ファミ通

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ファミ通』(ファミつう)とはエンターブレインが発行している日本最大の家庭用ゲーム専門雑誌である。映画・DVD情報、TV番組情報、書籍情報等も扱っている。『週刊ファミ通』は毎週金曜日に発売され、派生雑誌は毎月発売されている。

目次

[編集] 概要

マスコットキャラクター松下進によってデザインされたキツネのキャラクター・ネッキー。第7号(1986年9月19日号・9月5日発売)より表紙を飾り名前は公募により決定、第11号(同年11月14日号・10月31日発売)で発表された。編集は偶数週と奇数週の2班体制で行なわれ基本的に奇数週は表紙がグラビアアイドルや俳優、偶数週はネッキーが様々なゲームキャラクターに扮するイラストや模型を掲載する。ちなみに隔週時代はイラストが表紙を飾り、グラビアアイドルが表紙を飾ったのは後述の増刊号だけである。通常は中綴じ、記念号や増刊号は無線綴じとなる。

ファミ通は2007年現在公称50万部を誇り、「キヨスクで唯一販売されている」という事実からも解る通りゲーム専門誌の中で圧倒的な影響力を持つ。朝日新聞読売新聞から記事を任されたこともあるほどであり、この成功の要因としては競合他誌と異なる斬新な紙面造りを実践してきたことやオリコンと同様の独自集計体制によりゲームソフト等の販売ランキングを掲載していることが挙げられる。ただし文教堂の売り上げランキングで2007年10月29日発表分にて、『電撃PlayStation』に一度だけ頂点の座を渡している。

しかし一部の店舗の売り上げから統計的に全体の推定販売数の集計をする方法の為、同様の集計を行っているメディアクリエイトとの間で著しい差分が発生する時がある(家電量販店最大手のヤマダ電機ベスト電器の集計はゲーム取扱い店舗の一部に限られておりコジマケーズデンキ、ネットショップ最大手のAmazon等は集計に含まれていない)。

[編集] 沿革

  • パソコン雑誌『Login(ログイン)』1985年3月号(2月8日発売)の一コーナーとして「ファミコン通信」誕生。
  • 1986年6月6日 - Loginから独立した雑誌『ファミコン通信』として創刊(6月20日号)。
    • 『Login』内の「ファミコン通信」は1986年12月号(11月8日発売)をもって終了。
  • 1991年7月12日 - この日発売の第135号(7月26日号)より当時のゲーム誌としては珍しく週刊誌化。
    • その際のキャッチコピーは「ゲーム誌はファミコン通信でウッドボールだね」。決まり→木+鞠→ウッドボールという洒落であった。
  • 1995年12月22日 - この日発売の第368号(1996年1月5日12日合併号)より正式名称を「ファミ通」に変更。
  • 1996年6月7日 - 創刊10周年記念号(6月21日号)発売。
  • 1998年7月3日 - 通巻500号(7月17日号)発売。
    • 7月25〜26日にかけて秋葉原駅電気街口前の駅前広場(現在その敷地の一部は秋葉原ダイビルになっている)で記念イベント「ゲームサーカス500 in 秋葉原」を開催。
  • 2000年4月1日 - アスキーの分社化により、出版元がエンターブレインとなる。
  • 2004年3月18日 - エンターブレインの持株会社メディアリーヴスが角川ホールディングスの傘下に入る。
    • これにより同じ傘下のメディアワークスと業務が重複することになったが、角川は「『ファミ通』、『電撃』の両ブランドは当面の間継続する」とのコメントを出している。
  • 2006年6月2日 - 創刊20周年記念号(6月16日号)発売。この号より5号連続で20周年記念スペシャルを掲載。
  • 2008年2月1日 - 通巻1000号(2月15日増刊号)発売。
  • 2009年8月20日 - この号より発売日を金曜日から木曜日に変更。

[編集] クロスレビュー

[編集] 概要

4人の編集者がレビュアーとしてゲームソフトをプレイしレビュアーそれぞれが10点満点、計40点満点で採点するシステム。1986年10月31日号より開始された。初期の頃は基本的に東府屋ファミ坊、水野店長、森下万里子、ガスコン金矢(後にTACO.X)と固定の4人のみで行われていたが人事異動や発売されるゲームの本数が増えるに従って多数の編集者で持ち回りするようになった。また森下万里子に関しては6点より低い点数を付けないゴーストライターで他の編集者が持ち回り執筆していた。編集者の似顔絵は創刊号から現在に至るまでマンガ家の荒井清和が担当している。

合計点数が高いソフトは「殿堂入り」とされ、マークが付けられる。さらに点数によって「シルバー」(30 - 31点)「ゴールド」(32 - 34点)「プラチナ」(35点以上)とランク付けがなされる[1]。殿堂入りしたソフトはその後数週に渡って攻略ページなどが設けられる。開始後しばらくの間はレビュアーのジャンルの得手不得手によって評価が大きく割れる事があったが、殿堂システムが誕生してからはレビュアーの評価が画一的となり割れる事が少なくなっている[要出典]

アダルド雑誌の中の出会い系サイト広告にも似たようなものが登場している。

[編集] 影響力

ファミ通がこのレビュー形式を導入すると、他の家庭用ゲーム雑誌もこぞって模倣したコーナーを設けるようになった。このクロスレビューで高得点を獲得し殿堂入りしたソフトは、店頭パッケージなどで「ファミ通殿堂入り」を謳ったアピールステッカーを貼られる事もある。

このクロスレビューによって脚光を得た名作は多い。代表例としては初代の『ファイナルファンタジー』や『バイオハザード』が挙げられる。初代の発売当時は全くの無名であったにもかかわらず、クロスレビューで高得点を獲得し注目された。また他にも『マリーのアトリエ』や低価格帯ソフトの一部など、「無名のメーカーによる名作」がクロスレビューで高得点を獲得したケースは多い。一方で、『デスクリムゾン』や『プロゴルファー猿』(Wii)のようにそのレビューの極端な酷評が話題になることもある。

しかしレビュー得点が発売時の入荷数量(=初動本数)に大きく影響するため、レビュアーに媚びた作品作りが求められるなどといった弊害もある[要出典]。ちなみにレビューシステムの弊害は海外でも出ており、海外では「特定のレビューサイトで規定の得点を取れなければ、パブリッシャーからデベロッパーへのインセンティブの支払いを行わない」という契約が一般化したために記録的な売り上げを達成しながらレビュー低得点を理由に最小限の報酬しか支払われず、次回作の製作資金が捻出できないためタイトルの権利を売却するなどといったことも起こっておりレビューサイトに「のみ」媚びたゲーム作りがより顕著になっている(映画で言えば、配給収入の可能性を捨ててまで賞レース向けの作り方をするようなもの)。これが、(レビューサイトが好むゲームしか作られなくなる事による)ゲーム内容の画一化などの大きな弊害を招いている[要出典]

[編集] 信頼性

少人数による短期間のプレイでの評価のため、評価の信頼性について疑問視する声も多い。ただしレビューのシステムおよび雑誌の性格上、上記のような「面白さがユーザーコミュニティに大きく依存する(コミュニティに参加できないユーザーでは面白さのすべてを満喫することが出来ない)」タイトルや「ユーザー層が極端に絞り込まれている」のほか、「シビアなスコアアタックなど、ハードなやりこみを行わないと面白さがわからない」タイトルなどには不利な採点システムである。

ゼルダの伝説 時のオカリナ』がクロスレビュー史上初めて40点満点を獲得した際、それまでの同レビューと比べて異常に甘い採点であると疑問視する指摘が他のゲーム雑誌に掲載された[2]。また40点満点を獲得したにもかかわらず、『ファイナルファンタジーXII』は、本誌でコラムを掲載する伊集院光ですら、自身のラジオ番組で「いくらなんでも『ほぼ全ての人間が納得出来る』という意味を持っているはずの40点"満点"は高すぎる」といった意見を述べたこともある[3]これに関しては、本作品が前作までと明らかに一線を画した内容であったため、非常に好き嫌いの分かれるシステムであったことが原因である[要出典](本作品が決して完成度が低いというわけではく、実際数々の賞を受賞している[4])。

2007年末期以降は点数の上にレビュー対象のゲームソフトの購入ターゲット層や平均プレイ時間をまとめたメーカーアンケートを記載している。返答に関しては各メーカーによって委ねられており、特殊な例として任天堂のように「ターゲット層」に関しては例えばCERO審査が全年齢対象“ではない”ゲームに関しても「どなたでも楽しめます」としか回答していない。「平均プレイ時間」も「プレイ方法によって異なります」とだけ書いており、明確な時間を答えていないメーカーも存在する[5]

[編集] バグのあるゲームの扱い

以下のようにバグが存在するゲームのレビューにおいて、バグについて言及しなかった点が指摘されている。ただしこの問題点についてはレビューに使っているソフトが店に並ぶ製品版ではなく、レビュー用のデバッグ未完了のソフトを使う場合があるため言及はできない(レビュー用ソフト提出期限までにメーカーのデバッグ作業が間に合わないことがあり、「製品版ではないのだからバグが存在しても致し方ない」という考えがレビュアーにはあるからである)。

  • カルドセプト サーガ』に34点のゴールド殿堂がつけられたが発売後に致命的なバグが多数発見され、回収とアップデート版が発売された。
  • ウイニングイレブン2008』にはプラチナ殿堂がつけられたが深刻なバグ問題が発生した。
  • 海腹川背Portable』では致命的なバグに触れずに全員が6点をつけている。

[編集] クロスレビュー満点獲得作品

2008年11月現在、40点満点を獲得したソフトは以下の9作品。

  1. ゼルダの伝説 時のオカリナN64
  2. ソウルキャリバーDC
  3. ベイグラントストーリーPS1
  4. ゼルダの伝説 風のタクトNGC
  5. nintendogsNDS
  6. ファイナルファンタジーXIIPS2
  7. 大乱闘スマッシュブラザーズXWii
  8. メタルギアソリッド4 ガンズ オブ ザ パトリオットPS3
  9. 428 〜封鎖された渋谷で〜(Wii)

[編集] トリビア

  • 第7号から幾多のコスプレを披露しファミ通の表紙を毎週のように飾っているおなじみのマスコット「ネッキー」は創刊当時に「ファミコン」という言葉そのものが新しかったこともあり、イラスト担当の松下進が「ファミ『コン』ならキツネのキャラクターだ」ということでキツネのマスコットキャラクターとなったと語っている。なお、ネッキーという名前は読者が付けたもの。
  • 『ファミ通』という略称は、創刊号の時点で既に付けられていた。またクロスレビューの原型となるコーナーやPC98やFMX-1、MSXと言ったパソコンゲームの紹介も行われておりログインとの関係が保たれていた。また、最初に掲載されているニュースはファミコンの海外版(Nintendo Entertainment System)発売の第一報で写真入りで紹介された。
  • 最初に紹介したゲームは、ディスクシステム発売記念RPGとして製作された『ゼルダの伝説』であった。
  • 記念すべき第1回目の売り上げランキングで1位を獲得したのは『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』で、前年に爆発的なヒットを記録した『スーパーマリオブラザーズ』はディスクライター分も含めて2位だった。
  • 創刊号の表紙は上記の通りべーしっ君だが裏表紙は『スーパーマリオブラザーズ2』の広告で、後に裏表紙はファミリーコンピュータマガジンともども長らく任天堂の広告が続いた。
  • パロディを用いることが多い。かつては業界の噂話の特集で、『噂の眞相』の誌面構成をパロディにしていた。
  • 半熟英雄』シリーズに登場する「ウッドボール」は、公認の本誌ネタである。外見は木の鞠になった爆弾で、自爆する。

[編集] 問題点・誤報

  • かつて鈴木みそが連載していた漫画にてマジコン改造ツールを紹介した際にはゲームのやりこみ特集を行っている雑誌として否定的な意見を掲載していたが、2007年にマジコンや改造ツールを公式ホームページ上にリンクしていた(マジコンは削除された。後に任天堂他52社がマジコン制作会社を提訴した際にlivedoorニュースでもこの件が取り上げられた[6])。また、2009年6月5日号(同年5月22日発売)においてマジコン撲滅キャンペーンと称し意見を募集した。
  • 本来ならばソフトの評価や意見を記載すべきレビューやコラムで、プラットフォームの批判を行う事がある(『式神の城III』(Wii)、『魔界戦記ディスガイア3』(プレイステーション3)、『高円寺女子サッカー2 〜恋はネバギバ高円寺〜』(ニンテンドーDS)など)。
  • ファイナルファンタジーXI』では、担当ライターが特定ジョブの罵倒やゲーム中で編集者としてあるまじき行為を行っていたなどの理由で一部ユーザーがゲーム内で抗議活動を起こすに至ったこともある[7]
  • あやかしびと -幻妖異聞録-』のレビューにてレビュアーの一人が「選択肢が少ない」という点を根拠に4点という低い評価を下したが、文中で例示された『「どの女の子と一緒に戦うか」という選択肢』がゲーム中には存在しないことをメーカーホームページで指摘された。詳細はpropellerオフィシャルホームページ[1]の06年08月25日の日記を参照。
  • パワーストーン ポータブル』のレビューにおいてレビュアーの一人がゲームシェアリングができる点を評価したが、実際には人数分のソフトが必要となる。
  • Gears of War』のレビューにて英語音声がないと酷評したが、実際はダッシュボードにて言語を英語にするとゲームも英語音声と英文になるハイブリッド仕様であった。

[編集] ファミ通一族

ファミコン通信時代より、テレビコマーシャルを中心に同誌の増刊・派生誌を総称して「ファミ通一族」と呼称している。この場合、姉妹誌であってもLOGiNやその系列誌(LOGOUTE-LOGINB's LOG)、TECH系列(テックウィンDVDTECH GIAN他)は含まれない。

週刊ファミ通
「ファミ通」といえば普通これを指す。キヨスクでも売っているゲーム雑誌。現在、販売されているすべてのハードについて扱う総合誌である。
ファミ通DS+Wii
ニンテンドーDSWiiの雑誌。タイトルは任天堂が新ハードウェアを発売する毎に変化する。また、若干量だが他ハードの情報もある。タイトルに「DS」が付いたのは2006年3月20日発売の5月号から。同年12月号(10月21日発売)より現タイトルに変更。
ファミ通PSP+PS3
プレイステーション2プレイステーション3及びプレイステーション・ポータブルの雑誌。誌名は「プレイステーション通信」から始まり、以後「ファミ通PS」、「ファミ通PS2」、「ファミ通PLAYSTATION+」と変遷し2008年5月に現在の誌名になった。
ファミ通Xbox360
ゲーム雑誌業界唯一のXboxプラットフォーム専門雑誌。初代Xbox時代の誌名は「ファミ通Xbox」だった。ファミ通DCの元スタッフが中心になって立ち上げた。
ファミ通WaveDVD
ファミ通の番組やエンターブレイン主催のイベントなどの映像なども収められているゲーム映像雑誌。ファミ通の人気コーナーであるやりこみ○○(雑誌により違う)の映像も納められている。
ファミ通Connect!On
月刊のオンラインゲーム専門誌。家庭用ゲーム機の主要ソフトを取り扱っている。ゲーム情報や攻略法のほか、プレイヤーへのインタビューやプレイ中のエピソード、投稿を数多く掲載。ゲームの不満意見を吸い上げメーカーに送ることもある。
ファミ通キャラクターズDVD
ギャルゲー情報中心の増刊。不定期刊。かつて刊行されていた「DearMy...」の間接的な後継誌に当たる。
ファミ通PS3
PS3情報中心の増刊。ムック形式で不定期刊。
オトナファミ
インドア系エンタメ総合誌。偶数月刊。雑誌名の通り20代以上の大人をターゲットにしている。ターゲット層の小中学生時代のなつかしグッズ等の記事を掲載している。芸能人へのインタビュー記事などが多く、コアゲーマー層以外の読者を意識した作り。

[編集] 休廃刊した姉妹誌・増刊など

ファミ通ブロス/月刊ファミ通Bros
1993年の発刊時は「別冊ファミコン通信・攻略スペシャル」。低年齢層を意識した紙面が好評を得て「月刊ファミコン通信・攻略スペシャル」へ改題し月刊化。その名称通り、月刊でゲームの攻略記事を掲載していた。1995年には「月刊ファミ通Bros.」へ改題。その後、1998年に「ファミ通ブロス」となり小・中学生向けのコミック雑誌としてリニューアル。小学生から絶大な支持を得ていた『月刊コロコロコミック』を強く意識した誌面になっており、連載作品の「ジバクくん」(柴田亜美)、「時空探偵ゲンシクン」(園田英樹)がアニメ化されたが2002年9月号で休刊した。ただし「ブロスコミックス」のレーベルは現在も残っている。
サテラビュー通信
サテラビュー専門誌。『月刊ファミコン通信』の1995年5月号増刊として創刊準備号を刊行、その後月刊誌となり1996年5月号まで全12号発売された。当時のアスキーはサテラビュー向けにゲームソフトを多数供給するサテラビュー対応ソフトを発売するなど積極的に関与したものの、サテラビューの不振と番組内容縮小に伴い廃刊。
ファミ通Sister.
1995年と1997年に増刊で刊行されたギャルゲー特集誌。この路線は2000年創刊の『DearMy...』(2000年に「マジキュー・プレミアム」と統合)へ発展し、現在は『ファミ通キャラクターズDVD』に継承されている。
ファミ通DC
ドリームキャスト専門誌。『ゲーメスト』(新声社)の元編集長・石井ぜんじが寄稿していたことでも知られる。本誌の刊行時、エンターブレインはCSKセガの傘下企業であったため本誌がセガのオフィシャル誌であった。
バーチャルボーイ通信
1995年に創刊されたバーチャルボーイ専門誌。ハード自体の不人気ぶりに伴って売り上げは低迷、廃刊となった。

[編集] 歴代編集長

[編集] 関連人物

[編集] 脚注

  1. ^ レビュー開始しばらくは、「32点以上で殿堂入り」という分岐方法のみであった。
  2. ^ Game Walkerにて。なお、本作品は後に第3回日本ゲーム大賞や、第2回文化庁メディア芸術祭デジタルアート〔インタラクティブ〕部門で大賞を取っているため、『ファミ通』の評価を肯定する意見も存在する。
  3. ^ 伊集院光 深夜の馬鹿力にて
  4. ^ 『ファイナルファンタジーXII』
    • The 9th CESA GAME AWARDS FUTURE
    • 日本ゲーム大賞2006 最優秀賞
    • GameSpot Best Games and Worst Games of 2006 "Best Playstation 2 Game"
    • GameSpy's Game of the Year 2006 "PS2 Game of the Year" "PS2 RPG of the Year"
    • IGN Awards "Best PS2 RPG" "PS2 Game of the Year"
    • 2006 Edge Awards "Best Game"
  5. ^ ただし子会社であるポケモンは、普通に回答を行っている。
  6. ^ 執筆者は元ファミ通編集者と同じ名前だが関連性は不明。任天堂が提訴した『R4』をファミ通が販売か Livedoorニュース
  7. ^ 2003年6月13日号 105ページ

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク