東峰村
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| とうほうむら 東峰村 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 福岡県 |
| 郡 | 朝倉郡 |
| 団体コード | 40448-9 |
| 面積 | 51.93km² |
| 総人口 | 2,354人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 45.3人/km² |
| 隣接自治体 | 朝倉市・嘉麻市・添田町・日田市 |
| 村の木 | 未定 |
| 村の花 | 未定 |
| 東峰村役場 | |
| 所在地 |
〒838-1792 |
| 外部リンク | 東峰村 |
| 特記事項 | 村役場のデータは宝珠山庁舎のもの |
| ウィキプロジェクト | |
東峰村(とうほうむら)は、福岡県の中南部に位置する村で、朝倉郡に属している。
2005年3月28日、小石原村と宝珠山村が合併して発足した自治体である。「平成の大合併」で合併して発足した市町村でも数少ない、村制を敷いた自治体であり、合併後の新村の人口が約3,000人しかない「ミニ合併」として有名になった反面、合併の有意義性を問う声も強い。
目次 |
[編集] 地理
福岡県南東部に属し、大分県日田市と隣接する。村域の大半が山地であり、冬は積雪しやすい地域である。旧筑前国に属すが、旧豊前国と豊後国との境界に位置する。
大字は小石原・小石原鼓・宝珠山・福井の四つが存在する。
[編集] 隣接する市町村
[編集] 歴史
[編集] 近現代
- 1889年4月1日 - 町村制施行により小石原村と宝珠山村が発足。
- 2005年3月28日 - 小石原村と宝珠山村の対等合併により新村制を施行し、東峰村が発足。
- 2011年4月8日 - 小石原小学校、宝珠山小学校、東峰中学校の3校を統合し、小中一貫校「東峰学園」が開校。
[編集] 行政
[編集] 村長
- 初代: 高倉秀信(2005年4月24日 - 現職)2期目
[編集] 議会
- 条例定数: 10人(法定上限議員定数: 14人)
- 任期: 2014年4月30日
[編集] 村役場
分庁舎方式としている。
- 宝珠山庁舎(旧宝珠山村役場)議会設置庁舎
- 小石原庁舎(旧小石原村役場) - 東峰村大字小石原941番9号
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 地域
[編集] 人口
| 東峰村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 東峰村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 東峰村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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東峰村(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
- 村立小中一貫
- 東峰学園
- 2011年に宝珠山小学校・小石原小学校・東峰中学校を統合して出来た学校。旧東峰中(宝珠山地区)の校舎を改築。
以前あった東峰中学校は宝珠山中学校と小石原中学校の統合により開校した中学校で、宝珠山村地区にあった。開校当時は当時の小石原村と宝珠山村の両村による中学校組合立であった。学校名と新村名が同じであったが開校は1986年であり、村の合併とは直接関係がない。
[編集] 交通
空港はなし。最寄り空港は福岡空港。
[編集] 鉄道
[編集] バス路線
[編集] 一般路線バス
[編集] 道路
- 一般国道
- 主要地方道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 催事
- 民陶むら祭(小石原、5月3日~5日・10月第1土曜日~第2月曜日)
- 東峰村秋祭り(宝珠山)
[編集] 百選
[編集] 外部リンク
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