東平尾公園

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東平尾公園(ひがしひらおこうえん)は、福岡市博多区にある、1990年福岡県国体が実施されたのをきっかけに建設された総合運動公園。交通の便もよく、福岡空港にも近い。愛称・博多の森(はかたのもり)。

目次

[編集] 施設概要

[編集] 博多の森球技場

東平尾公園博多の森球技場
"レベルファイブスタジアム"
施設データ
所在地 福岡県福岡市博多区東平尾公園2-1-1
開場 1995年7月
所有者 福岡市
運用者 福岡市
グラウンド 天然芝
大型映像装置 2008年に設置。現在電光掲示板のみ
設計者 大建設計
建設者 戸田建設
使用チーム・開催試合
アビスパ福岡Jリーグ
収容能力
22,563人
アクセス
博多駅交通センターより西鉄バス(39-B)で東平尾公園入口下車徒歩10分、市営地下鉄福岡空港駅より徒歩25分、同駅4番出口前よりシャトルバス運行

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正式名は東平尾公園博多の森球技場1995年に開かれたユニバーシアード福岡大会に備えて開設された、福岡県で初めてのサッカーラグビー専用スタジアム。この年に静岡県藤枝市から本拠地を移したばかりの福岡ブルックス(アビスパ福岡の前身)のホームスタジアムとしても使用されるようになり、杮落とし翌年の1996年には、キリンカップ・サッカー 日本メキシコ戦も開催された(その後日本サッカー協会が基準を改正したため、現在は日本代表の公式戦は開催できない)。

現在は、主にJリーグ(サッカー)・アビスパ福岡のホーム以外に、トップリーグ(ラグビー)・コカ・コーラウエストレッドスパークス及び九州電力キューデンヴォルテクスのホームスタジアム、更には福岡サニックスブルースの準ホームスタジアムとなっている。

2008年よりネーミングライツの導入を決定。公募の結果、福岡市のテレビゲーム制作会社レベルファイブが命名権を取得し、レベルファイブスタジアム(略称:レベスタ)の通称を使用する。期間は2008年3月1日より3年間。当初は、略称はL5スタ(エルゴスタ)の予定だったが、読みにくいと言われレベスタに変更した。

  • 収容人員 22563人(全席座席、メインスタンドとバックスタンドは屋根付き)
  • ナイター照明設備は屋根と一体化。電光掲示板あり。なお、2006年からそれまでヤフードームで使用されていた大型映像装置(ホークスビジョン)を移設する予定であったが、折り合いがつかず破談になった。
  • 2006年頃から2007年オフの大型ビジョン設置に向けて募金活動を行っていた。福岡市は当初、早急な設置は困難との回答を示していた[1]が、2008年度にアウェイゴール裏に大型ビジョンの設置が決定した[2]

[編集] 陸上競技場

  • 収容人員 30000人(バックスタンドの一部は二層式)
  • 日本陸上競技連盟第1種公認
  • トラック
  • ナイター照明設備 鉄塔4機
  • 電光掲示板
  • 球技場(上記)がオープンする前年の1994年まではサッカー(日本代表、天皇杯サッカー、Jリーグ、JFL)の試合にはここも使用していた(1995年のJFL前期の福岡ブルックス〈現アビスパ〉主催試合は平和台陸上競技場で開いた)。現在でも、芝の養成などで球技場が使用できないときにサッカー会場として陸上競技場を使用することもある。

[編集] アクシオン福岡

[編集] その他周辺施設

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

Jリーグ スタジアム, 2008
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