秦基博
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| 秦基博 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1980年10月11日(32歳) 宮崎県日南市 |
| 血液型 | A型 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | アコースティックギター |
| 活動期間 | 1999年 - |
| レーベル | ADD NINE RECORDS(2004年) AUGUSTA RECORDS(2006年 - ) BMG JAPAN(2006年 - 2009年) Ariola Japan(2009年 - ) |
| 事務所 | オフィスオーガスタ(2006年 - ) |
| 共同作業者 | 上田禎 亀田誠治 島田昌典 |
| 公式サイト | 秦基博 公式サイト |
秦 基博(はた もとひろ、1980年10月11日 - )は、日本のミュージシャン。オフィスオーガスタ所属。宮崎県日南市生まれ、神奈川県横浜市青葉区[1]育ち。身長178cm[2]。血液型A型。3人兄弟の末っ子。既婚。通称「はた坊」。
目次 |
来歴 [編集]
- 小学6年生の時、長兄が友人から3,000円で譲り受けたギターを初めて手にする。
- 中学生時代から作曲を行い、高校生の頃から本格的に楽曲制作を行うようになる。
- 3月、オフィスオーガスタと契約。
- 7月、『Augusta Camp 2006』に出演し、オープニングアクトを務める。
- 11月8日、1stシングル「シンクロ」でメジャーデビュー。全国FMパワープレイ獲得数の新記録(43局)を樹立する。
- 3月7日、ミニアルバム『僕らをつなぐもの』発売。
- 6月6日、2ndシングル「鱗(うろこ)」発売。
- 9月12日、3rdシングル「青い蝶」発売。
- 9月26日、1stアルバム『コントラスト』発売。
- 11月24日より、全国ツアー『秦 基博 1st LIVE TOUR "CONTRAST"』開催。全国7ヶ所で行い、約1万人を動員する。
- 12月27日、F.A.D YOKOHAMAでスペシャルライブ『BACK TO F.A.D!』を開催し、初の凱旋公演を行う。
- 3月15日、スペースシャワーTV『SPACE SHOWER Music Video Awards 08』で「鱗(うろこ) -Director's Cut Ver.-」がBEST MALE VIDEOを受賞。
- 4月23日、4thシングル「キミ、メグル、ボク」発売。
- 6月4日、5thシングル「虹が消えた日」発売。
- 10月8日、6thシングル「フォーエバーソング」発売。
- 10月29日、2ndアルバム『ALRIGHT』発売。
- 11月30日より、2度目の全国ツアー『HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2008 -ALRIGHT-』開催。全国9ヶ所11公演を行う。
- 1月21日、7thシングル「朝が来る前に」、ミニアルバム再発盤『僕らをつなぐもの プレミアム・エディション』発売。
- 3月6日、単独公演としては自身初となる日本武道館公演を開催。
- 5月4日より、初の弾き語りツアー『GREEN MIND 2009』開催。全国21ヶ所公演を行う。
- 8月12日、8thシングル「Halation」発売。
- 9月16日、ライブDVD『LIVE AT BUDOKAN』発売。
- 1月13日、9thシングル「アイ」発売。
- 3月3日、弾き語りアルバム『BEST OF GREEN MIND '09』発売。
- 5月4日より、弾き語りツアー『GREEN MIND 2010』開催。4カ所4公演を行う。
- 8月11日、10thシングル「透明だった世界」発売。
- 9月8日、11thシングル「メトロ・フィルム」発売。
- 10月6日、3rdアルバム『Documentary』発売。
- 2月8日、1stEP『エンドロールEP』発売。
- 5月30日、13thシングル「アルタイル」発売(“秦 基博 meets 坂道のアポロン”名義)。
- 6月27日、ライブDVD『GREEN MIND AT BUDOKAN+LIVE AT OSAKA-JO HALL ~5TH ANNIVERSARY~』発売。
- 10月31日、14thシングル「Dear Mr. Tomorrow」発売。
- 11月21日、杏子 with 秦基博&さかいゆう「Down Town Christmas(Reprise)」発売。
- 1月16日、15thシングル「初恋/グッバイ・アイザック」発売。
- 1月30日、4thアルバム『Signed POP』発売。
- 5月29日、16thシングル「言ノ葉」発売。
人物 [編集]
- 名前の漢字読みが比較的難しいため、オフィシャルサイトやCDパッケージ、CS放送のクレジット等、名前には必ず『ハタ・モトヒロ』とルビが振られている。
- キャッチコピーは『鋼と硝子でできた声』。アコースティックギター弾き語りのスタイルを一貫している。楽曲は自身で作詞作曲を行い、作曲は主にギターで行う。
- 趣味は野球・ボウリング・ビリヤード等。特にボウリングは大好きで、ボウリングを6ゲームした次の日の野球の最中に右腕を骨折をし、それでもなお左腕でボウリングを続けたというエピソードがある。なお、「キミ、メグル、ボク」のPVでは、彼自身がボウリングをしているシーンがある。
- お笑いコンビのジョイマンとは中学校での同級生[3](高木とは小学校からの旧友である[4])で、同じバスケットボール部員だった。今でも親交があり、1年に1回飲みに行く間柄であることを公言している[4]。
- 漫画を読む事も好きであり2011年6月16日放送SPACE SHOWER TV「スペチャ!」では「砂の栄冠」・「めぞん一刻」を推薦した。
- 結婚したことを公表した後、家族話は少なかったが『Girl』は自分の子供に向けて作った歌とラジオで公表。
ディスコグラフィー [編集]
シングル [編集]
シングル [編集]
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2006年11月8日 | シンクロ |
| 2nd | 2007年6月6日 | 鱗(うろこ) |
| 3rd | 2007年9月12日 | 青い蝶 |
| 4th | 2008年4月23日 | キミ、メグル、ボク |
| 5th | 2008年6月4日 | 虹が消えた日 |
| 6th | 2008年10月8日 | フォーエバーソング |
| 7th | 2009年1月21日 | 朝が来る前に |
| 8th | 2009年8月12日 | Halation |
| 9th | 2010年1月13日 | アイ |
| 10th | 2010年8月11日 | 透明だった世界 |
| 11th | 2010年9月8日 | メトロ・フィルム |
| 12th | 2011年6月15日 | 水無月 |
| 13th | 2012年5月30日 | アルタイル(“秦 基博 meets 坂道のアポロン”名義) |
| 14th | 2012年10月31日 | Dear Mr. Tomorrow |
| 15th | 2013年1月16日 | 初恋/グッバイ・アイザック |
| 16th | 2013年5月29日 | 言ノ葉 |
EP [編集]
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2012年2月8日 | エンドロールEP |
アルバム [編集]
ミニアルバム [編集]
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| インディーズ | 2004年1月20日 | オレンジの背景の赤い静物 |
| 1st | 2007年3月7日 | 僕らをつなぐもの |
| 再発 | 2009年1月21日 | 僕らをつなぐもの プレミアム・エディション |
アルバム [編集]
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2007年9月26日 | コントラスト |
| 2nd | 2008年10月29日 | ALRIGHT |
| 3rd | 2010年10月6日 | Documentary |
| 4th | 2013年1月30日 | Signed POP |
弾き語りアルバム [編集]
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2010年3月3日 | BEST OF GREEN MIND '09 |
配信限定作品 [編集]
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2008年3月26日 | SHIBUYA-AX '07 |
| 2nd | 2008年12月16日 | フォーエバーソング(Live at The Room) |
| 3rd | 2009年1月21日 | ライブ@中野サンプラザ27/12/2008 |
DVD [編集]
| 枚 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2009年9月16日 | LIVE AT BUDOKAN |
| 2nd | 2011年11月23日 | BEST MUSIC CLIPS 2006-2011 |
| 3rd | 2012年6月27日 | GREEN MIND AT BUDOKAN+LIVE AT OSAKA-JO HALL ~5TH ANNIVERSARY~ |
書籍 [編集]
- ギター弾き語り 秦 基博 僕らをつなぐもの(2007年3月12日、ドレミ楽譜出版社)
- BAND SCORE 秦 基博「僕らをつなぐもの」+2(2007年4月26日、シンコーミュージック・エンタテイメント)
- ギター弾き語り 秦 基博 songbook(2007年10月10日、シンコーミュージック・エンタテイメント)
- ギター弾き語り 秦 基博 コントラスト(2007年10月20日、ドレミ楽譜出版社)
- 新しい歌(2009年1月21日、USEN)
- ギター弾き語り 秦 基博 ALRIGHT(2009年1月31日発売、ドレミ楽譜出版社)
- バンド・スコア 秦 基博 LIVE AT BUDOKAN(2009年12月28日発売、ドレミ楽譜出版社)
- ギター弾き語り 秦 基博/BEST OF GREEN MIND '09(2010年4月30日発売、ドレミ楽譜出版社)
- ギター弾き語り 秦 基博/Documentary(2011年1月31日発売、ドレミ楽譜出版社)
参加楽曲 [編集]
- 一青窈
- 大橋卓弥
- 「そろそろいかなくちゃ」(2008年、大橋卓弥 (from スキマスイッチ)+秦 基博名義、ボーカル・編曲参加)
- 平井堅
- 「Cry&Smile!!」(2008年、コーラス参加)
- 福耳
- 「DANCE BABY DANCE/夏はこれからだ!」(2008年、ボーカル参加)
- 「ラーメン'95」(2008年、秦 基博+大橋卓弥 (from スキマスイッチ)名義、ボーカル参加)
- 「64」(2008年、大橋卓弥 (from スキマスイッチ)+秦 基博名義、ボーカル参加)
- ムッシュかまやつ
- 「あの時君は若かった feat. 秦 基博」(2009年、ボーカル参加)
- 冨田ラボ
- 「パラレル feat. 秦 基博」(2009年、ボーカル参加)
参加作品 [編集]
- ラブレター(2008年11月26日)
- 「鱗(うろこ)」
- 月ノうた(2009年6月24日)
- 「僕らをつなぐもの」
- Sweet Voices - Gentle Boyfriends HARCO Selection(2009年12月2日)
- 「やわらかな午後に遅い朝食を」
- THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM(2009年12月9日)
- 「SPARK」(カバー)
- 冬ノうた(2009年12月16日)
- 「そろそろいかなくちゃ」(大橋卓弥 (from スキマスイッチ) + 秦 基博名義)
- 「風景」
出演 [編集]
- レギュラー出演、および特集が組まれた番組のみの記載とする。
テレビ番組 [編集]
- トップランナー(NHK、2008年11月10日)
- 秦基博 オリジナル・アコースティック・スタジオライブ特番 -VOISING with MY GUITAR-(スペースシャワーTV、2009年1月24日)
- FNS歌謡祭(フジテレビ、2010年12月4日)出演
CM [編集]
出典・脚注 [編集]
外部リンク [編集]
- オフィスオーガスタによる公式サイト
- 秦基博 (hata_official) - Twitter(本人とスタッフで発信している。)
- オフィシャルファンクラブ「Home Ground」公式サイト
- Sony Musicによるアーティストページ
- Synclによる秦基博MUSIC SITE
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