大野城市
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| おおのじょうし 大野城市 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 福岡県 |
| 団体コード | 40219-2 |
| 面積 | 26.88km² |
| 総人口 | 95,768人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 3,560人/km² |
| 隣接自治体 | 福岡市、春日市、太宰府市、 筑紫野市、宇美町、那珂川町 |
| 市の木 | クロガネモチ |
| 市の花 | キキョウ |
| 市のキャラクター | まどかちゃん ハバリィ |
| 大野城市役所 | |
| 所在地 | 〒816-8510 福岡県大野城市曙町二丁目2番1号 |
| 外部リンク | 大野城市公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
大野城市(おおのじょうし)は、福岡県の中部に位置する市である。福岡都市圏に属す。
目次 |
[編集] 地理
福岡市の南東隣に位置しており、同市のベッドタウンとなっている。市域中央部を鹿児島本線、および西鉄天神大牟田線が並行して貫く。北部は幹線道路が通っており、事業所の立地が多い。南部は山がちな地形だが、新興住宅地が展開している。南部の牛頸山(うしくびやま)にある牛頸ダムからは牛頸川の流れが発し、下大利団地などの脇を流れる御笠川と合流するまで市域を湾曲して流れている。
[編集] 隣接する自治体・行政区
[編集] 歴史
663年(天智2年)、白村江の戦いで日本が大敗したのち、665年(天智4年)、天智天皇の命令により、現在の市域内にあたる大野山(現在の四王寺山)に百済人・憶礼福留と四比福夫の設計による古代山城である大野城(おおののき)を築城し、大宰府防衛を図った。
市制施行前は元々「大野町」という地名であったが、市制施行にあたり福井県に大野市が存在していたため「大野市」とすることができず、この城の名にちなんだ「大野城市」という市名にした。
[編集] 近現代
- 1889年4月1日 - 町村制施行により御笠郡大野村として発足。
- 1896年4月1日 - 那珂郡・席田郡(むしろだ ぐん)・御笠郡の三郡を統合して筑紫郡が発足。筑紫郡大野村となる。
- 1950年10月1日 - 町制施行し、筑紫郡大野町となる。
- 1972年4月1日 - 市制施行、即日市名改称し大野城市となる。
隣接する春日市と同様、市町村制度発足以来一度も市町村合併を経験していない。
[編集] 歴代市長
- 森山幸雄(1965年9月12日 - 1989年9月11日)6期(町長時も含む)
- 古賀典(1989年9月12日 - 1993年9月11日)1期
- 後藤幹生(1993年9月12日 - 2005年9月11日)3期
[編集] 行政
[編集] 市長
- 井本宗司(2期目)
- 任期:2013年9月11日
[編集] 議会
- 条例定数:20人(法定上限議員定数:30人)
- 任期:2015年4月30日
[編集] 官公庁
- 福岡県筑紫総合庁舎
- 那珂県土整備事務所
- 筑紫県税事務所
- 筑紫保健福祉環境事務所
- 流域下水道事務所
警察
消防
- 春日大野城那珂川消防本部(春日市)
- 南出張所
- 東出張所
[編集] 産業
大野城市に本社を置く主要企業
その他の企業・団体
- 第一精工大野城工場
- イオン大野城店
- ワーナー・マイカル・シネマズ大野城
- ハンズマン大野城店
- アシュラン
[編集] 地域
[編集] 人口
| 大野城市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 大野城市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 大野城市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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大野城市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
[編集] 学校教育施設
大学
- 九州大学筑紫キャンパス(大学院、一部敷地は隣の春日市にまたがる)
専修学校
高等学校
中学校
小学校
[編集] 学校教育以外の教育施設
自動車教習所
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] バス
[編集] 道路
高速道路
一般国道
主要地方道
一般県道
- 福岡県道・大分県道112号福岡日田線
- 福岡県道505号板付牛頸筑紫野線
- 福岡県道574号水城下臼井線
- 福岡県道580号那珂川大野城線
[編集] 名所・旧跡
- 水城跡
- 大野城いこいの森 - 牛頸ダムの周囲にある公園施設やキャンプ場などの総称。界隈には真言宗善通寺派の寺院たる牛頸山法照寺(公式)などもある。
- 平野神社 - 京都平野神社の末社とされている、今木神(いまきのかみ)などを祀る神社。牛頸ダムよりわずかに北の大字牛頸地内に所在。
- 筒井の井戸 - 貝原益軒編纂の『筑前国続風土記』にも記された、市域北部の筒井二丁目にある古井戸の遺構。県指定有形民俗文化財。
- 黒男神社
[編集] 文化財
- 牛頸不動城跡(牛頸)
- 牛頸用水路(白木原、上大利、下大利)
- 大野村消防組第二部格納庫(瓦田3丁目)
- 郡境界標(錦町1丁目)
- 御陵宝満神社(中1丁目)
[編集] 公共施設
- 大野城いこいの森(キャンプ場など)
- まどかぴあ(図書館・ホールなど)
- まどかパーク(体育館・グラウンドなど)
- 旭ヶ丘テニスコート
- 赤坂テニスコート
- 南コミュニティセンター
- 中央コミュニティセンター
- 北コミュニティセンター
(夏季のみ市民プール開放)
- 東コミュニティセンター
施設の空き状況は「公共予約システム[1]」にて確認できる。
[編集] 出身人物
- ASKA(CHAGE and ASKA、シンガーソングライター)
- 本多雄一(プロ野球・福岡ソフトバンクホークス)
- 大雷童智史(大相撲・十両力士)
- 石井久(実業家、立花証券の父)
- 池田成志(俳優)
- 真璃子(歌手)
- 大乗光太郎(大相撲)
[編集] ゆかりのある人物
[編集] 外部リンク
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