早良区

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

早良区
さわらく
日章旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
福岡市
団体コード 40137-4
面積 95.88km²
総人口 211,728
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 2,210人/km²
隣接自治体
行政区
福岡市中央区南区西区城南区
前原市那珂川町
佐賀県:佐賀市吉野ヶ里町神埼市
区の木 制定なし
区の花 制定なし
他のシンボル
早良区役所
所在地 〒814-8501 福岡県
福岡市早良区百道二丁目1番1号
早良区役所
電話番号 092-833-4303
外部リンク 早良区

早良区位置図

テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

早良区(さわらく)は、福岡市を構成する7区の行政区の一つである。

1972年4月1日に福岡市が政令指定都市になったときには西区だったが、1982年に西区、早良区、城南区の3区に分割されて発足した。

目次

[編集] 地理

北は博多湾に面し、南は脊振山地佐賀県と接しており、南北に長く、福岡市の区で最も広い面積をもつ。北部の百道(ももち)地域には西新藤崎シーサイドももちなどがあり、西の副都心を形成している。また、地下鉄バス都市高速といったあらゆる交通手段が発達しているので、非常に便利。商業施設や公共施設、オフィスビル、高層マンションなどが多い。中部の(はら)地域は昭和40年から50年代にかけて開発された住宅地で、団地や一戸建て住宅が数多く建ち並ぶ。南部の入部(いるべ)、内野、脇山地域は地域福岡市が政令指定都市に移行した後の1975年に旧早良町を編入して福岡市域とした地域で、場所によっては宅地化の兆しもあるものの、市街化調整区域も多く全体的には農村の雰囲気を色濃く残している。そのさらに南側は脊振山地に含まれる未開発の山間部で、時期によってはホタルも見られる自然豊かな地域である。

河川は中央区との境に樋井川、西区との境に室見川が流れていて、区内にはその支流の七隈川金屑川油山川汐入川小笠木川椎原川などがある。

  • ダム:曲淵ダム・脊振ダム

[編集] 主な市街地

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

当初は西区の一部であったが、1982年5月10日に旧西区を分区して発足。区域は全てもとの早良郡の一部で、1918年から1975年までの間に順次福岡市に編入されていった。早良区の区名はこの早良郡に由来している。

[編集] 行政

早良区は、西区と同様に区域が広いため、南部(1975年編入前の旧早良郡早良町)を管轄する入部出張所がある。

[編集] 地域

[編集] 教育

西新地区には福岡トップクラスの進学校があるため、文教地区としても知られている。

[編集] 大学

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

[編集] 小学校

[編集] 幼稚園

[編集] 警察

  • 早良警察署
    • 百道浜交番
    • 西新交番
    • 室見交番
    • 原交番
    • 別府交番
    • 有田交番
    • 野芥交番
    • 四箇田交番
    • 内野駐在所
    • 脇山駐在所

[編集] 消防

  • 早良消防署
    • 室見出張所
    • 田隈出張所

[編集] 郵便局

  • 集配局:早良郵便局・早良南郵便局
  • 無集配局:21局
  • 簡易局:1局
  • 出張所:3ヶ所
福岡市博物館(2008年8月20日撮影)

[編集] 公共施設・公的機関

[編集] マスメディア

ちなみに上記の2社は、福岡タワーを挟んで向かい合っている。

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] バス

[編集] 道路

[編集] 有料道路

[編集] 一般国道

[編集] 県道および主要市道

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 出身有名人

アイウエオ順

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
他の言語