BUCK-TICK
| BUCK-TICK | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | Rock・New Wave・Post punk Gothic rock Alternative rock Industrial rock Electronica 様々な音楽要素のCrossover |
| 活動期間 | 1985年 - |
| レーベル | 太陽レコード (1986年-1987年) ビクターインビテーション (1987年-1996年) マーキュリー・ミュージックエンターテイメント (1997年-1999年) BMGファンハウス (2000年-2005年) BMG JAPAN (2005年-2009年) Ariola Japan (2009年-2010年) Lingua Sounda (2010年-) |
| 事務所 | 有限会社バンカー |
| 共同作業者 | 横山和俊(プログラミング) |
| 公式サイト | http://www.buck-tick.com/ |
| メンバー | |
| 櫻井敦司(ボーカル) 今井寿(リードギター) 星野英彦(リズムギター) 樋口豊(ベース) ヤガミトール(ドラム) |
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BUCK-TICK(バクチク)は、群馬県出身のロックバンド。2011年現在の所属レコード会社はAriola Japan。
目次 |
[編集] メンバー
1987年の音源デビュー(『HURRY UP MODE』)以降、正規メンバーの変更は一切行われていない。
- 櫻井敦司(さくらい あつし 1966年3月7日 - 、群馬県藤岡市出身)
- ボーカル、作詞。
- 初期の表記は新字体で「桜井敦司」、または「ATSUSHI」。愛称は「あっちゃん」。
- 今井寿(いまい ひさし 1965年10月21日 - 、群馬県藤岡市出身)
- ギター、コーラス、作詞、作曲。
- 初期の表記は「HISASHI」。愛称は特になく「今井」、「今井くん」、「今井さん」など苗字で呼ばれることが多い。
- 星野英彦(ほしの ひでひこ 1966年6月16日 - 、群馬県藤岡市出身)
- ギター、キーボード、コーラス、作曲。
- 初期の表記は「HIDE」。愛称は「ヒデ」。
- 樋口豊(ひぐち ゆたか 1967年1月24日 - 、群馬県高崎市出身)
- ベース。
- 初期の表記は「U-TA」。愛称は「ユータ」。
- ヤガミトールは実兄。
- ヤガミトール(1962年8月19日 - 、群馬県高崎市出身)
- ドラムス。
- 初期の表記は「TOLL」。愛称は「アニイ」。
- 樋口豊は実弟。
[編集] 概要
元々は1984年にヤガミ以外のメンバーと前任のボーカリストで結成された非難GO-GOがバンドの前身である。1985年に現メンバーでBUCK-TICKを結成。インディーズ活動を経て、1987年にメジャーデビューを果たす。デビュー当時は今井の楽曲センスと櫻井の魅惑的な中低音、CMタイアップとスタイリングの影響からバンド・ブームに沸くシーンにインパクトを与えた。1989年にリリースされた3枚目のアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得し、名実共にトップアーティストの仲間入りを果たす。
1989年頃にデビューしたバンドによって発生した「ヴィジュアル系」と呼ばれるジャンルやその追随者に多大なる影響を与えている。『悪の華』や『狂った太陽』では櫻井の好きなゴシック・ロックの傾向が強いが、オルタナティヴ・ロックを主軸に一般的にいうバンド的な音だけではない様々なジャンルをも凌駕し、一種独得の存在感を放っている。所謂バンド・ブーム期から現在までメジャー・レーベルで活動を続ける数少ないバンドであり、現在活躍するアーティスト達にも今なお影響を与えている。
ライヴ活動においても様々な形態のコラボレーション・ツアーや韓国でのイベント出演、フェスティヴァル(サマーソニック)への参加やマリリン・マンソンとの競演など、常に意外性を狙ったアクションを展開している。
作曲は8-9割方今井が手がけ、1-2割程度を星野が担当する。作詞は歌い手である櫻井が殆どを手掛けている(但し初期のアルバムの作詞は今井寿によるものの割合が多かった)が、アルバム1作品につき1、2曲程度今井が自身の曲に歌詞を付け、自身で歌うこともある。編曲は「BUCK-TICK」名義だが、基本的には作曲者が統率をとる。
[編集] 音楽性の変遷
パブリック・イメージとしての音楽性はヴィジュアル系の源流といえるニュー・ウェイヴ(ゴシック・ロックやポストパンク)であるが、BUCK-TICK自体は長い活動の中で幾度もそのサウンドを大きく変化させてきている。詳細は各アルバムの項目を参照。
- 最初期『SEVENTH HEAVEN』の頃まではビートロックを基調としながらも、今井の言うところの「ありえないコード進行」[1]を駆使し、奇妙なビート感を生み出していた。
- 1989年の『TABOO』では一転、暗く重々しいサウンドになった。これは当時、バウハウスなどに代表されるゴシック・ロックに傾倒していた櫻井の意向による。[2]
- 1991年の『狂った太陽』ではテクノやノイズミュージックの要素を取り入れており、新たな方向性を導き出す大きなきっかけとなった。本作では今井がギターシンセサイザーを使い始めており[2]、「太陽ニ殺サレタ」のイントロの鐘の音は彼のギターが奏でている[3]。また星野作曲のシングルもこの時期に初めてリリースされた。
- 1992年のセルフカバーアルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』においては、『狂った太陽』での経験を生かし、過去の楽曲を打ち込み主体のアレンジにリメイク。中にはオリジナルの原形を留めないほどアレンジされている曲もある(「M・A・D」はその典型でまったく別の曲になっており、これについて今井は「原曲が完成形なので解体するしかなかった」とインタビューで語っている)。[2]
- 1993年の『darker than darkness -style 93-』ではポストパンクのようにローファイなサウンドを重視しているものの、レゲエやジャズ、民族音楽を取り入れるなど音楽的挑戦をしている。[4][5]
- 1994年には外部アーティストによるリミックスアルバム『シェイプレス』を発売。テクノ界の重鎮、エイフェックス・ツインやドイツのハードフロアなどにリミックスを依頼。
- 1995年の『Six/Nine』では前作のようなハードロック主体の曲と、アンビエントなどの実験的な曲とが混在する、難解な作品となった。[5]
- 1997年の『SEXY STREAM LINER』ではそれまで突き詰めてきたデジタル要素をより前面に押し出しており、ドラムが打ち込みであったりギターを使用していない楽曲が存在する。一部の音楽雑誌では「BUCK-TICK史上最大の異色作」と評された。
- BMGファンハウス移籍後の2000年にリリースした『ONE LIFE,ONE DEATH』では「歌」をテーマとして、メロディを際立たせつつもポップなものからアヴァンギャルドなものまで様々なタイプの曲が収録されている。[5]
- 2005年の『十三階は月光』は、初のコンセプトアルバムとして、ゴシックをテーマに幻想的でメランコリックな世界を展開。またサウンド面ではかつて無いほどバンドサウンドを前面に押し出したシンプルなものになっており、その方向性は続く『天使のリボルバー』、『memento mori』で更に突き進められ、バンドの生身のグルーヴに重点を置いた作品となった。[6]
[編集] 来歴
- BUCK-TICKの前身バンドである「非難GO-GO」を結成。当時、櫻井はドラムとして参加、ボーカルはアラキ(ex:DOG'GIE DOGG)。夏頃にバンド名を「BUCK-TICK」に改名。
- 楽曲とボーカルスタイルの違いから今井がアラキにボーカル交代を申し入れ、アラキもこれを了承して脱退する。当初、今井は外部からボーカルを連れて来るつもりだったが、櫻井がボーカルを志願した。空席となったドラムスは樋口の誘いにより、樋口の実兄のヤガミトールが加入。
- 4月、インディーズレーベル太陽レコードより、インディーズアルバム『HURRY UP MODE』をリリース。
- アルバムの発売記念に東京豊島公会堂で『バクチク現象』と称したライブを開催し、800人を動員する。
- 9月21日、ビクターインビテーションより、ライブビデオ『バクチク現象 at LIVE INN』のリリースでメジャーデビュー。
- 11月21日、1stアルバム『SEXUAL×××××!』をリリース。
- 12月11日、日本青年館でデビューライブを行う。
- 3月15日、ライブツアー『SHOCK TOUR'88』を開始。(5月30日まで。)
- 3月21日、1stミニアルバム『ROMANESQUE』をリリース。
- 6月21日、2ndアルバム『SEVENTH HEAVEN』をリリース。
- 10月13日、ライブツアー『SEVENTH HEAVEN』を開始。(1月20日まで。)
- 10月26日、1stシングル「JUST ONE MORE KISS」をリリース。ビクターのラジカセ「CDian」のCMに使用され大ヒット。同年、第30回日本レコード大賞新人賞を獲得。
- 1月18日、3rdアルバム『TABOO』をリリース。自身初の初登場1位を獲得する。
- 1月19日・20日、ライブツアー『SEVENTH HEAVEN』最終公演として初の日本武道館公演を開催。
- 3月22日、ライブツアー『TABOO』を開始。
- 4月21日、今井がLSD使用による麻薬取締法(現「麻薬及び向精神薬取締法」)違反で逮捕される。ライブツアー『TABOO』の残された全日程中止。以後、今井以外のメンバー全員も半年間の謹慎期間に入る。今井は執行猶予付きの有罪判決。謹慎期間中、バンド名を『X-BEAT』に改名して活動を再開させるのではないかという憶測を一部写真週刊誌が報道した。
- 12月29日、東京ドームにおいて『バクチク現象』と題したライブで復活を遂げ、43000人を動員する。
- 1月24日、2ndシングル「悪の華」をリリース。初登場1位を獲得する。
- 2月1日、4thアルバム『悪の華』をリリース。初登場1位を獲得する。
- 2月8日、インディーズ時代のアルバム『HURRY UP MODE』のリミックスアルバム『HURRY UP MODE(1990MIX)』をリリース。初登場1位を獲得する。
- 3月2日、ライブツアー『悪の華』を開始。
- 7月20日、北海道真駒内オープンスタジアムでのイベント『HOKKAIDO ROCK CIRCUIT'90』に出演。
- 8月2日、西武球場にて初の野外単独ライブ『A midsummer night's dream』開催。(8月5日大阪駅西コンテナヤードでも開催)
- 10月6日、グリーンドーム前橋の杮落としイベント『Great Double Booking』の一日目に出演。イベント二日目は氷室京介が出演。
- 12月5日、アリーナツアー『5 FOR JAPANESE BABIES』を大阪城ホールより開始。(全8公演)
- 2月21日、5thアルバム『狂った太陽』をリリース。初登場2位。第33回日本レコード大賞優秀アルバム賞受賞。
- 3月7日、ライブツアー『狂った太陽』を開始。
- 11月27日、東名阪のCLUB QUATTROでのライブツアー『CLUB QUATTRO BUCK-TICK』を開始(12月12日まで)。
- 3月14日、ライブツアー『殺シノ調べ This is NOT Greatest Tour』を開始。
- 3月21日、セルフカバーアルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』をリリース。初登場1位を獲得する。
- 9月10日、横浜アリーナでビデオ収録のためのスペシャルライブ『Climax Together』を開催(9月11日まで)。
- 5月20日、ライブツアー『darker than darkness -style 93-』を開始(11月19日まで)。
- 6月23日、7thアルバム『darker than darkness -style 93-』をリリース。
- 12月31日、渋谷公会堂でのTVK LIVE:GAGAにて、SOFT BALLETとともに『ICONOCLASM』を演奏。
- 7月31日、ライブ『SHAPELESS』を富士急ハイランドコニファーフォレストにて開催。(8月7日にも開催)
- 8月9日、LUNA SEA、SOFT BALLETらとのライブツアー『LSB』を開始(8月30日まで)。ゲストアクトをTHE YELLOW MONKEY(福岡・大阪公演)、L'Arc〜en〜Ciel(札幌公演)、THE MAD CAPSULE MARKETS(仙台・札幌・新潟・大阪公演)、DIE IN CRIES(仙台・札幌・新潟公演)が各所で務める。
- 8月24日、写真集付き限定生産リミックスアルバム『シェイプレス』をリリース。
- 4月17日、フィルム・ギグツアー『新作完全再生劇場版』を開始(4月29日まで)。
- 4月21日、9thシングル「鼓動」をリリース。C/W曲「楽園」にコーランを無断で使用していたため、後に回収され、廃盤になる。
- 5月14日、ライブ『Six/Nine '95.5.14』を新宿LIQUID ROOMにて開催。
- 5月15日、8thアルバム『Six/Nine』をリリース。後にシングル「鼓動」と同様に回収され、廃盤になる。同時にライブツアー『Somewhere Nowhere 1995 TOUR』を開始(8月9日まで)。
- 9月21日、問題の部分を修正し、シングル「鼓動」、アルバム『Six/Nine』を再リリース。同時に10thシングル「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」をリリース。アルバム『Six/Nine』からのシングルカット。
- 12月1日、初のベストアルバム『CATALOGUE 1987-1995』をリリース。
- 4月1日、前事務所から独立し、個人事務所である有限会社バンカーを設立。
- 5月22日、11thシングル『キャンディ』をリリース。
- 6月21日、9thアルバム『COSMOS』をリリース。
- 7月4日、ライブツアー『TOUR 1996 CHAOS』を開始(9月2日まで)。
- 12月2日、ライブツアー『CHAOS After dark』開始予定だったが、櫻井敦司急病の為、延期。
- 3月1日、延期されたライブツアーを『TOUR '97 RED ROOM 2097』に改題し開始(4月22日まで)。
- 11月12日、マーキュリー・ミュージックエンターテイメント移籍後初のCD、12thシングル『ヒロイン』をリリース。
- 12月10日、10thアルバム『SEXY STREAM LINER』をリリース。
- 12月26日・27日、ライブ『SEXTREAM LINER 零型 (type 0)』を日本武道館にて開催。
- 2月4日、ライブツアー『TOUR SEXTREAM LINER』を開始(5月9日まで)。
- 3月11日、予約限定LPミニアルバム『LTD』、13thシングル「囁き」をリリース。
- 5月13日、14thシングル「月世界」をリリース。テレビアニメ「Night Walker -真夜中の探偵-」のオープニングテーマ。
- 8月12日、初のライブアルバム『SWEET STRANGE LIVE DISC』をリリース。
- 3月20日、ビクターインビテーション時代の全シングル曲と一部のアルバム曲を収録したベストアルバム『BT (BEST TRACKS)』をリリース。
- 8月8日、マリリン・マンソン主催の野外フェスティバル『BEAUTIFUL MONSTERS TOUR 1999』に参加。
- 8月19日、ライブ『NO TITLE』を赤坂BLITZにて開催。
- 8月23日、ライブツアー『Energy Void TOUR』を開始。全公演でPIGと共演。(8月31日まで)。
- 3月29日、マーキュリー・ミュージックエンターテイメント在籍時の全音源を収録した『97BT99』をリリース。
- 9月6日、BMGファンハウス移籍後初のCD、17thシングル「GLAMOROUS」をリリース。
- 9月20日、11thアルバム『ONE LIFE,ONE DEATH』をリリース。
- 9月21日、ライブツアー『PHANTOM TOUR』を開始(10月11日まで)。
- 10月15日、ライブツアー『OTHER PHANTOM TOUR』を開始(11月3日まで)。
- 10月21日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を渋谷公会堂にて開催。
- 12月13日、ライブツアー『TOUR ONE LIFE, ONE DEATH』を開始(12月29日まで)。
- 3月28日、2ndライブアルバム『ONE LIFE, ONE DEATH CUT UP』をリリース。
- 5月9日、SCHWEINがアルバム『SCHWEINSTEIN』をリリース。
- 6月1日、SCHWEINがライブツアー『SCHWEIN FEST JAPAN TOUR 2001』を開始。(6月13日まで)。
- 7月29日、韓国でのイベント『Soyo Rock Festival』に参加。
- 9月5日、SCHWEINがリミックスアルバム『SON OF SCHWEINSTEIN』をリリース。
- 12月19日、マーキュリー・ミュージックエンターテイメント時代の3rdベストアルバム『SUPER VALUE BUCK-TICK』をリリース。
- 12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。
- 3月6日、12thアルバム『極東 I LOVE YOU』をリリース。
- 4月3日、ライブツアー『WARP DAYS』を開始(6月16日まで)。
- 5月31日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』をクラブチッタ川崎にて開催。
- 6月1日、ライブツアー『WARP DAYS -AFTER DARK-』を開始(6月5日まで)。
- 9月19日、ビクターインビテーション時代の10枚のアルバムのリマスター盤をリリース。
- 12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。
- 1月24日、SHIBUYA-AXにてシークレットライブを開催。
- 2月13日、13thアルバム『Mona Lisa OVERDRIVE』をリリース。
- 3月4日、ライブツアー『Mona Lisa OVERDRIVE TOUR』を開始(4月10日まで)。
- 4月29日、ライブツアー『Tour Here we go again!』を開始(5月25日まで)。
- 6月28日、ライブ『Mona Lisa OVERDRIVE -XANADU-』を開催(6月29日まで)。
- 8月2日・3日、イベント『SUMMER SONIC 03』に参加(8月2日インテックス大阪、3日幕張メッセ)。
- 9月25日、マリリン・マンソンのジャパンツアー大阪城ホール公演にオープニングアクトとして出演(9月28日東京ベイNKホール公演にも出演)。
- 12月28日・29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。
- 4月7日、3rdライブアルバム『at the night side』をリリース。
- 6月以降、各メンバーがソロ活動を開始。
- 9月11日、ビデオ収録のためのスペシャルライブ『悪魔とフロイト -Devil and Freud- Climax Together」』横浜アリーナにて開催。
- 12月26日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日まで)。
- 4月6日、14thアルバム『十三階は月光』をリリース。
- 4月10日、ライブツアー『13th FLOOR WITH MOONSHINE』を開始(6月11日まで)。
- 4月20日、ビクターエンタテインメントより、シングル「ドレス(Bloody Trinity Mix)」をリリース。TVアニメトリニティ・ブラッドのためにリミックスされた作品である。
- 6月25日、ライブツアー『13th FLOOR WITH MOONSHINE』の追加公演開始(7月3日まで)。
- 7月10日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催(7月16日にも開催)。
- 11月20日、フィルムコンサートツアー『FILM PRODUCT』を開始(11月27日まで)。
- 12月7日、ベストアルバム『CATALOGUE 2005』をリリース。初のメンバー選曲、かつ全キャリアからの選曲。
- 12月7日、ライブツアー『2005 TOUR DIANA』を開始(12月17日まで)。
- 12月21日、トリビュート・アルバム『PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』がリリースされる。
- 12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。
- 8月2日、23rdシングル「蜉蝣-かげろう-」をリリース。テレビアニメ「XXXHOLiC」のエンディングテーマ。
- 8月12日・13日、『SUMMER SONIC 06』に参加(8月12日インテックス大阪、13日幕張メッセ)。
- 9月3日・9・10日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催(9月3日ZeppTokyo、9日名古屋DIAMOND HALL、10日大阪なんばHatch)。
- 12月16日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始(12月29日まで)。
- 4月4日、星野英彦のソロプロジェクトdropzがアルバム『SWEET OBLIVION』をリリース。
- 6月6日、24thシングル「RENDEZVOUS〜ランデヴー〜」をリリース。同日、ライブツアー『PARADE』を開始(7月15日までの予定だったが、最終日の沖縄公演は台風4号の影響により、2008年1月20日に延期)。
- 8月8日、25thシングル『Alice in Wonder Underground』をリリース。
- 8月17日、『RISING SUN ROCK FESTIVAL '07』に初出演。
- 9月5日、ビクター時代のオリジナル・アルバム10作品と、ベスト2作品を含む全12タイトルを、紙ジャケット仕様でリリース。
- 9月8日、デビュー20周年記念イベントとして横浜みなとみらい 新港埠頭特設野外ステージにて『BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE』を開催。前日に台風9号の直撃を受けながらも当日は晴天に恵まれ、イベントは無事成功を収める。
- 9月19日、15thアルバム『天使のリボルバー』をリリース。
- 9月22日、ライブツアー『天使のリボルバー』を開始(12月29日まで)。
- 1月20日、沖縄ナムラホールにてライブツアー『PARADE』振替公演を開催。
- 3月8日、ソフトバンクモバイルより、「fanfun. SoftBank 815T」(東芝製)のコラボレーションモデル「BUCK-TICK モデル」の全国発売開始。
- 4月23日、配信限定ライブアルバム『TOUR2007 天使のリボルバー -Selection-』をDVD『TOUR2007 天使のリボルバー』に先がけてリリース。iTunes Storeで配信。
- 11月19日、『Sabbat』、『Climax Together』、『CATALOGUE 1987-1995』のDVD3作品を廉価版でリリース。
- 11月29日・30日・12月6日・7日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催。(11月29日名古屋DIAMOND HALL、30日大阪なんばHatch、12月6日Zepp Tokyo、7日横浜BLITZ)。
- 12月17日、26thシングル『HEAVEN』をリリース。
- 12月18日、ライブツアー『THE DAY IN QUESTION』を開始。(12月29日まで)。
- 1月14日、27thシングル『GALAXY』をリリース。
- 2月18日、16thアルバム『memento mori』をリリース。また同日、シングル『HEAVEN』及び『GALAXY』の両方を購入した者を対象とした完全招待制プレミアムライブを赤坂BLITZにて開催した。
- 4月3日、ライブツアー『memento mori』を開始。(7月2日まで)。
- 4月25日、荒吐ロックフェスティバルに初出演。
- 9月11日・10月12日・25日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY』を開催。(9月11日横浜BLITZ、10月12日Zepp Tokyo、10月25日大阪なんばHatch)
- 9月12日、ライブツアー『memento mori -REBIRTH-』を開始。(10月31日まで)。[7]
- 9月20日、西川貴教主催のイナズマロックフェス 2009に出演。
- 12月29日、ライブ『THE DAY IN QUESTION』を開催。[8]
- 3月20日、abingdon boys schoolの幕張メッセイベントホール公演に櫻井が飛び入り参加し、彼らにカバーされた楽曲『ドレス』を西川貴教と共にツインヴォーカルで披露した。
- 3月24日、28thシングル『独壇場Beauty』をリリース。
- 8月28日、大阪・泉大津フェニックスにて開催されたイベント『GREENS 20th Anniversary Live ~Thanks to all!!~ SPECIAL』に出演。(共演・Char、山崎まさよし、押尾コータロー、THEATRE BROOK、木村充揮、クレイジーケンバンド)
- 9月1日、29thシングル『くちづけ』をリリース。アニメ『屍鬼』のオープニングテーマ。
- 10月13日、17thアルバム『RAZZLE DAZZLE』をリリース。
- 10月15日、ライブツアー『go on the "RAZZLE DAZZLE"』を開始。(12月29日まで)。
- 12月28日、COUNTDOWN JAPAN 10/11に初出演。
- 1月22日・3月6日・13日・20日、FC限定ライブ『FISH TANKer's ONLY 2011』を開催。(1月22日横浜BLITZ、3月6日名古屋DIAMOND HALL、3月13日なんばHatch、3月20日Zepp Tokyo)
- 1月23日、ライブツアー『TOUR2011 "うたかたのRAZZLE DAZZLE"』を開始。(4月3日まで)。
- 2月5日、モバイルサイト会員限定ライブを新木場STUDIO COASTにて開催。
- 2月20日、Zepp Tokyoにて開催された音楽と人200号記念イベント『MUSIC and PEOPLE VOL.8』に出演。(共演、POLYSICS、毛皮のマリーズ)
- 3月12日、当日Zepp Osakaで行われる予定だった『TOUR2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”』大阪公演と、翌13日になんばHatchで行われる予定だった『FISH TANKer's ONLY 2011』大阪公演が、同月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、機材運搬、メンバー・スタッフの移動への影響と、「お客様の安全を第一に優先したい」というメンバーの強い意向により見合わせることが発表される。
- 3月14日、4月3日までの『TOUR2011 "うたかたのRAZZLE DAZZLE"』と、3月20日にZepp Tokyoで行われる予定だった 『FISH TANKer's ONLY 2011』東京公演が、上記の理由で見合わせることが発表された。
- 3月15日、同月23日に発売される予定だったライブDVD・BD「TOUR 2010 go on the "RAZZLE DAZZLE"」が、地震の影響により当面延期されることが発表された。
- 10月21日、自身のオリジナル・レーベル"Lingua Sounda"(リンガ・サウンダ)を発足したと発表された。
- 3月、ビクターエンタテインメントとアリオラジャパンの合同企画として4枚組(3CD+DVD)ボックス・セットが2タイトルが同時発売される予定。
- 新レーベルより春にシングル、夏にアルバムのリリースが予定されている。
[編集] 逸話
- 非難GO-GOが、初めて音を出した曲は「ロマンチスト」である[9]。
- 結成当初、櫻井敦司はドラムスでの参加であり、別にボーカルがいたが、徐々にボーカルとしてフロントに立つ事を思うようになり、当時、ヤガミが活動していたバンドS.P.(スポッツ)にボーカルとしての加入を打診したがヤガミに断られる。しかし、後にそのヤガミ自身が、弟とその友人であった今井の強引な勧誘(櫻井がボーカル転向を決心した結果、当時のメンバーの周りでは最早ヤガミにドラムを担当して貰う以外の選択肢は残っていなかった)を断り切れず、ろくな準備も出来ないまま上京してしまった。
- BUCK-TICKとして初めて出場した地元のコンテストでの評価は「演奏1:総合2:将来性5(5段階評価)」。後に別のコンテストでアイディア賞を獲得するなど、個性的なバンドへと成長していく。
- ヤガミトールは、当時BOØWYのドラムスであった高橋まこと(氷室京介が免許の書き換えのために地元に帰って来た時、何故か一緒にやって来ていた。当時の資料から察するに、どうやら高速道路を単車でぶっ飛ばして帰郷しようという氷室の計画を知り、面白がって同行したらしい)に、後で焼肉をご馳走するからと言って無理に自宅に来て貰い、ドラムを教わった経歴がある。しかし、この時のヤガミは高橋との技術の差が大き過ぎて、普段自分が練習に使っているセットで、高橋が何故こんな音を出せるのか自体が解らない状態であったと語っている。
- 1985年ごろ、BOØWYが群馬に帰って来てパーティーを開いたとき、氷室京介が当時ドラムスだった櫻井敦司に、お前は顔がいいからボーカルをやった方がいいとアドバイスした(但し、この事が後にボーカルへの転向を志願した直接の原因ではないと櫻井は語っている)。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
| 枚 | 発売日 | タイトル | 収録曲 | 最高順位 | レーベル |
|---|---|---|---|---|---|
| インディーズ | 1986年10月21日 | TO-SEARCH | 1.TO-SEARCH 2.PLASTIC SYNDROME TYPE II |
-位 | 太陽レコード |
| 1st | 1988年10月26日 | JUST ONE MORE KISS | 1.JUST ONE MORE KISS 2.TO SEARCH |
6位 | ビクター |
| 2nd | 1990年1月24日 | 悪の華 | 1.悪の華 2.UNDER THE MOON LIGHT |
1位 | |
| 3rd | 1991年1月21日 | スピード | 1.スピード 2.ナルシス |
3位 | |
| 4th | 1991年6月5日 | M・A・D | 1.M・A・D 2.ANGELIC CONVERSATION |
4位 | |
| 5th | 1991年10月30日 | JUPITER | 1.JUPITER 2.さくら |
8位 | |
| 6th | 1993年5月21日 | ドレス | 1.ドレス 2.六月の沖縄 |
5位 | |
| 7th | 1993年10月21日 | die | 1.die 2.darker than darkness[live](※アルバム未収録) 3.die[live] |
10位 | |
| 8th | 1995年3月24日 | 唄 | 1.唄 2.君へ |
4位 | |
| 9th | 1995年4月21日 | 鼓動 | 1.鼓動 2.楽園 |
6位 | |
| 10th | 1995年9月21日 | 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ | 1.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ 2.君のヴァニラ |
15位 | |
| 11th | 1996年5月22日 | キャンディ | 1.キャンディ 2.チョコレート |
11位 | |
| 12th | 1997年11月12日 | ヒロイン | 1.ヒロイン 2.螺旋 虫 -tapeworm mix- |
11位 | マーキュリー |
| 13th | 1998年3月11日 | 囁き | 1.囁き 2.タナトス -the japanic pig mix- 3.MY FUCKIN' VALENTINE -enemy mix(full)- 4.Schiz・o幻想 -the spiderman mix- |
25位 | |
| 14th | 1998年5月13日 | 月世界 | 1.月世界 2.My baby Japanese 3.無知の涙 HOT remix #001 for B-T |
18位 | |
| 15th | 1999年7月14日 | BRAN-NEW LOVER | 1.BRAN-NEW LOVER 2.DOWN 3.ASYLUM GARDEN |
17位 | |
| 16th | 1999年10月20日 | ミウ | 1.ミウ 2.パラダイス 3.BRAN-NEW LOVER -CUSTOM- |
15位 | |
| 17th | 2000年9月6日 | GLAMOROUS | 1.GLAMOROUS 2.TRANS(※アルバム未収録) |
17位 | BMGファンハウス |
| 18th | 2001年11月21日 | 21st Cherry Boy | 1.21st Cherry Boy 2.薔薇色の日々(※アルバム未収録) |
25位 | |
| 19th | 2002年2月20日 | 極東より愛を込めて | 1.極東より愛を込めて 2.王国 Kingdom come -moon set- (※アルバム未収録) 3.女神 Designed by oval(※アルバム未収録) |
24位 | |
| 20th | 2003年1月8日 | 残骸 | 1.残骸 2.GIRL (※初回盤のみエンハンスドCD仕様で、『Baby,I want you』のライブ映像が収録されている。) |
5位 | |
| 21st | 2003年12月3日 | 幻想の花 | 1.幻想の花 2.ノクターン -RAIN SONG- 3.幻想の花 Live version(※通常盤のみ収録。) *限定盤DVD収録内容 1.原罪 (※2003年4月10日・NHKホールライブ映像) |
11位 | |
| 21st | 2005年3月2日 | ROMANCE | 1.ROMANCE 2.DIABOLO *限定盤DVD収録内容 1.LOVE ME(※2004年12月29日・日本武道館ライブ映像) |
14位 | |
| 22nd | 2005年4月20日 | ドレス (bloody trinity mix) | 1.ドレス(bloody trinity mix) 2.六月の沖縄(Live) 3.誘惑(Live) 4.Zero(Live) 5.ドレス(Live) |
24位 | ビクター |
| 23rd | 2006年8月2日 | 蜉蝣 -かげろう- | 1.蜉蝣-かげろう- 2.空蝉-うつせみ- (※二曲ともアルバム未収録) *限定盤DVD収録内容 1.蜉蝣-かげろう-(PV) |
17位 | BMG JAPAN |
| 24th | 2007年6月6日 | RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜 | 1.RENDEZVOUS〜ランデヴー〜 2.MY EYES & YOUR EYES(セルフカバー) *初回生産限定盤はアートブック付属 |
9位 | |
| 25th | 2007年8月8日 | Alice in Wonder Underground | 1.Alice in Wonder Underground 2.Tight rope(セルフカバー) *初回生産限定盤はアートブック付属 |
18位 | |
| 26th | 2008年12月17日 | HEAVEN | 1.HEAVEN 2.真っ赤な夜 *限定盤DVD収録内容 1.HEAVEN(PV) 2.HEAVEN(Making) |
5位 | |
| 27th | 2009年1月14日 | GALAXY | 1.GALAXY 2.セレナーデ -愛しのアンブレラ- *限定盤DVD収録内容 1.GALAXY(PV) 2.GALAXY(Making) |
6位 | |
| 28th | 2010年3月24日 | 独壇場Beauty | 1.独壇場Beauty 2.Voo Doo 3.天使は誰だ(LIVE ver.) *限定盤DVD収録内容 1.Coyote 2.Memento mori 3.地下室のメロディー 4.極東より愛を込めて (※2009年10月11日Zepp Tokyoライブ映像) |
7位 | Ariola Japan |
| 29th | 2010年9月1日 | くちづけ | 1.くちづけ 2.妖月-ようげつ- 3.くちづけ TV size(※期間生産限定盤のみ収録) *限定盤DVD収録内容 1.くちづけ(PV) 2.くちづけ(Making) |
7位 | |
| 30th | 2012年春 | タイトル未定 | Lingua Sounda |
[編集] アルバム
[編集] オリジナルアルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 最高順位 | レーベル |
|---|---|---|---|---|
| インディーズ | 1987年4月1日 | HURRY UP MODE | 太陽レコード | |
| 1st | 1987年11月21日 | SEXUAL×××××! | 33位 | ビクター |
| ミニアルバム | 1988年3月21日 | ROMANESQUE | 20位 | |
| 2nd | 1988年6月21日 | SEVENTH HEAVEN | 3位 | |
| 3rd | 1989年1月18日 | TABOO | 1位 | |
| 4th | 1990年2月1日 | 悪の華 | 1位 | |
| インディーズ復刻版 | 1990年2月8日 | HURRY UP MODE (1990MIX) | 1位 | |
| 5th | 1991年2月21日 | 狂った太陽 | 2位 | |
| 6th | 1993年6月23日 | darker than darkness -style 93- | 2位 | |
| 7th | 1995年5月15日 | Six/Nine | 1位 | |
| 8th | 1996年6月21日 | COSMOS | 6位 | |
| 9th | 1997年12月10日 | SEXY STREAM LINER | 4位 | マーキュリー |
| 10th | 2000年9月20日 | ONE LIFE,ONE DEATH | 11位 | BMGファンハウス |
| 11th | 2002年3月6日 | 極東 I LOVE YOU | 12位 | |
| 12th | 2003年2月13日 | Mona Lisa OVERDRIVE | 7位 | |
| 13th | 2005年4月6日 | 十三階は月光 | 4位 | |
| 14th | 2007年9月19日 | 天使のリボルバー | 5位 | BMG JAPAN |
| 15th | 2009年2月18日 | memento mori | 7位 | |
| 16th | 2010年10月13日 | RAZZLE DAZZLE | 6位 | Ariola Japan |
| 17th | 2012年夏 | タイトル未定 | Lingua Sounda |
[編集] ベストアルバム・コンピレーションアルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 最高順位 | レーベル |
|---|---|---|---|---|
| オーケストラアレンジ | 1990年7月21日 | Symphonic Buck-Tick in Berlin | 34位 | ビクター |
| リミックス | 1994年8月24日 | シェイプレス | 5位 | |
| ベスト | 1995年12月1日 | CATALOGUE 1987-1995 | 8位 | |
| ベスト | 1999年3月20日 | BT | 16位 | |
| コンピレーション | 2000年3月29日 | 97BT99 | 39位 | マーキュリー |
| コンピレーション | 2001年12月19日 | スーパー・バリュー/BUCK-TICK | キティMME | |
| ベスト | 2005年12月7日 | CATALOGUE 2005 | 13位 | BMG JAPAN |
| ボックス・セット | 2012年3月 | CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99 | ビクター | |
| ボックス・セット | 2012年3月 | CATALOGUE ARIOLA 00-10 | Ariola Japan |
[編集] ライブアルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 最高順位 | レーベル |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 1998年8月12日 | SWEET STRANGE LIVE DISC | 17位 | マーキュリー |
| 2nd | 2001年3月28日 | ONE LIFE,ONE DEATH CUT UP | 32位 | BMGファンハウス |
| 3rd | 2004年4月7日 | at the night side | 34位 |
[編集] その他のアルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 最高順位 | レーベル |
|---|---|---|---|---|
| セルフカバーアルバム | 1992年3月21日 | 殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits | 1位 | ビクター |
| アナログ・レコード | 1998年3月11日 | LTD | マーキュリー | |
| トリビュートアルバム | 2005年12月21日 | PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜 | 14位 | BMG JAPAN |
[編集] 他アーティスト作品への参加
- THE STAR CLUBトリビュートアルバム『Tribute to THE STARCLUB featuring HIKAGE』(1997年03月21日)
- 『The Unknown Soldier』/今井寿、樋口豊
- hideトリビュートアルバム 『hide TRIBUTE SPIRITS』(1999年5月1日)
- 『DOUBT '99』で参加した。
- 上田現トリビュートアルバム『Sirius〜Tribute to UEDA GEN〜』(2008年9月24日)
- 『ハーメルン』で参加。
- 遠藤ミチロウトリビュートアルバム『ロマンチスト〜THE STALIN・遠藤ミチロウTribute Album〜』(2010年12月1日発売予定)
- 『おまえの犬になる』で参加。
[編集] VHS・DVD
- バクチク現象 at THE LIVE INN (1987年9月21日)
- MORE SEXUAL!!!!! (1988年2月21日)
- Sabbat I (1989年4月21日)
- Sabbat II (1989年4月21日)
- 悪の華 (1990年4月1日)
- M・A・D (1991年6月5日)
- BUCK-TICK (1991年11月21日)
- Climax Together (1992年12月2日)
- CATALOGUE 1987-1995 (1995年12月1日)
- SWEET STRANGE LIVE FILM (1998年8月12日)
- DREAM BOX (1999年11月26日)
- ONE LIFE,ONE DEATH CUT UP (2001年3月28日)
- BUCK-TICK PICTURE PRODUCT (2002年3月21日)
- BUCK-TICK TOUR2002 WARP DAYS 20020616 BAY NK HALL (2002年12月4日)
- PICTURE PRODUCT II (2003年6月25日)
- Climax Together Collector's Box (2003年9月10日)
- Mona Lisa OVERDRIVE -XANADU- (2003年12月3日)
- at the night side (2004年4月21日)
- 悪魔とフロイト -Devil and Freud- Climax Together (2004年12月22日)
- 13th FLOOR WITH DIANA (2005年12月14日)
- BUCK-TICK SINGLES on Digital Video Disc(2006年2月15日)
- BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE(2008年4月2日)
- TOUR2007天使のリボルバー(2008年5月7日)
- memento mori 090702(2009年12月23日・BD版も同時リリース。DVD版の初回盤は2枚組仕様)
- TOUR 2010 go on the“RAZZLE DAZZLE(2011年4月6日、BD版も同時リリース。DVD版の初回盤は2枚組仕様でライブCD付属)
[編集] 書籍
[編集] 写真集
- BUCK-TICK(1987年、ワニブックス)ISBN 4-88618-000-0
- HYPER(1989年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-0431-9
- HYPER NUMBER 3(1990年、フールズメイト)
- BT8992(1992年、ロッキング・オン)ISBN 4-947599-21-9
- SHAPELESS(1994年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-0927-2
- TOUR GUIDE BOOK/13th FLOOR WITH MOONSHINE(2005年、ぴあ)ISBN 4-8356-0747-3
- BUCK-TICK TOUR 2009 memento mori PIX(2009年、フールズメイト) ISBN 4-9387-1662-3
[編集] 関連書籍
- LOVE ME(1989年、シンコーミュージック)ISBN 4-401-61275-2
- 天使のざわめき(1990年、太田出版)ISBN 4-900416-83-5
- WORDS BY BUCK-TICK(2002年、シンコーミュージック)ISBN 4-401-61726-6
- IKONOKRUSM(2002年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-1873-5
- ORAL HISTORY-20th ANNIVERSARY SPECIAL BOOK(2006年、ソニーマガジンズ)ISBN 4-7897-2778-5
[編集] 関連項目
- 横山和俊
- アルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』以降マニピュレーター、キーボーディストとしてレコーディングに参加。編曲者としてクレジットされることもあり、ライブでのSE制作も担当するなど6人目のメンバーとも呼べる存在。
- SCHAFT
- SOFT BALLETの藤井麻輝と今井によるユニット。
- SCHWEIN
- 櫻井と今井がPIGのレイモンド・ワッツ、KMFDMのサシャ・コニエツコと結成したインダストリアル・バンド。
- Lucy
- 今井寿がKIYOSHI(machine、元media youth、hide with spread beaver等)と岡崎達成 (AGE of PUNK、元M-AGE)とで結成したバンド。
- dropz
- 星野英彦のソロプロジェクト。CUBE JUICE、KELLI ALIが参加。
- ポークソテーズ
- 樋口豊が奥野敦士、松尾貴史、勝村政信、原田喧太、川村かおりらと結成した幻のバンド。(後に中野裕通、金山一彦、芳本美代子らも加入。草月ホールにて単独コンサートを開催。楽曲『ハンバーグの作り方』は二ヶ月間NHK「みんなのうた」で放送される。)
- ASAKI
- 元GUNIW TOOLSのギター、現在はAGE of PUNKのギターボーカル。今井を「師匠」として慕っている。
- 布袋寅泰
- 同郷の先輩。シングル『月世界』収録の『無知の涙 HOT remix #001 for B-T』を手掛けてもらったり、ヤガミがテレビの音楽番組出演時のバックに起用されたり、今井が2009年2月放送のNHK「SONGS」で共演(曲は「C'MON EVERYBODY」)したりと何かと縁がある。また、今井は布袋の独特な演奏スタイルに多大な影響を受けており、ライブにも度々足を運んでいる。
- hide
- 生前交遊があり、彼のトリビュートアルバム『hide TRIBUTE SPIRITS』に『DOUBT '99』で参加した。
- 小林智美
- イラストレーター。自身のサイト上でBUCK-TICKについて言及し(BUCK-TICK自体とは無関係)、メンバーをイメージしたと思われるイラストも数点掲載している。また、サイト上ではロマンシング サ・ガ2のワグナスやロマンシング サ・ガ3のレオニード伯、サガ フロンティアのヴァジュイール(いずれもゲーム中の登場人物)らは、櫻井敦司をモデルにしたとも語っている。
- 三浦しをん
- 作家。BUCK-TICKの追っかけであることを公言している。
- 城咲仁
- 元ホスト。タレント。BUCK-TICKファンである事を公言しており、ライブ会場に花を贈ったり、打ち上げに顔を出したりする仲である。
[編集] 参考文献・出典
- ^ BACKSTAGE PASS 1996年7月号
- ^ a b c BT8992
- ^ Climax Together
- ^ ROCKIN' ON JAPAN 1993年6月号
- ^ a b c WORDS BY BUCK-TICK 1987-2002
- ^ “So-net blog:So-net Music VISUAL:BUCK-TICK インタビュー”. 2008年1月17日閲覧。
- ^ “BUCK-TICK Tour memento mori -REBIRTH- Oct 11th at Zepp Tokyo”. musicJAPANplus (2009年11月6日). 2009年11月27日閲覧。
- ^ “BUCK-TICK "The Day in Question" 12月29日 at 日本武道館”. musicJAPANplus (2010年1月15日). 2010年1月26日閲覧。
- ^ ROMANTIST - 寿記‐寿的超日常記‐ / OFFICIAL BLOG of IMAI HISASHI from BUCK-TICK - 2011年3月14日閲覧。
[編集] 外部リンク
- ||| BUCK-TICK ||| - 公式ウェブサイト
- BUCK-TICK OFFICIAL) (BUCKTICK_INFO) - Twitter
- BUCK-TICK - ソニー・ミュージックエンタテインメントによる公式ページ
- @Victor Entertainment DISCOGRAPHY BUCK-TICK
- BUCK-TICK SINGLES on Digital Video Disc
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