レミオロメン

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レミオロメン
基本情報
別名 レミオ
出身地 日本の旗 日本山梨県
ジャンル J-POP[1]
ポップ・ロック[1]
オルタナティヴ・ロック
活動期間 2000年 - 2012年
レーベル DAIZAWA RECORDS
2003年
SPEEDSTAR RECORDS
2003年 - 2008年
OORONG RECORDS
2009年 -
SPEEDSTAR RECORDS
2014年 - )
事務所 烏龍舎
共同作業者 小林武史
皆川真人
公式サイト www.remioromen.jp
メンバー
藤巻亮太
前田啓介
神宮司治

レミオロメンは、2000年に結成された日本ロックバンド2012年2月1日より公式に活動休止がアナウンスされ、現在はメンバー3人がそれぞれ音楽活動をしている。 略称はレミオ。所属事務所は烏龍舎。所属レコード会社はSPEEDSTAR RECORDS

概要[編集]

バンド名は、メンバーでジャンケンをし、勝った順に1文字、2文字、3文字好きな文字を選び繋げたものである。藤巻はイギリス出身のロックバンド、レディオヘッドが好きなことから「レ」、神宮司は当時の彼女の名前と自分の名前の頭文字をとって「ミオ」、前田は路面電車が好きなことから「ロメン」を取り、それらを繋げて「レミオロメン」とした。

メンバー3人とも山梨県出身で2005年12月から3年間、県の観光大使にも任命された。富士の国やまなし観光ネットでは彼らのゆかりの地を公開している。

初期はスリーピースバンドの形をとっていたが、2005年の南風リリース以降の楽曲は必ずしも完全なスリーピースではなく他の楽器をプラスし収録している楽曲も少なくない。 同じくライブでもキーボードやサポートギターが加わる場合が多く、様々な曲調の楽曲を演奏可能になっている。

2009年12月放送のテレビ朝日ミュージックステーションではファンの年齢層や男女比に偏りが少ないと紹介されたように幅広い年代に支持されている。

先述のとおり2012年2月1日より公式にバンドとしての活動休止がアナウンスされ、現在はメンバー3人がそれぞれ音楽活動をしている。

メンバー[編集]

  • 前田啓介(まえだ けいすけ、1979年9月11日 - )
    • ベースコーラス担当。レミオロメンの一部楽曲の作曲を担当しているほか、他アーティストへの楽曲提供やプロデュースにも活動範囲を広げている。

サポートメンバー[編集]

人名 パート 在籍期間
小林武史
(こばやし たけし)
キーボード 3月9日 - (主にシングル・アルバム)
皆川真人
(みながわ まこと)
キーボード 3月9日武道館ライブ -
工士洋史
(くし ひろし)
ギター TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful"
河口修二
(こうぐち しゅうじ)
ギター TOUR 2009 "風のクロマ"-10th Anniversary Chirstmas Live in Billboard Live TOKYO
田中義人
(たなか よしと)
ギター SPECIAL CONCERT “Your Songs” with Strings

他アーティストとの関係[編集]

所属事務所の先輩であるMr.Children桜井和寿は、「粉雪」に関して「粉雪という柔らかい言葉なのに叫ぶのが違和感になっていて良い」と評した(『ミュージックステーション』内のトークより[いつ?]。)

スピッツ草野マサムネ(ギタリスト、ボーカリスト)は彼らのデビュー当時に「僕らが4人でやっていることを3人でやっているのはすごい」と藤巻のラジオ番組で発言[要出典]

スキマスイッチとはデビューが同期で仲が良く、『笑っていいとも!』に彼等が出演した際には花束を贈ったり[2]、『ミュージックステーション』では常田と前田がゲームをしていたと発言[3]

TOKYO FMの番組『SCHOOL OF LOCK!』には、よくゲスト出演もする[要出典]。もっとも、2006年1月1日の放送で毎月出演するとの約束をした[4]が、実現しなかった。

挿入歌に「粉雪」と「3月9日」が起用されたドラマ『1リットルの涙』に出演していた錦戸亮関ジャニ∞)とは電話番号の交換をした。しかし、その時藤巻がベロベロに酔っ払っていたため、錦戸の番号を忘れてしまったらしい[5]番組終了後、藤巻・神宮司と電話番号を交換したと錦戸がラジオ番組で語っていた[要出典]。錦戸は「3月9日」が大好きで、自身の結婚式と一緒に「3月9日」を熱唱し、自身初となった06年1月のソロコンサートでも披露[6]

東京プリンの伊藤洋介は「レミオロメンのサビは覚えやすい。これはある意味天才。ぽっと耳に入る。どこかで聴いたことのないサビでオリジナリティがある」と評した(プリン・ス[要出典])。

略歴[編集]

3人とも山梨県東八代郡御坂町(現笛吹市)出身。小・中・高の同級生である。高校生(3人とも山梨県立石和高等学校〈現、山梨県立笛吹高等学校〉に進学。前田のみ中退)時代、3人はブラスバンド部に所属し(藤巻がトロンボーン、前田と神宮司はパーカッション)、部として山梨県大会銀賞という成績を残すが、文化祭などのためにすでに組んでいたレミオロメン(当時のバンド名は「おさむさんバンド」)の活動に専念するため退部。その後、進学などにより一旦解散。

2000年
  • 12月6日、当時大学3年生で就職について考えていた藤巻は音楽活動を諦められずスタジオミュージシャンだった前田に相談。そこで2人で音合わせをして藤巻は音楽活動を決意。藤巻と前田が、当時看護学校に在学していた神宮司を呼び寄せ、「大空」のデモテープを聞かせ、ドラムに誘った[7]
  • 初ライブは前橋 Club FLEEZ(現:高崎 Club FLEEZ)にて行われた[要出典]
2001年
  • 本格的にライブ活動を開始。下北沢のライブハウスと山梨を往復する日々が続いた。
2002年
  • 3人の地元の神社、埋草神社の母屋(当時空家だった)を知り合いから格安で借り、ライブのリハーサルや作曲(朝10時に集まり午前中練習をし、昼食を家で食べ、1時集合、5時まで練習)を行い、約1年をここで共に過ごした。後に、この時期のことを「神社時代」と呼ぶようになった。ちなみに、神社時代で最初に作った曲は1stアルバムの『朝顔』などに収録している「まめ電球」。母屋の一室を練習スタジオにするためにメンバーで防音用に毛布などを天井や壁全面に釘で打ち付け貼っていたが、防音効果はゼロに等しかった。2003年4月20日行われた神社を清掃・旅立つ模様を映したテレビ番組内で前田は「近所のおっちゃんに『新曲覚えたよ』って言われますからね」と防音効果がなかった旨のエピソードを明かしている。フェスタに収録された多くの曲はこの神社のスタジオで生まれた。
2003年
  • 3月12日、DAIZAWA RECORDSよりミニアルバム『フェスタ』でインディーズデビュー。神社からの風景写真がジャケットになっており、その他にも母屋室内で撮影された写真も使われている。
  • 4月20日、上述の神社母屋の清掃を行い、この日を境に東京へと拠点を移すことになる。また彼らの門出を祝うため、引越しを手伝うために多くの地元の友人が集まった。なお、この日の模様はフジテレビ721の番組「ELVIS」にて放送されている。1年間1度もゴミを出さなかったため1年分のゴミがまとめて出された。
  • 5月21日、DAIZAWA RECORDSより1stシングル『雨上がり』をリリース。同日19時30分から1時間、タワーレコード渋谷店にてリリース記念のインストアライブが行われた。
  • 6月2日烏龍舎SPEEDSTAR RECORDSと契約を結んだと発表される。
  • 8月3日ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003に初出演。メジャーデビュー前にもかかわらず、最終日LAKE STAGEのトップバッターを務めた。
  • 8月20日、シングル「電話」でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。
  • 11月19日、メジャー初のアルバム『朝顔』を発売。発売当時、音楽業界の一部で流通し始めたコピーコントロールCDとして発売されたためにリスナーの一部で不満の声が上がった。コピーコントロールCDは音質面で正規音楽CDにくらべ音質が悪くなるという評価をされていたが本作はビクターのK2技術が用いられており、音質は決して悪くない。のちのレーベル移籍に伴いウーロンレコーズより正規音楽CDとして本作が再発売されている。
  • 11月25日SHIBUYA-AXにて初のワンマンライブを開催。
2004年
  • 3月9日、シングル「3月9日」を発売。それに伴い、3人の母校である御坂町立(当時、現笛吹市立)御坂中学校にて、『3月9日御坂中学校体育館ライブ』を開催。この日は3人の共通の友人の結婚記念日(2003年3月9日)で、「3月9日」はそれを祝う曲である。PVにも結婚式のシーンが登場する。
  • 5月19日、シングル「アカシア」を発売。
  • 10月25日、レミオロメンのメンバーとしては初めてとなるブログがドラムの神宮司によって開始。ブログタイトルは「神宮司の司は寺じゃない!!」。後にリリースされるシングル及びアルバム「HORIZON」に収録された楽曲の制作に集中するため2005年7月から3ヶ月の一時休止があったものの2006年夏の滑走路ライブまで、計120回更新した。
2005年
  • 1月12日、シングル「モラトリアム」を発売。ジャケットは藤巻の顔の絵が描かれている。また、この日はボーカル藤巻の25歳の誕生日である。3ヶ月連続リリース企画の第1弾。
  • 2月15日、シングル「南風」を発売。3ヶ月連続リリース企画の第2弾。
  • 3月9日、アルバム『ether[エーテル]』を発売。3ヶ月連続リリース企画の第3弾。同日、日本武道館にて『3月9日武道館ライブ』を開催。アルバム発売日当日であまり聴きこむ時間がないにも関わらず武道館はファンで超満員となった。友人の結婚式、同名タイトルシングルの発売、2ndアルバムの発売、初の武道館公演と、レミオロメンにとって「3月9日」が重要な日であることを意味づけた。この日、彼らの母校である石和高校の教職員より、お祝いの花環が届けられた[要出典]
  • 5月14日から6月3日まで、アルバムを引っ提げての全国ツアー「TOUR 2005 "ether trip"」が行われた。
  • 6月29日、初のライブDVD「3月9日武道館ライブ」を発売。
  • 2か月連続シングルリリースとして、10月に「蒼の世界」、11月に「粉雪」をそれぞれ発売。「蒼の世界」は初のCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャート初登場2位を記録。「粉雪」はフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』挿入歌として起用され、初登場4位を記録。新たなファン層を開拓した。その後も話題となり一時デイリーランキング1位(2006年1月5日付ほか)・ウィークリーランキングも最高位2位を獲得し、「粉雪」は自己最高のセールスを記録した。また「粉雪」のヒットに伴い、「3月9日」も、同ドラマ内の合唱コンクール課題曲として使用されたことをきっかけにオリコンチャートに再びランクインした[8]
  • 10月から12月まで、スペースシャワーTV『STUDIO GROWN』のVJとして神宮司が生放送番組を担当。インディーズ時代同じレーベルだったLOST IN TIMEの海北大輔と共同でVJを担当。「蒼の世界」リリース日にはゲストとしてレミオロメンが登場。
  • 12月14日、「粉雪」の着うたダウンロード数が100万件を超える。
  • この頃、草サッカーチーム「レミオF.C.」を結成。背番号は藤巻が8、前田が3、神宮司が7。
2006年
  • 3月「太陽の下」を発売。オリコン週間シングルチャート初登場2位。映画『子ぎつねヘレン』の主題歌に起用された。
  • 4月から9月29日まで、J-WAVEOH! MY RADIO』の木曜日パーソナリティーを担当。
  • 4月1日、山梨県立県民文化ホールの杮落としとして、ツアー『UNDER THE SUN』の追加公演を開催。
  • 5月16日発売の『週刊女性』によって藤巻と前田が既婚であることが報道された(藤巻は子供持ちである)。
  • 5月17日、アルバム『HORIZON』を発売。オリコン週間アルバムチャート初登場1位を獲得。シングル・アルバム通じて初の1位獲得となり、その後、3週連続で1位をキープした。
  • 7月15日ap bank fes'06に出演。
  • 7月30日YBSラジオで『OVER THE NEXT 〜レミオロメン その先の向こうへ〜』と銘打たれた特別番組が放送された(11月4日にも再放送された)。インタビュー部分を抜粋して同局のポッドキャスティングで期間限定で8月31日まで配信されていた。
  • 8月12日、『レミオロメン SUMMER LIVE "STAND BY ME"』を山梨県甲斐市日本航空学園の滑走路にて開催。「日本初の滑走路ライブ」として注目を浴び、約3万人を動員した。
    • ライブ直前の8月12日正午からYBSラジオで『レミオロメン SUMMER LIVE スペシャル 〜STAND BY ME』がライブ会場の特設ラジオブースから生放送された。
    • 当日は雷雨で約50分遅れて開演したが、演奏を進める毎に天候が回復した。この様子はフジテレビ721で生中継された[9]
  • 8月17日、神宮司のブログ『続・神宮司の司は寺じゃない』が再び休止。
  • 11月1日、初のライブアルバム『Flash and Gleam』を発売。8月に行われた滑走路ライブの音源CDと新曲「アイランド」を収録。オリコンアルバムチャート初登場4位を記録。
  • 11月4日から12月30日まで、レミオロメン初のアリーナツアー『TOUR 2006 "ISLAND OVER THE HORIZON"』が行われた。
2007年
  • 1月1日、『レミオロメン SUMMER LIVE "STAND BY ME"』が、BSフジにて放送された。楽曲「茜空」が使用されたJRAのCMも放送を開始。
  • 1月12日、楽曲「パラダイム」がキットカットのCMソングとして放送開始。
  • 2月27日、レコード会社直営♪サウンドのCMソングに「茜空」が使用される。一部分以外は本人たちがナレーションを務めている。
  • 3月5日、キットカットCDパックによるbreaktown LABEL第4弾アーティストとして、初の両A面シングル「3月9日/パラダイム」を50万枚限定発売。
  • 3月9日桐朋女子高等学校卒業式でサプライズライブを開催。「太陽の下」「茜空」「3月9日」の3曲を披露した。
  • 3月14日、ライブDVD「“ISLAND OVER THE HORIZON”at YOKOHAMA ARENA 06.12.16」とシングル「茜空」を同時発売。
  • 3月23日、東京・横浜・名古屋・大阪の4都市にてライブDVD『"ISLAND OVER THE HORIZON" at YOKOHAMA ARENA』の上映会を開催。上映終了後、東京会場にはサプライズで藤巻が登場し、アコギで「茜空」を演奏した。
  • 5月20日、第68回オークスの表彰式にプレゼンターとして出席。
  • 7月16日、ap bank fes '07に藤巻のみ出演。アコギで「粉雪」を披露した。14日のLive actにはバンドで出演する予定だったが台風で中止となった。藤巻は前日に小林武史に直接電話をかけて出演交渉をした[10]
  • 8月5日、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007のGRASS STAGEに出演。新曲「恋の予感から」を初披露した。
  • 9月4日、恵比寿リキッドルームにてプレミアムライブ『レミオロメン×フロムエー』を開催。500組1,000人の募集に対して36,000通の応募があった[11]
  • 9月30日、楽曲「リズム」が起用されたJRAの新CMが放送開始。
  • 10月28日日比谷野外音楽堂にてフリーライブ『レミオロメン SPECIAL LIVE "Wonderful & Beautiful"』を開催。3,000人の募集に対し、4万通(ライブにて藤巻談。新聞・テレビでは「5万通」と報道[12]。)の応募があった。このライブはCSフジテレビ721にて生中継された。
  • 12月15日公開の陣内孝則監督作品『スマイル 聖夜の奇跡』に、楽曲「Wonderland」が主題歌として起用された。
2008年
2009年
2010年
  • 2月17日、配信限定シングル「花鳥風月」をリリース。テレビ朝日系ドラマ「エンゼルバンク~転職代理人」主題歌。
  • 3月3日、5thアルバム「花鳥風月」を発売。
  • 4月27日より、メンバーをイメージキャラクターに起用した「アサヒスーパードライ」スリムボトル缶350mのCM放送開始。メンバーにとって初めてのCM出演となる。
  • 5月13日より、全国ライブツアー「Remioromen 10th Anniversary TOUR "花鳥風月"」を開催。
    • 同日、藤巻のブログ「藤巻亮太の『な~んだかツアーだよね』ブログ」開設。
    • 5月20日、藤巻の体調不良により、翌日の八王子公演の延期が発表。9月1日に振替公演が行われた。
  • 7月28日、17thシングル「立つんだジョー」をリリース。
  • 8月2日、オフィシャルサイト限定商品「レミオロメン 10th ANNIVERSARY BOX」の受注開始( - 9月3日)。
  • 12月9日、全国ライブツアー「Remioromen 10th Anniversary TOUR "花鳥風月"」が千秋楽。追加公演2公演を含めた64公演を行った。
  • 12月23日、10th ANNIVERSARY BOX購入者限定スペシャルライブ「レミオロメン 10th Anniversary Chirstmas Live in Billboard Live TOKYO」を開催。
2011年
2012年
2014年

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

リリース日 タイトル オリコン 販売生産番号 規格
1st 2003年5月21日 雨上がり 43位 UKDZ-0021 CD
2nd 2003年8月20日 電話 29位 VICL-35567 CD
3rd 2004年3月9日 3月9日 11位 VICL-35167 CD
4th 2004年5月19日 アカシア 17位 VICL-35663 CD
5th 2005年1月12日 モラトリアム 8位 VICL-35748 (初回盤)
VICL-35749 (通常盤)
CD-EXTRA
CD
6th 2005年2月9日 南風 9位 VICL-35772 (初回盤)
VICL-35773 (通常盤)
CD-EXTRA
CD
7th 2005年10月12日 蒼の世界 2位 VICL-35789 (初回盤)
VICL-35790 (通常盤)
CD-EXTRA
CD
8th 2005年11月16日 粉雪 2位 VICL-35907 (初回盤)
VICL-35908 (通常盤)
CD-EXTRA
CD
9th 2006年3月1日 太陽の下 2位 VICL-35954 (初回盤)
VICL-35955 (通常盤)
CD-EXTRA
CD
10th 2007年3月14日 茜空 3位 VIZL-400 (初回盤)
VICL-36400 (通常盤)
CD+DVD
CD
11th 2007年5月9日 蛍/RUN (初回盤)
RUN/蛍(通常盤)
4位 VICL-36500 (初回盤)
VICL-36501 (通常盤)
CD
12th 2007年12月12日 Wonderful & Beautiful 3位 VICL-36700 CD
13th 2008年7月30日 もっと遠くへ/オーケストラ 6位 VICL-37000 CD
14th 2009年1月7日 夢の蕾 3位 AVCO-36001 CD
15th 2009年7月15日 Starting Over 4位 AVCO-36014 CD
16th 2009年11月25日 恋の予感から 10位 AVCO-36028 CD
17th 2010年7月28日 立つんだジョー 13位 AVCO-36048/B (初回盤)
AVCO-36049 (通常盤)
CD+DVD
CD

配信限定[編集]

発売日 タイトル 備考
2009年2月14日 Sakura 2月1日auLISMO」限定先行配信開始。
2010年2月17日 花鳥風月 2月17日限定先行配信開始。
2011年1月19日 Your Song

オリジナルアルバム[編集]

リリース日 タイトル オリコン 販売生産番号 規格
2003年3月12日 フェスタ 89位 UKDZ-0020 (再発盤) CD
1st 2003年11月19日 朝顔 15位 VICL-61237
VICL-62703 (再発盤)
AVCO-36019 (再発盤)
CD
2nd 2005年3月9日 ether[エーテル] 2位 VICL-61577
AVCO-36020 (再発盤)
CD
3rd 2006年5月17日 HORIZON 1位 VICL-62100
AVCO-36021 (再発盤)
CD
4th 2008年10月29日 風のクロマ 3位 VICL-63000 (通常盤)
VIZL-600 (初回盤)
CD
CD+DVD
5th 2010年3月3日 花鳥風月 2位 AVCO-36032
AVCO-36033
AVC1-36034(MOBILE SHOP限定盤)
CD
CD+DVD
CD+DVD+GOODS

ベストアルバム[編集]

リリース日 タイトル オリコン 販売生産番号 規格
1st 2009年3月9日 レミオベスト 1位 AVCO-36011 (通常盤)
AVCO-36010/B (初回盤)
AVC1-36012-3/B (山梨県限定盤)
CD
CD+DVD
2CD+DVD

ライブアルバム[編集]

リリース日 タイトル オリコン 販売生産番号 規格
1st 2006年11月1日 Flash and Gleam 4位 VICL-62200〜1 2CD
2nd 2011年4月27日 レミオロメン “Your Songs” with strings at Yokohama Arena 14位 AVCO-36059〜60/B(初回盤)
AVCO-36061〜62(通常盤)
2CD
2CD+DVD

DVD[編集]

リリース日 タイトル 販売生産番号 規格
1st 2005年6月29日 3月9日武道館ライブ VIBL-309 DVD
2nd 2007年3月14日 “ISLAND OVER THE HORIZON”at YOKOHAMA ARENA 06.12.16 VIBL-400 DVD
3rd 2008年5月14日 TOUR 2008"Wonderful & Beautiful" VIBL-500 DVD
4th 2009年11月25日 REMIOROMEN SPECIAL LIVE at SAITAMA SUPER ARENA 6th MAY, 2009 AVBO-36029〜30 2DVD
5th 2011年03月09日 10th Anniversary TOUR 2010 “花鳥風月”(Final at 山梨県立県民文化ホール 2010.12.6) AVBO-36053 DVD

企画盤[編集]

リリース日 タイトル 収録曲 備考
1st 2007年3月5日 キットカット×レミオロメン 「3月9日/パラダイム」 キットカットコラボレーション企画50万枚限定発売

「春夏秋冬」(レンタル専用)シリーズ[編集]

結成10周年の企画として全国のTSUTAYAで春の曲、夏の曲、秋の曲、冬の曲をそれぞれコンパイルした「春夏秋冬」シリーズ作品をレンタルのみの季節限定盤として展開。

季節 レンタル開始日 タイトル 収録曲 生産番号 規格
2010年2月10日 春〜花鳥風月〜 1. 花鳥風月
2. Sakura(オーケストラver.)
3. 3月9日
4. 春夏秋冬
REMI-00001 CD
2010年6月23日 夏〜花鳥風月〜 1. スタンドバイミー
2. 雨上がり
3. 夏前コーヒー
4. 花火
REMI-00002 CD
2010年10月20日 秋〜花鳥風月〜 1. 蒼の世界
2. 恋の予感から
3. 星取り
4. コスモス
REMI-00003 CD
2011年01月26日 冬〜花鳥風月〜 1. 南風
2. Wonderful & Beautiful
3. オリオン
4.
REMI-00004 CD

特殊盤[編集]

シングル以外の形態で発売されたもの。

リリース日 タイトル 収録曲 生産番号 規格
BOOK 2011年1月18日 10th Anniversary Special CD BOX「Your Song」 1. Your Song
2. 粉雪
3. 3月9日(10th Ver.)
NEOBK-901552 CD

自主制作盤[編集]

レミオロメンがまだインディーズ時代のころ、通販やライブ会場で手売りされていたものである。特に名づけされていないのでここでは便宜上1st、2ndと呼ぶ。

  • 1st - 元々1stは2枚のCDに分かれていたが後に1枚にまとめられた。
    1. 飛行機雲
      インディーズベストの楽曲に比べ前奏がやや短いほか一部ボーカル、コーラスのエフェクトが違う。
    2. 流れ星
      ファーストワンマンで披露された。
      3拍子の曲である。
    3. 大空
      レミオロメンとしての初の楽曲。
      この曲を神宮司に2人が聞かせ神宮司が加入。
    4. 虹色
      シングル南風収録のものとはアレンジが違い、バンドサウンドが強調されている。
      またファーストワンマンで披露された。
    5. モノクロの未来
  • 2nd
    1. 後にミニアルバム「フェスタ」に収録
    2. P
    3. 僕らは
      シングル、モラトリアム収録のものとはギターエフェクトなどが異なる。
  • 3rd
    1. ループ
      シングル南風収録のものとはアレンジ違い。
    2. 昭和
      後にシングル「雨上がり」やアルバム「朝顔」に収録
    3. 太陽の煙
      現在レミオロメン全楽曲の中で1番短い。
    4. にごった雨
      地球環境を歌った曲であり、廃棄物などの問題を挙げている。
    5. ビールとプリン
      後にミニアルバム「フェスタ」、「朝顔」に収録
      また後にアルバムに収録される楽曲に比べ半音高い。
    6. 歩調
      後にシングル「夢の蕾」に収録
  • 4th
    1. 雨上がり
      朝顔やシングルのものとは間奏等が多少異なる。
    2. 波(録り直し)
      2ndの同曲に比べ間奏が一部異なるほかギターのエフェクトなどが違う。
  • ライブ会場限定発売CD - ライブ会場で500枚限定で手売りされていた。収録曲はこれまでの自主制作盤の中から選んだものなのでインディーズベストと呼ばれることもある[要出典]。雨上がりと太陽の煙だけは再録されていない。
    1. 雨上がり
    2. 太陽の煙
    3. 流れ星
    4. 大空
    5. 僕らは
    6. 飛行機雲
    7. 虹色

参加作品[編集]

  1. Loft presents おとそライブコンピレーション 2003.01.07 at SHINJYUKU LOFT(2003年1月7日)
    • トラック03.「ビールとプリン」収録
    • 300枚限定配布
  2. D★SELDOM 其の4(2003年3月25日)
    • トラック01.「フェスタ」収録
    • 新星堂限定販売、5,000枚限定生産
  3. 802 HEAVY ROTATIONS 〜J-HITS COMPLETE '01〜'03(2004年12月8日)
    • トラック07.「雨上がり」収録
  4. ハンマーソングス 〜SPEEDSTAR RECORDS 15th ANNIV. COMPILATION〜(2007年11月8日)
    • トラック17.「電話」収録

楽曲提供[編集]

主なPV出演者[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b レミオロメン - キューブミュージック・2014年5月18日閲覧。
  2. ^ フジテレビ笑っていいとも!』、2006年9月4日
  3. ^ テレビ朝日『ミュージックステーション』、2006年3月3日
  4. ^ TOKYO FMSCHOOL OF LOCK!』、2006年1月1日
  5. ^ フジテレビ僕らの音楽』#110「レミオロメン×錦戸亮」、2006年6月9日。
  6. ^ フジテレビ僕らの音楽』「レミオロメンworks」、2009年3月6日。
  7. ^ 日本テレビMusic Lovers』、2008年11月2日。
  8. ^ レミオロメン「粉雪」、異例のヒットにみる訴求パターン!”. ORICON STYLE. 2009年1月5日閲覧。
  9. ^ 雷雨で遅れた分延長放送したので録画が途中で終わってしまったという声が上がったため[要出典]、9月24日にはアンコールの一部を抜いて再放送された。9月5日深夜には1時間のダイジェスト版ではあるが、フジテレビで放送。10月7日にはやはり1時間55分のダイジェスト版ではあるがBSフジにて放送。11月5日には山梨放送(YBSテレビ)でも1時間のダイジェスト版が放送。11月10日にはフジテレビ721で9月24日放送分が再放送された。
  10. ^ 鹿野淳. “ap bank fes'07 ライブレポート|7月16日(月・祝)”. ap bank. 2009年1月5日閲覧。
  11. ^ fromA×レミオロメン プレミアムライブに完全密着!!”. 2009年1月12日閲覧。
  12. ^ レミオロメン、野音でライブ…15曲を熱唱(ZAKZAK)”. 2009年1月12日閲覧。
  13. ^ 所属事務所の烏龍舎とエイベックスの合弁会社としてエイベックス傘下に新設された。
  14. ^ レミオロメンが成人式でサプライズライブ (日刊スポーツ)”. 2009年1月12日閲覧。
  15. ^ レミオロメン、初ベスト記念して「3月9日3時9分」に渋谷でサプライズライブ(オリコンスタイル)”. 2009年3月10日閲覧。
  16. ^ 正確には1月より開設していたツアーブログ「神宮司治はドラムロメン」の名称を変更したもの。
  17. ^ 「レミオロメン」アリナミンCM曲書き下ろし (スポニチAnnexニュース)”. 2009年5月7日閲覧。
  18. ^ 【NHK紅白】初出場のレミオロメン「温かい音楽届けたい」 (産経ニュース)”. 2009年11月23日閲覧。
  19. ^ 2011年12月6日(火)藤巻亮太 2012年2月ソロデビュー決定!
  20. ^ レミオロメンより今後の活動に関するお知らせ(レミオロメン公式ページ、2012年2月1日)
  21. ^ 「未来信じ、希望を持って歌って」レミオ・藤巻さん作詞・作曲 笛吹高校歌に思い『山梨日日新聞』2011年1月25日付朝刊、第2版、第22面。

外部リンク[編集]