TRICERATOPS

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TRICERATOPS
基本情報
別名 トライセラ
出身地 日本の旗 日本 東京
ジャンル ロック
オルタナティヴ・ロック
活動期間 1996年 -
レーベル エピックレコードジャパン
1997年 - 2001年
ビクターエンタテインメント
2002年 - 2007年
tearbridge records
2008年 - )
事務所 トリニティー・アーティスト
公式サイト TRICERATOPS
メンバー
和田唱(ボーカルギター
林幸治(ベース
吉田佳史(ドラムス
マイケル・ジャクソン
ビートルズなど

TRICERATOPS(トライセラトップス)は、日本スリーピースロックバンド。略称はトライセラ

経歴[編集]

1995年10月、和田唱が友人の紹介で出会った林幸治と曲作りを始める[1]。翌年2月に知人を介して吉田佳史と出会い、セッションで意気投合したことからTRICERATOPSの結成に至った[1]。同年の5月に初デモテープのレコーディング、7月に渋谷La.mamaで初ライブを行う[1]

1997年にbounce recordsよりミニアルバム『TRICERATOPS』のリリースを経て、同年7月にシングル「Raspberry」でエピックレコードジャパンよりメジャーデビューを果たす[1]

1999年、シングル「GOING TO THE MOON」がポカリスエットのCMに起用されると、バンドの知名度が一気にアップし、同作はオリコンシングルチャートのトップ5にランクインした。同年に発売されたアルバム『A FILM ABOUT THE BLUES』もバンド最大のヒットを記録し、同アルバムのツアーファイナルで初の日本武道館公演を行った。

2002年ビクターエンタテインメントにレーベルを移籍。ビクター在籍中にシングル9枚、オリジナルアルバム4枚、ライブアルバム1枚を発表する。

2008年、レーベルをtearbridge recordsに移籍することを発表。2012年にバンド結成15周年を迎えた。

メンバー[編集]

和田唱(わだ しょう、1975年12月1日 - )
  • ボーカルギター担当。東京都渋谷区出身。文化学院専門課程美術科出身[2]。O型。身長171cm。
  • ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を行っている。レコーディングでは楽曲に応じてピアノキーボードもプレイする。無類のビンテージギター好きであり、一時はかなりの数のオールドギターを所有していたが、現在は「本当に必要なギターだけを手元に」「ギターは使ってあげてこそ」との思いから、その多くを手放したという。公式サイトでは現愛機のほとんどを本人の解説付きで公開している。
  • 父はイラストレーター和田誠、母は料理研究家でシャンソン歌手平野レミ、弟はCMプランナーの和田率。デビュー前の1992年に、平野が執筆した子供向け料理本のイラストを弟の率と共に書いており(和田は食器や食材の絵を担当)、作品にも名前がクレジットされている[3]
  • 土岐麻子川口大輔とは渋谷区立西原小学校時代の同級生である[4]。土岐とは当時は同じクラスになった事が無かったため、一回も喋った事が無かったというが、後に2009年5月21日Billboard Live Tokyoで行われた土岐のライブに和田がゲスト出演したり、彼女のアルバムに和田が参加したり、交流が続いている。
  • ビートルズ・マニア。そして大のマイケル・ジャクソン好き。NONA REEVES西寺郷太とは「マイケル友達」でもある(SSTV「音知連」等で発言)。ライブではマイケルの楽曲をカバーした事もある。1988年、マイケル・ジャクソンが映画「ムーンウォーカー」で「カム・トゥゲザー」をカバーしたのがビートルズを聴くようになったきっかけ。本人曰く「ビートルズの話をするのは仕事じゃないから」と、ビートルズがらみの対談やインタビューは趣味感覚で受けている。[5]
  • ディズニーランドに対しての造詣が深く、思い入れが強い。しかし、ここ数年の同施設内のリニューアルや旧アトラクションと映画の新キャラクターを融合させる動きに対して否定的である。本人曰く「どんどん子供っぽくなっている」とのこと。
  • 趣味は映画鑑賞、古いオーディオ、車の改造、洋服、インターネット・オークション等。
林幸治(はやし こうじ、1976年7月24日 - )
  • ベースコーラス担当。東京都江戸川区出身。A型。身長183cm。
  • ベースに触れるキッカケは中学3年生の時に組んでいたバンド。当初はキーボードを担当していたが、メンバーの都合もあってベースを弾く事が多くなっていった[6]。家ではギターを弾いていることが多いという[6]。「Listen」、「Driver」など、一部楽曲で作詞作曲とボーカルを務めている。
  • 深沼元昭のソロプロジェクトであるMellowheadや、彼が在籍しているPLAGUESのサポートメンバーも務めている。
  • 基本的に夜型の人間で、ブログのアップは基本的に真夜中である。趣味は飲酒・料理・食べ歩き(※現在はすっかり規則正しくなっている。)。
  • 2010年7月23日のファンクラブ会報にて、結婚を報告した。
吉田佳史(よしだ よしふみ、1970年11月14日 - )
  • ドラムス・コーラス担当。愛知県名古屋市出身。A型。身長171cm。
  • 小学校3年生の時に母親の使っていた編み物の棒(編み針)を持って叩くようになったのが、ドラムを始めるキッカケとなった[7]。中学3年生の時に初めてドラムセットの前に座ったときにはいきなり8ビートや16ビートが叩けるようになっていたという[7]
  • TRICERATOPS結成前は「バーニッシュストーン・レコーディングスタジオ」のスタジオミュージシャンであった。当時CHAGE and ASKAのプロデューサーであった山里剛のアシスタントに付き、CHAGE and ASKAのアルバムなどの製作に参加したことがある。現在もバンド活動と並行して吉井和哉阿部真央高橋優など、他のミュージシャンのライブでサポートメンバーを務めている。
  • スタジオミュージシャン時代、音楽の道を諦め、実家に帰り、ペンキ屋の道に進もうと考えていた矢先、知人の紹介で和田と林に出会い、TRICERATOPSに加入した。
  • 既婚者であり、二児の父である。趣味にゲームを挙げており、ファミ通のインタビューで鬼武者を10時間でクリアしたエピソードや、製作期間中にドラクエⅦをプレイしていた事を話している[8]。建築塗装技士2級を持つ。かつてはヘビースモーカーであったが、現在は完全に禁煙している。

音楽性[編集]

  • デビュー当初から「ロックで踊る」ということをテーマとして掲げており[9]、メンバーもブログやインタビューで度々その点に触れていることがある[10][11][12]
  • また、ブラックミュージックに多く見られるリフを多用しており、4つ打ち(バスドラムが4/4拍子の拍毎にアタックされるリズム)のディスコ的リズムを用いた楽曲が多いのも特徴。代表曲「Raspberry」「FEVER」「GROOVE WALK」「ROCK MUSIC」などでもそのリズムが用いられている。和田も、過去にライブのMCで「日本のロックには、"リフ"が圧倒的に少ない。俺たちはデビュー以来、そこにはずっとこだわり続けてる」という旨の発言をしていたことがある[13]
    MADE IN LOVE』ではデジタルサウンドも導入している[14]
  • 数曲の例外を除いて、バンドの全曲にコーラス(ハーモニー)が入っていることも特徴である[15]。和田もTRICERATOPSについて「世の中の3ピースバンドの中で恐らく一番ハーモニーを多用するバンド」だと述べ、「楽器の音数が少ないので余計(ハーモニーは)大事だと俺は考えてる」とも発言している[15]
  • ソングライターある和田唱本人は「ロックバンド」と括った場合、圧倒的にブリティッシュ・ロック派であり、イギリスのロック・グループにフェイバリットを数多く挙げている。「アメリカのバンドは殆どがお洒落じゃない。(本人談)」 しかしこと「音楽」という括りで言えば大のアメリカ音楽ファンである。その趣味指向は40〜50年代のジャズからモータウン等のR&Bに代表される黒人音楽を筆頭に、白人が作ったミュージカル音楽やディズニーまで幅広い。
  • 和田はアメリカのロックバンドでもお気に入りはいる。ザ・ビーチ・ボーイズキッス(2000年の来日時にはポール・スタンレーのメイク&フル・コスチュームで東京ドームに行くほどの熱の入れようだった)近年はザ・ストロークスのファンである。

その他[編集]

  • GRAPEVINEとはデビューが同期であり、和田は「ずーっと共にこの音楽の道を歩んで来た、戦友的存在」だと発言している[16]。GRAPEVINEも同時期にデビューしたバンドの中でTRICERATOPSと仲が良いとインタビュー内で述べているなど親交がある[17]。デビューから11年目の2008年10月13日に新宿LOFTで初の2マンライブを行い、2012年に行われたTRICERATOPSの15周年ツアー、2014年の「DINOSAUR ROCK’N ROLL 6」でも2バンドによる対バンが実現した。
    NONA REEVESともデビュー時期が近く、知り合ってからの時期も長いことから親交があったものの、2012年にTRICERATOPSの15周年ライヴで対バンを行うまで、両バンドの2マンライブは実現していなかったという[18]
  • 2000年からバンド主催のイベント「DINOSAUR ROCK'N ROLL」を不定期に開催しており、複数のアーティストとの対バンを行っている。イベントはこれまで6回(2000年、2006年2007年2008年2011年2014年)行われている。
  • 多くの有名アーティストと共演してきた事でも知られる。和田は、デビュー時のシャイな自分達からは考えられないと発言しているが、その幅は新人から超大物まで、バラエティに富んでいる。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考 順位
1st 1997年7月21日 Raspberry ESCB-2031 圏外
2nd 1997年10月22日 彼女のシニヨン ESCB-2032 92位
3rd 1998年1月21日 ロケットに乗って ESCB-2033 93位
4th 1998年7月15日 MASCARA&MASCARAS ESCB-2034 57位
5th 1998年10月7日 GOTHIC RING ESCB-2035 46位
6th 1998年11月21日 FEVER ESCB-1936 圏外
7th 1999年2月24日 Guatemala ESCB-1946 72位
8th 1999年5月19日 GOING TO THE MOON ESCB-1984 5位
9th 1999年9月8日 if ESCB-2023 12位
10th 1999年10月20日 SECOND COMING ESCB-2027 20位
11th 1999年12月8日 UNIVERSE ESCB-2066 60位
12th 2000年6月21日 GROOVE WALK ESCB-2138 19位
13th 2000年10月25日 Fall Again ESCB-2185 フジテレビドラマ編集王」主題歌 15位
14th 2001年7月4日 Believe the Light ESCB-2244 TRICERATOPS with LISA名義 14位
15th 2002年5月1日 2020 VICL-35400 24位
16th 2002年7月31日 Fly Away VICL-35420 26位
17th 2003年11月19日 TATTOO VICL-35595 53位
18th 2004年1月28日 ROCK MUSIC/赤いゴーカート VICL-35605 44位
19th 2004年10月20日 Jewel VICL-35724 39位
20th 2005年1月26日 THE CAPTAIN VICL-35764 50位
21st 2006年3月22日 トランスフォーマー VICL-35975 55位
22nd 2006年6月21日 33 VICL-36080 72位
23rd 2006年9月21日 僕らの一歩 VICL-36159 62位
24th 2008年7月2日 FUTURE FOLDER NFCD-27098(初回盤)
NFCD-27099(通常盤)
34位
25th 2008年9月3日 LOONY'S ANTHEM NFCD-27113(初回盤)
NFCD-27114(通常盤)
35位
26th 2009年10月7日 I GO WILD NFCD-27225(初回盤)
NFCD-27226(通常盤)
45位
27th 2009年12月16日 爆音Time 〜NO MUSIC, NO LIFE.〜 NFC1-27217 タワーレコード限定販売
TRICERATOPS with 藤井フミヤ名義
27位

配信限定シングル[編集]

  1. LET'S DIVE!(2007年11月21日)
    • 作詞・作曲:和田唱 編曲:TRICERATOPS
    • 現時点でまだCD化はされていない。
  2. シリンダーの中の夢(2007年11月21日)
    • 作詞・作曲:和田唱 編曲:TRICERATOPS
    • 後にアルバム「MADE IN LOVE」に収録された。ただし、アルバムに収録されたのは再録バージョンで、配信されたバージョンはCD化されていない。

アルバム[編集]

インディーズ[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考
1997年5月25日 TRICERATOPS BOUNCE-0029

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考 順位
1st 1998年3月21日 TRICERATOPS ESCB-1870 40位
2nd 1998年12月2日 THE GREAT SKELETON'S MUSIC GUIDE BOOK ESCB-1929 15位
3rd 1999年11月10日 A FILM ABOUT THE BLUES ESCB-2047 5位
4th 2001年2月21日 KING OF THE JUNGLE ESCB-2200 11位
5th 2002年10月9日 DAWN WORLD VICL-60960 17位
6th 2004年2月18日 LICKS&ROCKS VICL-61298 20位
7th 2005年3月2日 THE 7TH VOYAGE OF TRICERATOPS VICL-61574 45位
8th 2006年11月1日 LEVEL 32 VICL-62144 30位
9th 2008年10月8日 MADE IN LOVE NFCD-27124(初回限定BOX)
NFCD-27125(初回盤)
NFCD-27126(通常盤)
20位
10th 2010年9月8日 WE ARE ONE NFCD-27124(初回限定BOX)
NFCD-27125(初回盤)
NFCD-27126(通常盤)
27位
11th 2014年12月10日 SONGS FOR THE STARLIGHT TTLC-1005 -位

その他アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考 順位
2003年1月22日 TRICERATOPS GREATEST 1997-2001 ESCL-2376 ベスト・アルバム 29位
2007年7月25日 DON'T STOP THE NOISE! The Best Singles & B-Sides 1997-2007 VICL-62454/62455 ベスト・アルバム 50位
2008年2月20日 SHAKE YOUR HIP!! VICL-62761 ライブ・アルバム 69位
2010年12月29日 WE ARE ONE -CERTIFICATE- NFCD-27298 ミニ・アルバム 234位
2011年12月21日 LOVE IS LIVE NFCD-27327(初回盤)
NFCD-27328(通常盤) 
ライブ・アルバム 59位
2012年7月18日 DINOSOUL -BEST OF TRICERATOPS- NFCD-27340(初回盤)
NFCD-27341(通常盤)
ベスト・アルバム 45位
2013年2月6日
2013年1月26日
連載・おとといミーティング
TRICERATOPS ”12-Bar” BOOK+CD
- 企画イベント・アルバム

映像作品[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 1998年07月15日
2001年02月21日
マスカラ&マスカラス 〜TRICERATOPS SHORT FILMS〜 ESVU-499:VHS
ESBB-2049:DVD
  1. マスカラ&マスカラス
  2. ロケットに乗って
  3. 彼女のシニヨン
  4. Raspberry
2nd 1999年07月14日
2001年02月21日
TRICERATOPS SHORT FILMS II ESVU-515:VHS
ESBB-2050:DVD
  1. GOING TO THE MOON
  2. GOTHIC RING
  3. FEVER
  4. GUATEMALA
  5. MIRROR(LIVE)
3rd 2000年6月21日 LIVE! ”A FILM ABOUT THE BLUES”TOUR ESVU-524:VHS
ESBB-2014:DVD
  1. ANOTHER TRAVEL
  2. YOU'RE MY GASOLINE
  3. MASCARA&MASCARAS
  4. MILK
  5. Raspberry
  6. if
  7. SMOKE
  8. SECOND COMING
  9. CHILDHOOD
  10. TWO CHAIRS
  11. 彼女のシニヨン
  12. GOING TO THE MOON
  13. FEVER
  14. UNIVERSE
  15. ロケットに乗って
4th 2001年02月21日 TRICERATOPS SHORT FILMS III ESBB-2051
  1. King Of The Jungle
  2. Fall Again
  3. GROOVE WALK
  4. if
  5. SECOND COMING
5th 2003年1月22日 TRICERATOPS GREATEST 1997-2001 LIVE HISTORY ESBL-2099
  1. Raspberry(1997.06.12 club Raspberry at 原宿 CLUB DUG~2001.05.29 KING OF THE JUNGLE TOUR at 日本武道館)
  2. 彼女のシニヨン(1997.10.20 TRICERATOPS 1st LIVE at ON AIR WEST)
  3. Two Chairs(1998.03.29 1st LIVE TOUR at 新宿 NISSIN POWER STATION)
  4. Star Jet(1998.07.14 SECOND LIVE TOUR at 赤坂BLITZ)
  5. 復刻ジーンズ(1998.07.25 OPEN AIR LIVE at TOWER RECORDS タワーレコード渋谷店屋上)
  6. Mascara&Mascaras(1998.10.28 GOTHIC RING TOUR at 赤坂BLITZ)
  7. Fever(1998.12.05 TRICERATOPS SPECIAL LIVE SHOW CASE introducing{THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK}at 代々木公園野外ステージ)
  8. Party(1999.02.14 THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK TOUR at 渋谷公会堂)
  9. Milk(1999.03.20 THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK TOUR FINAL at ZEPP Tokyo)
  10. Going To The Moon(1999.07.20 GOING TO THE MOON-EAST at TOKYO BAY NK HALL)
  11. Mirror(1999.11.23 A FILM ABOUT THE BLUES TOUR at ZEPP Fukuoka)
  12. Pretty Wings(1999.12.16 A FILM ABOUT THE BLUES TOUR at 日本武道館)
  13. ロケットに乗って(2000.08.19 DINOSAUR ROCK’N ROLL at 東京ビッグサイトオープンエアステージ)
  14. King Of The Jungle(2001.05.29 KING OF THE JUNGLE TOUR at 日本武道館)
  15. New World(2001.05.29 KING OF THE JUNGLE TOUR at 日本武道館)
オリコン最高100位
6th 2006年1月25日
2008年11月19日
LIVE WARP!!! VIBL-316
VIBL-533
  1. Going To The Moon
  2. Caramel Tea
  3. 1000 Love
  4. Ace
  5. プレゼント
  6. Groove Walk
  7. Waiting For You
  8. 僕が欲しいもの
  9. Finally
  10. Mirror
  11. Raspberry
  12. Jewel
  13. Rock Music ~ medley
  14. ロケットに乗って
  15. 赤いゴーカート
オリコン最高109位
7th 2006年11月1日
2008年11月19日
SHORT FILMS IV VIBL-353
VIBL-534
  1. 2020
  2. Fly Away
  3. TATTOO
  4. 赤いゴーカート
  5. ROCK MUSIC
  6. Jewel
  7. THE CAPTAIN
  8. トランスフォーマー
  9. 33
  10. 僕らの一歩
オリコン最高68位
8th 2012年12月12日 TRICERATOPS "GOING TO THE MOON" -15th ANNIVERSARY SHOW at HIBIYA MUSIC BOWL- TTLV-1001
  1. GOING TO THE MOON
  2. I GO WILD
  3. シラフの月
  4. if
  5. MILK&SUGAR
  6. Silly Scandals
  7. FEVER
  8. プレゼント
  9. Walk In The Park
  10. 仲直り
  11. Fly Away
  12. MIRROR
  13. NEW HAYASHI&YOSHIFUMI GROOVE!
  14. SHORT HAIR
  15. Jewel
  16. ROCK MUSIC
  17. 僕らの一歩
  18. Raspberry
  19. トランスフォーマー
オリコン最高41位
9th 2014年02月19日 12-Bar" 13" TTLV-1002
  1. LOVE IS LIVE
  2. ACE
  3. 2020
  4. オレンジライター
  5. HAPPY SADDY MOUNTAIN(with KAN)
  6. 世界でいちばん好きな人(with KAN)
  7. シラフの月(with 山崎まさよし)
  8. セロリ(with 山崎まさよし)
  9. I GO WILD(with 吉井和哉)
  10. 球根(with 吉井和哉)
  11. 瞳はダイアモンド
  12. イケナイコトカイ
  13. 言葉にできない
  14. FEVER(with 小田和正)
  15. ラブ・ストーリーは突然に
  16. ふたつの窓
  17. あのね Baby
  18. ロケットに乗って
  19. 恋のバッド・チューニング
  20. ANYDAY
  21. 【BONUS】TRICERATOPSと森田恭子氏による全編オーディオコメンタリー
オリコン最高62位

参加・楽曲提供作品[編集]

  • 野宮真貴「Lady Miss Warp」(2002年11月7日)
    • 10.YOU ARE MY STAR(和田唱 作詞作曲・コーラス・TRICERATOPSによる演奏)
  • YOSUI TRIBUTE(2004年11月10日)
    • 1.夢の中へ
  • LONDON PUNK 1977 Tribute Album(2004年3月17日)
    • 5.I'm so bored with the U.S.A
  • 松たか子「僕らがいた」(2006年4月26日)
    • 2.水溜まりの向こう(和田唱 作詞作曲・コーラス・TRICERATOPSによる演奏)
  • 松たか子「Cherish You」(2007年4月25日)
    • 3.惑星(和田唱 作詞作曲・コーラス・ギターソロ演奏)
  • Radiohead Tribute-Master’s Collection-(2006年11月22日)
    • 10.No Surprises
  • SPARKS GO GO「Good Fellas」(2007年9月5日)
    • 1.ハートのショップ(和田唱 作詞作曲・ギター・バッキング・ボーカル)
  • ユニコーン・トリビュート(2007年10月24日)
    • 3.ヒゲとボイン
  • 藤井フミヤ「F's KITCHEN」(2008年10月8日)
    • 6.キメゼリフ(和田唱 作詞作曲・コーラス・TRICERATOPSによる演奏)
  • 藤井フミヤ「F's シネマ」(2009年9月30日)
    • 7.ネオン(和田唱 作詞作曲・ギター・ベース・コーラス)
  • THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM(2009年12月9日)
    • Disc1-5.Jam
  • 土岐麻子乱反射ガール」(2010年5月26日)
    • 10.HUMAN NATURE(和田唱 デュエット・全演奏・編曲)
    • 12.Perfect You(和田唱 作曲・編曲・ギター・ピアノ)
  • ゆず2-NI-」(2011年2月16日)
    • 11.第九のベンさん(TRICERATOPS&ゆずによる演奏・コーラス)
  • SCANDALピンヒールサーファー」(2012年9月12日)
    • 1.ピンヒールサーファー (和田唱 作詞作曲・編曲)
  • 山下智久「A NUDE」(2013年9月11日)
    • 7.原始的じゃナイト 〜アナログ ラブ〜 (和田唱 作詞)
  • Kis-My-Ft2SNOW DOMEの約束/Luv Sick」 (2013年11月13日)
    • 1.SNOW DOMEの約束(和田唱 作詞)
  • SMAPYes we are/ココカラ」 (2014年4月9日)
    • 2.ココカラ(和田唱 作詞作曲)※初回限定盤BにおいてはM-1.

出演[編集]

コンサート[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

  • 1998年 - TRICEATOPS SPECIAL LIVE SHOWCASE introducing THE GREAT SKELETON'S MUSIC GUIDE BOOK
  • 1999年 - THE GREAT SKELETON'S MUSIC GUIDE BOOKTOUR
  • 1999年 - TRICERATOPS"A FILM ABOUT THE BLUES" FINAL TOUR
  • 2003年 - NO BARRICADE TOUR
  • 2005年 - TRICERATOPS RIDE TO WARP TOUR 2005
  • 2008年 - TRICERATOPS presents DINOSAUR ROCK'N ROLL "Dance Night"
  • 2009年 - TRICERATOPS RIDE TO WARP TOUR 2009
  • 2010年 - TRICERATOPS NEO NEO MODS TOUR
  • 2010年 - WE ARE ONE TOUR 2010
  • 2011年 - DINOSAUR ROCK 'N ROLL 5 WE ARE ONE -CERTIFICATE-
  • 2011年 - TRICERATOPS SUMMER TOUR "MOD SURFER"
  • 2011年 - TRICERATOPS WINTER 2011
  • 2012年 - TRICERATOPS 15TH ANNIVERSARY TOUR
    w/UNISON SQUARE GARDEN/GRAPEVINE/SCANDAL/OKAMOTO'S
  • 2012年 - TRICERATOPS 15TH ANNIVERSARY TOUR アンコールライブ
  • 2013年 - TRICERATOPS 12-Bar"13"
  • 2013年 - TRICERATOPS 2013 SUMMER TOUR
  • 2013年 - 宮沢和史&TRICERATOPS TOUR2013 フーテンのミヤトラ
  • 2013年 - WINTER TOUR 2013
  • 2014年 - TRICERATOPS presents DINOSAUR ROCK'N ROLL 6
    w/桜井和寿
  • 2014年 - TRICERATOPS TOUR 2014
  • 2014年 - TRICERATOPS TOUR 2014 WINTER

出演イベント[編集]

  • 1999年07月25日 - FM802 MEET THE WORLD BEAT 1999
  • 1999年08月28日 - SETSTOCK'99
  • 1999年09月05日 - SPACE SHOWER TV SWEET LOVE SHOWER 1999
  • 2000年08月05日・06日 - SUMMER SONIC 2000
  • 2001年08月01日 - MONSTER baSH 2001
  • 2001年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2001
  • 2001年08月11日 - J-WAVE LIVE 2000+1
  • 2001年09月02日 - RUSH BALL 2001
  • 2003年08月01日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003
  • 2004年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 04/05
  • 2006年04月30日 - ARABAKI ROCK FEST.06
  • 2007年01月01日 - COUNTDOWN JAPAN 06/07
  • 2007年05月04日 - Excite Music BLOG PARTY
  • 2007年08月05日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007
  • 2007年08月12日 - SUMMER SONIC 2007
  • 2007年08月25日 - 8.25オールナイトニッポン武道館
  • 2007年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 07/08
  • 2007年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 07/08 -WEST-
  • 2008年05月24日 - メレンゲ 赤イ彗星V
  • 2008年08月01日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008
  • 2008年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 08/09
  • 2008年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 08/09 -WEST-
  • 2009年03月14日・15日 - Base Ball Bear LIVE MATHEMATICS TOUR09
  • 2009年04月25日 - ARABAKI ROCK FEST.09
  • 2009年07月31日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009
  • 2009年08月09日 - SUMMER SONIC 2009
  • 2009年10月24日 - TOWER RECORDS 30th Anniversary SPECIAL FACE THE MUSIC!
  • 2009年12月13日 - tacica '09 三大博物館
  • 2009年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 09/10
  • 2010年05月01日 - ARABAKI ROCK FEST.10
  • 2010年07月31日 - FUJI ROCK FESTIVAL '10
  • 2010年08月08日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010
  • 2010年08月22日 - Sky Jamboree 2010 ~愛~
  • 2011年03月05日 - Yohito Teraoka Presents『OK! C'MON CHABO!!!』~CHABO'S 60th Aniv.~
  • 2011年05月05日 - JAPAN JAM 2011
  • 2011年05月27日 - QUATTRO MIRAGE VOL.2 ~MORE ACTION, MORE HOPE.~
  • 2011年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • 2011年10月09日 - HOME MADE 家族 家族 Fes. 2011
  • 2011年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12
  • 2011年12月30日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2011
  • 2012年03月24日 - 卒フェス2012 ~サクラサクトキトビラアク~
  • 2012年05月05日 - JAPAN JAM 2012
  • 2012年05月13日 - TOKYO BOOTLEG CIRCUIT'12
  • 2012年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012
  • 2012年08月05日 - ap bank fes '12 Fund for Japan
  • 2012年08月09日 - 新木場サンセット 2012
  • 2012年11月08日・13日 - QUATTRO MIRAGE VOL.5
  • 2012年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 12/13
  • 2013年01月13日 - THE COLLECTORS"NEW YEAR CHAMPIONSHIP"
  • 2013年04月04日 - FLiP Presents「RESPECT vol.5 TOUR」
  • 2013年05月31日 - SUNKING 3rd Anniversary SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!
  • 2013年06月11日 - 貴ちゃんナイト vol.5 ~30th Anniversary Edition~
  • 2013年08月12日・22日 - Aqua Timez two timez one night tour 2013
  • 2013年08月16日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO
  • 2013年08月24日 - MONSTER baSH 2013
  • 2013年09月22日 - 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2013
  • 2013年10月28日 - QUATTRO MIRAGE 2013年 ~TOUR MIRAGE VOL.1~
  • 2013年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 13/14
  • 2014年02月17日 - THE SOLAR BUDOKAN 2014 IN SHIBUYA Vo.1 ~シアターブルック×TRICERATOPS~
  • 2014年02月26日 - 『音速ライン』×『LOFT』新宿5DAYS
  • 2014年04月26日 - ARABAKI ROCK FEST.14
  • 2014年06月08日 - 百万石音楽祭~ミリオンロックフェスティバル~ 2014
  • 2014年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
  • 2014年08月31日 - ホットフィールド2014
  • 2014年09月06日 - SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!! "SECOND COMING"『NONA REEVES × TRICERATOPS』
  • 2014年09月07日 - Jin Rock Festival in KAMO 2014
  • 2014年09月28日 - 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2014
  • 2014年10月10日 - 9mm Parabellum Bullet"Next Bullet Marks Tour 2014"

関連項目[編集]

  • Zepp Tokyo - 同会場の開業日にライブ(“THE GREAT SKLETONS MUSIC GUIDE BOOK”ツアーファイナル)を開催しており、同ライブがZepp Tokyoのこけら落しとなった[1]

脚注[編集]

外部リンク[編集]