林原めぐみ

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はやしばら めぐみ
林原 めぐみ
プロフィール
愛称 めぐさん、めぐ姉
閣下、大臣
性別 女性
出生地 日本の旗 日本東京都北区
生年月日 1967年3月30日(44歳)
血液型 O型
身長 155 cm
職業 声優歌手
事務所 ウッドパークオフィス(事務所)
キングレコード(レコード会社)
公式サイト MEGUMI HOUSE
声優活動
活動時期 1986年 -
ジャンル アニメ吹き替え
ラジオナレーション
デビュー作 幼稚園児B・近所の女
(『めぞん一刻』)
音楽活動
活動時期 1989年 -
ジャンル J-POPアニメソング
職種 歌手作詞家
レーベル スターチャイルド(1991年 - )
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

林原 めぐみ(はやしばら めぐみ、1967年3月30日[1] - )は、日本女性声優歌手ナレーターラジオパーソナリティ作詞家MEGUMI名義)・エッセイスト

東京都北区出身。身長155cm。血液型O型

愛称は「めぐさん」「めぐ姉(ねえ)」「バラさん」「閣下」[注 1]「大臣」[注 2]など。

デビュー以降、業界の大人気声優として多彩な分野で記録的な活躍を続けており、その後の声優の活動方式のモデルケースとなった代表的な人物とされている。(林原めぐみの各項目、第三次声優ブームアイドル声優などを参照)

目次

[編集] 概要

性格

物事をはっきり言う性格である。そのため、デビューしてしばらくはマナーを守らないファンと折り合いが悪かった。特に『らんま1/2』のイベントでは、『うる星やつら』からのファンによるらんまへの非難やイベント進行を妨げる言動を注意したため、「このままではこの子は嫌われてしまう」と感じた日高のり子が必死にフォローした[2]長所は楽天的で、短所は意地っ張りなところであると語る。[要出典]

趣味

趣味はスヌーピーグッズや金券などの収集、アロマテラピー。好きな食べ物は肉・いちご・盛岡冷麺・焼肉・寿司。神戸市に愛着を持っており、自分の第2の故郷とも語っている。好きなキャラクターに前述のスヌーピーとハローキティ快獣ブースカを挙げており、ブースカ!ブースカ!!の主題歌を歌うのもその縁である[3]。スヌーピーに関しては、特にその兄である「スパイク」を「ヒゲ」という呼称で気に入っており、旅行などで遠出をする際にぬいぐるみを持って行くことが多い。また、エッセイ執筆や作詞の際に過去使用していたワープロには「ウッドストック」と名づけて愛用していたことがある。

その他

家族は夫と長女。夫を「相方」、長女を「ジュニア」と称している。中学時代はバドミントン部[4]、高校時代は放送部・英語部・生物部・演劇の自主サークルなど複数の部に掛け持ちで所属 [5]看護師免許と普通自動車運転免許(現・中型自動車運転免許8t限定)を所持している[6]

[編集] 声優

(※ #出演作品#活動上の方針#エピソードなどについては、対応する各章を参照)

デビュー前

小学生の時に映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』を鑑賞し[7]、キャラクターを演じる「声優」の存在を初めて意識。以降、声優という職業に関心を持つようになっていった。また、同じくデビュー前である小学生の時には、『銀河鉄道999』関連のイベントに参加して、会場に不在だった池田昌子に代わってメーテル役を演じた事がある。

高校時代に卒業後の進路を決定にするにあたっては、過去に父親が病気で倒れたことや手に職をつけたいという考えから、当初は現実的な道として国家資格を取得して看護婦になることを目指した[8]。しかしながら、願書の提出に行った看護学校の受付の憮然とした態度に怒り、受験のために自ら戒めていたマンガを本屋で立ち読みしていたところ、アーツビジョンの声優無料養成オーディションの広告を発見し怒りに任せて応募[9]。オーディションでは成績もさることながら、たまたま持っていたミカンを審査員に配ったことで「ミカンの子」として強烈なインパクトも残し、アーツビジョン付属日本ナレーション演技研究所第1期生特待生として合格(ただし林原本人はミカンの件を覚えていない)[10]。こうしたことから、「声優を目指すのであれば、看護学校を卒業して看護婦免許を取得しろ」という両親の条件に従い、看護学校声優養成所を1985年から3年間両立させて通うこととなった[11]

デビュー後

1986年、看護学校・声優養成所在籍中に『めぞん一刻』第1話の幼稚園児B近所の女役でアニメデビュー(アフレコ作業およびアニメ登場では「近所の女」役の方が早いが、多くのプロフィールや本人の発言では幼稚園児B役がデビューとされている[6])。同期は荒木香恵[注 3]。ただし、アニメ以外では『めぞん一刻』よりも前に「徳間書店9月の新刊」に関するCMや「横山やすしが出演する番組」のナレーションを担当していたと発言している[12]。デビュー以降しばらくは、音響監督斯波重治、声優の先輩である千葉繁神谷明などの指導を受けながら多くのモブキャラクターに声を充てて実力をつけていく。特に養成所時代の講師でもあった千葉繁については自身の師匠であると公言している[13]

1988年、『魔神英雄伝ワタル』の忍部ヒミコで自身初のメインキャラクター役を獲得。第1話のアフレコ作業が看護学校の卒業式と重なってしまったために新人ながらにして抜き録りを行うという出来事もあった。また、この時期は他に3本のレギュラーの仕事(『おそ松くん』『燃える!お兄さん』『いきなりダゴン』)が決まっており、それらをこなした空き時間に看護師として個人病院でアルバイトをこなす生活を送っている[注 4] [14]。その後、監督や先輩の助言もあり、並行させてきた看護師のアルバイトを辞めて声優業に専念した。

1989年、『らんま1/2』の女らんまを担当。上記の忍部ヒミコも含め、80年代の終わりには既に主役級のキャラクターを数多く演じるようになっており、以降の人気の足掛かりとなった。

1990年東京都多摩市サンリオピューロランドが開園。以降、同園その他ほとんどの作品でハローキティの声を4代目声優として担当。そのほか、この年はNHK教育番組『ともだちいっぱい』のソラミちゃん(-1995年)や国際花と緑の博覧会の花ずきんちゃんなど、マスコットキャラクターの声を多く担当した。

1995年、社会現象にもなった『新世紀エヴァンゲリオン』で綾波レイ、新世紀エヴァンゲリオンとともにメディアミックス作品として重要な位置づけを持つ『スレイヤーズ』でリナ=インバースを演じる。特に綾波レイは、それまで活発な役を演じることの多かった林原にとっては異色のキャラクターでもあり、大きな話題となった。

1997年、『ポケットモンスター』が放送を開始し、以降同シリーズでムサシや数多くのポケモンの声を担当。

1998年3月、自身の誕生日に合わせて入籍。2日後に行われた自身のラジオ番組の公開録音において、結婚行進曲をBGMにして突如ウエディングドレス姿で登場。結婚したことを発表し、ファンを驚かせた[注 5]

1999年、『名探偵コナン』で灰原哀を担当。

1999年6月、それまで所属していたアーツビジョンを退社し、個人事務所であるウッドパークオフィスへ移籍。ただし、ウッドパークオフィスでは自身のスケジュール管理のみを行っており、事実上、林原はフリーランス扱いになっている[6]

2002年10月、フジテレビ系列の世にも奇妙な物語2002年秋の特別編の一話、「声を聞かせて」では篠原みゆき役で声だけであるが初のドラマ出演となった。

2004年1月、自身のラジオ番組で妊娠を発表。6月に女児を出産。これらは当時Yahoo! JAPANのニューストピックスや各スポーツ新聞などでも報道された。出産に際して6月と7月の2か月間は産休をしており、『ポケットモンスター』のムサシ役は平松晶子、ラジオ番組は保志総一朗や日高のり子が代行する措置がとられた。

独立以降、特に出産以降は家庭に重点を置くために半休業の状態をとっており、産休前からの継続出演作品(『ポケットモンスター』シリーズ、『名探偵コナン』、『それいけ!アンパンマン』、『新世紀エヴァンゲリオン』、サンリオ関連、自身のラジオ番組、過去の出演作が関わるゲーム(スーパーロボット大戦シリーズガンダムシリーズ)など)を中心に活動している。その他の仕事は家庭の事情や拘束時間等に都合がついた場合に新規(例:映画『パプリカ』・『マルドゥック・スクランブル』、朗読劇HYPNAGOGIA、ゲーム『ファイナルファンタジーシリーズ』、TVアニメの単発ゲストやCMのナレーションなど)のオファーを受けたり楽曲制作を行うというスタイルが基本である。本来、声優は仕事をとるために積極的にオーディションを受けるが、林原は比較的早期からオファーを待って仕事を受ける形をとっている。

声優としてのキャリアは豊富であり、女性ではローティーンからハイティーンの可愛らしく活発な役、まったく対称的に寡黙で神秘的な役、さらにクールな大人の役まで幅広く演じているほか、少年役や動物役なども器用にこなす。作品を深く読み込んで、「キャラクターの設定や人物像を自分に呼び込む」という役作りから、自身を「イタコ声優」と呼んでいる。

朗読劇は何度か出演したことがあるが、偶然にもオファーがないので舞台演劇はいまだ未経験。

将来の夢として、「おばあちゃんになったときに、おばあちゃんの声を演じることかな。それまでは1年に1本でもいいから、とにかく、この仕事にかかわっていきたいですね」と、長く声優の仕事を続けていきたいことをインタビューにて答えている[15]

[編集] 歌手

(※ #ディスコグラフィ#活動上の方針#エピソードなどについては、対応する各章を参照)

声優であると同時にキングレコードスターチャイルド所属の歌手でもある。所属するレーベルの関係上、本人名義のシングルCDはスターチャイルドのアニメの主題歌・挿入歌などで発売される事が多く、こうした楽曲は作品の世界観・キャラクター像をファンに対するメッセージと絡み合わせた作風が特徴。一方でビクターエンタテインメントコロムビアミュージックエンタテインメントポニーキャニオンなど他レーベルから発売された楽曲には本人の名前が名義に表記されたものは少なく、キャラクター名義によるキャラクターソングとして楽曲参加が多い。

楽曲提供者は主に辛島美登里(作詞・作曲)、岡崎律子(作詞・作曲)、有森聡美(作詞)、松葉美保(作詞)、木本慶子(作詞)、佐藤英敏(作曲)、たかはしごう(作曲・編曲)、長谷川智樹(作曲・編曲)、岩本正樹(作曲・編曲)、Vink大平勉矢吹俊郎(作曲・編曲)、五島翔(編曲)、添田啓二(編曲)など。そのなかでも作曲に関しては2000年までは佐藤英敏、2001年以降はたかはしごうと組んでの活動が特に多い傾向にある。

歌手活動の契機となったのは、OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』である。主題歌を担当していた椎名恵の代役としてヒロイン役の林原が初めて歌をイベントで歌うことになったため、音域テストを行うためにキングレコードを訪れたところを当時プロデューサーであった大月俊倫(後にキングレコード専務取締役)に歌手としての才能を見出され、林原めぐみ名義の初楽曲「夜明けのShooting Star」製作が決定した[注 6]。その後、自身初のシングルCDである「約束だよ」(ポリドール・レコード、1989年5月25日)、ミニアルバム『PULSE』(ユーメックス東芝EMI、1990年2月28日)、キャラクターソング「November Rain」(ポニーキャニオン、1991年1月21日)、その他デュエットCDなど、様々なレコード会社からの発売を挟みつつシングル「虹色のSneaker」(1991年3月5日)でスターチャイルドから事実上の公式デビューを飾り、以降の活躍に繋がっていく。

ただし当初の林原は、以降の若手声優と違って養成所で歌唱に関する教育を受けていなかったこと ・ もともと林原自身が歌手志望で無かったこと ・ 1980年代後半の声優の歌手活動は極めて稀であったことなどから、歌手活動には非常に消極的であったため、大月プロデューサーの説得を経て本格的に活動を行うようになっている。その後の活躍は目覚しく、現在では当たり前になった声優とレコード会社との専属契約による本格的な歌手活動は林原によって始まったとも言われている。1990年代はJ-POPによるメジャーアーティストのCD売上が隆盛を極めていたが、マイナージャンルでしかなかった声優ソングをランキング上位に次々と送り込み、その成功によって後続の声優が積極的な歌手活動を行う契機となった[16]。そのため、「林原は業界内で『声優業界の美空ひばり』と呼ばれている」と奥井雅美が語ったことがある。

上記の具体的な例としては、オリコン集計においては専業の声優として、また、声優本人名義・ソロ名義としてCDに関する多数の記録を作っている。ランキングにおいては、シングルでは「Give a reason」で声優ソロとして史上初の週間TOP10(第9位)ランクイン以降、「Northern lights」で週間第3位にまでその記録を更新。アルバムでも『SPHERE』で声優ソロとして史上初の週間TOP10(第8位)ランクイン以降、『bertemu』で週間第3位にまでその記録を更新。かつてはシングル・アルバム双方で史上初かつ最高記録を保持していた。売上においては、声優として初動売上週間10万枚を越えたシングルは現在も「don't be discouraged」のみであるほか、アルバム『Iravati』の初動売上・累計売上は共に声優のアルバムとして歴代最高記録であり、全CDを通算した売上枚数も未だトップである。また、シングルは「サクラサク」で、アルバムは『CHOICE』で共に声優として史上初となる10度目のオリコン週間TOP10入りを果たしている。

CDのほか、着うたフルでは大手着うたサイトであるレコチョクの「アニメ/ゲーム・フル」部門にて、「集結の園へ」が2009年の年間1位[17](総合では67位)を、「集結の運命」が2010年の年間2位を記録[18]。 特に「集結の園へ」は、2009年5月度に10万ダウンロード(ゴールド認定)[19][20]、 2010年6月度に25万ダウンロード(プラチナ認定)を記録しており[21][22]、キャラクター名義によるユニットが認定された例はこれまでにもあったものの、声優本人・ソロとしてはともに史上初であった。 また、続く「集結の運命」も2011年1月度に10万ダウンロード(ゴールド認定)を記録している[23][24]

2005年3月16日、『Half and, Half』から『feel well』までのアルバム11作品が初回盤仕様復刻版として一斉に再発売がなされた。

[編集] ラジオパーソナリティ

(※ #エピソードなどについては、対応する章を参照)

自身の冠番組として、『林原めぐみのHeartful Station』(以下『HS』。キー局:ラジオ関西1991年10月5日より放送中)、および『林原めぐみのTokyo Boogie Night』(以下『TBN』。キー局:TBSラジオ1992年4月11日より放送中)のメインパーソナリティを長年務めている。

これら番組は、声優がパーソナリティであるアニラジとしては共に『mamiのRADIかるコミュニケーション』や『ノン子とのび太のアニメスクランブル』に次ぐ長寿番組であり、『HS』は2010年11月27日、『TBN』は2011年6月26日で共に放送通算1000回を達成した。アニラジはその性質として短期間で終了するものも少なくないため、声優が週1回放送の冠番組を2番組(加えて林原の場合、同時進行でもある)で放送1000回を超える例はこれまでに無く、林原が初の例である。各番組は100回放送ごとに記念として公開録音が実施され[注 7]、ハガキによる厳正な抽選の末にファンは参加費無料で招待される。また、各番組はキューシートは存在するものの、台本・編集なしに収録が行われている。

2001年3月、『TBN』は同時間帯聴取率1位継続という長年の功績を表彰され、TBSよりゴールデンマイク賞を受賞。その後も人気番組としての存在感を示しており、TBSラジオでは1990年代にはブームの影響もあって多数のアニラジが放送されていたものの、2011年現在では『TBN』が同局で放送されている唯一のアニラジとなっている。

『HS』『TBN』以外でも過去にいくつかの番組を担当し、レギュラー番組としては同2番組を含めて週に4番組を担当していた時期があるほか、聴取率調査が近づくとその人気の高さから他のラジオ番組へ頻繁にゲストとして呼ばれており、本人はかつてこれを「出稼ぎ」と称していた。また、単発放送ながらニッポン放送の長寿人気番組であるオールナイトニッポンの枠でもメインパーソナリティを3度担当したことがある。1996年1月1日(25:00 - 29:00)には、『オールナイトニッポン ニューイヤースペシャル人気声優総登場スーパーアニメパラダイス』で4時間生放送の特別番組を担当(#エピソードなどを参照)。その後、2000年7月12日・9月27日(共に27:00 - 28:30)の2度、自身の番組『大月PのめぐみとO・SUN・PO』の特別番組としてオールナイトニッポンRに出張した。

番組中では、リスナーの就職・進学・恋愛・学生生活などの相談に対して、真摯な姿勢ではっきりとアドバイスを言うことが多い。そのようなラジオでの活動が、歌にも影響している面がある。また、文字の書き方を通じて相手(リスナー)の喜怒哀楽の表情を読み取ることができることから、電子メールの文章よりも手書きの文章を好むことを明言しており、「ハガキの温もりを大切にしたい」という考えを持っている[25]。このことから、電子メールが一般的に普及してからも『HS』や『TBN』では長らくハガキでのみ投稿可能であったものの、放送開始から15年ほど経過した2007年5月になって一部のコーナーについて電子メールでの投稿受付を開始した。

『TBN』の300回突破記念公開録音の中で、アンコールの際に突然ウエディングドレス姿で現れて誕生日に結婚したことを発表したり[注 5]2004年1月10日放送分の『HS』では妊娠を発表するなど、ブログなどの代わりとして自身の生活に関する報告にラジオが使われており、ファンもそれを情報源としている。なお、産休中の『HS』はアシスタントの保志総一朗と臨時アシスタントが担当し、『TBN』は先輩である日高のり子が務めた[注 8]

[編集] 作詞家

出演アニメの主題歌・挿入歌の作詞を多く手がけており、後輩である堀江由衣保志総一朗たかはしごうがボーカルを務めるバンドのバナナギャングスに詞を提供した事もある。なお、作詞をする際の名義は「林原めぐみ」ではなく「MEGUMI」としている。

初の作詞は、アルバム『Perfume』(1992年)に収録されている「STRAY CAT」・「Growing Up」の2曲であり、以降多数の楽曲の作詞を手がけている。一方で、作曲はアルバム『Iravati』(1997年)に収録されている「Thirty」で初めて手がけて以降もわずかしかなく、10曲に満たない。 (「Thirty」「幸せは小さなつみかさね」「ふわり」「旋律」「Forty」「たこやきのうた」「ドーナツのうた」の7曲)

1998年度(平成10年度)文部省検定済小学校4年生用音楽科教科書『音楽のおくりもの4』(教育出版)に楽曲「まつりうた」が初採用されており、2000年度より使用開始。以降数年ごとに再び検定を受けているが、2011年度現在の教科書でも継続して掲載され続けている。(「まつりうた」はテレビアニメ『BLUE SEED』の劇中曲。本来は歌詞のない曲であったが、林原が作詞をして自身のアルバム『bertemu』に収録した。)

[編集] エッセイスト

(※ 著作物の詳細については、#著作物を参照)

アニメ雑誌では『アニメディア』や『アニメV』や『月刊ニュータイプ』でいずれも2年以上の連載経験があり、特に月刊ニュータイプでは「林原めぐみの愛たくて逢いたくて…」(1999年1月号 - 2004年9月号)・「林原めぐみのぴーひゃら生活」(2005年1月号 - 2008年7月号)と長期に渡って連載を持っていた。アニメ雑誌のほか、新聞「夕刊フジ」関西版では週1回のエッセイを約2年間(1996年11月 - 1998年9月)連載していた以外にも、「TOKYO HEADLINE」などに連載経験がある。これらの多くは抜粋・加筆等の編集がなされて書籍化されており、その他にも複数の書籍が刊行されている。

近年では長期間の定期連載は行っていないが、短期間・不定期で新聞や雑誌などにエッセイ・コラムを掲載することがある。

[編集] 特徴

[編集] 活動上の方針

元来、「裏方として」声を充てることを声優として最も重視している。

「声優は、自身が表舞台に立つ事で、児童の持つキャラクターへのイメージを損なってはいけない」という考えや、「カメラの前でキャラクターを演じさせられる(=見世物的になる)だけ」の番組には否定的な考えを持っており、テレビ等の映像メディアへの派手な露出は好んでいない。ただし、そうした番組以外では、「声優という魅力的な仕事を知らない人に紹介したり、良さをわかってもらう」という主旨・目的であれば喜んで出演すると述べている[26]。一例としては、『徹子の部屋』を「面白おかしく受けを取るのではなく、編集されずに『そのまま』でいられ、『まじめ』にトークが出来る数少ない番組」として挙げており、熱烈に希望し続けた結果、2年越しで出演を果たしている[注 9][27]

このようにしてテレビ番組への出演は少ない一方で、上記の主旨に沿う「声優としての自身が伝えたいこと」を話しやすいラジオや雑誌への露出は多く、過去にはアニメ・声優業界にはあまり縁のないように思われる法律専門誌[28]やビジネス情報誌[29]などからのインタビューも受け、誌面に載ったことがある。

歌手面でも同様の考えであり、活躍・記録の大きさに反して歌番組への露出は好んでおらず、極端に少ない。林原より後の若手声優と違って養成所で歌唱に関する教育を受けていなかったこと・林原自身が歌手志望でなかったこと・1980年代後半の声優の歌手活動は極めて稀であったことなどから、特に当初は歌手活動には非常に消極的であった。歌手活動によって喉を痛めるなどの支障をきたしたくないこと、体力の問題、「お金でファンを区別して一部を優先することはしない」という意向によりファンクラブが存在しないことなどの理由から、単独の有料コンサートも方針として行わない[注 10]。 そのため現在では、抽選の末に無料で招待されるラジオの公開録音内で行われる短時間のライブコーナーが、ほぼ唯一の歌披露の場となっている[注 7]

[編集] 評価など

特に、声優がレコード会社との専属契約を行って本格的な歌手活動をする契機となった人物であり、1990年代を中心とした第三次声優ブームとされる時期の立役者の筆頭とされることも多く[16]、アニメ雑誌『アニメージュ』アニメグランプリでは声優部門1位を通算12回(1989 - 1993年度、1995 - 2001年度)獲得[30]。また、結婚や出産によって家庭のために徐々に活動を抑えるようになっても人気を堅持し、新人・若手声優が上位に占める中でも、同投票ではTOP10に18年連続(1989 - 2006年度)、TOP20に21年連続(1989 - 2009年度)と長期にわたってランクインし続けた(#受賞歴なども参照)。

ファンのみならずスタッフや同業者からの評価も非常に高く、特に斯波重治(音響監督)、三間雅文(音響監督)、 首藤剛志(脚本家)、あかほりさとる(脚本家)、庵野秀明(映画監督)、高田裕三(漫画家)、大月俊倫(プロデューサー)など、著名な人物が関わる作品に活動早期から重用されている。

  • 斯波重治:林原の声優活動における最初期の重要人物であり、デビュー作となった『めぞん一刻』では端役に度々林原を起用した。第1話のアフレコ終了後には、「(この世界で)やっていけるんじゃないかと思うよ」と声をかけており、林原が声優業界に残る大きなきっかけの1つとなっている[31]。(その他、『らんま1/2』、『あひるのクワック』など。)
  • 首藤剛志:『アイドル天使ようこそようこ』『魔法のプリンセスミンキーモモ 夢を抱きしめて』『ポケットモンスター』、ドラマCD『LIPs the Agent』などで関わりがある。『ポケットモンスター』では自身のブログ内で「ムサシの声が、林原めぐみさんで決まるなら、後の役の声優は、誰でもいいよ……と、思わず口走ってしまったぐらいです。」と述べており[32]、主要キャスト決定オーディションで意見が通ったのは林原だけであったという[33]。このほか、コラム内では『ようこそようこ』のメインキャストには田中英行音響監督の推薦があったことや[34] 、『ミンキーモモ』では「林原めぐみさんが、『海モモ』として望みうるベストの声だ」と堀越徹プロデューサーが言ってくれたということなども語られている[35]

そのほか、『カウボーイビバップ』で監督を務めた渡辺信一郎は同作品での演技に対して、「僕はむしろ言い方を最初から指定するのは好きじゃなくて。台本を読んでもらって、それをどう解釈してもらうのかっていうのがおもしろみのひとつなんですね。特に林原さんには驚かされることが多い。」と述べている。この点に関して林原とは活動初期から親交の深い山寺宏一は、「あの人ねぇ、わざとそういうことができるんですよ。『普通の人ならこう言うだろうな』っていうのをあえて言わないんですよ。」「オレは『こう言ってほしいんだろうな』っていうところから入るんですね。けど、林原はそれをワザとかわす。いっしょにやってて、『やるな〜』って思いますね。」と返した[38]

2011年8月27日にテレビ朝日系列で放送された『お願い!ランキングGOLD』内の企画「人気声優100人が本気で選んだ!本当にスゴイ声優ランキング」では紹介されたTOP25のうち、第8位にランクインした[注 11][39]。当企画では林原も選者の1人として投票を行っている[注 12]

[編集] 共演・交友・対人関係など

仕事関連では、緒方賢一山寺宏一大塚明夫などとの共演が多い。特に緒方とは親子、もしくはそれに準ずる役での共演が多い。(『燃える!お兄さん』『あひるのクワック』『魔神英雄伝ワタル』『らんま1/2』『ミンキーモモ』『名探偵コナン』など)

同業の平松晶子とは親友。日高のり子を姉的存在として慕っている。愛河里花子岩田光央夫妻が長野県で行っている田植えには毎年のように手伝いに行くほか、帰省にもしばしば同行するなど家族ぐるみで付き合いが深い。 「頭が上がらない声優仲間」としては、ラジオのトークで天野由梨佐々木望川村万梨阿松井菜桜子渡辺久美子岡本麻弥の名前を挙げていた。この内、天野由梨はアーツビジョンの養成所での同期(1期)である。また、自分のペースに巻き込めない声優に草尾毅がいる。 『ポケットモンスター』で共演しているコジロウ役の三木眞一郎とは古馴染みである。 高山みなみとは共演した作品で演じたキャラクターになりきったメールを交わしている。檜山修之森川智之の2人は過去に頻繁に林原のラジオに出演しており、コーナージングルに使用するショートコントで協力している一方、林原は2人が行っているイベント「おまえらのためだろ!」に1999年に行われた第10弾から現在まで毎回声のみの演出協力をしている。

デビュー以来の大活躍によって、林原の出演している作品を見て育った白石涼子水橋かおり伊藤静らや、共演した際に指導を受けた朴璐美佐藤ゆうこなど、尊敬の対象として林原の名を挙げる後輩声優は多い。

同業以外では小説家の池上永一などと交流があるほか[40]、お笑いタレントの藤井隆とはラジオ番組で競演して以来の関係で恩人として慕われている。また、加藤夏希栗山千明紺野あさ美能登有沙中西優香などの歌手やモデル、畑健二郎などの漫画家が林原のファンであることを度々公言している。

[編集] エピソードなど

映画『マルドゥック・スクランブル』ではキャスト選考に際し、林原は自身の都合としてオファーを2度断っている。ゴンゾによるOVA製作時は育児のため負担をかけられないという理由だった(1度目)。このとき、「今一度出演検討を」という再オファーがなされた後、仕事を引き受けている[41]。しかしながらこのOVA製作は頓挫してしまったために当時の公開は実現しなかった。製作中止をFAX1枚で知った林原は、早川書房へ原作者の冲方丁宛てに、その心の内を記した手紙を林原本人とわかる業界用のサンプルCDを添えて送っている。また、劇場版製作によるキャスト選考時には「5年前に私だったから、スターチャイルドであるから、といって今私である必要はない。遠慮や気遣いは作品の方向性を見誤らせる」という理由だった(2度目)。しかし、この際にも前回と同様に再オファーがあり、最終的に仕事を引き受けることとなった[41]。アフレコ作業に際して、主人公ルーン・バロットは火傷により声帯(肉声)を失っているという設定であったためにスタッフは試行錯誤を繰り返し、林原は通常のマイクとは別に首と喉に骨伝導用マイクも装着。合計3つのマイクを用いるという一風変わったアフレコを行うこととなった[42][43]

  • TVアニメ『ポケットモンスター』シリーズで登場するロケット団がバトルに敗北して退場する際の決まり文句「やな感じ〜!」は、ロケット団役の声優3人によるアドリブが採用されて定着したものである[44]
  • 映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の挿入歌として使用された「今日の日はさようなら」と「翼をください」は、庵野秀明が「今楽曲のオリジナル版ではイメージが異なるため、他の人が歌うとどんな感じになるかを試したい」として林原に依頼したものである。依頼を受けた林原は、自身のラジオ番組の収録スタジオで気軽な気持ちで何パターンもの仮歌を作成したところ、その内の1つで不安定さが残るものを庵野が気に入って劇中採用を決定した。それを知った林原は驚き、鷺巣詩郎を連れてしっかりと歌いこんだものを後日録り直したものの、最終的には当初の不安定な仮歌が庵野の意向でそのまま採用されることとなってしまった。なお、劇場版のDVD特典内には曲冒頭に林原が発したアドリブを庵野が気に入ったために収録が決定した、別パターンの「今日の日はさようなら」の仮歌が収録されており、歌唱の仕方も劇中に採用されたものとは異なっている。
  • 1996年1月1日放送のオールナイトニッポン ニューイヤースペシャル人気声優総登場スーパーアニメパラダイス(1月1日25:00 - 29:00)までの4時間年明け生放送にメインパーソナリティとして出演した。なおアシスタントに元ニッポン放送アナウンサーの荘口彰久が務めた。ゲストの声優陣は丹下桜池澤春菜小西寛子置鮎龍太郎緑川光高戸靖広松本保典平松晶子永島由子岩男潤子阪口大助、および纏め役としてショッカーO野がニッポン放送3F別会場にて直接参加。その場からスタジオ内に呼ばれ出演した。また、参加できなかった代わりのボイスメッセージとして三石琴乃山口勝平堀江美都子椎名へきる荒木香恵子安武人松井菜桜子白鳥由里久川綾篠原恵美野沢雅子野上ゆかな岩永哲哉田中真弓宮村優子折笠愛矢島晶子水谷優子が参加。生電話では富沢美智恵、および山寺宏一かないみか夫妻が参加。このほか、『林原めぐみのHeartful Station』で関係の深いセガ社員である船田晃・竹崎忠(コーナーパーソナリティ)・脚本家のあみやまさはる(アシスタント)や、川崎ヒロユキなどからFAXが届いた。
  • 声優としての仕事の一環として海外にも何度か足を運んでおり、1993年(6月25日 - 27日)と1995年(7月7日 - 9日)にはアメリカのカリフォルニア州で行われたアニメアメリカというイベントにゲスト参加した。2000年4月にはスターチャイルド現地法人レーベルの立ち上げのためのプロモーションとして台湾を訪問し、各メディアのインタビューを受けた。訪問時の空港では現地のファンが集まっており、林原の楽曲である「君に逢えてよかった」の合唱で迎えられている[45]
  • 2000年以前より心無い人によって偽物のサインが出回り、それをオークション等で手にしてしまうファンを想って、番組や雑誌の抽選であってもサイン色紙のプレゼントには必ずファンの名前を記入することで本物と偽物の区別が可能になるようにしている。名前の例外としてファンの名前は記入されなかったのは阪神・淡路大震災(1995年1月17日発生)や東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日発生)の義捐金用のサイン色紙である。前者のサイン色紙はシリアルナンバーとアルバムのジャケットが印刷された特殊なもので3500枚つくられた。また後者は、あらいずみるいによる書き下ろしリナ=インバース色紙・貞本義行による書き下ろし綾波レイ色紙・アルバム『VINTAGE White』仕様オリジナルデザイン色紙それぞれに林原めぐみの直筆サインを加えた色紙の3種であり、1200枚ずつ計3600枚つくられた。(全ての色紙が、1枚につき1000円以上の募金)
  • 『林原めぐみのTokyo Boogie Night』300回突破記念公開録音でファンへの結婚発表の際に着用したウエディングドレスは、佐久間レイ日高のり子が過去に着用したものを受け継いだものであった。
  • かつて宮崎放送(MRTラジオ)で放送していたローカルアニラジアニメランド』の一泊二日で行われたイベント「アニメジャンボリー」にゲスト参加した際、深夜に病人が出てしまったため、看護師免許を所持している林原が病人の看病を行った。
  • 林原が自身の子供のことをジュニアと称するのは、主役を務めた七つの海のティコから採られていることによる[注 13][46]
  • 若い頃は、酔っ払うと訳もなく正座したり隣に座っている人を殴る悪癖があった。そのため、佐々木望は打ち上げの飲み会の席で絶対に林原の隣には座らなかった。しかし、結城比呂はそれを知らずに林原の隣に座ってしまい顔を殴られたことがある。
  • とにかく食べる事が好きで「食欲魔人」という異名を持つ。特に「肉」という言葉を口にする事が多い。シングル「Meet again」の事もよく「肉再び」と言っている。また、アルバム『スレイヤーズMEGUMIX』の収録曲数が29曲(オフ・ボーカル除く)であることに気づくと、作品宣伝にも用いた。『スレイヤーズNEXT』でリナが焼肉を食べる話を収録する時に、林原もその日は焼肉を食べに行く予定だったため、収録中は凄くテンションが上がったという。
  • 一時期「自分は『萌えキャラ』を演じたことがない」ということをネタとして頻繁に語っていたが、『ロスト・ユニバース』や『万能文化猫娘』等で演じた役柄が「今で言う萌えキャラにあたることに気づいた」ため、後にそれを訂正している。
  • 動画サイトニコニコ動画にて、自身がヒロインの恐山アンナを演じた作品シャーマンキングの「恐山ル・ヴォワール」をとあるユーザーが曲をつけVOCALOID初音ミクで歌わせてみたという動画が投稿され、シャーマンキング原作者の武井宏之によって同曲が公式化する事が話題を呼び、その後、シャーマンキング復活連載に先立ち、武井氏直々の依頼で「恐山アンナ」のユーザー名で同曲を歌った動画をニコニコ動画に投稿。投稿初期は歌い手が林原本人であることを公表していなかった為、「歌声が林原めぐみさんに酷似している」とユーザー達の間で爆発的な話題を呼び、後日林原が自身のホームページで、ユーザー名「恐山アンナ」が自分であることを公表し、更に話題を呼んだ。この度重なる話題により、同動画は再生数125万回を超える人気動画となった[47]

[編集] 出演作品

※主要なキャラクターは、太字で表記している。

[編集] テレビアニメ

1986年
  • めぞん一刻(幼稚園児B、七尾葉介、敦子、小泉、太郎、保母B、女子大生、ウェイトレス、妊婦 他)
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
  • シャーマンキング恐山アンナ、オパチョ)
  • テイルズ オブ エターニア THE ANIMATION(マローネ・ブルカーノ)
  • Di Gi Charat お花見すぺしゃる(ピョコラ=アナローグIII世)
  • Di Gi Charat 夏休みスペシャル(ピョコラ=アナローグIII世)
  • 世界名作劇場・完結版・七つの海のティコ(ナナミ・シンプソン
  • パワーパフガールズ ※主題歌のみ担当
  • 名探偵コナンスペシャル 集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド(小泉紅子)
  • ラブひな春スペシャル 〜キミサクラチルナカレ!!〜(浦島はるか)
2002年
2003年
2004年
2005年
  • 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(日テレ)(アサギ、テレジア)
2006年
2007年
  • がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(聖桜学園長の学生時代)
  • キティズパラダイスPLUS内ハローキティ りんごの森とパラレルタウン(キティ
  • キティズパラダイスPLUS内‎ハローキティ りんごの森のミステリー(キティ
2008年
2009年
  • スレイヤーズEVOLUTION-R(リナ=インバース
2010年
2011年

[編集] OVA

1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2002年
  • 名探偵コナン 16人の容疑者(灰原哀)
  • ラブひな Again(浦島はるか)
2003年
2005年
  • 名探偵コナン 標的は小五郎!!少年探偵団マル秘調査(灰原哀)
2007年
  • 名探偵コナン 阿笠からの挑戦状!阿笠vsコナンvs少年探偵団(灰原哀)
2008年
  • 名探偵コナン 女子高生探偵 鈴木園子の事件簿(灰原哀)
2009年
  • 名探偵コナン 10年後の異邦人(灰原哀)
  • 名探偵コナン MAGIC FILE3 新一と蘭・麻雀牌と七夕の思い出(灰原哀)
2010年
  • 名探偵コナン MAGIC FILE4 大阪お好み焼きオデッセイ(灰原哀)
2011年
  • 名探偵コナン ロンドンからの㊙指令(灰原哀)
  • 名探偵コナン MAGIC FILE5 新潟〜東京 おみやげ狂騒曲(灰原哀)

[編集] 劇場アニメ

1986年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年

[編集] その他アニメ

webアニメ
全日空航空機内上映
  • ピカチュウのおばけカーニバル(ゴマゾウ)
  • ピカチュウのわんぱくアイランド(イーブイ)
  • ピカチュウ 氷の大冒険(ヒコザル)
ジャンプのイベントにて上映された短編アニメ
高橋留美子展にて上映されたアニメ

[編集] ゲーム

[編集] ドラマCD

  • ~愛とロマンの叙事詩~ ギリシャ・ローマ神話4 ラオダメイアの願い トロイ戦争I(ラオダメイア)
  • 朝霧の巫女〜爛漫巫女委員会〜(稗田倉子)
  • 亜未!ノンストップ亜未
  • 亜未!ノンストップ2 プレイバック(亜未
  • ARIA Drama CD(藍華・S・グランチェスタ、アリア・ポコテン)
  • 宇宙英雄物語椎原咲美)※今作のみ
  • 宇宙の騎士テッカマンブレードシリーズ(アキ
    • 宇宙の騎士テッカマンブレード Space Knights
    • 宇宙の騎士テッカマンブレードII NEXT GENERATION【第1巻 - 第2巻】
    • 宇宙の騎士テッカマンブレードII elles cinq【I - V】
  • エーベルージュシリーズ(エルツ)
    • エーベルージュ伝説【Vol.2 - Vol.5】
    • トリフェルズ魔法学園物語〜エーベル騎士団篇〜【vol.1 - vol.3】
  • 風の大陸第2部(ラクシ)※カセットブック
  • 餓狼伝説シリーズ(不知火舞
  • 機動戦士ガンダムシリーズ
    • 機動戦士ガンダム・オデッセイ(クリスチーナ・マッケンジー)
    • 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 REPORT.2 ひとつひとつの歯車(ネスカ・コールマン)
  • 機動戦士SDガンダムクリスチーナ・マッケンジー
    • 機動戦士SDガンダム こちらマッケンジー探偵社
    • 機動戦士SDガンダム 私をコロニーに連れてって
  • KIRAI(松本桜
  • キラリティー【DISC1 - DISC2】()※愛蔵版単行本初回版附属
  • 銀河鉄道物語 〜最果ての天使アンジェラ〜(アンジェラ・ブルーニ)
  • GS美神 捕らわれのおキヌ(ラジオDJ)[注 15]※友情出演
  • 子供たちは夜の住人(高輪由美)
  • Compilerシリーズ(天堂寺恵)
  • サイコサウンドマシン(マシン、ラ・ムー、母、姉)
  • サイレントメビウスドラマ・アルバムII "WARNING"(佐々木将子、ゆか)
  • 3×3 EYESシリーズ(パイ / パールバティー四世
    • 3×3 EYES【天之巻、人之巻、地之巻】
    • 3×3 EYES【第弐章】
  • サンパギータ ザ・ドラマCD(マリア・サントス
  • シャーマンキング恐山アンナ
    • コミックスイメージアルバム シャーマンキング
    • シャーマンキング ドラマ&キャラクターソング集「恐山ル・ヴォワール〜prologue to shaman〜」
    • シャーマンキング ドラマ&キャラクターソング集「恐山ル・ヴォワール〜au revoir〜」
  • シャイニング・ティアーズ【Vol.1 - Vol.2】(ブランネージュ
  • 影技 -SHADOW SKILL-シリーズ(エレ=ラグ
    • 影技 -SHADOW SKILL-【I - V】
    • 影技 -SHADOW SKILL- オリジナル・サウンドトラック
    • SHADOW SKILL- CDドラマ〜恐怖劇場〜
  • ジャングル大帝 音楽物語(レオの幼年時代、ナレーション)
  • ジャングル大帝 音楽物語―初恋―(ナレーション)
  • ジャングルDEいこう!シリーズ(オンゴ)
    • ジャングルDEいこう!【(1) - (3)】
    • ジャングルDEいこう! オリジナルサウンドトラックの巻!
  • 獣神英雄伝ワタライガー 今宵はここまで
  • 白い明日だ!ロケット団ムサシ
  • 新おしゃれ(秘)セッション【1、3 - 4】
  • SUPER MARIO BROS. SPECIAL(クリボー)
  • スレイヤーズシリーズ(リナ=インバース
    • スレイヤーズえとせとら【1 - 2】
    • スレイヤーズEX.(えくすとら)【(1) – (4)】
    • スレイヤーズN>EX.(ねくすとら)【(1) – (4)】
    • スレイヤーズぷれみあむ PREMIUM CD ※DVD「スレイヤーズぷれむあむ」特別仕様版特典
    • スレイヤーズVSオーフェン~史上最悪の邂逅~
    • また帰ってきちゃったスレイヤーズEX-R「おかえりなさいませタフォーラシア?」 ※DVD「スレイヤーズEVOLUTION-R」全巻購入特典
  • 聖伝-RG VEDA-【ドラマ編、音楽編】(阿修羅)※今作のみ
  • セイバーマリオネットシリーズ(ライム
    • SMガールズ セイバーマリオネットR【第一シリーズ - 第三シリーズ】
    • SMガールズ セイバーマリオネットJ【第一シリーズ - 第四シリーズ】
    • セイバーマリオネットJ・THE・ラジオ【其ノ一幕 - 其ノ終幕】
  • ソードアンドソーサリーオリジナル・サウンドトラック(ルシオン
  • それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコシリーズ(御堂まどか
    • それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【WAVE I - WAVE III】
    • それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコII【WAVE I - WAVE III】
    • それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【Action-1 - Action-3】
  • ダンシングウィスパーズ(ミーファンファ)
  • 罪に濡れたふたり鈴村香純
  • 低俗霊狩り SADISTIC DOMINA(彩樹ミサキ)
  • ディスコミュニケーション -ワカラナイカラ好キニナル-(戸川安里香
  • デ・ジ・キャラット#ドラマCDシリーズ(ピョコラ=アナローグIII世)
    • CD DRAMA Di Gi Charatシリーズ
    • ぴよぴよぴよこちゃん「出動!ブラックゲマゲマ団」
  • 天空戦記シュラトシリーズ(那羅王レンゲ、ミー、日高由美子)
    • 天空戦記シュラト Soul Lovers Only
    • 天空戦記シュラト 八部衆 THE WORLD
  • 電影少女 2nd イメージ・サウンドトラック -Memories-天野あい
  • 電脳少女歌劇団
  • 東京ジュリエット綾瀬みのり
  • 東京ジュリエット ~Minori's First Steps~(綾瀬みのり
  • 突撃!パッパラ隊後光院・アリスン・ブランディ・メルセデス・ローズマリー・フォン・ランコ
    • 突撃!パッパラ隊 史上最大の作戦
    • 突撃!パッパラ隊 VOL.2 ランコ・インフェルノ
  • ドリームハンター麗夢 南麻布魔法倶楽部(眞脇由加里)
  • 七つの海のティコ ドラマ編 百万ドル争奪 ウルトラマリン・グレートレース(ナナミ・シンプソン
  • 七つの海のティコ 思い出の名場面集(ナナミ・シンプソン
  • NEON GENESIS EVANGELION ADDITION「終局の続き」(綾波レイ、ペンペン)
  • BOUNTY DOG(ショーコ・ウヅキ)
  • 爆れつハンターシリーズ(ティラ・ミス
    • 爆れつハンター【Whip I - Whip V】
    • 爆れつハンター II ザ・マンスリー・コレクション【1st Season - 5th Season】
    • 爆れつハンターSP<学園編>【青春その1 - その3】
  • BADBOYSオリジナル・ドラマ&サウンドトラック(由本久美)
  • 万能文化猫娘シリーズ(ヌクヌク
    • 万能文化猫娘【SOUND PHASE-0I - SOUND PHASE-0VI】
    • 万能文化猫娘 ヌクヌクD.Jスペシャル
    • 万能文化猫娘 宝石箱
  • B型同盟(ピンク)
  • 羊のうた【第1章 - 第3章、最終章】(高城千砂
  • ファイアーウーマン纏組酒井涼子
  • FIGHT!!(隠部月之丞
  • 仏ゾーン【1 - 3】(アンナ)
  • BLUE SEEDシリーズ(藤宮紅葉
    • BLUE SEED 国土管理室宴会記念号
    • BLUE SEED 妖精より愛をこめて【ACT.1 - ACT.5】
    • BLUE SEED TOO
  • 星くずパラダイス結城りな)※1作目のみ
  • ボイスシアターシリーズ
    • ボイスシアターシリーズ3 虹を渡る猫(クロ
    • ボイスシアターシリーズ7 ペ天使がゆく(ミシェル
  • ぽっぷるメイルシリーズ(メイル
    • ぽっぷるメイルパラダイス【1 - 5】
    • ぽっぷるメイル THE NEXT GENERATION【1 - 2】
  • 魔群惑星(ストーン・リップ)※カセットブック
  • 魔神英雄伝ワタルシリーズ(忍部ヒミコ他)
    • 魔神英雄伝ワタル2 虎王夢伝説(ヒミカ)
    • 魔神英雄伝ワタル2 メモリアルCD 星界山ロケハン物語
    • 魔神英雄伝ワタル3 虎王のクリスマス・プレゼント センチメンタル・クリスマス
    • 魔神英雄伝ワタル3 CDシネマ【1 - 6】
    • 魔神英雄伝ワタル4 CDシネマ【1、5】
    • 魔神英雄伝ワタル外伝 CDシネマ ピュアピュアヒミコ【1 - 4】
    • 超魔神英雄伝ワタル ドラマアルバム【1 - 4】(わぁ坊、ネクラのヒミコ、女子生徒)
  • 魔法先生ネギま! 〜さらば愛しき赤き翼〜アリカ・アナルキア・エンテオフュシア
  • 魔法のプリンセスミンキーモモ 雪がやんだら…(ミンキーモモ
  • まんが家マリナシリーズ(マリナ
    • まんが家マリナ アストラル・トリップ事件 愛してローマ夜想曲
    • まんが家マリナ 怪奇事件 愛いっぱいのミステリー
  • MIYUKI WORLD-美由紀・界-
  • 無人島物語(倉嶋沙織)
  • ラブひなコミックスイメージアルバム(浦島はるか、温泉たまご)
  • LIPs the Agent DRAMA-CD【VOL.1 - VOL.3】(
  • 竜機伝承 外伝(サラヴィ・ベンゼンス)
  • 流星機ガクセイバーシリーズ(昭島里美)
    • 流星機ガクセイバー 覚醒編
    • 流星機ガクセイバー 修学旅行へGO GO GO!編
  • 瑠璃丸伝 〜当世しのび草紙〜(翔子
  • 倫敦魔魍街第1巻(フレデリック幼少時代)※カセットブック
  • WILD HALF【Encounter2 - Encounter3】(北原ミレイ)

ほか多数

[編集] 吹き替え

テレビドラマ
映画
  • アニー2アニー
  • アメリアメリ・プーラン
  • エクセス・バゲッジ(エミリー・ホープ
  • 火山高(ユ・チェイ
  • 再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ(アマンダ)
  • 新・桃太郎3 聖魔大戦(桃太郎
  • スクリーム(ケイシー・ベッカー)
  • 逃亡者(メイ・コーネル)
  • トゥルーライズディナ・タスカー
  • Needing You(キンキー
  • バニシング・レッド(リタ・マレク)※TV版
  • 陽のあたる教室(ロウィーナ・モーガン)
  • フロム・ダスク・ティル・ドーン3(エスメラルダ)
  • ペット・セメタリー(エリー)
  • マイ・ガールトーマス・ジェームス・セネット)※機内上映版
  • マイ・ドッグ・スキップ(ウィリー・モリス
  • Me Without You(ホリー
  • リトル・パンダの冒険(ライアン・タイラー
  • 連鎖犯罪・逃げられない女(バネッサ)※ビデオ版
アニメ

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] ラジオ

放送中
放送終了

[編集] ナレーション

テレビ
  • 新譜堂(日本テレビ:1997年3月31日 - 1998年12月25日)※平日帯
  • F1グランプリ(フジテレビ:1999年)
  • ザ・ノンフィクションフジテレビ:2001年3月4日 - )※不定期
  • しぜんとあそぼ「とのさまばった」「かたつむり」「くらげ」「すずめ」(NHK教育)※不定期
  • RAINBOW-二舎六房の七人-(日本テレビ:2010年4月6日 - 9月28日)
  • 夢!どうぶつ大図鑑TBS:2011年10月22日 - )
  • グラジオラスの轍(フジテレビ:2012年1月29日 - )
  • 日立 世界・ふしぎ発見!(TBS:1999年8月28日)
  • 夢用絵の具 コスモス・ピンクの心 越路吹雪(NHK総合:1998年2月26日)
  • 田村亮子ヒストリー(2000年9月16日)
  • 課外授業 ようこそ先輩 みんなでロボットになってみよう ロボット工学者・福田敏男さん(NHK総合:2001年1月14日)
  • スーパーJチャンネル年末SP(テレビ朝日:2008年12月26日)
  • ゴッホ最後の70日~ひまわりの画家はあの日、なぜ殺されたのか?(BSジャパン:2009年9月12日)
  • アカデミックエンタテインメント 最後の社会科見学(日本テレビ:2010年10月12日)
  • ザ・ノンフィクション スペシャル 和子の場合~整形逃亡15年の真実~(フジテレビ:2011年3月6日)
  • TBS開局60周年記念番組 "人間とは何か…!?"わたしと地球の38億年物語~アース・コード(TBS:2011年6月4日)
  • おまえなしでは生きていけない~猫を愛した芸術家の物語~第3回 向田邦子 ボクだけが見た彼女の涙(NHK BSプレミアム:2011年6月29日)
  • NEWS ZERO~増える若者の生活保護~(日本テレビ:2012年2月8日)
  • NEWS ZERO~生活保護抜け出したい~(日本テレビ:2012年2月9日)

ほか多数

CM

ほか多数

その他

[編集] 朗読

[編集] テレビ

レギュラー
ゲストなど

[編集] パチンコ・パチスロ

パチンコ
パチスロ

[編集] その他

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

タイトル 発売日 品番
1st 虹色のSneaker 1991年3月5日 KIDA-15
2nd 夢を抱きしめて 1992年6月24日 KIDA-42
3rd 春猫不思議月夜 -おしえてHappiness- 1992年8月5日 KIDA-45
4th OUR GOOD DAY… 僕らのGOOD DAY 1993年3月24日 KIDA-54
5th 夢 Hurry Up 1993年11月26日 KIDA-69
6th Until Strawberry Sherbet 1994年5月25日 KIDA-81
7th Touch and Go!! 1994年11月3日 KIDA-90
8th MIDNIGHT BLUE 1995年7月21日 KIDA-108
9th Going History 1995年12月6日 KIDA-124
10th Give a reason 1996年4月24日 KIDA-128
11th 限りない欲望の中に 1996年5月22日 KIDA-134
12th Just be conscious 1996年7月5日 KIDA-136
13th Successful Mission 1996年10月23日 KIDA-138
14th don't be discouraged 1997年4月23日 KIDA-148
15th Reflection 1997年7月2日 KIDA-154
16th Fine colorday 1998年2月4日 KIDA-158
17th 〜infinity〜∞ 1998年4月24日 KIDA-161
18th raging waves 1998年7月3日 KIDA-163
19th A HOUSE CAT 1998年9月4日 KIDA-165
20th Proof of Myself 1998年10月23日 KIDA-170
21st question at me 1999年5月28日 KIDA-180
22nd ブースカ!ブースカ!! 1999年12月3日 KIDA-190
23rd サクラサク 2000年5月24日 KIDA-506
24th unsteady 2000年10月25日 KIDA-204
25th Over Soul 2001年8月29日 KICM-3016[林原めぐみver]
KICM-3017[シャーマンキングver]
26th feel well 2001年12月5日 KICM-3020
27th brave heart 2001年12月29日 KICM-3021
28th Northern lights 2002年3月27日 KICM-3027
29th Treat or Goblins 2002年4月24日 KICM-3030
30th KOIBUMI 2002年9月25日 KICM-3035[林原めぐみver]
KICM-3036[朝霧の巫女ver]
31st 負けないで、負けないで… 2003年9月26日 KICM-1083
32nd Meet again 2006年7月26日 KICM-1164
33rd A Happy Life 2007年2月7日 KICM-1196
34th Plenty of grit 2008年7月23日 KICM-1245
35th Front breaking 2009年2月18日[48] KICM-1268
36th 集結の園へ 2009年4月22日[49] KICM-1271
37th 集結の運命 2010年7月21日 KICM-1310

[編集] アルバムCD

オリジナルアルバム
タイトル 発売日 品番
1st Half and, Half 1991年3月21日
2005年3月16日[注 17]
KICS-100
KICS-91151[復刻盤]
2nd WHATEVER[注 18] 1992年3月5日
2005年3月16日[注 17]
KICS-176
KICS-91152[復刻盤]
3rd Perfume 1992年8月5日
2005年3月16日[注 17]
KICS-215
KICS-91153[復刻盤]
4th SHAMROCK[注 18] 1993年8月21日
2005年3月16日[注 17]
KICS-345
KICS-91154[復刻盤]
5th SPHERE 1994年7月2日
2005年3月16日[注 17]
KICS-430
KICS-91155[復刻盤]
6th Enfleurage[注 18] 1995年3月3日
2005年3月16日[注 17]
KICS-475
KICS-91156[復刻盤]
7th bertemu 1996年11月1日
2005年3月16日[注 17]
KICS-590
KICS-91157[復刻盤]
8th Iravati 1997年8月6日
2005年3月16日[注 17]
KICS-640
KICS-91158[復刻盤]
9th ふわり 1999年10月27日
2005年3月16日[注 17]
KICS-755
KICS-91159[復刻盤]
10th feel well 2002年6月26日 KICS-955[通常盤]
KICS-90956[初回限定盤]
11th center color 2004年1月7日 KICS-1070
12th Plain 2007年4月21日 KICS-1303[通常盤]
KICS-91013〜91014[期間限定盤]
13th CHOICE 2010年7月21日 KICS-1548[通常盤]
KICS-91548[初回限定盤]
ベスト・アルバムなど
タイトル 発売日 品番
1st VINTAGE S 2000年4月26日
2005年3月16日[注 19]
KICS-790
KICS-91160 [復刻盤]
2nd VINTAGE A 2000年6月21日
2005年3月16日[注 19]
KICS-810
KICS-91161 [復刻盤]
3rd 林原めぐみ たのしいどうよう 2007年4月21日 KICG-53〜55
4th スレイヤーズMEGUMIX 2008年6月25日 KICA-916〜918
5th VINTAGE White 2011年6月11日 KICS-1670〜1671[通常盤]
KICS-91670〜91671[初回限定盤]
ミニアルバム
タイトル 発売日 品番
1st PULSE 1990年2月28日
1994年12月21日
TYDY-5127
TYCY-5413 [復刻盤]
2nd 萌えふぁいやー 2009年10月4日[注 20] NMAX-80005

[編集] ビデオ・LD

タイトル 発売日 品番
1st りぼん 1991年4月21日[ビデオ版]
1991年5月21日[LD版]
KIVM-21[ビデオ版]
KILM-12[LD版]

[編集] その他CD

ソロシングル

  • 約束だよ ※自身初のシングルCD。後に再発売
  • Nostalgic Lover
  • GO IT ALONE

デュエットシングル

  • シンデレラなんかになりたくない(林原めぐみ・斉藤小百合)
  • ララバイ☆あ・げ・た・い(林原めぐみ・三石琴乃)
  • Get along(林原めぐみ・奥井雅美)
  • Heartful Station(林原めぐみ・保志総一朗)
  • What's Up Guys?(古本新之輔・林原めぐみ)
  • CARNIVAL・BABEL・REVIVAL(林原めぐみ・たかはしごう)

キャラクターシングル

その他

過去の声優ユニット

  • ARIEL(エリアル)(富沢美智恵、林原めぐみ、水谷優子)
  • SAURERS(ザウラーズ)(天野由梨、篠原あけみ、島田敏、高乃麗、林原めぐみ)
  • 帯子(たいず)(佐久間レイ、林原めぐみ、日高のり子)
  • 電脳少女歌劇団(天野由梨 、永堀美穂、林原めぐみ、松井菜桜子、水谷優子)
  • DoCo(井上喜久子、佐久間レイ、高山みなみ、林原めぐみ、日高のり子)
  • Drink(林原めぐみ、水谷優子)
  • 乱馬的歌劇団御一行様(麻生美代子、井上和彦 、井上喜久子、大林隆介、緒方賢一、佐久間レイ、鈴置洋孝、関俊彦、高山みなみ、永井一郎、林原めぐみ、日高のり子、松井菜桜子、山口勝平、山寺宏一)
  • ロケット団(犬山犬子、林原めぐみ、三木眞一郎)
  • ワタル社中(愛河里花子、伊倉一恵、伊藤健太郎、玄田哲章、田中真弓、西村知道、林延年、林原めぐみ、宮村優子、横山智佐)
  • P.P.S.(林原めぐみ・上谷麻紀・Nat's)

など、その他イメージアルバムやサウンドトラックアルバムといった各作品のCDに多数楽曲が存在

[編集] 作詞提供

堀江由衣
保志総一朗

[編集] 著作物

[編集] 定期連載

主な長期連載

  • ジャンプアップステーション(『アニメディア』、1991年4月号 - 1994年頃) 
  • SWEET TIME EXPRESS(『アニメV』、1994年3月号 - 1996年10月号) ※『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜』として単行本化
  • HOTひと息(「夕刊フジ」関西版、1996年11月12日 - 1998年9月29日) ※『なんとかなるなる』として単行本化
  • 愛たくて逢いたくて…(『月刊ニュータイプ』、1999年1月号 - 2004年9月号) ※『林原めぐみの愛たくて逢いたくて…』として単行本化
  • ぴーひゃら生活(『月刊ニュータイプ』、2005年1月号 - 2008年7月号) ※『暮らしを楽しむ 林原めぐみの良・好・生・活』として単行本化

その他短期連載

  • 雨のち、曇りのち、晴れ(「TOKYO HEADLINE」、全12回、2003年9月 - 2004年春)[50]
  • (「NHK福祉ネットワーク ひきこもり情報」、全2回、2003年)[51]
  • (携帯サイト「ママニティ」、全8回、2008年9月頃)
  • 声優の流儀(「読売新聞」火曜夕刊「たしなみ」紙面、全4回、2010年7月27日・8月3日・8月10日・8月17日)

など

[編集] 単行本化・文庫化

本人の著作によるもの
その他関連書籍
  • 楽譜集
    • やさしいピアノソロ 林原めぐみベストコレクション-初級(東京音楽書院:1997年 ISBN 978-4-8114-2757-7
    • ピアノソロ 声優ソングファイルBOX001 林原めぐみ-初級(東京音楽書院:2000年 ISBN 978-4-8114-4586-1
    • ピアノソロ 林原めぐみ / VINTAGE S(東京音楽書院:2000年 ISBN 978-4-8114-4743-8
    • ピアノソロ 林原めぐみ / VINTAGE A(東京音楽書院:2000年 ISBN 978-4-8114-4764-3
    • やさしく弾ける 林原めぐみ「feel well」+BESTピアノソロ・アルバム(ケイ・エム・ピー:2002年 ISBN 978-4-7732-1962-3
    • やさしく弾ける 林原めぐみ ピアノソロアルバム「center color」+Singles(ケイ・エム・ピー:2004年 ISBN 978-4-7732-2153-4

[編集] 受賞歴など

※ 本人・本人の曲・ラジオ番組・演じたキャラクターへの表彰・認定、もしくはランキング1位となったものを記載

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 注釈

  1. ^ 親友である同業の平松晶子による命名[要出典]。その後、ファンへも浸透していった。
  2. ^ 収録スタジオの冷蔵庫に私物の食料品を持ち込んでよく忘れていくことから、誰からともなしに「食料大臣」と呼び始めたという。犬山イヌコなどはその筆頭である。[要出典]
  3. ^ 荒木も1986年に『めぞん一刻』で声優デビューしており、役も似通った保育園児である。
  4. ^ 個人病院で働いた理由は、大学病院や国立病院では夜勤シフトなどによって時間が自由にならず、声優業に支障をきたすためである。
  5. ^ a b 著書『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜』(角川書店・2002年)巻末に写真、アルバム『VINTAGE A』特典ビデオ内にも一瞬だが映像がある。
  6. ^ 1989年4月21日発売の『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 Sound Sketch・II』に初収録。また、OVA全巻購入特典LDには映像付きで収録。
  7. ^ a b アルバム『VINTAGE A』(TBN400回記念)、『feel well』(TBN500回記念)、『Plain』(TBN600回記念)、『CHOICE』(TBN900回記念)の各初回版特典DVDもしくはVHS(『Plain』のみCD)でそれぞれの模様を確認できるが、単品の映像作品としては販売されていない。
  8. ^ 日高が産休の時は林原が代理を務め、その時に林原の産休時は日高が代理を務めると約束していた。
  9. ^ 「番組視聴者に対するアピールがいまいち」等の理由から断られ続け、出演時期を夏に調整するなどの工夫を行ったうえでの出演だった。
  10. ^ 音楽イベントに出演する場合でも、活動初期(1992年に1度、九州工業大学学園祭イベントに出演)であったり、奥井雅美などの身近な友人のイベント、自社レーベルの合同イベントなど最低限の形に留まる。
  11. ^ ランクインした25人中では、矢島晶子(10位)、中井和哉(11位)と共に1967年生まれで最年少の世代であった(この3人の次に若かったのは山口勝平(23位)、大谷育江(20位)、草尾毅(14位)の1965年生まれ)。
  12. ^ 2011年9月3日・4日放送分のラジオ『林原めぐみのTokyo Boogie Night』にて、林原自身は加藤精三京田尚子、千葉繁の3人に投票したことを明かしている。
  13. ^ ティコの子供は後に母親と同じくティコと呼ばれるようになったが、生まれたばかりの頃はティコジュニアまたはジュニアなどと呼ばれていた。
  14. ^ 『新世紀エヴァンゲリオン』では、メインキャラクター役の声優も大量に端役に声を充てている。林原の場合では、ネルフ本部アナウンス(#1・17)、病院アナウンス(#2・22)、カートレインアナウンス(#1)、電車内アナウンス(#4)、駅アナウンス(#4)、ネルフオペレーター(#3・5・6・10・11・12・16・20・22・24)、JAオペレーター(#7)、公衆電話音声(#1)、携帯電話音声(#22)、コンビニの主婦(#2)、TV局アナ(#2・6)、時報(#6)、ラジオDJ(#12・20)、女子生徒(#3・4・5・7・18)、子供(#11・16・26)、風俗の呼子(#4)、映画女優(#4)、犬のカナちゃん(#14)、アスカの叔母(#22)、精神内のアスカ(#22)など。なお、本編で最初に確認できる林原の声はメインキャラクターの綾波レイではなく、第1話で碇シンジが使用した公衆電話の音声である。
  15. ^ 劇中の番組タイトルは「熱血ブギーステーション」であり、オープニングのジングルには「Tokyo Boogie Night」が使用された。
  16. ^ 「KOIBUMI」発売時。プロモーションビデオが流れた右下の枠でセルフプロモーションも行っている。
  17. ^ a b c d e f g h i 2005年3月16日に初回限定盤仕様(紙BOX収納仕様)で再発された。
  18. ^ a b c 「キャラクターソング・アルバム」という位置づけ。
  19. ^ a b 2005年3月16日に2枚組プラケース・紙BOX収納仕様・付属VHSテープをDVD化して再発された。
  20. ^ 2009年10月4日に開催された『林原めぐみの Tokyo Boogie Night 900回突破記念公開録音』の会場(東京厚生年金会館)限定販売後、10月17日よりKING RECORDS e-SHOPにて一般販売。

[編集] 出典

  1. ^ 日本音声製作者連盟 『日本音声製作者名鑑2007』 小学館、2007年、224頁。
  2. ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その1 AR編⑨―イベント珍場面・迷場面―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
  3. ^ 「付録「愛たくて逢いたくて… 連載1周年記念号」」、『月刊ニュータイプ』2000年1月号、角川書店。
  4. ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その2 DJ編① ―DJへの道―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
  5. ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その4 ヒストリー編③ ―高校時代―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
  6. ^ a b c MEGUMI ROOM 林原めぐみプロフィール”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2011年9月29日閲覧。
  7. ^ 林原めぐみ 「あとがき」『MEGUMINDEX―林原めぐみINTERVIEW BOOK』 音楽専科社、2007年。
  8. ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その4 ヒストリー編④ ―受験その1―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
  9. ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その1 AR編①―声優になりたかったわけ―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
  10. ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その1 AR編②―養成所オーディション―」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
  11. ^ 林原めぐみ・あさぎ桜(絵) 「第1章 その4 ヒストリー編 (注意書き)」『明日があるさ〜SWEET TIME EXPRESS〜 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2002年。
  12. ^ 『犬山イヌコのムムム幼稚園』、2007年9月15日(第152回)配信分
  13. ^ 『林原めぐみのTokyo Boogie Night』、2011年9月4日(第1010回)放送分
  14. ^ 山寺宏一 「第15回 林原めぐみ 神は彼女に声優として輝くべき才能を与えた」『山寺宏一のだから声優やめられない』 主婦の友社、2000年、154-155頁。
  15. ^ “[たのしネマ] ひと “声優界の女王”林原めぐみ”. 毎日新聞大阪夕刊: p. 3. (1998年7月31日) 
  16. ^ a b 椎名へきる、林原めぐみ、國府田マリ子 ヒットチャートは声優だらけ!!”. 日経エンタテインメント! (1997年6月号). 2001年2月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月29日閲覧。
  17. ^ レコチョク年間ランキング2009”. レコチョクランキング2009(2008年12月1日-2009年11月30日集計). 2011年9月29日閲覧。
  18. ^ レコチョク年間ランキング2010”. レコチョクランキング2010(2009年12月1日-2010年11月30日集計). 2011年9月29日閲覧。
  19. ^ a b 各種統計 レコード協会調べ 5月度有料音楽配信認定”. 日本レコード協会 (2009年6月20日). 2011年9月29日閲覧。
  20. ^ a b GOLD DISC (PDF)」 、『THE RECORD』No.596(2009年7月号)、日本レコード協会、13-14頁、2011年12月14日閲覧。
  21. ^ a b 各種統計 レコード協会調べ 6月度有料音楽配信認定”. 日本レコード協会 (2010年7月20日). 2011年9月29日閲覧。
  22. ^ a b GOLD DISC (PDF)」 、『THE RECORD』No.609(2010年8月号)、日本レコード協会、18頁、2011年12月14日閲覧。
  23. ^ a b 各種統計 レコード協会調べ 1月度有料音楽配信認定”. 日本レコード協会 (2011年2月20日). 2011年9月29日閲覧。
  24. ^ a b GOLD DISC (PDF)」 、『THE RECORD』No.616(2011年3月号)、日本レコード協会、14頁、2011年12月31日閲覧。
  25. ^ 「インタビュー」、『ラジオ番組表』2007年秋号、三才ブックス
  26. ^ 「付録「まるごと林原めぐみ」」、『月刊ニュータイプ』1999年1月号、角川書店。
  27. ^ 林原めぐみ 「ほっと一息 徹子の部屋」『なんとかなるなる 【ちょっトク文庫版】』 角川書店、2003年、72頁。
  28. ^ 「子どもたち」ではなくて「子ども」を見て!」、『季刊刑事弁護』第16号、現代人文社、1998年、4-7頁、2011年9月29日閲覧。
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  32. ^ 日本映画女性元気時代”. 首藤剛志のふらふらファイル箱 (2006年5月10日). 2011年9月29日閲覧。
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  39. ^ お願い!ランキングGOLD 人気声優100人が本気で選んだ!本当にスゴイ声優ランキング”. テレビ朝日. 2011年11月25日閲覧。
  40. ^ 「対談 池上永一×林原めぐみ『トライメライ 唄う都は雨のち晴れ』どこまで飛んでも帰ってこられる場所」、『本の旅人』第17巻第6号(通算188号)、角川書店、2011年、4-11頁。
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  45. ^ アルバム『VINTAGE A』特典映像より
  46. ^ 『林原めぐみのTokyo Boogie Night』、2011年3月6日(第984回)放送分。
  47. ^ 当時のネットニュース(ニコニコニュースにて) 2011年11月8日
  48. ^ 「Frontbreaking」発売延期のお知らせ”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2011年9月29日閲覧。
  49. ^ 「集結の園へ」発売延期のお知らせ”. MEGUMI HOUSE(スターチャイルド・すたちゃまにあ内公式サイト). 2011年9月29日閲覧。
  50. ^ TOKYO HEADLINE”. 2004年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月29日閲覧。
  51. ^ 林原めぐみ 「声優・林原めぐみです」『ひきこもり』 NHK「ひきこもりサポートキャンペーン」プロジェクト(編)、斎藤環(監修)、NHK出版、2004年、272-274頁。2011年9月29日閲覧。
  52. ^ アニメーション神戸”. 2011年9月29日閲覧。
  53. ^ 『THE RECORD』No.442(1996年9月号)、日本レコード協会。
  54. ^ 『THE RECORD』No.451(1997年6月号)、日本レコード協会。
  55. ^ 『THE RECORD』No.452(1997年7月号)、日本レコード協会。
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  57. ^ 『THE RECORD』No.446(1997年1月号)、日本レコード協会。
  58. ^ 『THE RECORD』No.455(1997年10月号)、日本レコード協会。
  59. ^ 『THE RECORD』No.482(2000年1月号)、日本レコード協会。

[編集] 外部リンク

  • MEGUMI HOUSE - スターチャイルレーベル・すたちゃまにあ内オフィシャルサイト
  • アーツビジョン - 前所属事務所・アーツビジョン時代のプロフィール
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