BUCK-TICK

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BUCK-TICK
基本情報
出身地 日本の旗 日本 群馬県
ジャンル RockNew WavePost punk
Gothic rock
Alternative rock
Industrial rock
Electronica
様々な音楽要素のCrossover
活動期間 1985年 -
レーベル 太陽レコード
1986年-1987年
ビクターインビテーション
1987年-1996年
マーキュリー・ミュージックエンターテイメント
1997年-1999年
BMGファンハウス
2000年-2005年
BMG JAPAN
2005年-2009年
Ariola Japan
(2009年-2010年
Lingua Sounda
(2010年-)
事務所 有限会社バンカー
共同作業者 横山和俊プログラミング
公式サイト http://www.buck-tick.com/
メンバー
櫻井敦司ボーカル
今井寿リードギター
星野英彦リズムギター
樋口豊ベース
ヤガミトールドラム

BUCK-TICK(バクチク)は、群馬県出身のロックバンド2011年現在の所属レコード会社はAriola Japan

目次

[編集] メンバー

1987年の音源デビュー(『HURRY UP MODE』)以降、正規メンバーの変更は一切行われていない。

櫻井敦司(さくらい あつし 1966年3月7日 - 、群馬県藤岡市出身)
ボーカル作詞
初期の表記は新字体で「桜井敦司」、または「ATSUSHI」。愛称は「あっちゃん」。
今井寿(いまい ひさし 1965年10月21日 - 、群馬県藤岡市出身)
ギターコーラス、作詞、作曲
初期の表記は「HISASHI」。愛称は特になく「今井」、「今井くん」、「今井さん」など苗字で呼ばれることが多い。
星野英彦(ほしの ひでひこ 1966年6月16日 - 、群馬県藤岡市出身)
ギターキーボード、コーラス、作曲。
初期の表記は「HIDE」。愛称は「ヒデ」。
樋口豊(ひぐち ゆたか 1967年1月24日 - 、群馬県高崎市出身)
ベース
初期の表記は「U-TA」。愛称は「ユータ」。
ヤガミトールは実兄。
ヤガミトール1962年8月19日 - 、群馬県高崎市出身)
ドラムス
初期の表記は「TOLL」。愛称は「アニイ」。
樋口豊は実弟。

[編集] 概要

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元々は1984年にヤガミ以外のメンバーと前任のボーカリストで結成された非難GO-GOがバンドの前身である。1985年に現メンバーでBUCK-TICKを結成。インディーズ活動を経て、1987年にメジャーデビューを果たす。デビュー当時は今井の楽曲センスと櫻井の魅惑的な中低音、CMタイアップとスタイリングの影響からバンド・ブームに沸くシーンにインパクトを与えた。1989年にリリースされた3枚目のアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得し、名実共にトップアーティストの仲間入りを果たす。

1989年頃にデビューしたバンドによって発生した「ヴィジュアル系」と呼ばれるジャンルやその追随者に多大なる影響を与えている。『悪の華』や『狂った太陽』では櫻井の好きなゴシック・ロックの傾向が強いが、オルタナティヴ・ロックを主軸に一般的にいうバンド的な音だけではない様々なジャンルをも凌駕し、一種独得の存在感を放っている。所謂バンド・ブーム期から現在までメジャー・レーベルで活動を続ける数少ないバンドであり、現在活躍するアーティスト達にも今なお影響を与えている。

ライヴ活動においても様々な形態のコラボレーション・ツアーや韓国でのイベント出演、フェスティヴァル(サマーソニック)への参加やマリリン・マンソンとの競演など、常に意外性を狙ったアクションを展開している。

作曲は8-9割方今井が手がけ、1-2割程度を星野が担当する。作詞は歌い手である櫻井が殆どを手掛けている(但し初期のアルバムの作詞は今井寿によるものの割合が多かった)が、アルバム1作品につき1、2曲程度今井が自身の曲に歌詞を付け、自身で歌うこともある。編曲は「BUCK-TICK」名義だが、基本的には作曲者が統率をとる。

[編集] 音楽性の変遷

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パブリック・イメージとしての音楽性はヴィジュアル系の源流といえるニュー・ウェイヴゴシック・ロックポストパンク)であるが、BUCK-TICK自体は長い活動の中で幾度もそのサウンドを大きく変化させてきている。詳細は各アルバムの項目を参照。

[編集] 来歴

1984年
  • BUCK-TICKの前身バンドである「非難GO-GO」を結成。当時、櫻井はドラムとして参加、ボーカルはアラキ(ex:DOG'GIE DOGG)。夏頃にバンド名を「BUCK-TICK」に改名。
1985年
  • 楽曲とボーカルスタイルの違いから今井がアラキにボーカル交代を申し入れ、アラキもこれを了承して脱退する。当初、今井は外部からボーカルを連れて来るつもりだったが、櫻井がボーカルを志願した。空席となったドラムスは樋口の誘いにより、樋口の実兄のヤガミトールが加入。
1986年
  • 10月にインディーズレーベル太陽レコードより、インディーズシングル「TO-SEARCH」をリリース。
1987年
  • 4月、インディーズレーベル太陽レコードより、インディーズアルバム『HURRY UP MODE』をリリース。
  • アルバムの発売記念に東京豊島公会堂で『バクチク現象』と称したライブを開催し、800人を動員する。
  • 9月21日ビクターインビテーションより、ライブビデオ『バクチク現象 at LIVE INN』のリリースでメジャーデビュー。
  • 11月21日、1stアルバム『SEXUAL×××××!』をリリース。
  • 12月11日、日本青年館でデビューライブを行う。
1988年
1989年
  • 1月18日、3rdアルバム『TABOO』をリリース。自身初の初登場1位を獲得する。
  • 1月19日・20日、ライブツアー『SEVENTH HEAVEN』最終公演として初の日本武道館公演を開催。
  • 3月22日、ライブツアー『TABOO』を開始。
  • 4月21日、今井がLSD使用による麻薬取締法(現「麻薬及び向精神薬取締法」)違反で逮捕される。ライブツアー『TABOO』の残された全日程中止。以後、今井以外のメンバー全員も半年間の謹慎期間に入る。今井は執行猶予付きの有罪判決。謹慎期間中、バンド名を『X-BEAT』に改名して活動を再開させるのではないかという憶測を一部写真週刊誌が報道した。
  • 12月29日東京ドームにおいて『バクチク現象』と題したライブで復活を遂げ、43000人を動員する。
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
  • 4月1日、前事務所から独立し、個人事務所である有限会社バンカーを設立。
  • 5月22日、11thシングル『キャンディ』をリリース。
  • 6月21日、9thアルバム『COSMOS』をリリース。
  • 7月4日、ライブツアー『TOUR 1996 CHAOS』を開始(9月2日まで)。
  • 12月2日、ライブツアー『CHAOS After dark』開始予定だったが、櫻井敦司急病の為、延期。
1997年
1998年
1999年
  • 3月20日、ビクターインビテーション時代の全シングル曲と一部のアルバム曲を収録したベストアルバム『BT (BEST TRACKS)』をリリース。
  • 8月8日マリリン・マンソン主催の野外フェスティバル『BEAUTIFUL MONSTERS TOUR 1999』に参加。
  • 8月19日、ライブ『NO TITLE』を赤坂BLITZにて開催。
  • 8月23日、ライブツアー『Energy Void TOUR』を開始。全公演でPIGと共演。(8月31日まで)。
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
  • 1月20日、沖縄ナムラホールにてライブツアー『PARADE』振替公演を開催。
  • 3月8日、ソフトバンクモバイルより、「fanfun. SoftBank 815T」(東芝製)のコラボレーションモデル「BUCK-TICK モデル」の全国発売開始。
  • 4月23日、配信限定ライブアルバム『TOUR2007 天使のリボルバー -Selection-』をDVD『TOUR2007 天使のリボルバー』に先がけてリリース。iTunes Storeで配信。
  • 11月19日、『Sabbat』、『Climax Together』、『CATALOGUE 1987-1995』のDVD3作品を廉価版でリリース。
  • 11月29日・30日12月6日・7日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催。(11月29日名古屋DIAMOND HALL、30日大阪なんばHatch、12月6日Zepp Tokyo、7日横浜BLITZ)。
  • 12月17日、26thシングル『HEAVEN』をリリース。
  • 12月18日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始。(12月29日まで)。
2009年
2010年
  • 3月20日abingdon boys schoolの幕張メッセイベントホール公演に櫻井が飛び入り参加し、彼らにカバーされた楽曲『ドレス』を西川貴教と共にツインヴォーカルで披露した。
  • 3月24日、28thシングル『独壇場Beauty』をリリース。
  • 8月28日、大阪・泉大津フェニックスにて開催されたイベント『GREENS 20th Anniversary Live ~Thanks to all!!~ SPECIAL』に出演。(共演・Char、山崎まさよし、押尾コータロー、THEATRE BROOK、木村充揮、クレイジーケンバンド)
  • 9月1日、29thシングル『くちづけ』をリリース。アニメ『屍鬼』のオープニングテーマ。
  • 10月13日、17thアルバム『RAZZLE DAZZLE』をリリース。
  • 10月15日、ライブツアー『go on the "RAZZLE DAZZLE"』を開始。(12月29日まで)。
  • 12月28日COUNTDOWN JAPAN 10/11に初出演。
2011年
  • 1月22日3月6日・13日・20日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY 2011』を開催。(1月22日横浜BLITZ、3月6日名古屋DIAMOND HALL、3月13日なんばHatch、3月20日Zepp Tokyo)
  • 1月23日、ライブツアー『TOUR2011 "うたかたのRAZZLE DAZZLE"』を開始。(4月3日まで)。
  • 2月5日、モバイルサイト会員限定ライブを新木場STUDIO COASTにて開催。
  • 2月20日、Zepp Tokyoにて開催された音楽と人200号記念イベント『MUSIC and PEOPLE VOL.8』に出演。(共演、POLYSICS毛皮のマリーズ
  • 3月12日、当日Zepp Osakaで行われる予定だった『TOUR2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”』大阪公演と、翌13日になんばHatchで行われる予定だった『FISH TANKer's ONLY 2011』大阪公演が、同月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、機材運搬、メンバー・スタッフの移動への影響と、「お客様の安全を第一に優先したい」というメンバーの強い意向により見合わせることが発表される。
  • 3月14日、4月3日までの『TOUR2011 "うたかたのRAZZLE DAZZLE"』と、3月20日にZepp Tokyoで行われる予定だった 『FISH TANKer's ONLY 2011』東京公演が、上記の理由で見合わせることが発表された。
  • 3月15日、同月23日に発売される予定だったライブDVD・BD「TOUR 2010 go on the "RAZZLE DAZZLE"」が、地震の影響により当面延期されることが発表された。
  • 10月21日、自身のオリジナル・レーベル"Lingua Sounda"(リンガ・サウンダ)を発足したと発表された。
2012年
  • 3月、ビクターエンタテインメントとアリオラジャパンの合同企画として4枚組(3CD+DVD)ボックス・セットが2タイトルが同時発売される予定。
  • 新レーベルより春にシングル、夏にアルバムのリリースが予定されている。

[編集] 逸話

  • 非難GO-GOが、初めて音を出した曲は「ロマンチスト」である[9]
  • 結成当初、櫻井敦司はドラムスでの参加であり、別にボーカルがいたが、徐々にボーカルとしてフロントに立つ事を思うようになり、当時、ヤガミが活動していたバンドS.P.(スポッツ)にボーカルとしての加入を打診したがヤガミに断られる。しかし、後にそのヤガミ自身が、弟とその友人であった今井の強引な勧誘(櫻井がボーカル転向を決心した結果、当時のメンバーの周りでは最早ヤガミにドラムを担当して貰う以外の選択肢は残っていなかった)を断り切れず、ろくな準備も出来ないまま上京してしまった。
  • BUCK-TICKとして初めて出場した地元のコンテストでの評価は「演奏1:総合2:将来性5(5段階評価)」。後に別のコンテストでアイディア賞を獲得するなど、個性的なバンドへと成長していく。
  • ヤガミトールは、当時BOØWYのドラムスであった高橋まこと氷室京介が免許の書き換えのために地元に帰って来た時、何故か一緒にやって来ていた。当時の資料から察するに、どうやら高速道路を単車でぶっ飛ばして帰郷しようという氷室の計画を知り、面白がって同行したらしい)に、後で焼肉をご馳走するからと言って無理に自宅に来て貰い、ドラムを教わった経歴がある。しかし、この時のヤガミは高橋との技術の差が大き過ぎて、普段自分が練習に使っているセットで、高橋が何故こんな音を出せるのか自体が解らない状態であったと語っている。
  • 1985年ごろ、BOØWYが群馬に帰って来てパーティーを開いたとき、氷室京介が当時ドラムスだった櫻井敦司に、お前は顔がいいからボーカルをやった方がいいとアドバイスした(但し、この事が後にボーカルへの転向を志願した直接の原因ではないと櫻井は語っている)。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

発売日 タイトル 収録曲 最高順位 レーベル
インディーズ 1986年10月21日 TO-SEARCH 1.TO-SEARCH
2.PLASTIC SYNDROME TYPE II
-位 太陽レコード
1st 1988年10月26日 JUST ONE MORE KISS 1.JUST ONE MORE KISS
2.TO SEARCH
6位 ビクター
2nd 1990年1月24日 悪の華 1.悪の華
2.UNDER THE MOON LIGHT
1位
3rd 1991年1月21日 スピード 1.スピード
2.ナルシス
3位
4th 1991年6月5日 M・A・D 1.M・A・D
2.ANGELIC CONVERSATION
4位
5th 1991年10月30日 JUPITER 1.JUPITER
2.さくら
8位
6th 1993年5月21日 ドレス 1.ドレス
2.六月の沖縄
5位
7th 1993年10月21日 die 1.die
2.darker than darkness[live](※アルバム未収録)
3.die[live]
10位
8th 1995年3月24日 1.唄
2.君へ
4位
9th 1995年4月21日 鼓動 1.鼓動
2.楽園
6位
10th 1995年9月21日 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ 1.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
2.君のヴァニラ
15位
11th 1996年5月22日 キャンディ 1.キャンディ
2.チョコレート
11位
12th 1997年11月12日 ヒロイン 1.ヒロイン
2.螺旋 虫 -tapeworm mix-
11位 マーキュリー
13th 1998年3月11日 囁き 1.囁き
2.タナトス -the japanic pig mix-
3.MY FUCKIN' VALENTINE -enemy mix(full)-
4.Schiz・o幻想 -the spiderman mix-
25位
14th 1998年5月13日 月世界 1.月世界
2.My baby Japanese
3.無知の涙 HOT remix #001 for B-T
18位
15th 1999年7月14日 BRAN-NEW LOVER 1.BRAN-NEW LOVER
2.DOWN
3.ASYLUM GARDEN
17位
16th 1999年10月20日 ミウ 1.ミウ
2.パラダイス
3.BRAN-NEW LOVER -CUSTOM-
15位
17th 2000年9月6日 GLAMOROUS 1.GLAMOROUS
2.TRANS(※アルバム未収録)
17位 BMGファンハウス
18th 2001年11月21日 21st Cherry Boy 1.21st Cherry Boy
2.薔薇色の日々(※アルバム未収録)
25位
19th 2002年2月20日 極東より愛を込めて 1.極東より愛を込めて
2.王国 Kingdom come -moon set- (※アルバム未収録)
3.女神 Designed by oval(※アルバム未収録)
24位
20th 2003年1月8日 残骸 1.残骸
2.GIRL
(※初回盤のみエンハンスドCD仕様で、『Baby,I want you』のライブ映像が収録されている。)
5位
21st 2003年12月3日 幻想の花 1.幻想の花
2.ノクターン -RAIN SONG-
3.幻想の花 Live version(※通常盤のみ収録。)
*限定盤DVD収録内容
1.原罪
(※2003年4月10日・NHKホールライブ映像)
11位
21st 2005年3月2日 ROMANCE 1.ROMANCE
2.DIABOLO
*限定盤DVD収録内容
1.LOVE ME(※2004年12月29日・日本武道館ライブ映像)
14位
22nd 2005年4月20日 ドレス (bloody trinity mix) 1.ドレス(bloody trinity mix)
2.六月の沖縄(Live)
3.誘惑(Live)
4.Zero(Live)
5.ドレス(Live)
24位 ビクター
23rd 2006年8月2日 蜉蝣 -かげろう- 1.蜉蝣-かげろう-
2.空蝉-うつせみ-
(※二曲ともアルバム未収録)
*限定盤DVD収録内容
1.蜉蝣-かげろう-(PV)
17位 BMG JAPAN
24th 2007年6月6日 RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜 1.RENDEZVOUS〜ランデヴー〜
2.MY EYES & YOUR EYES(セルフカバー)
*初回生産限定盤はアートブック付属
9位
25th 2007年8月8日 Alice in Wonder Underground 1.Alice in Wonder Underground
2.Tight rope(セルフカバー)
*初回生産限定盤はアートブック付属
18位
26th 2008年12月17日 HEAVEN 1.HEAVEN
2.真っ赤な夜
*限定盤DVD収録内容
1.HEAVEN(PV)
2.HEAVEN(Making)
5位
27th 2009年1月14日 GALAXY 1.GALAXY
2.セレナーデ -愛しのアンブレラ-
*限定盤DVD収録内容
1.GALAXY(PV)
2.GALAXY(Making)
6位
28th 2010年3月24日 独壇場Beauty 1.独壇場Beauty
2.Voo Doo
3.天使は誰だ(LIVE ver.)
*限定盤DVD収録内容
1.Coyote
2.Memento mori
3.地下室のメロディー
4.極東より愛を込めて
(※2009年10月11日Zepp Tokyoライブ映像)
7位 Ariola Japan
29th 2010年9月1日 くちづけ 1.くちづけ
2.妖月-ようげつ-
3.くちづけ TV size(※期間生産限定盤のみ収録)
*限定盤DVD収録内容
1.くちづけ(PV)
2.くちづけ(Making)
7位
30th 2012年 タイトル未定 Lingua Sounda

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

発売日 タイトル 最高順位 レーベル
インディーズ 1987年4月1日 HURRY UP MODE 太陽レコード
1st 1987年11月21日 SEXUAL×××××! 33位 ビクター
ミニアルバム 1988年3月21日 ROMANESQUE 20位
2nd 1988年6月21日 SEVENTH HEAVEN 3位
3rd 1989年1月18日 TABOO 1位
4th 1990年2月1日 悪の華 1位
インディーズ復刻版 1990年2月8日 HURRY UP MODE (1990MIX) 1位
5th 1991年2月21日 狂った太陽 2位
6th 1993年6月23日 darker than darkness -style 93- 2位
7th 1995年5月15日 Six/Nine 1位
8th 1996年6月21日 COSMOS 6位
9th 1997年12月10日 SEXY STREAM LINER 4位 マーキュリー
10th 2000年9月20日 ONE LIFE,ONE DEATH 11位 BMGファンハウス
11th 2002年3月6日 極東 I LOVE YOU 12位
12th 2003年2月13日 Mona Lisa OVERDRIVE 7位
13th 2005年4月6日 十三階は月光 4位
14th 2007年9月19日 天使のリボルバー 5位 BMG JAPAN
15th 2009年2月18日 memento mori 7位
16th 2010年10月13日 RAZZLE DAZZLE 6位 Ariola Japan
17th 2012年 タイトル未定 Lingua Sounda

[編集] ベストアルバム・コンピレーションアルバム

発売日 タイトル 最高順位 レーベル
オーケストラアレンジ 1990年7月21日 Symphonic Buck-Tick in Berlin 34位 ビクター
リミックス 1994年8月24日 シェイプレス 5位
ベスト 1995年12月1日 CATALOGUE 1987-1995 8位
ベスト 1999年3月20日 BT 16位
コンピレーション 2000年3月29日 97BT99 39位 マーキュリー
コンピレーション 2001年12月19日 スーパー・バリュー/BUCK-TICK キティMME
ベスト 2005年12月7日 CATALOGUE 2005 13位 BMG JAPAN
ボックス・セット 2012年3月 CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99 ビクター
ボックス・セット 2012年3月 CATALOGUE ARIOLA 00-10 Ariola Japan

[編集] ライブアルバム

発売日 タイトル 最高順位 レーベル
1st 1998年8月12日 SWEET STRANGE LIVE DISC 17位 マーキュリー
2nd 2001年3月28日 ONE LIFE,ONE DEATH CUT UP 32位 BMGファンハウス
3rd 2004年4月7日 at the night side 34位

[編集] その他のアルバム

発売日 タイトル 最高順位 レーベル
セルフカバーアルバム 1992年3月21日 殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits 1位 ビクター
アナログ・レコード 1998年3月11日 LTD マーキュリー
トリビュートアルバム 2005年12月21日 PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜 14位 BMG JAPAN

[編集] 他アーティスト作品への参加

[編集] VHS・DVD

[編集] 書籍

[編集] 写真集

[編集] 関連書籍

[編集] 関連項目

横山和俊
アルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』以降マニピュレーターキーボーディストとしてレコーディングに参加。編曲者としてクレジットされることもあり、ライブでのSE制作も担当するなど6人目のメンバーとも呼べる存在。
SCHAFT
SOFT BALLET藤井麻輝と今井によるユニット。
SCHWEIN
櫻井と今井がPIGのレイモンド・ワッツ、KMFDMサシャ・コニエツコと結成したインダストリアル・バンド。
Lucy
今井寿がKIYOSHI(machine、元media youthhide with spread beaver等)と岡崎達成 (AGE of PUNK、元M-AGE)とで結成したバンド。
dropz
星野英彦のソロプロジェクト。CUBE JUICEKELLI ALIが参加。
ポークソテーズ
樋口豊が奥野敦士松尾貴史勝村政信原田喧太川村かおりらと結成した幻のバンド。(後に中野裕通金山一彦芳本美代子らも加入。草月ホールにて単独コンサートを開催。楽曲『ハンバーグの作り方』は二ヶ月間NHK「みんなのうた」で放送される。)
ASAKI
GUNIW TOOLSのギター、現在はAGE of PUNKのギターボーカル。今井を「師匠」として慕っている。
布袋寅泰
同郷の先輩。シングル『月世界』収録の『無知の涙 HOT remix #001 for B-T』を手掛けてもらったり、ヤガミがテレビの音楽番組出演時のバックに起用されたり、今井が2009年2月放送のNHK「SONGS」で共演(曲は「C'MON EVERYBODY」)したりと何かと縁がある。また、今井は布袋の独特な演奏スタイルに多大な影響を受けており、ライブにも度々足を運んでいる。
hide
生前交遊があり、彼のトリビュートアルバム『hide TRIBUTE SPIRITS』に『DOUBT '99』で参加した。
小林智美
イラストレーター。自身のサイト上でBUCK-TICKについて言及し(BUCK-TICK自体とは無関係)、メンバーをイメージしたと思われるイラストも数点掲載している。また、サイト上ではロマンシング サ・ガ2のワグナスやロマンシング サ・ガ3のレオニード伯、サガ フロンティアのヴァジュイール(いずれもゲーム中の登場人物)らは、櫻井敦司をモデルにしたとも語っている。
三浦しをん
作家。BUCK-TICKの追っかけであることを公言している。
城咲仁
ホストタレント。BUCK-TICKファンである事を公言しており、ライブ会場に花を贈ったり、打ち上げに顔を出したりする仲である。

[編集] 参考文献・出典

  1. ^ BACKSTAGE PASS 1996年7月号
  2. ^ a b c BT8992
  3. ^ Climax Together
  4. ^ ROCKIN' ON JAPAN 1993年6月号
  5. ^ a b c WORDS BY BUCK-TICK 1987-2002
  6. ^ So-net blog:So-net Music VISUAL:BUCK-TICK インタビュー”. 2008年1月17日閲覧。
  7. ^ BUCK-TICK Tour memento mori -REBIRTH- Oct 11th at Zepp Tokyo”. musicJAPANplus (2009年11月6日). 2009年11月27日閲覧。
  8. ^ BUCK-TICK "The Day in Question" 12月29日 at 日本武道館”. musicJAPANplus (2010年1月15日). 2010年1月26日閲覧。
  9. ^ ROMANTIST - 寿記‐寿的超日常記‐ / OFFICIAL BLOG of IMAI HISASHI from BUCK-TICK - 2011年3月14日閲覧。

[編集] 外部リンク

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