レミオロメン
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| レミオロメン | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | レミオ、レミ |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP ロック |
| 活動期間 | 2000年 - |
| レーベル | DAIZAWA RECORDS (2003年) SPEEDSTAR RECORDS (2003年 - 2008年) OORONG RECORDS (2009年 - ) |
| 事務所 | 烏龍舎 |
| 共同作業者 | 小林武史 皆川真人 |
| 公式サイト | www.remioromen.jp |
| メンバー | |
| 藤巻亮太 (ボーカル、ギター) 前田啓介 (ベース) 神宮司治 (ドラムス) |
|
レミオロメンは、2000年に結成した日本のロックバンド。所属事務所は烏龍舎。所属レコード会社はOORONG RECORDS。
目次 |
[編集] 概要
バンド名は、メンバーでジャンケンをし、勝った順に1文字、2文字、3文字好きな文字を選び繋げたものである。藤巻はイギリス出身のロックバンド、レディオヘッドが好きなことから「レ」、神宮司は当時の彼女の名前と自分の名前の頭文字をとって「ミオ」、前田は路面電車が好きなことから「ロメン」を取り、それらを繋げて「レミオロメン」とした。
メンバー3人とも山梨県出身で、県の観光大使にも任命されている。富士の国やまなし観光ネットでは彼らのゆかりの地を公開している。
初期はスリーピースバンドの形をとっていたが、現在は完全なスリーピースではなくプラスαされたバンドとなっており(ストリングスやキーボード、ピアノ等。ライブでもサポートメンバーとしてキーボード、サポートギターが見られる)、様々な曲調の楽曲を演奏可能になった。大型のロックフェス等にも精力的に参加している。
[編集] メンバー
- 藤巻亮太(ふじまき りょうた、1980年1月12日 - )
- 身長172cm。ボーカル・ギター担当。血液型O型。前橋工科大学卒業。
- 最初にギターでコピーしたのは、中2の時でBUCK-TICK[要出典]。初めて友達とセッションしたのはユニコーンの「すばらしい日々」で、これが音楽の世界にはまっていくきっかけになった[1]。初めて作った曲のタイトルは「コンクリート」で[2]、当時「ライン」というバンドを組んでいた。[要出典]
- 現在はシングルのタイトル曲のほとんどの作詞作曲を担当。
- 最近、高校時代に購入したレスポール(ピックアップをP-94に変更[要出典])をライブで使用することがある[3]。
- 永遠のスターは元THE YELLOW MONKEYの吉井和哉である。
- いちばん落ち着く時間は「吉田拓郎の曲を聴いてる時」[4]。[要出典]
- 神宮司治(じんぐうじ おさむ、1980年3月5日 - )
- 身長174cm。ドラム・コーラス担当。血液型A型。
- 兄の影響でドラムを始める。大学を中退後看護学校に通うが、バンド活動の為に中退する。
- 日本人の20代では初のソナーのモニターに選ばれ、2008年の『Wonderful & Beautiful』ツアーから使用している。[5]。
- また初期のドラムセットは1タム1フロアにクラッシュ2枚ライド1枚とシンプルなセッティングたっだが、最近では2タム2フロアにクラッシュ2枚ライド1枚というセッティングになっている。
- とあるインタビューで「テンションを上げるとき聴く曲は」と聞かれ部屋を掃除中見つかった過去の音源(未発表曲)の『なし4』という曲を挙げていた。
- 愛称は『オサ』。
- 趣味は料理、将棋、ゴルフ。
[編集] サポートメンバー
| 人名 | パート | 在籍期間 |
|---|---|---|
| 小林武史 (こばやし たけし) |
キーボード | 3月9日-(主にシングル・アルバム) |
| 皆川真人 (みながわ まこと) |
キーボード | 3月9日武道館ライブ - |
| 工士洋史 (くし ひろし) |
ギター | TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful" |
| 河口修二 (こうぐち しゅうじ) |
ギター | TOUR 2009 "風のクロマ"- |
[編集] 備考
所属事務所の先輩であるMr.Childrenの桜井和寿は、「粉雪」に関して「粉雪という柔らかい言葉なのに叫ぶのが違和感になっていて良い」という風に評していた(雑誌『bridge』、「ミュージックステーション」内のトークより。[要出典])。
スピッツの草野マサムネ(ギタリスト、ボーカリスト)は彼らのデビュー当時に「僕らが4人でやってる事を3人でやっているのはすごい」と藤巻のラジオ番組で発言[要出典]。
スキマスイッチとはデビューが同期で仲が良く、『笑っていいとも』に彼等が出演した際には花束を贈ったり[6]、『ミュージックステーション』では常田と前田がゲームをしていたと発言[7]。
TOKYO FMの番組『SCHOOL OF LOCK!』には、よくゲスト出演もする[要出典]。もっとも、2006年1月1日の放送で毎月出演するとの約束した[8]が、実現しなかった。
挿入歌に「粉雪」と「3月9日」が起用されたドラマ『1リットルの涙』に出演していた錦戸亮(NEWS・関ジャニ∞)とは電話番号の交換をした。しかし、その時藤巻がベロベロに酔っ払っていたため、錦戸の番号を忘れてしまったらしい[9]。番組終了後、藤巻・神宮司と電話番号を交換したと錦戸がラジオ番組で語っていた[要出典]。錦戸は「3月9日」が大好きで、自身の妹の結婚式で兄と一緒に「3月9日」を熱唱し、自身初となった06年1月のソロコンサートでも披露[10]。
東京プリンの伊藤洋介は「レミオロメンのサビは覚えやすい。これはある意味天才。ぽっと耳に入る。どこかで聴いたことのないサビでオリジナリティがある」と評する(「プリン・ス」[要出典])。
[編集] 略歴
3人とも山梨県笛吹市御坂町出身。小・中・高の同級生である。高校生(3人とも山梨県立石和高等学校に進学。前田のみ中退)時代、3人はブラスバンド部に所属し(藤巻がトロンボーン、前田と神宮司はパーカッション)、部として山梨県大会銀賞という成績を残すが、文化祭などのためにすでに組んでいたレミオロメン(当時のバンド名は「おさむさんバンド」)の活動に専念するため退部。その後、進学などにより一旦解散。
- 2000年
- 12月6日に、当時大学3年生で就職について考えていた藤巻だが音楽活動を諦められなくスタジオミュージシャンだった前田に相談。そこで二人で音合わせをして藤巻は音楽活動を決意。藤巻と前田が、当時看護学校に在学していた神宮司を呼び寄せ、「大空」のデモテープを聞かせ、ドラムに誘った[11]。
- 初ライブは前橋 Club FLEEZ(現:高崎 Club FLEEZ)にて行われた[要出典]。
- 2001年
- 本格的にライブ活動を開始。下北沢のライブハウスと山梨を往復する日々が続いた。
- 2002年
- 2003年
- 3月12日、DAIZAWA RECORDSよりミニアルバム『フェスタ』でインディーズデビュー。
- 6月2日、烏龍舎・SPEEDSTAR RECORDSと契約を結んだと発表される。
- 8月3日、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003に初出演。メジャーデビュー前にも関わらず、最終日LAKE STAGEのトップバッターを務めた。
- 8月20日、シングル「電話」でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。
- 11月19日、メジャー初のアルバム『朝顔』を発売。
- 11月25日、SHIBUYA-AXにて初のワンマンライブを開催。
- 2004年
- 2005年
- 3月9日、アルバム『ether[エーテル]』を発売。同日、日本武道館にて『3月9日武道館ライブ』を開催。「3月9日」がレミオロメンにとって重要な日であることを意味づけた。この日、彼らの母校である石和高校の教職員より、お祝いの花環が届けられた[要出典]。
- 2ヶ月連続シングルリリースとして、10月に「蒼の世界」、11月に「粉雪」をそれぞれ発売。「蒼の世界」は初のCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャート初登場2位を記録。「粉雪」はフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』挿入歌として起用され、初登場4位を記録。新たなファン層を開拓した[要出典]。その後も話題となり一時デイリーランキング1位[要出典]・最高位2位も獲得し、「粉雪」は自己最高のセールスを記録した。また「粉雪」のヒットに伴い、「3月9日」も、同ドラマ内の合唱コンクール課題曲として使用されたことをきっかけにオリコンチャートに再びランクインした[12]。
- 10月から12月まで、スペースシャワーTV『STUDIO GROWN』のVJとして神宮司が生放送番組を担当。インディーズ時代同じレーベルだったLOST IN TIMEの海北大輔と共同でVJを担当。「蒼の世界」リリース日にはゲストとしてレミオロメンが登場。
- 12月14日、「粉雪」の着うたダウンロード数が100万件を超える。
- この頃、草サッカーチーム「レミオF.C.」を結成。背番号は藤巻が8、前田が3、神宮司が7。
- 2006年
- 3月「太陽の下」を発売。オリコン週間シングルチャート初登場2位。映画『子ぎつねヘレン』の主題歌に起用された。
- 4月から9月29日まで、J-WAVE『OH! MY RADIO』の木曜日パーソナリティーを担当。
- 4月1日、山梨県立県民文化ホールの杮落としとして、ツアー『UNDER THE SUN』の追加公演を開催。
- 5月16日発売の『週刊女性』によって、藤巻と前田が既婚であることが報道された(藤巻は子供持ちである)。
- 5月17日、アルバム『HORIZON』を発売。オリコン週間アルバムチャート初登場1位を獲得。シングル・アルバム通じて初の1位獲得となり、その後、3週連続で1位をキープした。
- 7月15日、ap bank fes'06に出演。
- 7月30日、YBSラジオで『OVER THE NEXT 〜レミオロメン その先の向こうへ〜』と銘打たれた特別番組が放送された(11月4日にも再放送された)。インタビュー部分を抜粋して同局のポッドキャスティングで期間限定で8月31日まで配信されていた。
- 8月12日、『レミオロメン SUMMER LIVE "STAND BY ME"』を山梨県甲斐市の日本航空学園の滑走路にて開催。「日本初の滑走路ライブ」として注目を浴び、約3万人を動員した。ライブ直前の8月12日正午からYBSラジオで『レミオロメン SUMMER LIVE スペシャル 〜STAND BY ME』がライブ会場の特設ラジオブースから生放送された。当日は雷雨で約50分遅れて開演したが、演奏を進める毎に天候が回復した。この様子はフジテレビ721で生中継された[13]。
- 8月17日、神宮司のブログ『続・神宮司の司は寺じゃない』が再び休止。
- 11月1日、初のライブアルバム『Flash and Gleam』を発売。8月に行われた滑走路ライブの音源CDと新曲「アイランド」を収録。オリコンアルバムチャート初登場4位を記録。
- 11月4日から12月30日まで、レミオロメン初のアリーナツアー『TOUR 2006 "ISLAND OVER THE HORIZON"』が行われた。
- 2007年
- 1月1日、『レミオロメン SUMMER LIVE "STAND BY ME"』が、BSフジにて放送された。楽曲「茜空」が使用されたJRAのCMも放送を開始。
- 1月12日、楽曲「[パラダイム」がキットカットのCMソングとして放送開始。
- 2月27日、レコード会社直営♪サウンドのCMソングに「茜空」が使用される。一部分以外は本人たちがナレーションを務めている。
- 3月5日、キットカットCDパックによるbreaktown LABEL第4弾アーティストとして、初の両A面シングル「3月9日/パラダイム」を50万枚限定発売。
- 3月9日、桐朋女子高等学校の卒業式でサプライズライブを開催。「太陽の下」「茜空」「3月9日」の3曲を披露した。
- 3月14日、ライブDVD『"ISLAND OVER THE HORIZON" at YOKOHAMA ARENA』と、シングル「茜空」を同時発売。
- 3月23日、東京・横浜・名古屋・大阪の4大都市にて、ライブDVD『"ISLAND OVER THE HORIZON" at YOKOHAMA ARENA』の上映会を開催。上映終了後、東京会場には藤巻が登場し、アコギで「茜空」を演奏した。
- 5月20日、第68回オークスの表彰式にプレゼンターとして出席。
- 7月16日、ap bank fes '07に藤巻のみ出演。アコギで「粉雪」を披露した。14日のLive actにはバンドで出演する予定だったが台風で中止となった。藤巻は前日に小林武史に直接電話をかけて出演交渉をした[14]。
- 8月5日、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007のGRASS STAGEに出演。新曲「恋の予感から」を初披露した。
- 9月4日、恵比寿リキッドルームにてプレミアムライブ『レミオロメン×フロムエー』を開催。500組1,000人の募集に対して36,000通の応募があった。[15]
- 9月30日、楽曲「リズム」が起用されたJRAの新CMが放送開始。
- 10月28日、日比谷野外音楽堂にてフリーライブ『レミオロメン SPECIAL LIVE "Wonderful & Beautiful"』を開催。3,000人の募集に対し、4万通(ライブにて藤巻談。新聞・テレビでは「5万通」と報道。[16])の応募があった。このライブはCSフジテレビ721にて生中継された。
- 12月15日公開の陣内孝則監督作品『スマイル 聖夜の奇跡』に、楽曲「Wonderland」が主題歌として起用された。
- 2008年
- 1月9日より、全国ツアー『TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful"』を行う。5月までに全国40公演を開催。
- ツアー中には神宮司(「神宮司治のゲームの腕は神の域」)と前田(モバゲータウン)がそれぞれツアーブログを開設。
- 5月14日、ライブDVD『TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful"』を発売。
- コカ・コーラオリンピック応援ソングとして楽曲「オーケストラ」が使用される。
- 7月19日、ap bank fes '08にBand Actで出演。
- 10月29日、アルバム『風のクロマ』を発売。アルバムリード曲である「翼」が、『劇場版MAJOR メジャー 友情の一球』の主題歌に起用された。
- 1月9日より、全国ツアー『TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful"』を行う。5月までに全国40公演を開催。
- 2009年
- この年より、レコードレーベルを、所属事務所の烏龍舎とエイベックスの合弁会社として、エイベックス傘下に新設されたOORONG RECORDSへ移籍する。
- 1月7日、移籍後初となるシングル「夢の蕾」を発売。
- 1月11日、甲府市の成人式でサプライズライブを開催。「夢の蕾」と「3月9日」を演奏した[17]。
- 1月23日より、全国ツアー『TOUR 2009 "風のクロマ"』を行う。ホールツアーの『I』とアリーナツアーの『II』と合わせて全国24公演を開催。
- ツアー中、GREEにてツアーブログ「神宮司治はドラムロメン」を開設。
- 2月14日、「Sakura」を初の配信限定リリース。
- 3月9日、初のベストアルバム「レミオベスト」を発売。同日の午後3時9分に渋谷109前にてゲリラライブを敢行。「粉雪」「3月9日」「Sakura」を演奏した[18]。
- 5月5日と5月6日、初のさいたまスーパーアリーナでスペシャルLIVEを開催。6日のライブはフジテレビNEXTにて生中継された。
- 7月15日、新曲「Starting Over」を発売予定。同曲は4月11日より「アリナミン」ブランド「おつかれさまです。2009年度編」のCMソングに起用されている[19]
- 秋、全国のZeppにて「Starting Over」発売記念プレミアムライブを開催予定。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
| 枚 | リリース日 | タイトル | オリコン最高順位 | 販売生産番号 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003年5月21日 | 雨上がり | 43位 | UKDZ-0021 | インディーズデビューシングル | |
| 1st | 2003年8月20日 | 電話 | 29位 | VICL-35567 | メジャーデビューシングル |
| 2nd | 2004年3月9日 | 3月9日 | 11位 | VICL-35167 | |
| 3rd | 2004年5月19日 | アカシア | 17位 | VICL-35663 | |
| 4th | 2005年1月12日 | モラトリアム | 8位 | VICL-35748 (初回盤) VICL-35749 (通常盤) |
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| 5th | 2005年2月9日 | 南風 | 9位 | VICL-35772 (初回盤) VICL-35773 (通常盤) |
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| 6th | 2005年10月12日 | 蒼の世界 | 2位 | VICL-35789 (初回盤) VICL-35790 (通常盤) |
|
| 7th | 2005年11月16日 | 粉雪 | 2位 | VICL-35907 (初回盤) VICL-35908 (通常盤) |
|
| 8th | 2006年3月1日 | 太陽の下 | 2位 | VICL-35954 (初回盤) VICL-35955 (通常盤) |
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| 9th | 2007年3月14日 | 茜空 | 3位 | VIZL-400 (初回盤) VICL-36400 (通常盤) |
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| 10th | 2007年5月9日 | 蛍/RUN (初回盤) RUN/蛍(通常盤) |
4位 | VICL-36500 (初回盤) VICL-36501 (通常盤) |
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| 11th | 2007年12月12日 | Wonderful & Beautiful | 3位 | VICL-36700 | |
| 12th | 2008年7月30日 | もっと遠くへ/オーケストラ | 6位 | VICL-37000 | |
| 13th | 2009年1月7日 | 夢の蕾 | 3位 | AVCO-36001 | |
| 14th | 2009年7月15日(予定) | Starting Over | AVCO-36014 |
[編集] 配信限定
| 発売日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 2009年2月14日 | Sakura | 2月1日、au「LISMO」限定先行配信開始。 |
[編集] オリジナルアルバム
| 枚 | リリース日 | タイトル | オリコン最高順位 | 販売生産番号 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003年3月12日 | フェスタ | 89位 | UKDZ-0020 (再発盤) | インディーズミニアルバム | |
| 1st | 2003年11月19日 | 朝顔 | 15位 | VICL-61237 (通常盤) VICL-62703 (再発盤) AVCO-36019 (再発盤) |
CCCD(再発盤はCD) |
| 2nd | 2005年3月9日 | ether[エーテル] | 2位 | VICL-61577 (初回・通常盤) AVCO-36020 (再発盤) |
|
| 3rd | 2006年5月17日 | HORIZON | 1位 | VICL-62100 (初回・通常盤) AVCO-36021 (再発盤) |
|
| 4th | 2008年10月29日 | 風のクロマ | 3位 | VICL-63000 (通常盤) VIZL-600 (初回盤) |
[編集] ベストアルバム
| 枚 | リリース日 | タイトル | オリコン最高順位 | 販売生産番号 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2009年3月9日 | レミオベスト | 1位 | AVCO-36011 (通常盤) AVCO-36010/B (初回盤) AVC1-36012-3/B (山梨県限定盤) |
[編集] ライブアルバム
| 枚 | リリース日 | タイトル | オリコン最高順位 | 販売生産番号 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2006年11月1日 | Flash and Gleam | 4位 | VICL-62200~1 | 「“Flash side”(SUMMER LIVE“STAND BY ME”収録)」と 「“Gleam side”(『アイランド』収録)」の2枚組み。 2006年内限定出荷。 |
[編集] DVD
| 枚 | リリース日 | タイトル | 販売生産番号 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2005年6月29日 | 3月9日武道館ライブ | VIBL-309 | |
| 2nd | 2007年3月14日 | “ISLAND OVER THE HORIZON”at YOKOHAMA ARENA 06.12.16 | VIBL-400 | |
| 3rd | 2008年5月14日 | TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful" | VIBL-500 |
[編集] 企画盤
| 枚 | リリース日 | タイトル | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2007年3月5日 | キットカット×レミオロメン 「3月9日/パラダイム」 | 1.3月9日 2.パラダイム |
キットカットコラボレーション企画50万枚限定発売 |
[編集] 自主制作盤
レミオロメンがまだインディーズ時代のころ、通販やライブ会場で手売りされていたものである。特に名づけされていないのでここでは便宜上1st、2ndと呼ぶ。
- 1st - 元々1stは2枚のCDに分かれていたが後に1枚にまとめられた。
- 飛行機雲
- インディーズベストの楽曲に比べ前奏がやや短いほか一部ボーカル、コーラスのエフェクトが違う。
- 流れ星
- ファーストワンマンで披露された。
- 大空
- レミオロメンとしての初の楽曲。
- この曲を神宮司に2人が聞かせ神宮司が加入。
- 虹色
- シングル南風収録のものとはアレンジが違い、バンドサウンドが強調されている。
- またファーストワンマンで披露された。
- モノクロの未来
- 飛行機雲
- 2nd
- 海
- 波
- 後にミニアルバム「フェスタ」に収録
- P
- 僕らは
- シングル、モラトリアム収録のものとはギターエフェクトなどが異なる。
- 3rd
- ループ
- シングル南風収録のものとはアレンジ違い。
- 昭和
- 後にシングル「雨上がり」やアルバム「朝顔」に収録
- 太陽の煙
- 現在レミオロメン全楽曲の中で一番短い。
- にごった雨
- 地球環境を歌った曲であり、廃棄物などの問題を挙げている。
- ビールとプリン
- 後にミニアルバム「フェスタ」、「朝顔」に収録
- また後にアルバムに収録される楽曲に比べ半音高い。
- 歩調
- 後にシングル「夢の蕾」に収録
- ループ
- 4th
- 雨上がり
- 朝顔やシングルのものとは間奏等が多少異なる
- 波(録り直し)
- 2ndの同曲に比べ間奏が一部異なるほかギターのエフェクトなどが違う。
- 雨上がり
- ライブ会場限定発売CD - ライブ会場で500枚限定で手売りされていた。収録曲はこれまでの自主制作盤の中から選んだものなのでインディーズベストと呼ばれることもある[要出典]。雨上がりと太陽の煙だけは再録されていない。
- 雨上がり
- 太陽の煙
- 流れ星
- 大空
- 僕らは
- 飛行機雲
- 虹色
[編集] 参加作品
- Loft presents おとそライブコンピレーション 2003.01.07 atSHINJYUKU LOFT(2003年1月7日)
- トラック03.「ビールとプリン」収録
- 300枚限定配布
- D★SELDOM 其の4(2003年3月25日)
- トラック01.「フェスタ」収録
- 新星堂限定販売、5,000枚限定生産
- 802 HEAVY ROTATIONS 〜J-HITS COMPLETE '01〜'03(2004年12月8日)
- トラック07.「雨上がり」収録
- ハンマーソングス 〜SPEEDSTAR RECORDS 15th ANNIV. COMPILATION〜(2007年11月8日)
- トラック17.「電話」収録
[編集] 主なPV出演者
[編集] 脚注
- ^ FM802『MUSIC FREAKS』、2003年10月12日 FM802藤巻亮太ラジオ
- ^ J-WAVE『TOMORROW』、2007年03月13日
- ^ a b レミオロメン『TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful"』、ビクターエンタテインメント、2008年5月14日。
- ^ FLYING POSTMAN PRESS 2008年1月号
- ^ 「Wonderful & Beautiful」ツアーパンフレット
- ^ フジテレビ『笑っていいとも』、2006年9月4日
- ^ テレビ朝日『ミュージックステーション』、2006年3月3日
- ^ TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』、2006年1月1日
- ^ フジテレビ『僕らの音楽』#110「レミオロメン×錦戸亮」、2006年6月9日。
- ^ フジテレビ『僕らの音楽』「レミオロメンworks」、2009年3月6日。
- ^ 日本テレビ『Music Lovers』、2008年11月2日。
- ^ "レミオロメン「粉雪」、異例のヒットにみる訴求パターン!". ORICON STYLE. 2009年1月5日 閲覧。
- ^ 雷雨で遅れた分延長放送したので録画が途中で終わってしまったという声が上がったため[要出典]、9月24日にはアンコールの一部を抜いて再放送された。9月5日深夜には1時間のダイジェスト版ではあるが、フジテレビで放送。10月7日にはやはり1時間55分のダイジェスト版ではあるがBSフジにて放送。11月5日には山梨放送(YBSテレビ)でも1時間のダイジェスト版が放送。11月10日にはフジテレビ721に9月24日放送分が再放送された。
- ^ 鹿野淳. "ap bank fes'07 ライブレポート|7月16日(月・祝)". ap bank. 2009年1月5日 閲覧。
- ^ "fromA×レミオロメン プレミアムライブに完全密着!!". 2009年1月12日 閲覧。
- ^ "レミオロメン、野音でライブ…15曲を熱唱(ZAKZAK)". 2009年1月12日 閲覧。
- ^ "レミオロメンが成人式でサプライズライブ (日刊スポーツ)". 2009年1月12日 閲覧。
- ^ "レミオロメン、初ベスト記念して「3月9日3時9分」に渋谷でサプライズライブ(オリコンスタイル)". 2009年3月10日 閲覧。
- ^ "「レミオロメン」アリナミンCM曲書き下ろし (スポニチAnnexニュース)". 2009年5月7日 閲覧。
[編集] 外部リンク
- 所属事務所公式サイト
- Excite エキサイト: ミュージック: レミオロメン:続・神宮司の司は寺じゃない!! - ドラム担当神宮司治のブログ Excite内コンテンツ、現在は更新停止
- レミオロメン(SPEEDSTAR RECORDS) - レーベル(SPEEDSTAR RECORDS)公式サイト
- レミオロメン(OORONG RECORDS) - レーベル(OORONG RECORDS)公式サイト
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