ELLEGARDEN
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| ELLEGARDEN | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | メロディック・ハードコア ロック エモ |
| 活動期間 | 1998年 - 2008年 |
| レーベル | Dynamord Label |
| 事務所 | GROWING UP |
| 公式サイト | http://www.ellegarden.jp/ |
| メンバー | |
| 細美 武士(ボーカル、ギター) 生形 真一(ギター) 高田 雄一(ベース) 高橋 宏貴(ドラムス) |
|
ELLEGARDEN(エルレガーデン)は、日本のパンク・ロックバンド。GROWING UP・Dynamord Label所属。略称「エルレ」。現在活動休止中。
目次 |
[編集] メンバー
- 細美 武士(ほそみ たけし)(1973年2月22日 - ) - ボーカル・ギター
- ELLEGARDENの楽曲のほとんどは細美が作詞・作曲している。
- 尊敬するバンドにウィーザーを挙げている。
- 現在は新プロジェクトのthe HIATUSを結成し活動中。
- 2008年10月に公式ブログにてソロ活動をすることが正式発表された。
- 生形 真一(うぶかた しんいち)(1976年9月30日 - ) - ギター
- バンドのリーダー。愛称はうぶ。
- 楽曲「The End Of The World」「Raindrops」「Don't Trust Anyone But Us」では作曲をした。
- 親友であり新バンドNothing's Carved In Stoneのメンバーでベースの日向秀和からは「うぶは日本ナンバーワンギターリストだと思ってる」などと動画サイトなどで褒め殺されている[1]。
- GreenDayのボーカル&ギターのビリー・ジョーのようなギタリストをもっと評価するべきだと語った[2]。
- 高田 雄一(たかだ ゆういち)(1976年7月23日 - ) -ベース
- ELLEGARDEN結成前は生形と同じバンドで活動していた。
- 活動休止後、MEANINGに加入。
- 高橋 宏貴(たかはし ひろたか )(1975年10月29日 - ) - ドラムス
- バンド名の名付け親。
- 現在はScars Boroughを結成し活動中。
[編集] 使用楽器
- 細美 武士(ボーカル&ギター)
- ギブソン・レスポール '57 ヒストリック
- ギブソン・レスポールスタンダード チェリーサンバースト
- フェンダー・ストラト Custom Shop MBS 50 ST/WBL (ジョン・イングリッシュ作成)
- エピフォン・レスポールクラシック フレームトップ
- Diezel Herbert
- マーシャル 1960A
- 生形 真一(ギター)
- ギブソン・ES-355 WITH BIGSBY
- ギブソン・ES-335 Dot EXPORT PROTO('00モデル)
- エピフォン・リヴィエラ
- ギブソン・ES-335 ダイヤモンドホール
- バッドキャット LYNX
- 高田 雄一(ベース)
- フェンダー・プレシジョンベース(early 60'sモデル)
- アンペグ SVT-VR
- アンペグ SVT-810E
- 高橋 宏貴(ドラムス)
[編集] 略歴
[編集] 1998年
[編集] 2000年
- 5月自主制作CD『Stupid』リリース。
[編集] 2001年
- 5月23日:『ELLEGARDEN』リリースによりインディーズデビュー。
[編集] 2004年
- シングル「Missing」がオリコンシングルチャートで20位以内にランクされる。
[編集] 2005年
[編集] 2006年
- 4月15日:アメリカにて『RIOT ON THE GRILL』アメリカ盤を発売。日本盤とはジャケットが異なり、ELLEGARDENのアーティスト写真が使われる。
- 3月18日:アメリカテキサス州オースティンで行われた「SXSW 2006 Music Festival」に出演。
- 3月20日 - 3月27日:アメリカのニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、シカゴ、デンバー、シアトル、ポートランドを回るツアーを行う。
- オリコンのシングルウィークリーランキング初動売り上げ枚数がインディーズで歴代第1位を記録する(シングル「Salamander」が初動売り上げ7万枚、最高位3位)。
- オリコンのアルバムウィークリーランキングで『ELEVEN FIRE CRACKERS』(2006年11月8日発売)で首位を獲得した。
- オリコン年間インディーズシングルランキングで「Space Sonic」が1位、「Salamander」が2位を獲得。
[編集] 2007年
- 3月24日:幕張メッセ国際展示場ホール9・10・11で3万人を動員した「1日だけの幕張メッセライブ」を行う。
[編集] 2008年
- 5月2日:新アルバム制作へのモチベーションにメンバー間で差があるため納得のいく作品がつくれそうにないとして制作を中止、バンドの活動も休止すると発表した。それによりオフィシャルサイトも更新休止となり、内容は活動休止に関するものだけとなった。発表では、活動再開時期は「未定」としながらも「またELLEGARDENとして新しい作品を発表できるよう、メンバーそれぞれ成長していこう」とファンへ向けて"復活"をギターの生形真一がHP上で宣言した。また、現時点で決定しているライブに関しては現在告知されていないものもふくめ9月上旬までは出演する。
- 8月14日:細美が出演するRIOT ON THE RADIOが9月の第一週をもって終了すると告知した(RIOT ON THE RADIOにて)。
- 9月7日:活動休止前最後のライブを新木場スタジオコーストで行った。
[編集] 2009年
- 4月8日:9月7日に新木場スタジオコーストで行われた休止前最後のライブと9曲のミュージックビデオを収録したDVD『2008.09.07 STUDIO COAST』をリリース。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- Bare Foot (2001年10月12日、DLCI-1004)
- 指輪 (2002年2月20日、DYCL-1002)
- 指輪
- 45
- Don't Trust Anyone But Us
- ジターバグ (2003年11月12日、ZEDY-1006)
- Missing (2004年11月3日、ZEDY-1009)
- Space Sonic (2005年12月7日、GUDY-1001)
- Salamander (2006年8月9日、ZEDY-1010)
[編集] ミニアルバム
- Stupid (2000年5月、YHUT-3601) (自主制作による初音源)[3]
- ELLEGARDEN (2001年5月23日、DYCL-2001)
- My Own Destruction (2002年10月16日、DYCL-2004)
[編集] オリジナルアルバム
- DON'T TRUST ANYONE BUT US (2002年4月3日、DYCL-2002)
- BRING YOUR BOARD!! (2003年7月2日、ZEDY-2006)
- Pepperoni Quattro (2004年5月26日、ZEDY-2009)
- RIOT ON THE GRILL (2005年4月20日、ZEDY-2012)
- ELEVEN FIRE CRACKERS (2006年11月8日、ZEDY-2017)
My Own Destruction及びオリジナルアルバムはiTunes Storeにて配信中。
[編集] ベストアルバム
- ELLEGARDEN BEST 1999-2008 (2008年7月2日、ZEDY-2021)
[編集] DVD
- MY OWN DESTRUCTION TOUR BOOTLEG
- BRING YOUR BOARD!! -TOUR BOOTLEG II-
- Bad For Education -TOUR LAST BOOTLEG-
- Doggy Bags
- ELEVEN FIRE CRACKERS TOUR 06-07 -AFTER PARTY-
- 2008.09.07 STUDIO COAST
[編集] その他
- I'll/CKBC Image Album Sentimental Lilac
- 「風の日」
- 「ナイフ」収録
- I'll/CKBC ORIGINAL SOUNDTRACK
- 「右手」
- 「風の日」収録
- PUNK ROCK CAMP!!EX
- 「No.13」
- 「Mouse Molding」収録
- ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION
- 「Bored Of Everything」収録
- シンクロナイズド・ロッカーズ
- 「Funny Bunny」(the pillowsの同名曲のカバー)収録
- 青春パンクロック
- 「Mouse Molding」収録
- BPR5000 BURST TRACKS
- 「(Can't Remember)How We Used To Be」収録
- VA BEST OF 蓮沼 1999→2003
- 「NO.13」収録
- ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2006
- 「Stereoman」収録
- Figureheads Compilation (2007年7月)(海外のiTunes storeダウンロード販売限定のベスト盤)
- 新録は国内のiTunes Storeにおいても配信中
- The Autumn Song
- Red Hot (イントロのSEが削除)
- Stereoman (新録)
- Raindrops (新録)
- Supernova (イントロのSEが削除、ボーカルが再録版)
- Marry Me
- Missing
- Windy Day (新録)
- Middle of Nowhere (新録)
- I Hate It
- ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008
- 「Mr.Feather」収録
[編集] 出演
[編集] ラジオ
- RIOT ON THE RADIO(bayfm)毎週水曜24:30-24:52(ほぼ生放送)(2008年9月3日をもって終了)
- Hedgehog Diaries(bayfm)毎週水曜25:00-(2009年1月7日開始)細美の単独番組
- DELICIOUS FRIDAY(FM802)毎週金曜15:00- <細美のみ>
- 事実上の準レギュラー。月1回程度、不定期に18時台「DELICIOUS DIARY」のコーナーに出演。
[編集] アルバム名
一部例外を除き、各アルバム名には収録曲の歌詞の一部が使われている。
- DON'T TRUST ANYONE BUT US
- 先行の2ndシングル「指輪」のカップリング曲と同名。ただし、同曲は本作には収録されていない。
- My Own Destruction
- 収録曲「Jamie」の歌詞の一部。
- BRING YOUR BOARD!!
- 収録曲「Surfrider Association」の歌詞の一部。ただし、曲中では「bring my board」。
- Pepperoni Quattro
- 収録曲「Pizza Man」の歌詞の一部。
- RIOT ON THE GRILL
- 収録曲「BBQ Riot Song」の歌詞の一部。
- ELEVEN FIRE CRACKERS
- 収録が計11曲であることと、収録曲「Fire Cracker」の曲名より。
[編集] 逸話
- 高橋は1998年12月31日に開催されるライブチケットを印刷する際、どこにもない個性的なバンド名を付したいと考え、昭文社発行の「漢字用語辞典・外来語辞典」をめくり、ふさわしい言葉を探した[4]。そして高橋は、「ELLE」という単語に知的な響きを、「GARDEN」という単語に馬鹿馬鹿しさを感じ、これらを組み合わせてバンド名とした。「ELLE」とはドイツ語で、「骨尺」という意味で、長さの単位(55 - 85cm)である。ちなみに、細美は最初「UB-JETS(ウブジェッツ)」というバンド名を考えていたが、メンバーに却下された(「UB-JETS」の「UB(ウブ)」はギターの生形から)[要出典]。
- フランスのファッションブランドであるELLEに、商標権の侵害として告訴された。2007年5月16日、東京地裁はこれらの訴えを認め、不正競争防止法違反として該当するELLEGARDENのグッズなどの販売を一部差し止める判決を下した[5]。2008年3月19日、東京高裁は上記訴訟の控訴審において「ELLEGARDEN」を「ELLE」と「GARDEN」の二段に分けて表記したロゴについて、不正競争防止法に違反するとして使用差止請求を認め、その余の請求を棄却した[6]。
- 「虹」(アルバム『RIOT ON THE GRILL』収録)は、NANAIRO-ELECTRIC TOUR公演の後、細美、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、ホリエアツシ(ストレイテナー)の3人でホテルを抜け出し、そこから戻る最中に彼らが一緒に虹を見たことを元に完成した[要出典]。
- 2006年12月21日、福岡ドラムロゴスで対バンツアーをしていたALLiSTERと一夜かぎりの合同バンド「DEATH BY FONDUE」を結成した。名前の由来はツアー中にチーズフォンデュを食べた翌日にALLiSTERのドラマーがノロウイルスに感染したことから来ている[7]。
- スペースシャワーTV内番組「爆音アトモス」で、細美がthe pillowsの山中さわおと対談した際、「今度対バンした時、これ着て(その時着用していた全身黒タイツ)アンコールで『Funny Bunny』をやろう」という約束をし、2007年10月22日、Zepp Nagoya公演にて実現。
[編集] 脚注
- ^ ひなっちゃんねる #14
- ^ 月刊GIGS 2008年12月号
- ^ BARKSアーティスト参照。ただし、同サイト及びオフィシャルサイトのディスコグラフィーには含まれていない
- ^ 判例タイムズ1269号288頁
- ^ オフィシャルサイト日本語版(2007年5月17日更新分)
- ^ 判例タイムズ1269号288頁
- ^ DVD『ELEVEN FIRE CRACKERS TOUR 06-07 〜AFTER PARTY』のドキュメンタリー
[編集] 外部リンク
- ELLEGARDENオフィシャルサイト
- ELLEGARDENモバイルサイト
- 細美武士 公式サイト
- 細美武士 公式MySpace
- 細美武士 MySpaceモバイル
- 生形真一 公式サイト
- 高田雄一 ブログ
- 高橋宏貴 公式MySpace
- 高橋宏貴 MySpaceモバイル
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