ベスト電器

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株式会社ベスト電器
BEST DENKI CO., LTD.
ベスト電器福岡本店.jpg
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8175 1982年12月上場
福証 8175 1973年9月上場
本社所在地 日本の旗 日本
812-8584
福岡市博多区千代六丁目2番33号
設立 1953年9月3日
業種 小売業
事業内容 家電量販店、住宅分譲
代表者 小野浩司(代表取締役社長)
資本金 378億92百万円
(2014年2月末日現在)
発行済株式総数 1億7058万330株
(2014年2月末日現在)
売上高 連結1,729億円
単独1,362億円
(2014年2月期)
営業利益 連結10億円
単独5億円
(2014年2月期)
純利益 連結16億円
単独12億円
(2014年2月期)
純資産 連結423億円
単独411億円
(2014年2月末日現在)
総資産 連結1,047億円
単独939億円
(2014年2月末日現在)
従業員数 単独2,745名(2014年2月末日現在)
決算期 2月末日
主要株主 株式会社ヤマダ電機 52.03%
(2014年2月末日現在)
主要子会社 関連会社の項目を参照
関係する人物 北田光男(創業者)
外部リンク www.bestdenki.ne.jp
特記事項:画像は本拠地であるベスト電器福岡本店ビル
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株式会社ベスト電器(ベストでんき)は、九州地方を基盤とする日本家電量販店チェーンストア。本社は、福岡市博多区千代六丁目2番33号。福岡本店は、福岡市中央区天神1丁目9番1号に所在する。ヤマダ電機グループ。

概要[編集]

九州地方鹿児島県を除く、後述)を基盤として全国に店舗を展開している。かつては日本で業界シェア1位の家電販売店チェーンだった。1997年に1位より転落し、2012年現在は8位となっている。

ヤマダ電機傘下入りを2012年7月13日に発表[1][2][3]。同年12月13日に、傘下入りした[4]後述)。

近年は小規模の直営店・チェーン店を閉鎖し大規模直営店に集約するなどして店舗数は減少傾向にあり、2013年5月末時点で国内店舗数は直営店166店、フランチャイズ店235店の合計401店舗[5][6]富山県三重県滋賀県京都府大阪府奈良県和歌山県香川県、鹿児島県の9府県には店舗がない(香川県・鹿児島県については後述)[7]。また北関東YKKのお膝元である北関東地方を含む関東地方や、東北地方・富山県と三重県を除く中部地方兵庫県などでは、全面撤退には至っていないものの、小型のフランチャイズ店のみになっている県も存在する。

ヤマダ電機傘下入り後は九州地方・山口県沖縄県を除く一部直営店舗の「(ヤマダ電機)テックランド」への転換も進めており(後述)、「テックランド」へ転換された地域では小型のフランチャイズ店のみになった都県もある。一方で2013年9月から11月にかけて福岡県佐賀県長崎県熊本県の一部店舗がエディオンへ譲渡された(後述)。

オリジナル商品ブランドとして、「BiBi」があり、主に小型家電製品である。日立製洗濯機には特に力を入れていて(例)「NW-SB56」等「べんり棚」が添付されている。マスコットキャラクターはベストくん、ベスティーちゃん。

このほか、海外ではマレーシアインドネシアシンガポール台湾に出店しており、シンガポールでは国内3位のシェアを有している[8]

家電販売以外に、主に福岡県、熊本県、大分県にて「ベスタ」ブランドで分譲マンションや分譲戸建てなど分譲住宅事業も手掛けている。

展開する店舗[編集]

  • ベスト電器 - 家電やパソコンを取り扱う標準的な家電量販店店舗。
  • ヤマダ電機テックランド - ヤマダ電機による子会社化後、東北地方、関東地方、四国地方を中心にベスト電器直営店をヤマダ電機に転換している。提供されているサービスはヤマダ電機直営店と同じだが、運営はベスト電器が行っている。転換後もベスト電器時代に購入した商品のアフターサービス及びポイントの対応を引き継ぐ。転換された店舗の看板にはヤマダ電機のロゴに加えてby BESTの表記がある。
  • BFS(ベストフレンドショップ) - 小型電器店のフランチャイズ。

かつて展開していた店舗[編集]

ベスト電器 B・B New伊都店
福岡市西区
(現在はベスト電器New伊都店)
アウトレットベスト原店(福岡市早良区
(現在はベスト電器原店)
  • アウトレットベスト - 2009年から既存店や閉鎖してテナント貸ししていた店舗を、型落ち品や展示品などを全国の店舗から集めて販売する「アウトレットベスト」店に転換していた(1号店は旧太宰府店)。その後は徐々にベスト電器の店舗へ再転換されたり閉店したため「アウトレットベスト」店の店舗自体は減少し、最後まで残ったアウトレットベストイオン釧路店が2013年6月30日を以って閉店したことから「アウトレットベスト」店は消滅した。
  • ベスト電器B・B - 創業時の原点回帰を目指し、ライフスタイルの変化に対応させた新形態店舗で[9]、通常のベスト電器店舗より低価格を売りにした業態。2010年4月23日に改装した八幡西店を皮切りに九州・中国地方の大型店に導入された。ヤマダ電機の子会社になって以後順次通常のベスト電器店舗に再転換され、2014年のBB柳川店の改装により消滅した。

現行店舗[編集]

現行店舗については、店舗一覧参照

過去に存在した店舗[編集]

詳細は「過去に存在したベスト電器の店舗」を参照

同業他社との関係[編集]

ビックカメラ[編集]

2007年9月20日、同業の株式会社ビックカメラと資本・業務提携契約を結び、ビックカメラはベスト電器が同年10月5日に実施する約56億円(842万7000株)の第三者割当増資を引き受け、9.33%の株式を所有する筆頭株主となった。

その後、ビックカメラ岡山駅前店の配送・出張修理・サービス業務をベスト電器の子会社ベストサービスに委託した。さらに、ベスト電器広島本店(ひろしまMALL[10]を全面改装し、「ビックカメラ ベスト広島店」として2008年3月6日に開店した。家電販売はビックカメラが行い、広島本店の社員はビックカメラに出向の形になった。配送・出張修理・サービス業務については、引き続きベスト電器(子会社のベストサービス)が行い、ショップブランド商品についても共通化していった。「ビックカメラ ベスト広島店」については、2011年5月に閉店[11]。同年7月より、「ベスト電器B・B広島店」を中心とした複合商業施設として運営されている[12]

2008年8月25日、ベスト電器がビックカメラに対して第三者割当による自己株式処分(増資)を行い、ビックカメラの株式比率は14.86%となった。そして、2008年10月にビックカメラが株式を追加取得し、持株比率を15.03%まで高めて同社の持分法適用関連会社となった[13]。これにより、両グループの売上高を単純合計すると約1兆円となり、業界第2位に相当する連合となっていた。

2009年3月19日に、ベスト電器90%・ビックカメラ10%の出資で株式会社B&Bを設立することで合意[14]。4月1日に会社設立し、6月5日には、第1号店として、旧・ベスト電器山口本店が、「ビックカメラ山口店」として開店[15]。その後、第2号店として「ビックカメラ小倉南店」(旧・ベスト電器小倉南本店)、第3号店として「ビックカメラ香椎店」(旧・ベスト電器New香椎店、現・ベスト電器 B・B香椎本店)が開店。最大3店舗がビックカメラのフランチャイズ店舗として運営されていた。

2012年にビックカメラはコジマの買収を発表したが、その時点では「ベスト電器との関係は現状を維持する」と表明していた[16]。一方で同年にベスト電器はヤマダ電機の子会社となることを発表(後述)。その席でベスト電器は、ビックカメラに対して業務資本提携の解消を申し入れているとしていた[17]

それを受け、2012年12月21日に、ビックカメラから送られていた役員2人が退任[18][19]。2013年3月21日に、同月31日付で提携解消することを正式発表した[20]

提携解消をうけ、最後まで運営されていた「ビックカメラ山口店」・「ビックカメラ小倉南店」が、ビックカメラの店舗としては2013年5月31日をもって閉店。ともにベスト電器の店舗に再転換され、2013年6月14日に開店した[21]

さくらや[編集]

2006年12月1日に、同業の株式会社さくらやの実施した第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化(60%出資)し、ベスト電器代表取締役副会長・グループCFOがさくらやの会長を兼務した。2008年3月には、残る株式40%も取得して完全子会社とした。

2010年1月12日、業績の低迷から再建の目処が立たないとして、さくらやの会社清算を決定した。そのうち、立地面から今後も一定の売り上げが見込めると判断された4店舗については同年2月から3月にかけて、当時提携関係にあったビックカメラとして順次オープン[22]した。時計専門店WATCH.(ウオッチドット)はラオックスが引き継ぎ、“ラオックス WATCH.”として4月23日にオープンした[23]。同店ではさくらやの元従業員を一部再雇用している。

それ以外の店舗は2月28日に全て閉店。株式会社さくらやも、6月30日付で解散のうえで[24]特別清算の手続に入り、2011年7月27日に東京地方裁判所が会社の清算手続終結を決定して[25]、さくらやは名実ともに消滅した。閉店後も扱っていた「HOT安心保障」は、ベスト電器のヤマダ電機傘下入り後の2013年2月28日を以って取扱が終了した[26]

エディオン[編集]

2002年2月4日、関東発祥で全国進出を図る北関東YKKに対抗すべく、エディオンデオデオエイデン)、ミドリ電化(現在はエディオンに吸収)、上新電機、ベスト電器の5社で業務提携を行い、デオデオとベスト電器との間で株式の相互持ち合いを併せて行うとの発表があった[27]。しかしベスト電器は実際の提携を行わず、同年9月にベスト電器を除いた3社とデンコードーサンキューが提携を行い、5社連合「ボイスネットワーク」を結成[28][29]。その後2004年10月にボイスネットワークは解消された。

2008年1月、エディオンデオデオを介して同グループへの参加を打診した。ベスト電器はこれを拒否したが、エディオンはデオデオを介して取得したベスト電器株式約3%を継続保有し、引き続き提携を打診する方針であった。2011年5月提出の有価証券報告書には、大株主上位10社としての記載からは外れている。

「ベスト電器」店舗の「エディオン」への譲渡[編集]

2012年12月にベスト電器がヤマダ電機の子会社になったのを受けて(後述)、ヤマダ電機、ベスト電器、エディオンの3社は2013年8月1日に、B・B唐津バイパス店[30]、B・B甘木店(この2店は9月16日閉店、9月末に譲渡)、B・B島原店、諫早本店、サンロードシティ人吉店(この3店は10月14日閉店、11月1日譲渡)5店とヤマダ電機テックランドNew秩父店(9月16日閉店、10月1日譲渡)をエディオンへ譲渡する事を発表し、6店は予定通り同年9月から11月にかけてエディオンへ譲渡された。エディオンへ譲渡された店舗の内、「旧:ヤマダ電機テックランドNew秩父店」は「エディオン秩父店」として同年10月25日から[31]、「旧:ベスト電器B・B甘木店」は「エディオン甘木店」として同年11月1日から[32]、「旧:ベスト電器B・B唐津バイパス店」は「エディオン唐津店」として同年11月8日から[33]、「旧:ベスト電器サンロードシティ人吉店」は「エディオンサンロードシティ人吉店」として同年11月29日から[34]、「旧:ベスト電器諫早本店」・「旧:ベスト電器B・B島原店」の2店は「エディオン諫早店」・「エディオン島原店」として同年12月6日からそれぞれ営業を開始した[35][36]

ベスト電器店舗のエディオンへの譲渡発表と同時に、エディオンと鹿児島県でベスト電器のフランチャイズ展開しているカコイエレクトロも、同年10月15日を以ってベスト電器とのフランチャイズ契約を終了し、同年10月16日以降のフランチャイズ契約先をエディオンに変更する事を発表した[37][38][6]。鹿児島県内の小型店を含む28店は2013年9月30日までにベスト電器としての営業を終了した[39]。カコイエレクトロは予定通り2013年10月15日を以ってベスト電器とのフランチャイズ契約を終了し、翌10月16日にエディオンとフランチャイズ契約を締結した。ベスト電器として営業していた20店中、17店は同年10月25日以降「エディオン鹿児島」(内2店は「エディオンテレックス」)として営業している(旧:ベスト電器加世田店は同年12月に「エディオン鹿児島加世田店」としてオープン)[40]。鹿児島県内の小型店8店はエディオンとのフランチャイズ締結に先んじて、同年10月1日からエディオンへ鞍替えして営業している[41][42][43][44]。カコイエレクトロのエディオンへの鞍替えに伴い、九州地区では初の全面撤退となった。

ヤマダ電機[編集]

ヤマダ電機は、2007年に自社の保有するベスト電器の株式買い増しを行い、2007年9月7日時点では6.47%の株式を保有する実質的な筆頭株主となっていた。ヤマダ電機は当時、この買い増しについて「純投資目的」と説明していた。その後、前述の第三者割当増資の結果、第3位の株主に転落したヤマダ電機の山田昇社長(当時、現会長)は、ベスト電器株を買い増す考えがあることを明らかにし、9月25日にはベスト電器の株式を7.71%まで買い増し、さらに2007年11月にはベスト電器株を40%まで買い増す意向を明らかにした。2008年にビックカメラがベスト電器の株式を買い増し同社を持分法適用関連会社としたことで、当時のヤマダ電機は、これによりベスト電器との提携を一時は断念したものの、その後もベスト電器の株式保有を継続していた[45]。2011年2月末時点でのヤマダ電機による株式保有比率は7.45%にとどまっているが、これはビックカメラ (15.03%) に次ぐ第2位の株主となっている。

2012年7月13日、ヤマダ電機とベスト電器は、資本・業務提携を行う事を発表[1][2][3]。同年12月10日に、公正取引委員会が、両社以外の店舗がない10地域の内8店舗の他事業者への譲渡を条件に[46]、合併を承認[47]。同年12月13日、払い込みが完了し、ヤマダ電機の子会社になった[4]。これを受けて九州の6店舗は前述の通りエディオンへ譲渡され、カコイエレクトロもエディオンへフランチャイズを鞍替えすることになった。これにより、直営店は149店、FC店も205店に削減される[5]。宿毛・四万十地域(高知県)の店舗は、同業他社への譲渡がない場合は入札手続にかけられることになっていたが、同業他社の進出計画が現実化したことで問題解消地域から除外されている。

ヤマダ電機が121億円を出資してベスト電器の第三者割当増資を引き受け、既存保有分と合わせて約51%の株式を持ち連結子会社とした[47]。尚、2013年9月現在、「ベスト電器」の商号とベスト電器の株式上場は維持されている。2013年3月には、ヤマダ電機と仕入れや物流システムで共通化した。

「ベスト電器」店舗の「ヤマダ電機」への転換[編集]

当初は、全店舗ベスト電器の店名ブランドを残すとしていた[3]が、2013年7月26日には、ベスト電器が運営を手掛けるヤマダ電機店舗への転換第1号店としてテックランド越谷サンシティ店が開店した(実質にはダイエー志木店の移転)。さらにヤマダ電機とベスト電器は2013年9月12日に、一部直営店舗をテックランドへの転換する事を発表し[48][49][50]、手始めとして同年9月に6店舗のテックランドへの転換を実施し、「ベスト電器狭山店」(埼玉県[51]・「ベスト電器開成店」(神奈川県)・「ベスト電器浜田店」(島根県)の3店がベスト電器の店舗としては9月8日をもって、「ベスト電器帯広店」(北海道)・「ベスト電器ダイエー所沢店」(埼玉県)・「ベスト電器松江本店」(島根県)の3店もベスト電器の店舗としては9月16日をもって閉店。6店共ヤマダ電機の店舗に転換された上で、狭山店は「テックランド狭山富士見店」に、開成店は「テックランド開成店」に、浜田店は「テックランド浜田港町店」として9月20日に開店した他、帯広店は「テックランド帯広イーストモール店」に、ダイエー所沢店は「テックランドダイエー所沢店」に、松江本店は「テックランド松江学園南店」として9月27日に開店した。テックランド転換店舗では、ポイントサービスはヤマダ電機のサービスが適用される他、購入した商品のアフターサービスも継続する[48][52]。九州地区・沖縄県・山口県以外の直営店舗は、2013年10月以降もヤマダ電機の既存店への影響を見ながらテックランドへの転換を進めている[5]。これにより香川県最後の店舗であったNew坂出店が同年10月4日に「テックランドNew坂出店」に転換されたことで、香川県からはベスト電器の店舗は消滅した。

2013年9月に閉店した豊岡店(兵庫県)と長門店(山口県)や、閉店後エディオンへ譲渡されたB・B唐津バイパス店(佐賀県)とB・B甘木店(福岡県)の2店[30]のように、店舗閉店後の延長保証加入による修理先を、近くのヤマダ電機店舗に指定している店舗も存在する。

沿革[編集]

西鉄331形電車の奥に見える建物が旧ロゴ時代のベスト電器店舗(1979年)
第一家庭電器からベスト電器に移行したFC店舗(BFSベスト電器 大光三ノ輪店)
  • 1953年9月 - 九州機材倉庫株式会社を設立。
  • 1956年1月 - 現在の福岡本店で「バーゲンセンター」として家電の販売を開始。
  • 1968年 - 店舗ブランドを「ベスト電器」に変更。
  • 1970年 - フランチャイズ(FC)システムを導入(地域密着型加盟店舗)
  • 1972年10月5日 - 合併準備のため、休眠会社の鈴木被服天幕製造株式会社が株式会社ベスト電器に変更。
  • 1973年3月1日 - 株式の額面変更目的のため、株式会社ベスト電器(旧鈴木被服天幕製造)が九州機材倉庫株式会社(ベスト電器運営)を吸収合併。これで、運営会社の会社名も株式会社ベスト電器となる(松下電器産業(現 パナソニック)との契約の際、松下幸之助と社名変更の約束をしたとされる)。
  • 1973年9月 - 福岡証券取引所に上場。
  • 1982年12月 - 東京証券取引所2部に上場。
  • 1984年5月 - 東京証券取引所1部に上場。
  • 1985年 - ヤオハンと提携し、初の海外進出となるシンガポール・オーチャード店オープン。以後、ヤオハンのアジア展開と共同歩調をとる。
  • 1997年 - ヤオハンの破綻により、提携解消。
  • 1999年10月 - ソフトバンクとの合弁で、インターネット販売サイトを運営する子会社「イーベスト」を設立。
  • 2002年 - 第一家庭電器の経営破綻に伴い、同社FCの一部店舗は(営業支援策として)ベスト電器のFC加盟店へ業務移管した。
  • 2005年6月 - 本社を福岡市中央区那の津から現在の福岡市博多区千代へ移転。(社屋は閉店した同社東浜店を改装したもの)
  • 2005年7月 - ネット通販事業を始める。だがその際に価格誤表記事件が発生。お詫びとして注文者全員に1,000円を渡した。
  • 2005年8月 - 株式会社ストリームと資本・業務提携。
  • 2006年9月 - オリンピックグループとの業務・資本提携を発表。
  • 2006年12月1日 - さくらやの株式40%を取得し、連結子会社化。
  • 2007年2月 - 福岡ソフトバンクホークスとのスポンサー契約を結ぶ(ヘルメットにロゴを掲載、2008年シーズンにも契約を更新)。
  • 2007年9月20日 - ビックカメラと資本・業務提携を結ぶ。
  • 2008年2月 - 子会社・株式会社 Olympic&Bestを解散。
  • 2008年3月10日 - さくらやの株式残り60%を取得し完全子会社化。
  • 2008年4月1日 - 有薗憲一代表取締役社長が代表取締役会長になり、濱田孝常務取締役が代表取締役社長に就任[53]
  • 2008年4月16日 - 営業不振の60店舗を閉鎖すると発表。
  • 2008年7月18日 - 同年8月までにクウェートで開業すると発表。
  • 2008年8月13日 - 福岡市内および福岡県南部の14店舗で電子マネーnimocaの取り扱いを開始。
  • 2008年8月25日 - ビックカメラに対して第三者割当による自己株式処分を実施(14.95%の筆頭株主に)。
  • 2008年10月 - ビックカメラによる株式追加取得(15.03%に)。同社の持分法適用関連会社となる。
  • 2009年4月1日 - ベスト電器90%・ビックカメラ10%各出資の合弁会社(ビックカメラのフランチャイジー)として、株式会社B&Bを設立。
  • 2009年8月31日 - 売上不振と、後述の郵便法違反容疑に関する不祥事によりデベロッパーである東神開発が賃貸契約の更新に難色を示した等の理由から、首都圏の旗艦店である新宿高島屋店(タカシマヤタイムズスクエア内)を閉店・撤退[54]
  • 2010年1月12日 - さくらやの事業撤退を発表。有薗憲一代表取締役会長と濱田孝代表取締役社長が退任し、深澤政和代表取締役副会長(元さくらや社長)が代表取締役社長に就任[55]
  • 2010年3月1日 - 2012年2月期までに63店舗を閉鎖すると発表(発表時点で9店舗実施済み、予定5店舗公表)[56]、今後は地元である九州を中心とした新規出店となる[57]
  • 2010年3月20日 - 深澤政和代表取締役社長が異例の2ヶ月で退任し、小野浩司取締役(兼さくらや社長)が代表取締役社長に就任。5月の定時株主総会までで取締役18名中11名が退任し、経営陣を刷新することを発表[58]
  • 2010年6月30日 - 子会社2社の株式会社さくらや[59]と株式会社ベストファミリー[60]が解散(清算手続に移行)
  • 2011年9月5日 - 東京、神奈川、千葉、埼玉の各流通センターを横浜市鶴見区大黒町[61]に移転及び業務を三洋電機ロジスティクス(現・三井倉庫ロジスティクス)に依頼する。
  • 2012年7月13日 - ヤマダ電機の子会社になることを発表[1][2][3]
  • 2012年12月10日 - 公正取引委員会が、ヤマダ電機の子会社化を承認[47]
  • 2012年12月13日 - ヤマダ電機の子会社になる[4]
  • 2013年9月11月 - 福岡・佐賀・長崎・熊本の4県に所在する直営5店舗をエディオンへ譲渡。
  • 2013年10月15日 - カコイエレクトロとのフランチャイズ契約を終了[62]。これにより、鹿児島県内の店舗はすべて消滅。

ポイントサービス[編集]

現金払い専用の「ベストポイントカード」とハウスカード「ベストカード」に付随するポイントサービスがある。2013年2月27日までは「店内全商品の200円ごとに1ポイント」「500ポイントごとに商品値引きに充当可能」「ポイントに有効期限あり(翌々年の3月31日まで)」というシステムだったが、2013年3月1日からは「特定商品に対してのみポイント付与」「1ポイント単位で商品値引きに充当可能」「最終購入日から1年以内でポイントの無限累算可能」というシステムに変更されたが、2013年7月31日をもってポイントサービスを終了した。ポイント使用期限は2014年7月31日までで[63]、テックランドへの転換店舗におけるポイントは、転換後もヤマダ電機のサービスへ移行の上、ヤマダ電機のポイントとして使用できる[48]。但し、アウトレットベスト店では使用不可であった。

電子マネーへの対応[編集]

ベスト電器では、かつて福岡県内の一部店舗においてSUGOCAnimoca楽天EdyiDの利用が可能であったが、ヤマダ電機グループ入り後、これらの電子マネーでの支払いができなくなった。

広告[編集]

TV&ラジオCM・店内放送[編集]

主に地元福岡及び九州で活躍するDJ・タレント・フリーアナウンサーがベスト電器グループのCM・店内放送ナレーションを務めており、店内放送BGMは全店舗共通である。

かつて、通販番組向けに作られたBGMがリニューアル(歌手も交代)した上で現在も店内で流れている。また、アビニョンの橋の上での替え歌もたびたび使われている。

店内放送ナレーション・CMに出演している主なタレント・DJ[編集]

不祥事[編集]

2009年4月、2年半に渡って自社ダイレクトメールを出す際に心身障害者用低料第三種郵便物制度を悪用し、差額約2億4000万円の郵便料金を免れた疑いがあるとして、郵便法違反容疑で元販売促進部長が大阪地方検察庁特捜部に逮捕され、本社などが家宅捜索を受けた。これについて、ベスト電器は「大手広告代理店博報堂子会社の博報堂エルグ)から法的検討を経たものとして提案を受けており、法令違反との認識はなかった。原因を徹底調査し、再発防止に努める」とのコメントを発表[66]。4月30日に、第三者委員会の形で特別調査委員会を社内に設けている[67]。その後、元販売促進部長は、5月6日に大阪簡易裁判所起訴され[68]、8月7日に罰金300万円の判決を受けている。

関連会社[編集]

  • 家電小売業
    • 株式会社ストリーム(26.7%出資の持分法適用関連会社)
    • 株式会社黒川デンキ(完全子会社)
  • その他の事業
    • 株式会社ベストサービス(完全子会社、アフターサービス・運送等)
      • 株式会社リペア・デポ(ベストサービスの90%出資子会社、修理等)
    • 株式会社ベストクレジットサービス(完全子会社、クレジット事業・リース事業)
    • 株式会社J・スタッフ(完全子会社、販売員の人材派遣業)
    • 株式会社ベストフィナンシャル(90%出資連結子会社、保険代理店業)
    • 株式会社ビー・ピー・シー(58%出資連結子会社、印刷・製本)
  • フランチャイジー(フランチャイズ店)
    • 全国のフランチャイズ店(2013年5月現在で全国に合計235店)

かつてのグループ会社[編集]

  • 家電小売業
    • 株式会社B&B - 90%出資子会社、2009年4月1日設立、フランチャイズ契約により大型店舗を「ビックカメラ」の名称で店舗展開。2013年5月31日に解散、2013年8月30日清算結了。
    • 株式会社さくらや - 2006年12月子会社化、2008年3月完全子会社化。業績低迷のため、2010年3月に全店舗閉店し、会社は2010年6月30日に解散となり、2011年7月27日に清算結了した。
    • 株式会社Olympic&Best(家電小売業) - 株式会社オリンピックとの共同出資で、ベスト電器が86%を出資して、2006年10月に設立した子会社。オリンピックが運営していた「家電満載館」を引き継いだが、売り上げ目標を大幅に下回り債務超過となったため、2008年2月に解散、2008年5月23日清算結了。
    • 株式会社イーベスト - ソフトバンクとの合弁、インターネットでの家電販売。66.6%を出資する子会社であったが、2009年2月27日に全保有株式を株式会社ストリームに譲渡した。
  • 卸売業
    • 株式会社インターコンプ(家電卸売業(家電の輸入・開発・供給)) - 100%出資子会社であったが、2009年9月1日に、ベスト電器が吸収合併。
  • その他の事業
    • 株式会社ベストゲオレンタルビデオ(ゲオのフランチャイズ店)) - 株式会社ゲオとの合弁会社で、ベスト電器40%出資の持分法関連適用会社であったが、2008年7月1日に株式譲渡によりゲオが完全子会社化。
    • 株式会社遊mix(アミューズメント業) - ベストクレジットサービス100%出資の子会社として、2005年11月設立。2008年10月に解散し、2009年5月25日清算結了。
    • 株式会社ベストオール電化プラザ - 2005年設立の、株式会社ベストサービス100%出資の子会社。九州を中心に、オール電化住宅販売事業を行う。2009年8月解散、11月20日清算結了[69]
    • 株式会社プライム(現在のCJプライムショッピング)(通信販売業)
    • 有限会社ベストパックサービス - 2008年12月15日に、さくらやが吸収合併。
    • 株式会社ベストブロードバンド - 2009年10月1日に、ベスト電器が吸収合併。
    • 株式会社ベストファミリー(100%出資子会社、コンビニエンスストアファミリーマート」のフランチャイジー、2006年10月設立・2010年6月30日解散)

関連項目[編集]

  • グランドタマコシ (現・平和堂)- 愛知・岐阜でフランチャイズ契約していたが倒産後、フランチャイズ契約を解消。
  • カコイエレクトロ - 鹿児島県で「鹿児島ベスト電器」としてフランチャイズ契約で店舗を運営していたが、2013年9月30日に全店舗の営業を終了[39]。同年10月15日を以ってフランチャイズ契約を終了し、同年10月16日からエディオンとフランチャイズ契約を締結し、同年10月25日に「エディオン鹿児島」としてオープンした。
  • スーパースペシャル - 過去に番組スポンサーについていた日本テレビ系列のテレビ番組

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b c 株式会社ベスト電器との資本業務提携及びそれに伴う第三者割当増資の引受けによる子会社の異動に関するお知らせ - 株式会社ヤマダ電機 2012年7月13日閲覧
  2. ^ a b c 平成25年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) - ベスト電器 2012年7月13日(事実記載は12ページ)
  3. ^ a b c d 資本・業務提携契約の締結、第三者割当による新株式発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主、親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ - ベスト電器 2012年7月13日
  4. ^ a b c 第三者割当による新株式発行の払込完了並びに主要株主、主要株主である 筆頭株主、親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ - ベスト電器 2012年12月13日
  5. ^ a b c ベスト、エディオンに店舗譲渡 経営体質強化を急ぐ日本経済新聞 2013年8月2日(2013年8月5日閲覧)
  6. ^ a b ベスト電器:鹿児島18店舗、エディオンにくら替え 今秋にも毎日jp 2013年7月31日(2013年9月7日閲覧)
  7. ^ 兵庫県を除く近畿地方2府3県については、2011年までにすべて撤退している。兵庫県も直営店が2013年10月までに撤退し、西宮市の店舗はヤマダ電機の店舗へ転換(ベスト電器が運営)され、現在の直営での営業は他の近畿地方同様に法人営業のみとなり、残りは小型店のみの営業となっている。撤退したフランチャイズ店の多くは、京都市の店舗を皮切りに、ライバル企業であるエディオンのミドリ・ファミリーショップに鞍替。また、エディオングループへの鞍替は、東海地区のフランチャイズにも波及し、愛知県一宮市のフランチャイズ店は、エイデン・ファミリーショップに鞍替している。その後両者は2013年までにエディオン・ファミリーショップにブランドを統一した。
  8. ^ テレビ東京系・ワールドビジネスサテライト・2009年1月6日放送「ニッポン再構築・されどグローバル化」
  9. ^ ベスト電器新スタイル店『B・B』についてのお知らせ ベスト電器・ニュースリリース2010年5月14日
  10. ^ 開店当時は日本最大の店舗面積を持つ家電店だった
  11. ^ 「ビックカメラ ベスト広島店」の営業終了について
  12. ^ 広島本店及びビックカメラ広島店時代は一部テナントスペースを除き6階まで店舗スペースにしていたが、B・B移行後は2階までを店舗スペースにしている
  13. ^ ビックカメラによる当社株式追加取得に伴う持分法適用会社化 プレスリリース・平成20年10月15日
  14. ^ 新会社株式会社B&B設立に関するお知らせ ビックカメラ・プレスリリース2009年3月19日
  15. ^ 株式会社ビックカメラとの共同出資会社 株式会社B&Bの第1号店「ビックカメラ山口店」出店のお知らせ ベスト電器・プレスリリース2009年5月13日
  16. ^ ビックカメラがコジマを約140億円で買収、経営を再建 ロイター 2012年5月11日
  17. ^ ビックカメラとの業務資本提携、解消申し入れている=ベスト電 ロイター 2012年7月13日
  18. ^ ビックカメラからの役員退任へ ベスト電器、提携解消進む - 日本経済新聞 2012年12月21日
  19. ^ 取締役及び監査役の辞任に関するお知らせ - ベスト電器 2012年12月21日
  20. ^ ビックカメラとの業務・資本提携解消に関するお知らせ - ベスト電器 2013年3月21日
  21. ^ 6月8日(土)よりプレオープンセール開始! - ベスト電器
  22. ^ 旧さくらやがビックカメラとして再オープン 家電Watch・2010年2月12日
  23. ^ 中期経営計画に即した「ラオックス WATCH.」及び「ラオックス ヴィーナスフォート店」新規オープンのお知らせラオックス・プレスリリース 2010年3月25日
  24. ^ 子会社である株式会社さくらやの解散に関するお知らせ (PDF) ベスト電器・プレスリリース2010年6月19日
  25. ^ 官報・2011年8月5日付本紙(5612号)24ページ
  26. ^ さくらやに関するお問い合わせベスト電器
  27. ^ エディオンにベスト電器も。5社売上合計は1兆円超
  28. ^ 揺れ動く家電流通業界 エディオンにデンコードー、サンキューが仲間入り
  29. ^ 家電専門店5社グループ名称のお知らせ
  30. ^ a b 唐津ベスト電器、16日閉店佐賀新聞 2013年9月6日(2013年9月7日閲覧)
  31. ^ 「エディオン秩父店」新設オープンのお知らせエディオン 2013年10月11日
  32. ^ 「エディオン甘木店」新設オープンのお知らせエディオン 2013年10月18日
  33. ^ 「エディオン唐津店」新設オープンのお知らせエディオン 2013年10月24日
  34. ^ 「エディオンサンロードシティ人吉店」新規オープンのお知らせ (PDF) - 株式会社エディオン プレスリリース 2013年11月15日(2013年11月30日閲覧)
  35. ^ 「エディオン諫早店」新規オープンのお知らせ (PDF) - 株式会社エディオン プレスリリース 2013年11月22日(2013年11月30日閲覧)
  36. ^ 「エディオン島原店」新規オープンのお知らせ (PDF) - 株式会社エディオン プレスリリース 2013年11月22日(2013年11月30日閲覧)
  37. ^ 株式会社ヤマダ電機と株式会社ベスト電器との資本・業務提携における公正取引委員会へ申し出た10地域の問題解消措置に関するお知らせ (PDF) - ヤマダ電機・ベスト電器 2013年8月1日(2013年8月2日閲覧)
  38. ^ 株式会社カコイエレクトロとのフランチャイズ契約開始予定に関するお知らせ (PDF) エディオン 2013年8月1日(2013年8月2日閲覧)
  39. ^ a b 各店舗の営業終了日のご案内鹿児島ベスト電器 2013年9月3日(2013年9月7日閲覧)
  40. ^ 「エディオン鹿児島」全店一斉オープンのお知らせエディオン・カコイエレクトロ(発信元・エディオン) 2013年10月17日
  41. ^ ベスト電器が「エディオン」に―名瀬、徳之島店も移行へ南海日日新聞 2013年8月31日(2013年9月18日閲覧)
  42. ^ 「エディオン鹿児島」17店、25日一斉オープン カコイエレクトロ南日本新聞 2013年10月8日(2013年10月9日閲覧)
  43. ^ ベスト電器:県内17店舗がエディオンにくら替え 運営はカコイが継続 /鹿児島毎日jp 2013年10月26日(2013年10月28日閲覧)
  44. ^ エディオン 鹿児島県内17店オープン『南日本新聞』2013年10月25日(2013年10月28日閲覧)
  45. ^ ヤマダ電機、ベスト電器との提携断念 持ち株売却も視野 NIKKEI NET・2008年10月29日
  46. ^ 公取委、ヤマダ電機によるベスト電器の子会社化を承認 - 家電Watch 2012年12月11日
  47. ^ a b c 第三者割当による新株式の発行の払込日の決定に関するお知らせ - ベスト電器 2012年12月10日
  48. ^ a b c ベスト電器のお店がテックランドに生まれ変わりますベスト電器 2013年9月9日
  49. ^ 株式会社ベスト電器の一部店舗の「テックランド」化に関するお知らせヤマダ電機・ベスト電器2013年9月12日
  50. ^ ベスト電器、既存3店舗を「テックランド」に転換日本経済新聞 2013年9月13日(同日閲覧)
  51. ^ 以前はマツモト電器狭山店であり、マツモト電器の経営破綻でベスト電器のフランチャイズ店舗となった店舗である。
  52. ^ ベスト電器、既存3店舗を「テックランド」に転換日本経済新聞 2013年9月13日(同日閲覧)
  53. ^ 代表取締役の異動に関するお知らせ ベスト電器・プレスリリース2009年3月19日
    初の創業家以外からの出身。ただし、多くの決裁権は会長・副会長が掌握しており、事実上の院政である。
  54. ^ ベスト電器、首都圏の旗艦店を8月末に閉店 新宿高島屋店 NIKKEI NET・2009年7月23日
  55. ^ 代表取締役の異動に関するお知らせ ベスト電器・プレスリリース2010年1月12日
  56. ^ 事業再構築計画の具体的施策及び事業戦略の概要について ベスト電器・ニュースリリース2010年3月1日
  57. ^ ベスト電器、地盤・九州に重点 不採算63店閉鎖 NIKKEI NET・2010年3月2日
  58. ^ 代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ ベスト電器・プレスリリース2010年3月20日
  59. ^ 子会社である株式会社さくらやの解散に関するお知らせ ベスト電器・プレスリリース2010年6月19日
  60. ^ 子会社である株式会社さくらやの解散に関するお知らせ ベスト電器・プレスリリース2010年6月30日
  61. ^ 遠州トラック内にありヨドバシカメラと同一事務所
  62. ^ カコイ、10月16日にエディオンとFC契約へ南日本新聞 2013年8月1日(2013年8月2日閲覧)
  63. ^ ベストポイントカード - ベスト電器公式サイト内2013年8月3日閲覧
  64. ^ 俳優の細川茂樹さん 専属キャラクターに ベスト電器「B・B」 西日本新聞 2010年5月14日
  65. ^ 細川茂樹は「B・B」の専属イメージキャラクターになる前は、ライバル企業である「ヨドバシカメラ」がスポンサーのラジオ番組(KBCラジオ細川茂樹の家電ソムリエ』)にレギュラー出演していたが、「B・B」の専属イメージキャラクターへの就任後、番組を降板している。
  66. ^ 「法令違反の認識なかった」=ベスト電器時事通信 2009年4月16日
  67. ^ 「ダイレクトメール問題に関する特別調査委員会」の設置について ベスト電器・ニュースリリース2009年4月30日
  68. ^ 当社の社員が起訴された件について ベスト電器・ニュースリリース2009年5月6日
  69. ^ 子会社解散のお知らせ ベスト電器・ニュースリリース2009年8月20日

外部リンク[編集]