TRICERATOPS
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| TRICERATOPS | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | トライセラ |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 1996年 - |
| レーベル | エピックレコードジャパン (1997年 - 2001年) ビクターエンタテインメント (2002年 - 2007年) tearbridge records (2008年 - ) |
| 事務所 | トリニティー・アーティスト |
| 影響 | マイケル・ジャクソン ビートルズなど |
| 公式サイト | TRICERATOPS |
| メンバー | |
| 和田唱 (ボーカル、ギター) 林幸治 (ベース) 吉田佳史 (ドラムス) |
|
TRICERATOPS(トライセラトップス)は、日本のスリーピース・ロックバンド。 略称はトライセラ。
バンド名の由来はメンバーの数が3人で、恐竜のトリケラトプスが頭部に持つツノの数と一緒であることにより付けられた。
GRAPEVINEとはデビューが同期であり、和田は「ずーっと共にこの音楽の道を歩んで来た、戦友的存在」だと発言している[1]。
目次 |
[編集] メンバー
- ボーカル・ギター担当。東京都渋谷区出身。文化学院専門課程美術科出身[2]。
- ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を行っている。レコーディングではキーボードも使用する。ギターコレクターであり、かなりの数のギターを所有しており、公式サイトでその一部を本人の解説付きで公開している。
- 父はイラストレーターの和田誠、母は料理研究家でシャンソン歌手の平野レミ。ちなみに、両親とB-DASHのGONGONの両親は、彼らが生まれる前からの友人であったと、共演したイベント「Dinosaur Rock'n'roll」(2007年7月5日)で語っている。
- 土岐麻子、川口大輔とは渋谷区立西原小学校時代の同級生である[3]。土岐とは当時は同じクラスになった事が無かったため、一回も喋った事が無かったというが、後に2009年5月21日にBillboard Live Tokyoで行われた土岐のライブに和田がゲスト出演したり、彼女のアルバムに和田が参加している。
- 大のマイケル・ジャクソン好き。NONA REEVESの西寺郷太とは「マイケル友達」である(SSTV「音知連」等で発言)。ライブではマイケルの楽曲をカバーした事もある。マイケル・ジャクソンの影響でビートルズも聴くようになった。「ビートルズの話をするのは仕事じゃないから(笑)」とは本人談[4]。
- 趣味は車の改造、買い物、インターネット・オークション。
- ベース・コーラス担当。東京都江戸川区出身。
- ベースに触れるキッカケは中学3年生の時に組んでいたバンド。当初はキーボードを担当していたが、メンバーの都合もあってベースを弾く事が多くなっていった[5]。家ではギターを弾いていることが多いという[5]。「Listen」、「Driver」など、一部楽曲で作詞作曲とボーカルも務める。
- 深沼元昭のソロプロジェクトであるMellowheadや、彼が在籍しているPLAGUESのサポートメンバーも務めている。過去にはhitomiのライブにメンバーとして参加していたこともある。
- 基本的に夜型の人間で、ブログのアップは基本的に真夜中である。趣味は飲酒・料理・食べ歩き。
- 2010年7月23日のファンクラブ会報にて、結婚を報告した。
- ドラムス・コーラス担当。愛知県名古屋市出身。
- 小学校3年生の時に母親の使っていた編み物の棒(編み針)を持って叩くようになったのが、ドラムを始めるキッカケとなった[6]。中学3年生の時に初めてドラムセットの前に座ったときにはいきなり8ビートや16ビートが叩けるようになっていた[6]
- TRICERATOPS結成前は「バーニッシュストーン・レコーディングスタジオ」のスタジオミュージシャンであった。当時CHAGE and ASKAのプロデューサーであった山里剛のアシスタントに付き、CHAGE and ASKAのアルバムなどの製作に参加したことがある。現在もバンド活動と並行して吉井和哉、阿部真央、高橋優などのライブでサポートメンバーを務めている。
- スタジオミュージシャン時代、音楽の道を諦め、実家に帰り、ペンキ屋の道に進もうと考えていた矢先、知人の紹介で和田と林に出会い、TRICERATOPSに加入した。
- 一児の父である。趣味にゲームを挙げており、ファミ通のインタビューで鬼武者を10時間でクリアしたエピソードや、製作期間中にドラクエⅦをプレイしていた事を話している[7]。建築塗装技士2級を持つ。ヘビースモーカーである。
[編集] 音楽性
- デビュー当初から「ロックで踊れる」ということをテーマとして掲げており[8]、メンバーもブログやインタビューで度々その点に触れていることがある[9][10][11]。
- また、アメリカンロックやブラックミュージックに多く見られるリフレインを多用しており、4つ打ち(バスドラムが4/4拍子の拍毎にアタックされるリズム)のディスコ的リズムを用いた楽曲が多いのも特徴。代表曲「Raspberry」「FEVER」「GROOVE WALK」「ROCK MUSIC」などでもそのリズムが用いられている。『MADE IN LOVE』ではデジタルサウンドも導入している[12]。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- Raspberry (1997年7月21日)
- 彼女のシニヨン (1997年10月22日)
- ロケットに乗って (1998年1月21日)
- MASCARA&MASCARAS (1998年7月15日)
- GOTHIC RING (1998年10月7日)
- FEVER (1998年11月21日)
- Guatemala (1999年2月24日)
- GOING TO THE MOON (1999年5月19日)
- if (1999年9月8日)
- SECOND COMING (1999年10月20日)
- UNIVERSE (1999年12月8日)
- GROOVE WALK (2000年6月21日)
- Fall Again (2000年10月25日)
- Believe the Light (2001年7月4日)※TRICERATOPS with LISA名義
- 2020 (2002年5月1日)
- Fly Away (2002年7月31日)
- TATTOO (2003年11月19日)
- ROCK MUSIC/赤いゴーカート (2004年1月28日)
- Jewel (2004年10月20日)
- THE CAPTAIN (2005年1月26日)
- トランスフォーマー (2006年3月22日)
- 33 (2006年6月21日)
- 僕らの一歩 (2006年9月21日)
- FUTURE FOLDER (2008年7月2日)
- LOONY'S ANTHEM (2008年9月3日)
- I GO WILD (2009年10月7日)
[編集] 配信限定シングル
- LET'S DIVE!(2007年11月21日)
- 作詞・作曲:和田唱 編曲:TRICERATOPS
- 現時点でまだCD化はされていない。
- シリンダーの中の夢(2007年11月21日)
- 作詞・作曲:和田唱 編曲:TRICERATOPS
- 後にアルバム「MADE IN LOVE」に収録された。ただし、アルバムに収録されたのは再録バージョンで、配信されたバージョンはCD化されていない。
[編集] アルバム
[編集] インディーズ
- TRICERATOPS(1997年5月25日)
[編集] オリジナルアルバム
- TRICERATOPS(1998年3月21日)
- THE GREAT SKELETON'S MUSIC GUIDE BOOK(1998年12月2日)
- A FILM ABOUT THE BLUES(1999年11月10日)
- KING OF THE JUNGLE(2001年2月21日)
- DAWN WORLD(2002年10月9日)
- LICKS&ROCKS(2004年2月18日)
- THE 7TH VOYAGE OF TRICERATOPS(2005年3月2日)
- LEVEL 32(2006年11月1日)
- MADE IN LOVE(2008年10月8日)
- WE ARE ONE(2010年9月8日)
[編集] その他アルバム
- TRICERATOPS GREATEST 1997-2001(2003年1月22日)
- DON'T STOP THE NOISE! The Best Singles & B-Sides 1997-2007(2007年7月25日)
- SHAKE YOUR HIP!!(2008年2月20日)
- WE ARE ONE -CERTIFICATE-(2010年12月29日)
- LOVE IS LIVE(2011年12月21日)
[編集] DVD
- LIVE! ”A FILM ABOUT THE BLUES”TOUR(2000年6月21日※VHSからの移植再発)
- マスカラ&マスカラス~TRICERATOPS SHORT FILMS~(2001年2月21日※同上)
- TRICERATOPS SHORT FILMS II(2001年2月21日※同上)
- TRICERATOPS SHORT FILMS III(2001年2月21日)
- TRICERATOPS GREATEST 1997-2001 LIVE HISTORY(2003年1月22日)
- LIVE WARP!!!(2006年1月25日)
- SHORT FILMS IV(2006年11月1日)
[編集] 参加・楽曲提供作品
- 野宮真貴「Lady Miss Warp」(2002年11月7日)
- 10.YOU ARE MY STAR(和田唱 作詞作曲)
- YOSUI TRIBUTE(2004年11月10日)
- 1.夢の中へ
- LONDON PUNK 1977 Tribute Album(2004年3月17日)
- 5.I'm so bored with the U.S.A
- FM802 HEAVY ROTATIONS J-HITS COMPLETE’99~’01(2004年12月8日)
- 2.GOING TO THE MOON
- 松たか子「僕らがいた」(2006年4月26日)
- 2.水溜まりの向こう(作詞・作曲・コーラス・メンバー全員による演奏)
- 松たか子「Cherish You」(2007年4月25日)
- 3.惑星(作詞・作曲・コーラス・アコースティックギター演奏(和田唱))
- Radiohead Tribute-Master’s Collection-(2006年11月22日)
- 10.No Surprises
- SPARKS GOGO「Good Fellas」(2007年9月5日)
- 1.ハートのショップ(作詞・作曲・ギター・バッキング・ボーカル(和田唱))
- ユニコーン・トリビュート(2007年10月24日)
- 3.ヒゲとボイン
- 藤井フミヤ「F's KITCHEN」(2008年10月8日)
- 6.キメゼリフ(和田唱 作詞作曲)
- 藤井フミヤ「F's シネマ」(2009年9月30日)
- 7.ネオン(和田唱 作詞作曲)
- THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM(2009年12月9日)
- Disc1-5.Jam
- 土岐麻子「乱反射ガール」(2010年5月26日)
- 10.HUMAN NATURE(和田唱 編曲・デュエット)
- 12.Perfect You(和田唱 作曲・編曲)
- ゆず「2-NI-」(2011年2月16日)
- 11.第九のベンさん(メンバー全員による演奏・コーラス)
[編集] 出演
[編集] コンサート
- Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2001 (和田唱のみ)
- Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2004
- 寺岡呼人主催 The Golden Circle (和田唱のみ)
[編集] 脚注
- ^ 和田唱日記 ミラクル☆トゥナイト 2008年10月13日付
- ^ 卒業生からのメッセージ
- ^ 和田唱日記 Billboard Live!!! 2009年5月24日
- ^ #108 和田唱「ポールこそがロックンロールであり、ミュージック」
- ^ a b TRICERATOPSとは? 第3弾! 林幸治
- ^ a b 第2弾! 吉田佳史
- ^ TRICERATOPS FAXインタビュー(3)
- ^ TRICERATOPSが移籍した真実とは??? Creator Division 2008年3月31日
- ^ 和田唱日記 ダイノジ・ロックフェス in 静岡!!! 2008年5月7日
- ^ 和田唱日記 ROCK IN JAPAN 2009 2009年8月2日
- ^ eo音楽 TRICERATOPS インタビュー
- ^ 和田唱日記 WE ARE ONE -CERTIFICATE- について 2010年11月25日
[編集] 外部リンク
- TRICERATOPS - 公式ウェブサイト
- TRICERATOPS - ビクターエンタテインメントによるウェブサイト
- TRICERATOPS - avex/tearbridgeによるウェブサイト
- 和田唱日記 - 和田唱の公式ブログ
- 和田唱 Twitter
- 真夜中のフランベ - 林幸治の公式ブログ(TSUTAYA online)
- 林幸治 Twitter
- 吉田佳史のブログよしふみ - 吉田佳史の公式ブログ
- 吉田佳史 Twitter
- 無修正版!トライセラトップス Season3 - ポッドキャスト
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