秦基博

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秦基博
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基本情報
出生 1980年10月11日(33歳)
宮崎県日南市
血液型 A型
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 アコースティックギター
活動期間 1999年 -
レーベル ADD NINE RECORDS(2004年
AUGUSTA RECORDS/BMG JAPAN
(2006年 - 2009年
AUGUSTA RECORDS/Ariola Japan
(2009年 - )
事務所 オフィスオーガスタ(2006年 - )
共同作業者 上田禎
亀田誠治
島田昌典
公式サイト 秦基博 公式サイト

秦 基博(はた もとひろ、1980年10月11日 - )は、日本ミュージシャンオフィスオーガスタ所属。宮崎県日南市生まれ、神奈川県横浜市青葉区[1]育ち。身長178cm[2]。血液型A型。3人兄弟の末っ子。既婚。通称「はた坊」。

来歴[編集]

  • 小学6年生の時、長兄が友人から3,000円で譲り受けたギターを初めて手にする。
  • 中学生時代から作曲を行い、高校生の頃から本格的に楽曲制作を行うようになる。
1999年
  • 知人の伝で横浜のライブハウスF.A.D YOKOHAMAに出演するようになる。以降、横浜を中心に渋谷下北沢などで弾き語りでのライブ活動を展開する。
2004年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年

人物[編集]

  • 小学校は横浜市立つづじヶ丘小学校、中学校は横浜市立谷本中学校、高校は法政大学第二高等学校[3]、大学は法政大学へそれぞれ進学。
  • 名前の漢字読みが比較的難しいため、オフィシャルサイトやCDパッケージ、CS放送のクレジット等、名前には必ず「ハタ・モトヒロ」と、ルビが振られている。
  • キャッチコピーは「鋼と硝子でできた声」。アコースティックギター弾き語りのスタイルを一貫している。楽曲は自身で作詞作曲を行い、作曲は主にギターで行う。
  • 趣味は野球ボウリングビリヤード等。特にボウリングは大好きで、ボウリングを6ゲームした次の日の野球の最中に右腕を骨折をし、それでもなお左腕でボウリングを続けたというエピソードがある。なお、「キミ、メグル、ボク」のPVでは、彼自身がボウリングをしているシーンがある。
  • お笑いコンビジョイマンとは中学校での同級生[4](高木とは小学校からの旧友である[5])で、同じバスケットボール部員だった。今でも親交があり、1年に1回飲みに行く間柄であることを公言している[5]
  • 漫画を読む事も好きであり2011年6月16日放送SPACE SHOWER TV「スペチャ!」では「砂の栄冠」「めぞん一刻」を推薦した。
  • 結婚したことを公表した後、家族話は少なかったが「Girl」は自分の子供に向けて作った歌とラジオで公表。

ディスコグラフィ[編集]

インディーズ[編集]

アルバム[編集]

発売日 タイトル
ミニアルバム 2004年1月20日 オレンジの背景の赤い静物
デモ音源 2006年 DEMOTRACKS

メジャー[編集]

シングル[編集]

CD[編集]
発売日 タイトル 備考 順位
1st 2006年11月8日 シンクロ 44位
2nd 2007年6月6日 鱗(うろこ) 25位
3rd 2007年9月12日 青い蝶 22位
4th 2008年4月23日 キミ、メグル、ボク 15位
5th 2008年6月4日 虹が消えた日 13位
6th 2008年10月8日 フォーエバーソング 10位
7th 2009年1月21日 朝が来る前に 5位
8th 2009年8月12日 Halation 10位
9th 2010年1月13日 アイ 5位
2010年6月9日 アイ Premium Package 完全生産限定
10th 2010年8月11日 透明だった世界 13位
11th 2010年9月8日 メトロ・フィルム 11位
12th 2011年6月15日 水無月 14位
2012年5月30日 アルタイル “秦基博 meets 坂道のアポロン”名義のため、カウントせず 17位
13th 2012年10月31日 Dear Mr. Tomorrow 18位
14th 2013年1月16日 初恋/グッバイ・アイザック 14位
15th 2013年5月29日 言ノ葉 11位
16th 2014年4月23日 ダイアローグ・モノローグ 9位
17th 2014年8月6日 ひまわりの約束 10位
アナログ[編集]
発売日 タイトル  備考
1st 2013年10月16日 Girl           4thアルバム「Signed POP」からシングルカット
完全生産限定

アルバム[編集]

ミニアルバム[編集]
発売日 タイトル 順位
1st 2007年3月7日 僕らをつなぐもの 50位
2009年1月21日 僕らをつなぐもの プレミアム・エディション 11位
EP[編集]
発売日 タイトル 順位
1st 2012年2月8日 エンドロールEP 9位
オリジナルアルバム[編集]
発売日 タイトル 順位
1st 2007年9月26日 コントラスト 5位
2nd 2008年10月29日 ALRIGHT 7位
3rd 2010年10月6日 Documentary 3位
4th 2013年1月30日 Signed POP 3位
ベストアルバム[編集]
発売日 タイトル 順位
1st 2014年10月29日 evergreen
その他のアルバム[編集]
発売日 タイトル  備考 順位
ライブ 2010年3月3日 BEST OF GREEN MIND '09 2010年期間限定発売 8位
2011年6月15日 BEST OF GREEN MIND 2010 2011年期間限定発売[6] 14位
セルフセレクション 2013年10月16日 ひとみみぼれ 4位

配信限定作品[編集]

発売日 タイトル
2008年3月26日 SHIBUYA-AX '07
2008年12月26日 フォーエバーソング(Live at The Room)
2009年1月21日 ライブ@中野サンプラザ27/12/2008

DVD/Blu-ray[編集]

発売日 タイトル 備考 順位
ライブ・ビデオ 2009年9月16日 LIVE AT BUDOKAN 13位
PV集 2011年11月23日 BEST MUSIC CLIPS 2006-2011 18位
PV集+ライブ・ビデオ
セットボックス
5th Anniversary DVD BOX
BEST MUSIC CLIPS 2006-2011
+DOCUMENTARY TOUR FINAL+GREEN MIND 2011
初回生産限定 18位
ライブ・ビデオ
セットボックス
2012年6月27日 GREEN MIND AT BUDOKAN
+LIVE AT OSAKA-JO HALL ~5TH ANNIVERSARY~
Blu-ray限定発売/初回生産限定[7]
ライブ・ビデオ GREEN MIND AT BUDOKAN 171位
LIVE AT OSAKA-JO HALL ~5TH ANNIVERSARY~ 167位
2013年5月29日 GREEN MIND 2012 初回限定生産(DVD限定発売)[8] 11位
2013年12月25日 Signed POP TOUR 119位
2014年4月30日 Hata Motohiro Visionary live 2013 -historia- 102位

書籍[編集]

  • ギター弾き語り 秦 基博 僕らをつなぐもの(2007年3月12日ドレミ楽譜出版社
  • BAND SCORE 秦 基博「僕らをつなぐもの」+2(2007年4月26日シンコーミュージック・エンタテイメント
  • ギター弾き語り 秦 基博 songbook(2007年10月10日、シンコーミュージック・エンタテイメント)
  • ギター弾き語り 秦 基博 コントラスト(2007年10月20日、ドレミ楽譜出版社)
  • 新しい歌(2009年1月21日USEN
  • ギター弾き語り 秦 基博 ALRIGHT(2009年1月31日発売、ドレミ楽譜出版社)
  • バンド・スコア 秦 基博 LIVE AT BUDOKAN(2009年12月28日発売、ドレミ楽譜出版社)
  • ギター弾き語り 秦 基博/BEST OF GREEN MIND '09(2010年4月30日発売、ドレミ楽譜出版社)
  • ピアノ弾き語り 秦 基博/マイ・フェイバリット・ソングス(2010年10月発売、ドレミ楽譜出版社)
  • ギター弾き語り 秦 基博/Documentary(2011年1月31日発売、ドレミ楽譜出版社)
  • ギター弾き語り 秦 基博/ギター弾き語り全曲集(オフィシャルスコア)(2013年4月12日、ドレミ楽譜出版社)

その他の音楽活動[編集]

参加楽曲[編集]

参加作品[編集]

  • ラブレター(2008年11月26日
    • 「鱗(うろこ)」
  • 月ノうた(2009年6月24日
    • 「僕らをつなぐもの」
  • Sweet Voices - Gentle Boyfriends HARCO Selection(2009年12月2日
    • 「やわらかな午後に遅い朝食を」
  • THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM(2009年12月9日
    • 「SPARK」(カバー)
  • 冬ノうた(2009年12月16日
    • 「そろそろいかなくちゃ」(大橋卓弥 (from スキマスイッチ) + 秦 基博名義)
    • 「風景」
  • レキシ『レシキ』(2014年6月4日)
    • 「年貢 for you」(レキシネーム「旗本ひろし」)

タイアップ一覧[編集]

楽曲 タイアップ
シンクロ TBS系『COUNT DOWN TV』2006年11月度オープニングテーマ
スペースシャワーTV2006年11月度POWER PUSH選出曲
WOWOWドラマW真夜中のマーチ』主題歌
僕らをつなぐもの 日本テレビ系ドラマスペシャル『セレンディップの奇跡』主題歌
鱗(うろこ) 日本テレビ系夏ドキュ!テージセー 〜1461日の記憶〜』イメージソング
トレモロ降る夜 NHKもっともっと関西2!』オープニングテーマ
僕らをつなぐもの(Contrast Ver.) 映画クリアネス』主題歌
風景 花王アタック』20周年記念CMソング
キミ、メグル、ボク CBC・TBS系アニメ『イタズラなKiss』オープニングテーマ
大塚製薬POCARI SWEAT presents 日本テレビ系列全国25局ネット番組『ブカツの天使』九州エリア応援ソング
虹が消えた日 松竹系公開映画『築地魚河岸三代目』主題歌
朝日放送テレビ朝日系番組『熱闘甲子園』2008年度最終日エンディングテーマ
第三の男 サッポロビールヱビスビール』「京都・貴船の夏」「至福の贅沢プレゼント」各篇CMソング
フォーエバーソング 日本テレビ系『スッキリ!!』2008年10月度エンディングテーマ
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2008年10月度POWER PLAY
花咲きポプラ TOEX ガーデンリフォームフェアCMソング
新しい歌 TOKYO FMクロノス』エンディングテーマ
TBS系『世界・ふしぎ発見!』エンディングテーマ
朝が来る前に テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2009年1月度エンディングテーマ
TOKYO FM『クロノス』エンディングテーマ
Halation 朝日放送・テレビ朝日系『全国高校野球選手権大会中継』『熱闘甲子園』『速報!甲子園への道』各2009年度テーマソング
サークルズ スペースシャワーTV20周年記念イメージソング
アイ テレビ宮崎UMKスーパーニュース』エンディングテーマ
アイ(弾き語りVersion) Panasonic LUMIX GシリーズCMソング
透明だった世界 テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマ
今日もきっと フジテレビ系『めざにゅ〜』テーマソング
トラノコ カンロ健康のど飴」TVCMソング
アルタイル フジテレビ系アニメ“ノイタミナ”『坂道のアポロン』エンディングテーマ
Dear Mr. Tomorrow テレビ東京系『ワールドビジネスサテライト』エンディングテーマ
月に向かって打て マイナビ2013 CMソング
初恋 マチュピチュ『発見』100年 インカ帝国福岡展」公式イメージソング
グッバイ・アイザック 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『宇宙兄弟』エンディングテーマ
Girl ヨコハマタイヤ『BluEarth』(ブルーアース)2013年CMソング
言ノ葉 東宝系アニメーション映画『言の葉の庭』イメージソング
Rain 東宝系アニメーション映画『言の葉の庭』エンディングテーマ
ひまわりの約束 東宝系3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌
NTT西日本 フレッツ光「突然やってくる」篇 CMソング

出演[編集]

  • レギュラー出演、および特集が組まれた番組のみの記載とする。

テレビ番組[編集]

ラジオ番組[編集]

CM[編集]

出典・脚注[編集]

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  1. ^ アーティストブック『新しい歌』内で、小学校時代の学歴を横浜市立つつじヶ丘小学校であると明かしているため、居住区は青葉区であると断定できる。
  2. ^ 秦基博. “総力特集 Vol.9『秦 基博』|エキサイトミュージック(音楽) 秦 基博 履歴書”. excite MUSIC. 2009年1月23日閲覧。
  3. ^ http://www.hosei2.ed.jp/news/201310/20131025000000933.html
  4. ^ 秦 基博『新しい歌』、USEN、2009年1月21日、ISBN9784903979083。
  5. ^ a b スペースシャワーTV『MUSIC UPDATE』2009年8月11日。
  6. ^ 12thシングル「水無月」の期間限定生産盤『水無月+BEST OF GREEN MIND 2010』として、シングルとセットで発売。
  7. ^ 初回生産限定盤の内容を収録
  8. ^ 16thシングル「言ノ葉」の初回生産限定盤『言ノ葉+GREEN MIND 2012』として発売。

外部リンク[編集]