野中藍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
のなか あい
野中 藍
Ai Nonaka.jpg
プロフィール
本名 同じ
愛称 あいぽん(藍ぽん・アイぽん)、あいちゃん、あいあい
性別 女性
出生地 日本の旗 日本福岡県福岡市早良区
生年月日 1981年6月8日(32歳)
血液型 A型
身長 156 cm
職業 声優歌手
事務所 青二プロダクション
公式サイト StarChild:野中 藍
声優活動
活動時期 2000年 -
ジャンル アニメラジオ
デビュー作 (テレビアニメとしては)役名なし(『ONE PIECE』)
音楽活動
活動時期 2004年 -
ジャンル J-POP
職種 歌手
レーベル スターチャイルド2005年 - )
共同作業者 DROPS
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

野中 藍(のなか あい、1981年6月8日 - )は、日本女性声優。本名同じ。福岡県福岡市早良区出身。身長156cm、血液型A型。愛称は「あいぽん」(もしくは「藍ぽん」・「アイぽん」)、「あいちゃん」、「あいあい」。このうち「あいぽん」は、『宇宙のステルヴィア』で演じた片瀬志麻の愛称「しーぽん」から来ている。

人物[編集]

デビューまで[編集]

福岡市立賀茂小学校・福岡市立次郎丸中学校・福岡市立福岡西陵高等学校卒。幼少期はフィギュアスケートをやっていたが、手足の霜焼けが悪化したので2年で断念。また、クラシックバレエを習った経験もある。中学校、高校とスポーツ少女で足が速かったので、よくリレーの選手に選ばれていた。アニメ幽☆遊☆白書』の影響で声優への興味を示すようになった。本人は「テレビアニメが好きだったので、お芝居を始めて、声優の道へ進んだ。」と語っている。俳優を志望しており、高校で演劇部の部長を務め、宝塚歌劇団の男役を目指していたが、声質と身長の問題で断念した。後に野中本人は、「体が小さかったため、背が伸びなかったから。」と、声優の道を進んだ理由について語っている。

青二塾に入ったのは、『幽☆遊☆白書』の登場人物で野中が好きな蔵馬を演じていた緒方恵美が当時青二プロダクションに在籍していたためであった[1]。ラジオドラマでデビュー[2]し、『ONE PIECE』でガヤを担当したのがアニメでの初仕事である。

人柄[編集]

血液型A型で、星座ふたご座。3歳下のが1人いる。身長は156cm[3]で、足のサイズは23.5cm* 名前の由来は、母の名の頭文字「あ」と父の名の頭文字「い」を繋げたもの。元々は字を「愛」にしたかったものの、同じ団地に「愛」という名の子がいたため、漢字を変えたという。

『宇宙のステルヴィア』に出演していた頃は、作品で共演し同じ青二プロに所属する広橋涼とともに「青二の不思議ちゃん」と呼ばれていたことがある。元々は広橋に対してのみに呼ばれ始めたものだが、広橋を超えるとも言われる不思議度合いで、共に呼ばれるようになった。その広橋とは『宇宙のステルヴィア』のラジオ版(『ラジオのステルヴィア』)でどちらが「不思議ちゃん」か勝負したものの、広橋が勝利した。事務所の先輩である神田朱未や自身のファンらに「腹黒キャラ」とも指摘されることがあり、野中自身もそれを認めるような発言をすることがある。

今まで演じた役でお気に入りの役柄は『宇宙のステルヴィア』の片瀬志麻であると語っている。自分にとって夢中のタイプであるというのが理由である。

自身がパーソナリティをつとめるラジオ番組『野中藍 ラリルれ、にちようび。』などで「歌はあまり上手くない」と自称しているものの、2005年からは歌手としても活動している。逆に、それを活かして「音痴」と言う設定のキャラクターの持ち歌を担当したこともある。プロモーションビデオでは複数の衣装を着ることが多く、3rdアルバムの『ナミダノキセキ』の初回盤に封入されている『アマノジャク』では初めての男装を披露したり、「メガネをかけた女性役」を演じたりした。

サインには、基本的に「藍」をアルファベット表記した「AI」の崩し字とその時々の役名を書く。また、イメージカラーはDROPSの活動を通して定着した「緑」である。

苦手な食べ物はチーズあんこ。だが、ピザは食べられる。

声優として[編集]

青二塾東京校卒業(21期生)。事務所は青二プロダクション、レコードレーベルはスターチャイルドに所属している。『魔法先生ネギま!』シリーズの近衛木乃香役では、独特の京都弁を「野中弁」と自称している[4]。なお、ボイスニュータイプNo.007にて発表された「(ネギまのメインキャラ)32人の中で一番気に入った声優は誰ですか?」では第2位となった。

2005年に放送された『ぱにぽにだっしゅ!』を皮切りに、近年はシャフト制作する新房昭之の監督作品にレギュラー出演することが多い(『さよなら絶望先生』シリーズ、『夏のあらし!』シリーズ、『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズなど)。役柄も、同作品のキャラクター「一条さん」のような不思議系やオチを担当するようなものとなる傾向がある。また、それらの作品のほとんどで野中が所属するスターチャイルドが製作に参加している。

趣味・特技[編集]

交友関係[編集]

事務所の先輩である神田朱未、後輩の白石涼子、同じスターチャイルドに所属するangela、『宇宙のステルヴィア』で共演した水島大宙田中理恵らと親交が深い。

出演作品[編集]

太字は主役・メインキャラクター

テレビアニメ[編集]

時期不明

2000年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

OVA[編集]

2002年

2004年

2005年

2006年

2008年

2009年

  • アンパンマンとはじめよう! まねっこダンス(ウチュウジン)
  • 懺・さよなら絶望先生 番外地(風浦可符香〈P.N〉
  • なめんなよ なめ猫 THE MOVIE
  • ぱにぽにだっしゅ! OVA(一条さん、一条望)
  • 魔法先生ネギま! 〜もうひとつの世界〜(近衛木乃香

2010年

2012年

2013年

  • 波打際のむろみさん(ひいちゃん)※コミックス第9巻DVD付特装版

劇場アニメ[編集]

2002年

2011年

2012年

2013年

  • 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語(佐倉杏子[11]

Webアニメ[編集]

2006年

2010年

2012年

ゲーム[編集]

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

  • 82Hブロッサム(花澤小花[23]
  • カオス ヒーローズ オンライン(コポリ〈ポ〉[24]
  • CV キャスティングボイス(波野あきら[25]
  • スクールガールストライカーズ(桃川紗々[26]
  • テイルズ オブ リンク(リッピ[27]
  • 魔装詠唱バトルスター[28]

吹き替え[編集]

テレビ番組[編集]

番組のキャラクターである天姫の声も担当する[29]

インターネットテレビ

ラジオ[編集]

ネットラジオ[編集]

ラジオドラマ[編集]

ドラマCD[編集]

2001年

2002年

  • Cafe吉祥寺で W4 strange an entertainment(メイド1号)
  • ときめきメモリアル2 Vol.10 〜陽光、輝きの中へ〜(遠野木遥)

2003年

  • 宇宙のステルヴィア スペースオペラI 〜きずな〜(片瀬志麻) - ドラマに加え、2曲を歌唱

2004年

  • 恋姉妹シリーズ(木咲明穂)
  • コミックCDコレクション30 ながされて藍蘭島 Vol.1(ちかげ)
  • ちょこッとSister(ちょこ)
  • ドラマCD 悪魔のミカタ(舞原サクラ、舞原イハナ)
  • ドラマCD ぱにぽに シリーズ
    • Vol.1 Ver.ケイエスエス 〜メソウサ誘拐!?天才美少女チビッ子探偵ベッキーの憂鬱〜 編(一条さん
    • Vol.2 Ver.スクウェア・エニックス 世界最後の授業〜ベッキー危機一髪〜編(一条さん
    • Vol.3 Ver.フロンティアワークス 〜修学旅行密着24時!〜編(一条さん、一条妹)
    • セカンドシーズンVol.1(一条さん、一条妹、一条望)
  • 魔法先生ネギま! 麻帆良学園中等部2-A:1学期(近衛木乃香)
  • Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜 シリーズ(セレネ)
    • introduction disc
    • prelude disc
    • Epilogue Disc

2005年

  • コミックCDコレクション32 ながされて藍蘭島 Vol.2(ちかげ)
  • ドラマCD ぱにぽに セカンドシーズン Vol.3(一条さん
  • 魔法先生ネギま!「特別授業〜お祭り騒ぎに愛に恋!」(近衛木乃香アニメイト限定販売)
  • めろ@ドラマCD まんすりぃ 萌音(和音稟)

2006年

  • 学園アリス Vol.I〜III(小笠原野乃子)
  • チョコミミ(ミミ = 猫田 ミミ)
  • テイルズ オブ ジ アビス(マリィベル・ラダン・ガルディオス)
  • びんちょうタン ドラマCD 第1 - 3巻(びんちょうタン
  • 魔法先生ネギま!ドラマCD Vol.2(近衛木乃香

2007年

2008年

2009年

2010年

  • イースドラマCD 異説 〜もう一つのフェルガナ冒険記〜(PSP版イース -フェルガナの誓い-限定ドラマCD同梱版)(エレナ、アナスターシャ)
  • えむえむっ!(砂戸静香)

2011年

  • ケモノキングダム 〜ZOO〜(パンダ王子)

ラジオCD[編集]

  • CLANNAD ラジオCD『渚と早苗のおまえにレインボー』Vol.3(ゲスト出演/2008年11月19日)
  • さよなら絶望先生 DJCD『さよなら絶望放送』DJCD Vol.1(ゲスト出演/2008年1月23日)
  • 魔法先生ネギま! DJCD『カンださん☆アイぽんのネギまほラジお』DJCD シリーズ
    • Vol.1(第1期総集編/2005年12月21日)
    • Vol.2(第2期総集編/2006年2月22日)
    • SP1(修学旅行編「新録版」/2006年4月26日)
  • ネギま!? DJCD『カンださん☆アイぽんのネギまほラジお!?』シリーズ
    • Vol.1『総集編part1』(2007年3月28日)
    • SP1『スペシャル1』(2007年4月25日)
    • Vol.2『総集編part2』(2007年6月27日)
    • SP2『スペシャル2』(仮)(2007年8月22日)

DVD[編集]

  • 魔法先生ネギま! 麻帆良学園中等部2-A:ホームルーム(2005年3月24日)
  • 魔法先生ネギま! 麻帆良学園 大麻帆良祭(2006年3月29日)
  • けん太くんとてつどう博士のたのしいでんしゃ 新幹線大集合(ビコム株式会社)(さっちゃん/2008年3月)
  • 日本列島列車大行進 2009(ビコム株式会社)(さっちゃん/2008年12月)

舞台[編集]

その他[編集]

  • 恋する姉妹の物語(空野 冬/2007年12月22日/CD-ROM)
  • ちょこッとSister CD-ROM(ちょこ/2004年8月1日 ※アニメイト限定販売)
  • でぃあーず『にほんのむかしばなし』〜赤の色〜(2008年8月29日 ※コミックマーケット74で販売)
    • でぃあーず『にほんのむかしばなし』〜夢の色〜(コミックマーケット74の企業ブースでの購入者限定特典CD)
  • 魔法先生ネギま! アクセサリ集 課外授業(近衛木乃香/2004年12月24日/CD-ROM)
  • 魔法先生ネギま! FUN DISC 麻帆良祭(近衛木乃香/2005年10月21日/CD-ROM)
  • まりたん集中ドリル かいへい3ねんせいよう ヒアリング・ドラマCD、特典CD(てぃんくる☆ありす/2008年4月26日)
  • 萌える脳トレ(高橋亜沙美) - CD-ROM付き書籍
  • スターチャイルドの商品CM(ラジオ版)
  • 美声時計
  • 瑞浪市化石博物館映像コンテンツ(瑞浪Mio/2011年10月8日~/博物館常設展、Youtube

ディスコグラフィ[編集]

かつてはDROPSのメンバーの1人として歌手の活動を行っていたが、前述のように2005年からは自身単独での活動を行っている。

2007年1月と2008年4月には、東京と大阪で単独ライブを行った(前者についてはチケットをプレイガイドで販売せず、アルバム『しあわせのいろ』の初回限定盤に応募券を封入していた)。

シングル[編集]

発売日 タイトル 備考
1 2005年12月28日 夢のドライブ ソロデビューシングル
2 2006年10月4日 トキメキの言葉 『LOVE@MESSENGER』と同時発売
3 2006年10月4日 LOVE@MESSENGER 『トキメキの言葉』と同時発売
4 2007年8月8日 チアルーガ! 2007年3ヶ月連続リリースの第1弾
5 2007年9月9日 恋のミュージアム 2007年3ヶ月連続リリースの第2弾
6 2007年10月10日 ウレシ泣キ 2007年3ヶ月連続リリースの第3弾
7 2009年1月14日 だってあなたはあなただから 「あか盤」「あお盤」の2種(それぞれ初回版含めると4種)での発売

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 備考
1 2006年2月1日 あいのうた
2 2006年12月6日 しあわせのいろ
3 2008年3月12日 ナミダノキセキ
4 2009年4月22日 サプリメント

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 備考
1 2010年1月27日 アイレンジャー

キャラクターソング[編集]

映像作品[編集]

発売日 タイトル 備考
1 2007年3月28日 AI☆PON the FILMS
2 2008年8月6日 AI NONAKA'S NO TEAR NO LIVE 2008
3 2010年6月30日 AIPON BEST BOUT 2010〜燃えあがれ!!天をも焦がす野中藍の歌魂〜

その他[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 糸色望と常月まといについては、第6話の後半部分(Cパート)のみ
  2. ^ 劇中では「HAPPY☆センセーション」という歌も歌っている。「うさぽん」「はぴぷぺぽん」など、歌詞には野中の特徴的な要素がふんだんに盛り込まれている。
  3. ^ 『ボボボーボ・ボーボボ』の宣伝も兼ねて顔出し出演していた。
  4. ^ 2006年11月20日に放送された和歌山県みなべ町の回で、びんちょうタンとして声の出演をした。

出典[編集]

  1. ^ 2007年3月21日の『ゴチャ・まぜっ!』水曜日での発言による。
  2. ^ 2005年4月9日NHKラジオ第一の番組内での発言による。タイトルや役名など詳細は不明。
  3. ^ 事務所公式プロフィール(PDF形式)より
  4. ^ TV ANIMATION 魔法先生ネギま! CLASSMATE FANBOOK! 69ページ上段
  5. ^ ラジオ講座 よくわかる現代魔法 第1』2009年12月25日第30回放送より。
  6. ^ 公式サイト”. ささみさん@がんばらない. 2012年8月18日閲覧。
  7. ^ 週刊少年マガジン』2013年8号、講談社2013年1月23日
  8. ^ ついにミケーネ帝国が、その姿をあらわす…!!”. ロボットガールズZ 公式サイト. 2013年12月31日閲覧。
  9. ^ 可符香が描いた「絶望先生えかきうた」も担当。
  10. ^ a b STAFF&CAST”. 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ. 2012年6月8日閲覧。
  11. ^ 「まどか☆マギカ」新編の公開日決定、前売り券は明日発売”. コミックナタリー. 2013年7月5日閲覧。
  12. ^ 『アイログ』で豪華声優陣を起用したボイス付きカードが大量追加! 総勢12名のアイドルのキャスティングが決定”. ファミ通App. 2012年11月2日閲覧。
  13. ^ 『アンチェインブレイズ エクシヴ』豪華クリエイター陣が集結した超注目作!!”. ファミ通.com. 2012年5月30日閲覧。
  14. ^ 週刊ファミ通』2012年8月2・9日合併号。
  15. ^ 『電撃PlayStation』Vol.543、アスキー・メディアワークス、2013年5月30日
  16. ^ 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram』のゲーム概要が公開 5人の魔法少女が紡ぐ新たなストーリー”. ファミ通.com. 2013年9月17日閲覧。
  17. ^ 電撃PlayStation』Vol.532 2012年12月13日号
  18. ^ キャラクター”. 真・三國無双7 猛将伝. 2013年8月29日閲覧。
  19. ^ B's-LOG2013年7月号』、エンターブレイン、2013年5月。
  20. ^ 週刊ファミ通』2013年4月4・11日合併号、エンターブレイン、2013年3月21日
  21. ^ 「フェイト/エクストラ CCC」スペシャルムービー2本を公開。修道女のような姿をした「殺生院キアラ」や,青髪の少年「アンデルセン」などが登場”. 4Gamer.net. 2013年5月11日閲覧。
  22. ^ 『RUSTY HEARTS(ラスティハーツ)』野中藍が演じる新キャラクター“エドガー”ほか3月14日実施予定のアップデート情報を公開”. ファミ通.com. 2013年3月8日閲覧。
  23. ^ 【82Hブロッサム】リリースのお知らせ♪”. 〔82Hブロッサム公式〕ハニブロ通信. 2014年3月8日閲覧。
  24. ^ コポリ”. カオス ヒーローズ オンライン -CHAOS HEROES ONLINE- ヒーローカタログ. 2014年2月20日閲覧。
  25. ^ 『CV ~キャスティングボイス~』『テイルズ オブ』シリーズの脚本でアフレコが行えることが判明”. ファミ通.com. 2013年3月19日閲覧。
  26. ^ スクールガールストライカーズ”. 2013年4月8日閲覧。
  27. ^ テイルズ オブ リンク|バンダイナムコゲームス公式サイト”. バンダイナムコゲームス. 2013年12月16日閲覧。
  28. ^ 【新作】豪華声優陣が演じる美少女&イケメンをキミ好みに育てて戦え『魔装詠唱バトルスター』”. ファミ通App. 2014年1月17日閲覧。
  29. ^ 双方向クイズ 天下統一・番組スタッフTwitter発言より
  30. ^ 【新番組】野中藍・明坂聡美の新番組が、「超!A&G+」で2月4日よりスタート!”. 2012年1月16日閲覧。
  31. ^ 世界の終わりの魔法使い”. NHK オーディオドラマ. 2013年6月27日閲覧。

外部リンク[編集]