ASIAN KUNG-FU GENERATION

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ASIAN KUNG-FU GENERATION
COUNTDOWN JAPANにて(2011年)
COUNTDOWN JAPANにて(2011年)
基本情報
別名 アジカン
AKG
AKFG
出身地 日本の旗 日本,神奈川県横浜市
ジャンル オルタナティヴ・ロック[1]
ミクスチャー・ロック[1]
インディー・ロック
パワー・ポップ[2]
活動期間 1996年 -
レーベル UNDER FLOWER RECORDS
2002年
Ki/oon Records
Ki/oon Music
2003年 - )
事務所 スペクトラム・マネージメント
公式サイト ASIAN KUNG-FU GENERATION
メンバー
後藤正文 (ボーカルギター
喜多建介 (ギター、ボーカル)
山田貴洋 (ベース、ボーカル)
伊地知潔 (ドラムス

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)は、日本の4人組ロックバンド。略称「アジカン」。所属事務所は、Spectrum Management。所属レコード会社はKi/oon Music inc.

概要[編集]

関東学院大学の軽音楽サークル内で結成された。入学した際後藤がとある音楽サークルから勧誘を受けるが、集合場所を間違え別の音楽サークルの集合場所に行ってしまい、そこで喜多建介と出会う。当時、そのサークルにはUKロックファンが喜多しかおらず、話が盛り上がり「バンドを組もう!!」となり結成。後藤曰く、「喜多君に待ち伏せされて結成した。」[3]。当時、後藤は2部、つまり夜間学生であったので授業が始まるのが夜からであったのにもかかわらず、喜多がそれまで待っており後ろから「後藤君」と声をかけられたというエピソードがある。[4]

バンド名の由来は、後藤が好きだったTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが、英単語を3つ使用している事から「3つ単語を使おう」と思い立ち、考えた末に「ASIAN KUNG-FU GENERATION」で決定。「海外の人たちが読んで驚くような名前」という意味も込められている。“カンフー”は、後藤がカンフー映画好きだから。このバンド名は、オアシス元メンバーのノエル・ギャラガーからは「クソ素晴らしいバンド名だ。(Fuck cool!)」とコメントを受けている。リアム・ギャラガーから「バンド名にカンフーって付いてるけどお前カンフーできんのか?」と聞かれた際、リアム曰く「クソ下手くそな英語」で「できません。」と答えたという話があるが、後藤曰くデマであるとのこと。略称は、「アジカン」。椎名林檎は「アジフー」と呼んでいるらしい。文字媒体では「AKG」または「AKFG」と称される事もある。ちなみに、「ゴーゴーシーチキンボーイズ」というバンド名の候補もあった[5]。また、大学時代山田が加入した際後藤から「バンド名はアジカンだから。」と言われたが正式名称を長らく聞き出せず、「何かの略なんだろうな。」としか思っていなかったというエピソードがある。

「ソラニン」を除く全楽曲の歌詞は、後藤が手掛けている(「ソラニン」は、同名の漫画原作者である浅野いにお作詞)。情景描写と心理描写を巧みに駆使した、ほとんど日本語で綴られる抽象度の高い歌詞が特徴である(インディーズ時代は、全編英語詞の楽曲ばかりだった)。CDに付属している歌詞カードが縦書きなのは、後藤がeastern youthの影響を受けており[5]、また、単に横書きが苦手であるからである[6]。作詞時も同様に縦書きで歌詞をノートに綴っている。

作曲もほとんどが後藤の手によるものだが、他のメンバーが作曲に関わることもある。また、曲を作ったメンバーが歌えばいい、という方針であり、喜多が作曲した「嘘とワンダーランド」では、後藤ではなく喜多がメインボーカルを担当している。なお、初期の音楽性は、叙情的なメロディと歌詞に、後藤の叫ぶ様なエモーショナルなボーカルが乗るという点がeastern youthと共通しており、影響を色濃く受けている。また、『N.G.S』("ナンバーガール・シンドローム"の略)というタイトルの楽曲を作ったりするなど、NUMBER GIRLからの影響も随所に伺える。曲のコーラスは、殆んど喜多と山田が担当しているが、6thアルバム、『マジックディスク』収録曲のコーラスは、「双子葉」を除き全て後藤自身が担当した[7]。また、自主制作盤を除くCDジャケットは、全て中村佑介のイラスト。

マネージャーの通称は「キャッツ」。メンバーは、アジカンだけでなく他の音楽も聴くことを勧める。ラジオでは、他バンドの音源、特に洋楽を多く流していた。

台湾にて“亜細亜的功夫世代”としてもCDをリリースしている。アジアアメリカなどにも広まり、アメリカでは、日本からの輸入CDを扱うレーベルに、CDリリースを所望する運動がネット上で起こった結果、「ソルファ」が「Sol-fa」というタイトルでリリースされた。

メンバー[編集]

来歴[編集]

ライブ[編集]

主催イベント「ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.」に関しては、項目参照。

  • five nano seconds(2004年1月19日2月25日
    • 初のワンマン・ツアー。
  • Tour酔杯(SUI CUP) 2004 〜No! Menber, November(2004年11月2日12月5日
    • 初の日本武道館ワンマンを含むツアー。
  • Tour2005“Re:Re:”(2005年3月14日6月26日
  • 酔杯2005 〜winter the dragon〜(2005年12月1日12月28日
    • ※上記の日程には「外伝」を含む。
  • Tour2006「count4my8beat」(2006年4月24日7月9日
  • Tour酔杯 2006-2007 「The start of a new season」(2006年11月11日2007年1月11日
    • 初のアリーナツアー。
  • Tour 酔杯2007 〜Project Beef〜(2007年12月1日12月19日
    • 8都市10公演のライブハウスツアーに加え、韓国公演も行った。
  • Tour 2008「ワールド ワールド ワールド」
    • 3月5日発売の通算4枚目のアルバム『ワールド ワールド ワールド』の発売に伴って始まるライブハウスツアー。4月23日から全国各地で行われた。
  • Tour 酔杯2008 〜THE FINAL〜
    • 本人達曰く、「今アジカンが解散するとしたらどんな曲をやるだろう?」と試験的に行ったライブ。Zepp Sendai,Zepp Sapporo,Zepp Fukuokaの3公演のみオープニングアクトとしてavengers in sci-fiがいた。
  • Tour 2009「ワールド ワールド ワールド」
    • 初のホールツアー。
  • Tour 酔杯2009 〜リターンズ〜
    • 全国各地のZeppを中心に巡るライブハウス・ツアー。特別公演又は恵比寿LIQUID ROOMでの公演のみがワンマンで、他の公演にはそれぞれゲストバンド(アナログフィッシュQomolangma Tomatoなど)が前座を務める。
  • Tour 2010-2011「VIBRATION OF THE MUSIC」(2010年9月8日2011年3月27日3月6日))

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2003年8月6日
2004年6月21日
2005年10月26日
未来の破片 12cmCD KSCL-609
KSCL-710
KSCL-905
34位
2nd 2003年10月16日
2004年6月21日
2005年10月26日
君という花 12cmCD KSCL-620
KSCL-711
KSCL-907
14位
3rd 2004年4月14日
2005年10月26日
サイレン 12cmCD KSCL-675
KSCL-917
2位
4th 2004年5月19日
2005年10月26日
ループ&ループ 12cmCD KSCL-687
KSCL-919
8位
5th 2004年8月4日
2005年10月26日
リライト 12cmCD KSCL-696
KSCL-925
4位
6th 2004年9月23日
2005年10月26日
君の街まで 12cmCD KSCL-733
KSCL-927
3位
7th 2005年11月30日 ブルートレイン 12cmCD KSCL-930 5位
8th 2006年2月15日 ワールドアパート 12cmCD KSCL-934 1位
9th 2006年11月29日 或る街の群青 12cmCD KSCL-1068 4位
10th 2007年11月7日 アフターダーク 12cmCD KSCL-1176 6位
11th 2008年2月6日 転がる岩、君に朝が降る 12cmCD KSCL-1207 6位
12th 2008年10月15日 藤沢ルーザー 12cmCD KSCL-1279 6位
13th 2009年12月2日 新世紀のラブソング 12cmCD+DVD(初回盤)
12cmCD(通常盤)
KSCL-1510/1511(初回盤)
KSCL-1512(通常盤)
4位
14th 2010年3月31日 ソラニン 12cmCD KSCL-1575 3位
15th 2010年5月26日 迷子犬と雨のビート 12cmCD KSCL-1580 8位
16th 2011年11月30日 マーチングバンド 12cmCD KSCL-1880 9位
17th 2012年4月11日 踵で愛を打ち鳴らせ 12cmCD KSCL-2002 8位
18th 2012年7月25日 それでは、また明日 12cmCD+DVD(初回盤)
12cmCD(通常盤)
KSCL-2075/2076(初回盤)
KSCL-2077(通常盤)
11位
19th 2013年2月20日 今を生きて 12cmCD+DVD(初回盤)
12cmCD(通常盤)
KSCL-2191/2192(初回盤)
KSCL-2193(通常盤)
10位

アルバム[編集]

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2002年11月25日(インディーズ)
2003年4月23日(メジャー再発)
崩壊アンプリファー 12cmCD FLOWER-047
KSCL-542
45位
2nd 2008年6月11日 未だ見ぬ明日に 12cmCD KSCL-1250 2位

スタジオアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2003年11月19日 君繋ファイブエム 12cmCD KSCL-629 5位
2nd 2004年10月20日 ソルファ 12cmCD
LP
KSCL-737
KSJL-6111
1位
3rd 2006年3月15日
2006年4月5日
ファンクラブ 12cmCD
LP
KSCL-945
KSJL-6122
3位
4th 2008年3月5日 ワールド ワールド ワールド 12cmCD
LP
KSCL-1210
KSJL-6144
1位
5th 2008年11月5日 サーフ ブンガク カマクラ 12cmCD
LP
KSCL-1310
KSJL-6145
2位
6th 2010年6月23日 マジックディスク CD+DVD
12cmCD
2LP
KSCL-1610/1611(初回生産限定盤)
KSCL-1612(通常盤)
KSJL-6154/6155
2位
7th 2012年9月12日 ランドマーク CD+LP
CD+DVD
12cmCD
KSCL-2118/2119(完全生産限定盤)
KSCL-2120/2121(初回生産限定盤)
KSCL-2122(通常盤)
4位

コンピレーション・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位(オリコン)
1st 2006年10月25日 フィードバックファイル CD+DVD
12cmCD
KSCL-1048/1049(初回生産限定盤)
KSCL-1050(通常盤)
3位
2nd 2014年2月26日 フィードバックファイル 2 CD+DVD
12cmCD
KSCL-2370/2371(初回生産限定盤)
KSCL-2372(通常盤)
6位

ベストアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位(オリコン)
2012年1月18日 BEST HIT AKG CD+DVD
12cmCD
KSCL-1915/1916(初回生産限定盤)
KSCL-1917(通常盤)
1位

ライブアルバム[13][編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位(オリコン)
2013年9月11日 ザ・レコーディング at NHK CR-509 Studio CD+DVD
12cmCD
KSCL-2300/2301(初回生産限定盤)
KSCL-2302(通常盤)
9位

映像作品[編集]

DVD[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2004年

11月26日

映像作品集 1巻 DVD KSBL-5788
2nd 2005年

4月20日

映像作品集 2巻 2DVD KSBL-5806/5807
3rd 2007年

3月21日

映像作品集3巻 Tour酔杯2006-2007 "The start of a new season" DVD KSBL-5843
4th 2008年

3月26日

映像作品集4巻 DVD KSBL-5864
5th 2009年

3月25日

映像作品集5巻 〜live archives 2008〜 DVD KSBL-5880
6th 2009年

10月7日

映像作品集6巻 〜Tour 2009 ワールド ワールド ワールド〜 2DVD
Blu-ray
KSBL-5886/5887
KSXL-5
7th 2011年

1月19日

映像作品集7巻 DVD KSBL-5947
8th 2013年

3月13日

映像作品集8巻 2DVD
Blu-ray
KSBL-6021/6022
KSXL-28

UMD[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2005年

4月13日

映像作品集 1巻 6cmDVD KSUL-10001
2nd 2005年

11月30日

映像作品集 2巻 6cmDVD KSUL-10003

参加作品[編集]

コンピレーション・アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲
2001年 fumidai vol.2 12cmCD Hold me tight (live)
2005年

6月8日

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 12cmCD KSCL-827 ブラックアウト
2006年

7月5日

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2006 12cmCD KSCL-998 十二進法の夕景
2007年

3月21日

HUSKING BEE 12cmCD TFCC-86216 欠けボタンの浜
2008年

7月9日

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008 12cmCD KSCL-1256 夏蝉
2009年

7月1日

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2009 12cmCD KSCL-1405/1406
(完全生産限定盤)
KSCL-1407
(通常盤)
夜のコール
2011年

6月29日

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2011 2CD KSCL-1840/1841
All right part2
(ASIAN KUNG-FU GENERATION
& 橋本絵莉子(from チャットモンチー)名義)
ひかり
2012年

6月27日

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2012 2CD KSCL-2056/2057
夜を越えて
2013年

6月5日

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2013 12cmCD KSCL-2246
Loser

書籍[編集]

ドキュメントブック[編集]

発売日 タイトル
2004年

10月6日

夏、無限。
2007年

4月27日

春か、遥か。

コラム[編集]

発売日 タイトル
2006年

3月17日

ゴッチ語録-GOTCH GO ROCK!
2012年

1月18日

ゴッチ語録 A to Z

自主制作盤[編集]

メンバーの自宅のPCで焼いたものであり、現在では稀少になっている。インターネットオークションで出回ることもあるが、後藤はこれを日記で批判している。ジャケットは後藤がデザインしている。これ以外に数点のデモテープ、コンピレーションアルバムも存在している。英語詞の割合が多い。

出演[編集]

過去[編集]

タイアップ[編集]

起用年 曲名 タイアップ 収録作品
2003年 遙か彼方 テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト-』第2期オープニングテーマ。 崩壊アンプリファー
2003年 未来の破片 TBS系『Under CDTV』8月度主題歌。 「未来の破片」
君繋ファイブエム
2003年 君という花 ◆TBS系『Pooh!』10月度エンディングテーマ。 「君という花」
『君繋ファイブエム』
2004年 ループ&ループ スズキスズキ・チョイノリ』CMソング。
よみうりテレビ系ドラマ『駄目ナリ!』エンディングテーマ。
「ループ&ループ」
ソルファ
2004年 サイレン 日本テレビ系『AX MUSIC-TV』第55期テーマソング。 「サイレン」
『ソルファ』
2004年 リライト ◆MBS・TBS系アニメ『鋼の錬金術師』第4期オープニングテーマ。
◆『日研総業』CMソング。
「リライト」
『ソルファ』
2005年 ブラックアウト ◆『au』『music 05 summer』CMソング。 ASIAN KUNG-FU GENERATION
presents NANO-MUGEN COMPILATION

ファンクラブ
2006年 ワールドアパート ◆株式会社『レコチョク』CMソング。 「ワールドアパート」
『ファンクラブ』
2006年 或る街の群青 ◆アニメ映画『鉄コン筋クリート』主題歌。 「或る街の群青」
ワールド ワールド ワールド
2007年 アフターダーク ◆テレビ東京系アニメ『BLEACH』第7期オープニングテーマ。 「アフターダーク」
『ワールド ワールド ワールド』
2008年 ムスタング フジテレビ系バラエティ番組『ウチくる!?』エンディングテーマ。 未だ見ぬ明日に
2010年 ソラニン ◆映画『ソラニン』主題歌。また、作品中では、主演の宮崎あおいが歌う場面がある。 「ソラニン」
マジックディスク
『BEST HIT AKG』
2010年 ムスタング(mix for 芽衣子) ◆映画『ソラニン』エンディングテーマ。 「ソラニン」
2010年 迷子犬と雨のビート フジテレビノイタミナ枠アニメ『四畳半神話大系』オープニングテーマ。
◆同アニメでは彼らのジャケットを手掛ける中村佑介がキャラクター原案を手掛けている。
「迷子犬と雨のビート」
『マジックディスク』
2011年 マーチングバンド ベネッセ進研ゼミ高校講座」CMソング。 マーチングバンド
BEST HIT AKG
2012年 それでは、また明日 ◆アニメ映画『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』主題歌。 それでは、また明日
ランドマーク
2013年 今を生きて ◆映画『横道世之介』主題歌。

脚注[編集]

  1. ^ a b キューブミュージック
  2. ^ ORICONSTYLE
  3. ^ 「音楽と人」2008年11月号より
  4. ^ 「ゴッチ語録A to Z」より
  5. ^ a b 後藤正文著『ゴッチ語録』より。
  6. ^ 日記ASIAN KUNG-FU GENERATION、2008年4月1日。
  7. ^ 後藤のTwitter質問専用アカウントの2010年7月3日,16日などのツイートより。
  8. ^ 日記ASIAN KUNG-FU GENERATION
  9. ^ アジカン後藤が一般女性と結婚(日刊スポーツ)
  10. ^ 日記ASIAN KUNG-FU GENERATION、2007年9月22日。
  11. ^ 日記ASIAN KUNG-FU GENERATION、2009年4月26日。
  12. ^ 11/28 「だって好きなんだもん♥ VOL.13」
  13. ^ 後藤がTwitter上などでライブアルバムと表現している。

外部リンク[編集]