椎名林檎
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| 椎名林檎 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | シーナ・リンゴ |
| 出生日 | 1978年11月25日(29歳) |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 福岡県 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター ムード歌手 軽音楽家 |
| 活動期間 | 1998年 - 2003年 2006年 - |
| レーベル | EMIミュージック・ジャパン/Virgin Music |
| 事務所 | 黒猫堂 |
| 共同作業者 | 亀田誠治 井上雨迩 東京事変 斎藤ネコ |
| 公式サイト | http://www.kronekodow.com/ |
椎名 林檎(しいな りんご 1978年11月25日 - [1])は、日本のロックバンド・東京事変のボーカリスト兼ギタリスト。2003年までは、ソロ名義でロック歌手もしくはシンガーソングライターとして活動していた。2007年現在は、ムード歌手・軽音楽家を名乗っている。
埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれ、父親の転勤により静岡県清水市(現静岡市清水区)を経て福岡県福岡市早良区で育った。福岡市立百道中学校卒業。福岡県立筑前高等学校中退。 有限会社黒猫堂、EMIミュージック・ジャパン/Virgin Music所属。別名義、シーナ・リンゴ。血液型はO型。射手座。
同じくシンガーソングライターの椎名純平は実兄。また京極夏彦や綾辻行人の作品の表紙を手がけたイラストレーター・ブックデザイナーの辰巳四郎は叔父。
目次 |
[編集] 人物
- 幼少時からピアノとクラシック・バレエを習う。
- 先天性食道閉鎖症の手術の後遺症で体の左右のバランスが上手くとれなくなり、10年以上続けていたバレエを断念[2]。現在でも演奏中にその様子がしばしばうかがえる。
[編集] 概要
漢字や文語調の言葉、古風な仮名遣いを多用する独特の詞世界や、時に白目を剥き、巻舌を織り交ぜながら歌う歌唱スタイル、「新宿系自作自演屋」を自称するなどのキャラクター設定等々によって、既存の音楽ジャンルの枠を超え「椎名林檎的」としか形容できないユニークな世界観を創り出しているミュージシャンである。
1990年代前半に一世を風靡した渋谷系をもじって新宿系を名乗る。現代詩にも似た特異な歌詞は、複雑怪奇だと評される。しかし、ねじめ正一を始めとして、彼女を絶賛する著名人は数多い。
初期の作品には、作曲当時に彼女が気に入って聴いていたと思われるミュージシャンがしばしば実名で登場する。例として、シングル『ギブス』の詞には「カート」「コートニー」という名前(カート・コバーンとその妻のコートニー・ラブ)が登場するが、これは以前の恋人の趣味によって聴いていたもので、自らの趣味ではないと言う。また、アルバム『無罪モラトリアム』収録の「丸の内サディスティック」には、BLANKEY JET CITYの浅井健一の愛称である「ベンジー」という名前が登場するが、浅井はその後、シングル『罪と罰』にエレキギターのパートで演奏に参加している。さらに、「シドと白昼夢」(シングル『真夜中は純潔』収録)「ここでキスして。」(アルバム『無罪モラトリアム』収録)の「シド」とはセックス・ピストルズのシド・ヴィシャスを指している。彼女の楽曲にちりばめられたこのような仕掛けについて語ることがまた、ファンの一種の楽しみともなっている。
2003年に発表した楽曲「りんごのうた」は、これまでの作風とは一味違い、NHKの「みんなのうた」に採用されるなど、子供にも親しまれるように、また、歌詞カードの表記を全て平仮名によって統一するなどといった工夫が凝らされている。
彼女の楽曲や演奏のスタイルはきわめて特徴的であるが故に、また、カテゴライズの的となることも多い。例として、彼女の歌唱法にアラニス・モリセットの影響を指摘したり、歌詞のスタイルが中島みゆきや戸川純に類似しているという声もしばしば聞かれる。また、メロディを長9度で終止させる傾向がある、ともいわれている。
カヴァー曲も多い。2002年5月発売のアルバム『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』の収録曲をはじめとして、シングルのカップリング等でも数々の楽曲を披露。2000年1月発売のシングル『ギブス』では、ザ・ピーナッツの「東京の女」(とうきょうのひと)を、同『罪と罰』では「君ノ瞳ニ恋シテル」をカヴァー。さらに、1999年に発売された松任谷由実のトリビュートアルバム『Dear Yuming〜荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション〜』では、松任谷による荒井由実名義での楽曲「翳りゆく部屋」をカヴァーし、収録されている。同曲は2002年に発売されたトリビュートアルバム『Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album』にも収録されている。
音楽プロデューサーには、スピッツや平井堅、Do As Infinityなどのプロデュースも手がけるベーシストの亀田誠治を始め、森俊之、斎藤ネコといった面々が名を連ねている。
2000年7月30日に開催されたインターネットライブ「椎名林檎 (稀)実演キューシュ ー座禅エクスタシー」の瞬間同時アクセス数が17,300ストリームの当時の日本記録を樹立した。
漫画家の吉田戦車に強い影響を受けており、「椎名林檎」(しいなりんご)という芸名は、「吉田戦車(よしだせんしゃ)」という単語を発音した場合の語感を参考にしたという。[要出典]またこれとは別に、幼少時代、血行不良によって頬が林檎のように赤くなっていたから、リンゴスターが好きだったから、という説もある。
2003年に手術によって除去された鼻の下のほくろについては、「小学校時代に女優の沢口靖子に憧れてペンで書いていたら、本物になった」とする本人の談があるが、これを虚言癖と判断するファンも多い。
右の肩甲骨に一文字の傷跡がある。
広末涼子、ともさかりえ等に音楽提供している。その際に「シーナ・リンゴ」と表記している。 ローマ字つづりでは SHÉNA RINGÖ、SHÉИД RIИGÖ、SHEENA RINNGO などと表記される。
またプライベートでの交友の幅も広く、2005年には三谷幸喜・平井堅・aiko・Crystal Kay・一青窈 ・山口智充・清水ミチコ・SOFFetといったテレビ等でも滅多に見ることのできない著名人総勢18人を伴ってカラオケにいそしんだ、という逸話が、三谷幸喜のコラムをはじめとして、あらゆるメディアにおいて語られている。
芸能界には彼女のファンだと公言する人物も多く女優では鈴木杏・星井七瀬・成海璃子・真木よう子。タレント・お笑い芸人では眞鍋かをり・リア・ディゾン・川島明(麒麟)・徳井義実(チュートリアル)・柳原可奈子。またアーティストでは堂本剛・アンジェラ・アキ・竹内まりや・マーティ・フリードマン。 その他にも中村勘三郎・瑛太・松尾スズキ・うすた京介などがファンで有名である。
彼女は大のベストアルバム嫌いであり、過去に幾度となく「自分は絶対にベストアルバムをリリースしない」といった旨の公言をしている。実際、彼女の妊娠・出産後に本人の活動再開の兆しが一向にうかがえないことを危惧したレコード会社側が、ベストアルバムのリリースを要請した際も、彼女はそれを断固として断った。そこで代替としてリリースされたのが、二枚組みカヴァーアルバム「唄ひ手冥利」である。
またCDの収録曲の合間の3秒程度の間隔(ギャップ)をも嫌い、自身の作品ではそういった無駄を省くようにしてレコーディングをおこなっている。
[編集] 略歴
[編集] デビューまで
中学時代 友人とバンドを結成。学園祭等で何度か活動をするも解散。その他、学内外含めて合計20以上のバンドの全ての楽器パートを掛け持ちで担当していた。中学・高校とピザ屋や警備員等でバイトをしながらも、ソロとしてデモテープをつくる日々を送る。西新の某音楽教室にも通っていて、その時のギターの講師に「りんご」か「林檎」を相談した結果、芸名を「椎名林檎」に決定した。 椎名林檎が初ライブをした場所は福岡市・西新の『西新JAJA』というところだったという。
1994年、ホリプロタレントスカウトキャラバンに出場。しかし、本人はアイドルを発掘するイベントだという認識がなく、「全国大会に進むまで、水着審査があるなんて知らなかった」と、ある地方局のラジオ番組で述懐している。このことは、ファンの間などではタブーと考えられがちであるが、自らインタビューで進んで語っていることなどから、本人には特にそのような意識はないようである。このときのグランプリである上原さくらとは、大の親友となっている。
1995年、ヤマハ「第9回 TEENS' MUSIC FESTIVAL」全国大会出場、奨励賞受賞。このときの出場者であるaikoや谷口崇とは、音楽活動やプライベートを通じた交流をするようになる。1996年には、ヤマハ「The 5th Music Quest 1996 Japan Final」出場、優秀賞受賞。
1997年、知人を辿って英国へ二ヶ月間ホームステイする。後に楽曲等に影響を与えることになる。当時売り出し中だったBONNIE PINKがテレビに出ているのを見た母親からホームステイ先の本人に「あんた、いつ日本に帰ってきたの?」と電話があった。当時の林檎も似たような髪型で,同じように赤髪であった。
[編集] 『無罪モラトリアム』まで
1998年、帰国後間もなく東芝EMI(当時)からシングル『幸福論』でデビュー。1990年代前半に一世を風靡した渋谷系をもじった新宿系を名乗ったシングル『歌舞伎町の女王』、アルバム先行シングル『ここでキスして。』がヒット。1999年に発売されたアルバム『無罪モラトリアム』は、先行シングルのヒットをうけ100万枚以上の売り上げ(オリコン)を記録した。
[編集] 『勝訴ストリップ』まで
1999年、ライブツアー「先攻エクスタシー」。「RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO」参加。学園祭ライブツアー「学舎エクスタシー」(東海大学、昭和女子大学、西南学院大学、立命館大学)[1]では、当時売り出し中だったシングル『本能』をあえて歌わず、アンコールにすら答えなかった。学園祭という場で、音楽が好きでもないのに「とりあえず」的な感覚でライブに参加した客に嫌気がさしていたからだと言われる。
シングル『本能』のプロモーション活動を看護婦のコスプレで行う[1]。約100万枚を売り上げたこのシングルにより、幅広く認知された。6月にそれまで出演していたCROSS FMの最後の公開放送を北九州スタジオで行う。大勢のファンが詰めかける。
2000年1月、同年3月に発表が予定されていたアルバムからの先行シングル『ギブス』『罪と罰』を2枚同時発売。このシングルは、発売1週目『ギブス』が40.0万枚『罪と罰』が36.6万枚という驚異的な初動を叩き出した。ただ、この週にはサザンオールスターズの『TSUNAMI』、モーニング娘。の『恋のダンスサイト』など60万枚を超す初動を記録した作品も同週発売であったために、両作品の週間順位は『ギブス』が第3位、『罪と罰』が第4位となった。この週は、第10位の大泉逸郎の『孫』でさえ現在であれば第1位を獲得できる可能性のある8万枚弱の売り上げ枚数であるなど、オリコンシングルチャート史上最も高レベルな週となった。
後に発売されたアルバム『勝訴ストリップ』は初動90.4万枚、累計売上枚数233.2万枚を記録する大ヒット、このアルバムで日本ゴールドディスク大賞ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー [3]、日本レコード大賞 ベストアルバム賞[4]を受賞する。
同年4月よりライブツアー「下剋上エクスタシー」。福岡嘉穂劇場にて一夜限りのライブ「座禅エクスタシー」[1]。このころ、ともさかりえに「少女ロボット」などの楽曲を提供するようになる。また同年11月にはギタリストの弥吉淳二と電撃入籍。この時点で妊娠5ヶ月であった。[5]
[編集] 『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』まで
2001年、シングル「真夜中は純潔」のPV撮影を、身籠っていることを関係者に内緒にして撮影に入り、後にこれがバレてこっぴどく叱られた末、アニメーションのPVとなった。以降出産のため一時活動休止。男児を出産。
2002年、スピッツのトリビュートアルバム『一期一会』に参加、「スピカ」を歌う。
同年1月に弥吉淳二と離婚[5]。わずか1年2ヶ月ほどの結婚生活であったが、今でも前夫とお互いの家を行き来したり、長男の運動会に手作り弁当を作って一緒に出かけるなど、はた目には仲のいい夫婦としか見えず、不仲による離婚ではないようだ。一部の関係者は「“椎名林檎的世界”を全うするための偽装離婚ではないか」と疑っているという。
[編集] 『加爾基 精液 栗ノ花』、『りんごのうた』
2003年、2月14日に3作目のアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』のプロモーションの為、「筑紫哲也 NEWS23」の「金曜深夜便」に出演。活動休止後、初の地上波出演となり話題となった。3月26日にテレビ朝日系「ニュースステーション」に生出演、久米宏と対談。ライブの為のバックバンド・東京事変を結成し、ライブツアー「雙六エクスタシー」を敢行。9月27日に初の日本武道館公演。同年11月25日、節目シングル『りんごのうた』を発表。2作目のアルバム『勝訴ストリップ』インタビューの際の「椎名林檎をアルバム3枚で閉じる。」といった発言[6]のとおり、ライブツアー終了後、ソロ活動停止。
[編集] ソロ活動の停止・停止以降
2004年、東京事変で神戸でのイベントライブを皮切りにMEET THE WORLD BEAT、フジ・ロック・フェスティバル、SunSetLive、に参戦。以降東京事変の一員として活動していくことを発表し、同年シングル・アルバムも発表する。(詳細は東京事変参照のこと)
2005年、7月8日にソロ時代から親交のあったZAZEN BOYSの向井秀徳とフジテレビ系僕らの音楽にて競演[7]。
12月13日と14日には椎名林檎ファンクラブ「林檎班」の限定イベントで「椎名林檎とマタタビオーケストラ」としてひさしぶりのソロ活動(恵比寿ガーデンホール)。12月20日と21日には長谷川きよし氏を招き、代官山UNITでライブ。[8]
[編集] 『平成風俗』
2006年、2003年の椎名林檎実演ツアー「雙六エクスタシー」から東京事変を結成して以来、3年ぶりとなる椎名林檎の新曲が発売決定した。タイトルは「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」。この楽曲は、フォトグラファー蜷川実花初の監督作品であり、椎名林檎が初の音楽監督を務める映画「さくらん」(2007年2月24日より公開)の主題歌に起用されている。「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」は11月11日より配信限定で発売する。劇中には様々な、複数のバージョンが挿入されており、DEATH JAZZ ver.は椎名林檎と、SOIL&"PIMP"SESSIONSとの共演作品。Virgin Music Co.サイトでは「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」の試聴が可能となっている。[9]
2007年、1月17日に「さくらん」のエンディングテーマに起用されているシングル『この世の限り』(椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平)を、更に2月21日には、椎名林檎としては実に4年ぶりとなるニューアルバム『平成風俗』(椎名林檎×斎藤ネコ)を発売。また、2月23日の僕らの音楽(フジテレビ系)では、米大リーグマリナーズのイチローと対談を行った[10]。
[編集] 『デビュー10周年』
2008年、映画「さくらん」で第31回「日本アカデミー賞」にて、音楽賞・優秀賞を受賞。また香港国際映画祭が主催するイベント、「アジアン・フィルム・アワードにも作曲賞にノミネートする。
5月27日には椎名林檎はデビュー10周年を迎えるため、デビュー10周年企画が始動。同日に10周年特別サイト『椎名林檎10周年記念特設サイト ringo10th.com 』を開設する。
7月2日にはデビュー10周年企画の第一弾としてこれまで発売したシングル・カップリング曲、『絶頂集』やDVD『賣笑エクスタシー』付属CD『映日紅の花』などのアルバム未収録を集めた2枚組みの10周年記念アルバム『私と放電』と、全シングルと絶頂集より『メロウ』が撮り下ろしの新作PVとして収録した10周年記念シングル・クリップ集『私の発電』を2作同時に発売する。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] CD
[編集] シングル盤
| 枚 | リリース日 | タイトル | 備考 |
| 1st | 1998年5月27日 | 幸福論 | |
| 2nd | 1998年9月9日 | 歌舞伎町の女王 | |
| 3rd | 1999年1月20日 | ここでキスして。 | |
| 4th | 1999年10月27日 | 本能 | |
| - | 1999年10月27日 | 幸福論(12cmCD再発盤) | |
| 5th | 2000年1月26日 | ギブス | |
| 6th | 2000年1月26日 | 罪と罰 | |
| 7th | 2001年3月28日 | 真夜中は純潔 | 初回生産限定盤 リンリン生唾ブロマイド付き |
| 8th | 2003年1月22日 | 茎(STEM)〜大名遊ビ編〜 | 初回生産限定盤 CD-Extra<藝裏「百色眼鏡」>仕様 |
| 9th | 2003年11月25日 | りんごのうた | 初回生産限定盤 ホクロ仕様ケース ※CD+DVDのみ |
| - | 2006年11月11日 | カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.) | 「椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONS」名義。配信限定。 |
| - | 2007年1月17日 | この世の限り | 「椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平」名義 |
[編集] シングル集
| 枚 | リリース日 | タイトル |
| 1st | 2000年9月13日 | 絶頂集 |
[編集] アルバム
| 枚 | リリース日 | タイトル | 備考 |
| 1st | 1999年2月24日 | 無罪モラトリアム | |
| 2nd | 2000年3月31日 | 勝訴ストリップ | 初回生産限定盤 スペシャルパッケージ仕様。曲の配置がシンメトリー。 |
| 3rd | 2003年2月23日 | 加爾基 精液 栗ノ花(カルキ ザーメン クリノハナ) | 初回生産限定盤 「林檎クン眉唾ステツカー」封入 |
[編集] カヴァー・アルバム
- 唄ひ手冥利〜其ノ壱〜 (2002年5月27日)
[編集] コンピレーション・アルバム
- 初回生産限定盤 十字開き特殊パッケージ/平成風俗ステッカー×3点封入/平成風俗コースター封入
- 私と放電 (2008年7月2日)
- 初回生産限定盤 10周年記念ライブ チケット先行予約チラシ/10周年ステッカー封入/10周年特別ダブル紙シャケット仕様
[編集] レコード
[編集] シングル盤
- 真夜中は純潔 ※初回生産限定盤
[編集] アルバム
- 加爾基 精液 栗ノ花 ※初回生産限定盤(二枚組) (2003年5月27日)
- 平成風俗 ※初回限定生産盤(二枚組) (2007年4月25日) - 名義は「椎名林檎×斎藤ネコ」。
- ボーナストラックに「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」が収録。
[編集] VHS/DVD
[編集] PV集
- 性的ヒーリング〜其ノ壱〜 (1999年11月10日)
- DVDは[[2000年8月30日発売
- 性的ヒーリング〜其ノ弐〜 (2000年8月30日)
- DVDも同時発売
- 性的ヒーリング〜其ノ参〜 (2003年8月20日)
- DVDのみ
- 私の発電 (2008年7月2日)
- DVDのみ
- 初回生産限定盤 10周年ステッカー封入/10周年スリーブケース仕様
[編集] ライブ・ビデオ
- 下剋上エクスタシー (2000年12月7日)
- DVDも同時発売
- 発育ステータス 御起立ジャポン (2000年12月7日)
- DVDも同時発売
- 賣笑エクスタシー (2003年5月27日)
- DVDのみ、特典CD付属がされた2枚組で発売。
- Electric Mole (2003年12月17日)
- DVDのみ、初回生産限定盤あり
- 第一回林檎班大会の模様 (2007年2月21日)
[編集] その他
- 性的ヒーリング〜特別御奉仕編〜 (1999年)
- VHSのみ。
- 短篇キネマ 百色眼鏡(ヒヤクイロメガネ) (2003年1月22日) - 小林賢太郎、小雪、大森南朋、椎名林檎出演
- DVDのみ
- 「平成風俗」を高音質96k/24bitでDVD VIDEO化した作品。「浴室」「この世の限り」以外の収録曲にイメージ・モーショングラフィックスを収録。
- 特典音源としてカリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)と、DTS5.1chサラウンド版の「錯乱」「花魁」「la salle de bain」が収録。
- また特典映像として椎名林檎、椎名純平、斎藤ネコの3名が出演した「この世の限り」のPVと、ビデオ・クリップ集「性的ヒーリング〜其ノ参〜」から「la salle de bain」が再収録される。
[編集] カヴァー曲
- unconditional love (1998年9月9日)
- シンディ・ローパーのカヴァー。シングル『歌舞伎町の女王』に収録
- 翳りゆく部屋 (1999年9月22日)
- 松任谷由実のカヴァー・アルバム『Dear Yuming』収録。[[2002年12月11日発売『Queen's Fellows』にも収録
- 東京の女 (2000年1月26日)
- ザ・ピーナッツのカヴァー。シングル『ギブス』に収録
- 君ノ瞳ニ恋シテル(原題:CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU)(2000年1月26日)
- フランキー・ヴァリのカヴァー。シングル『罪と罰』に収録
- スピカ (2002年10月17日)
- スピッツのカヴァー・アルバム『一期一会 Sweets for my SPITZ』収録
- Georgy Porgy (2002年4月10日正午-4月17日正午、5月1日正午-5月9日正午配信)
- 邪(椎名林檎によるTOTOのコピーバンド)名義によるカヴァー。インターネットでのみ販売された。
- パパイヤマンゴー(原題:Mangos) (2007年2月21日)
- ローズマリー・クルーニーのカヴァー。アルバム『平成風俗』に収録
- Creep
- RADIOHEADのカヴァー。Liveにて披露された。Creep収録アルバムのパブロハニー好きを公言している
- EMI
- SEX PISTOLSのカヴァー。Liveにて披露
カヴァーアルバム『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』の収録曲は割愛
[編集] 楽譜
[編集] リットーミュージック社
- リットーミュージックより過去3作のアルバムとシングル集「絶頂集」のバンド用楽譜が椎名林檎本人の楽曲解説とステッカー付きで発売。
- 無罪モラトリアム (1999年7月28日)
- おまけで椎名林檎直筆の「積木遊び」の振り付け指南イラストに加え。
- 「リモートコントローラー」の冒頭部分の譜面が掲載。
- 勝訴ストリップ (通常版2000年 新装版:2004年12月25日)
- 初回版はステッカー(エアシール)付きで発売。
- 諸事情により表紙が通常盤のジャケットに差し替えられステッカー無しの新装版として2004年に再発売。
- 絶頂集 (2001年5月)
- 発行数が少なかった為現在は絶版。
- 加爾基 精液 栗ノ花 (2003年6月26日)
[編集] ドレミ楽譜出版社
- ドレミ楽譜出版社より発売
- 真夜中は純潔 (2001年4月)
[編集] ヤマハミュージックメディア
- ヤマハミュージックメディアよりピアノスコア発売。
[編集] 提供曲、プロデュース
- プライベイト (1998年10月7日) - シングル盤『ジーンズ』C/W、アルバム『private』収録
- 恍惚極秘演奏会などでセルフカヴァー
- カプチーノ (1999年1月27日) - シングル盤『カプチーノ』、アルバム『むらさき。』『rie tomosaka best』収録
- 恍惚極秘演奏会などでセルフカヴァー
- 木蓮のクリーム (1999年1月27日) - シングル盤『カプチーノ』C/W、アルバム『むらさき。』収録
- 木蓮のクリーム アレンジ別ver. - アルバム『rie tomosaka best』収録
- シャンプー (1999年2月24日) - アルバム『むらさき。』収録
- 少女ロボット (2000年6月21日) - シングル盤『少女ロボット』収録
- 少女ロボットの初回ジャケット裏面には椎名林檎がプリントされている
- 少女ロボットのPVには椎名林檎も出演
- 東京事変としてセルフカヴァー(ブートではスタジオデモ版も存在)
- いけない子 (2000年6月21日) - シングル盤『少女ロボット』収録
- 激昂クヲンタイヅでセルフカヴァー
- 日本(にっぽん)に生まれて (2000年6月21日) - シングル盤『少女ロボット』収録
- 座禅エクスタシーでセルフカヴァー
- 玉手箱 (2007年) - 中村勘三郎主演舞台『三人吉三』挿入曲、CD化の予定は無し。
[編集] 使用楽器
- Duesenberg Starplayer II (カラー:Surf Green)
- デビュー以来最も多くの場面で使われているギター。「ディートリッヒ坊や」の愛称で呼ばれる。ドイツ デューゼンバーグ(Duesenberg)社製。現在は製造中止。
- Rickenbacker 620 (カラー:Jetglo)
- 「丸ノ内サディスティック」の歌詞に登場するギター。『ギブス』の PV で演奏している。アメリカ リッケンバッカー(Rickenbacker)社製。
- Duesenberg Starplayer TV (カラー:Silver Sparkle)
- 「下剋上エクスタシー」ツアーで使用されたギター。「やっつけ仕事」「群青日和」の PV でも演奏している。デューゼンバーグの Starplayer シリーズにはfホールが空いたホロウボディのモデルとソリッドボディのモデルがあるが、彼女の使用モデルは全てホロウボディである。
- Duesenberg Starplayer TV (カラー:Gold/Black)
- 「雙六エクスタシー」ツアーで使用されたギター。ボディ表面に金箔を使って黒と金の市松模様が施されている。
- Duesenberg V-Caster (カラー:Surf Green)
- 「遭難」(東京事変)の PV で使用。
[編集] 脚注
- ^ a b c d http://www.kronekodow.com/html/02artists/shena_top.html 2007年6月2日閲覧
- ^ 『林檎アレルギー』 丹生 敦、太陽出版
- ^ http://www.riaj.or.jp/data/others/gdlist2.pdf
- ^ http://www.jacompa.or.jp/rekishi/d2000.htm
- ^ a b http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2002_05/g2002051807.html
- ^ 『SWITCH』2000年4月号
- ^ http://wwwz.fujitv.co.jp/ourmusic/shiina.html
- ^ http://magazine.music.yahoo.co.jp/rep/20051221_001/
- ^ http://www.toshiba-emi.co.jp/vmc/artist/domestic/ringo/ 2007年6月2日閲覧
- ^ http://wwwz.fujitv.co.jp/ourmusic/shiina2.html
[編集] 関連項目
- 椎名純平
- 亀田誠治
- 森俊之
- 井上雨迩
- 斎藤ネコ
- 東京事変
- ヒイズミマサユ機
- ヒラマミキオ
- SOIL&"PIMP"SESSIONS
- ZAZEN BOYS
- ROCKIN'ON JAPAN
- 座禅エクスタシー
- 発育ステータス
- さくらん
- 椎名林檎板
- 河村"カースケ"智康
- イノ(椎名林檎がモデルとなったキャラクター)
- フジファブリック
[編集] 外部リンク
- 公式サイト
- SR猫柳本線(有限会社黒猫堂、所属事務所)
- 椎名林檎公的サイト(EMIミュージックジャパン、所属レコード会社)
- 東京事変(EMIミュージックジャパン、結成したロックバンド東京事変の所属レコード会社)
- 関連サイト
- Duesenberg®Guitars(ドイツ Duesenberg 社公式サイト。自社ギター使用アーティストの一人に紹介)
- ThePPN:Shiina Ringo
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| アルバム | |
| スタジオ・アルバム:無罪モラトリアム - 勝訴ストリップ - 加爾基 精液 栗ノ花 カバー:唄ひ手冥利〜其ノ壱〜 コンピレーション:平成風俗 |
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| シングル | |
| 幸福論 - 歌舞伎町の女王 - ここでキスして。 - 本能 - ギブス - 罪と罰 - 絶頂集 - 真夜中は純潔 - 茎(STEM)〜大名遊ビ編〜 - りんごのうた - カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.) - この世の限り | |
| 映像作品 | |
| 性的ヒーリング〜特別御奉仕編〜 - 性的ヒーリング〜其ノ壱〜 - 性的ヒーリング〜其ノ弐〜 - 下剋上エクスタシー - 発育ステータス 御起立ジャポン - 短篇キネマ 百色眼鏡 - 賣笑エクスタシー - 性的ヒーリング〜其ノ参〜 - Electric Mole - 第一回林檎班大会の模様 |
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| メンバー | |
| 現在:椎名林檎 - 浮雲 - 伊澤一葉 - 亀田誠治 - 刄田綴色 過去:晝海幹音 - H是都M |
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| アルバム | |
| 教育 - 大人(アダルト) - 娯楽(バラエティ) | |
| シングル | |
| 群青日和 - 遭難 - 修羅場 - OSCA - キラーチューン | |
| 映像作品 | |
| tokyo incidents vol.1 - Dynamite in - Dynamite out - ADULT VIDEO - Just can't help it. - 閃光少女 | |
| アナログ盤 | |
| 群青日和/遭難 - ADULT VIDEO ORIGINAL SOUND TRACK - 娯楽(バラエティ)増刊号 |

