POLYSICS
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| POLYSICS | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ニュー・ウェイヴ パンク・ロック |
| 職業 | ロックバンド |
| 活動期間 | 1997年 - |
| レーベル | DECKREC RECORDS (1999年 - 2000年) キューンレコード (2000年 - ) |
| 影響 | ディーヴォ |
| 公式サイト | http://www.polysics.com/ |
| メンバー | |
| ハヤシ(ギター、ボーカル、ヴォコーダー、プログラミング) カヨ(シンセサイザー、ボーカル、ヴォコーダー、リコーダー) フミ(ベース、ボーカル、シンセサイザー) ヤノ(ドラムス) |
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| 旧メンバー | |
| カネコ(シンセサイザー) スガイ(ドラムス) サコ(シンセサイザー、ヴォコーダー、パン投げ) |
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POLYSICS(ポリシックス)は、1997年に結成された日本のニュー・ウェイヴ・ロック・バンド。キューンレコードに所属している。
目次 |
[編集] メンバー
現在のメンバー
- 元POLY-1。メンバー紹介ではハヤシヒロユキとも紹介されている。1978年8月8日生、東京都出身。現在は主にフェンダー・ストラトキャスターを使用。以前のメインギターはギブソン・SG、フェンダー・ジャズマスターとさかのぼることができ、現在でも時々使用している。またディーヴォのギタリストが使用していた細長いギター、ラ・バイエ 2x4も所有。ライブなどでは使いづらいということで、プロモーションビデオ等に限り使用している。ロックフェスでは、DJとしても活躍しており、レコードをかけそれに会わせてパフォーマンスをする(カラオケ)という異質さからフェスの名物になっている。このハヤシによるDJは、“DJと言う名の不法集会”と呼ばれている。ライブ、テレビ、ラジオ出演等の際、「トイス(TOISU!)」という挨拶をしている。ステージやカメラの前では常にハイテンションだが、つなぎを脱ぐとただの温厚なメガネの好青年。ラーメン特にタンメンを好物とし、逆に西瓜やとんかつを嫌う。また特撮ファンで、フィギュア集めなどをこよなく愛する。カヨとは高校の同級生。
- 元POLY-3。Clavia Nord Lead 2、ローランド JUNO-Gを使用。1979年3月27日生、東京都出身。手は左利きである。ライブ中、感情を表に出すことはほとんどなく、アンドロイドのように決まりきった動きしかしない。だが、ロボットのような動きはあくまでもバンドとしてのキャラクターであり、普段はいたって普通の女性。ハヤシ曰く「ポリの金担当」。趣味はブライスやエルモ、ふくろう等のグッズ集め。POLYSICSとは別に 『三つ編みヒロイン』といった楽曲を発表するなど、ソロ活動の経験もある。チョコレートが好きだが、アルコールは受け付けない。ハヤシとは高校の同級生。
- ヤマハ・SBV-550を使用(他にもSBV-500や、SBV-J1、J-2など、SBVシリーズのモデルを計6本を所有)。1978年4月25日生、東京都出身。以前はフェンダー・プレシジョンベースを使用。曲によってはシンセサイザーも弾く。ハヤシから「ポリの酒担当」と言われるほどお酒が大好き(「居酒屋チェーン名(白木屋など)を英訳したもの」をただ羅列した歌詞の曲まで作っているほど)。メンバーによるBlog「POLYSICSのできぬかな」ではたびたびお酒の話が登場する。お母さん担当でもある。「実はフミはぬいぐるみを着ていて、背中のチャックを開けるとおっさんが出てくる」と言われているほど男らしい性格。ハヤシから「ヤノより男らしい」とまで言われた。カヨやヤノとは対照的にライブ中に笑ったりする。POLYSICS加入前には54NUDE HONEYSというバンドに所属し、ギターを担当していた。
- ヤノ - ドラムス担当。
- Pearl Carbonply Mapleを使用。メンバー紹介ではヤノマサシとも紹介されている。1981年6月6日生、愛媛県今治市出身。普段は伊達メガネをかけている。メンバー入り当初、あまりのプレッシャーから寝言で奇声を発したらしい(ハヤシ談)。コーヒー愛好家で、メンバーによるBlog「POLYSICSのできぬかな」では喫茶店の話などがたびたび出ている。カヨ同様、メディアに登場する際にはマネキンのように動かなかったり、一言も喋らなかったりとロボットのようなキャラクターを演じるケースが多い。しかしながら、カヨとは異なりテレビ出演時には普通に会話をしたり、コメントを発することも頻繁にある。「プロテニス」、「ズーバーマン」(ともに『KARATE HOUSE』収録)等の楽曲ではコーラスも担当する。加入時期や年齢から他の3人には敬語で喋り、ハヤシやフミからイジられる場面が多々見受けられる。
過去のメンバー
- カネコ - シンセサイザー担当。
- Polysixを使用していた。
- POLY-2(サコ) - シンセサイザー、ヴォコーダー、パン投げ担当。
- スガイ - ドラムス担当。
- 元POLY-4。メンバー紹介ではスガイジュンイチとも紹介されていた。
サポートメンバー
- イシマル - ドラムス担当。
- スガイ脱退から、ヤノ加入までの間、サポートドラムを務めた。SNAIL RAMPのメンバー。
[編集] 概要
[編集] ディーヴォ・スピリッツの継承者
POLYSICSはインディーズ時代、メンバーをそれぞれPOLY-1、POLY-2、POLY-3、POLY-4というコードネームで呼んでいた。これはアメリカのニュー・ウェイヴ・バンドのディーヴォのBOB1号、BOB2号(メンバーにボブが二人いたため)を発展させたものである。POLYSICSに最も大きな影響を与えているのはディーヴォであり、バンドリーダーのハヤシがたびたび述べている通り、バンド活動の初期からPOLYSICSはディーヴォの精神の継承者として音楽を作ってきた。彼らのディーヴォへのリスペクトはPOLYSICSの楽曲や映像作品の随所に見ることができる。メンバー揃いの目隠し線を模したバイザーとつなぎも彼らの影響である。しかし、これらは年月を増すごとに少しずつデザインが変化し、一時期はジャケット姿やボーイスカウトを模した衣装等、異なる時期もあった。現在は結成当初に着ていたつなぎと同じ色であるオレンジのつなぎに、黒いバイザーを着用している。また、露出時は殆どつなぎの為、フェス等でも普段着で移動するときは電車らしい。(ハヤシ曰く「POLYSICSとBEAT CRUSADERSは意外と平気」)
2003年8月のサマーソニックでは、ステージは違いながらもディーヴォと競演し、その際にディーヴォから「君たちはディーヴォの正統な後継者だ」とお墨付きをもらった、と後にハヤシが語っている。
[編集] サウンドの特徴
テクノ・ポップやニュー・ウェイヴを咀嚼し、独自のロックテイストをくわえたサウンドが特徴。結成当初は詞は全て英語、もしくは宇宙語(en:gibberish、解読不能な言葉)だったが、シングル『NEW WAVE JACKET』以降日本語でも歌うようになった。ライブでは、フロントマンであるハヤシがエネルギッシュなパフォーマンスを見せる一方で、カヨやヤノは無表情で楽器を演奏し、不思議な空間を作り出すという独特の演出で人気を博している。ただし、ヤノに関しては近年の楽曲ではシャウトを担当するなど、フロントマンに負けず劣らずのパフォーマンスを披露している。アメリカやイギリスなど世界を股にかけたライブ活動も精力的に行っており、世界中で熱狂的なファンを得ている。
POLYSICSにとってはディーヴォが最大の影響を受けた存在であると言えるが、それ以外の多くのバンドやミュージシャンからも様々な影響を受けていることが伺える。例を挙げると、P-MODEL、クラフトワーク、筋肉少女帯、XTC、トーキング・ヘッズ、イエロー・マジック・オーケストラ、ノイ!、一風堂、有頂天、ユニコーン、電気グルーヴ、ブライアン・イーノ、ニルヴァーナ、デヴィッド・ボウイ、キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエスといった面々である。
POLYSICSはまた プラスチックス、ヒカシュー、スティクス、ザ・ナック、シン・リジィ、スージー・クアトロ、ディーヴォ、ソフト・セル、フランク・シナトラ、ラモーンズ、P-MODEL、スピッツ、ニューロティカ、レピッシュといったミュージシャンの楽曲のカヴァーも行っている。
[編集] バンド名の由来
バンド名は、リーダーのハヤシが生まれて初めて購入したシンセサイザー、コルグの「polysix」に由来する。この「polysix」は『Now is the time!』までは楽曲やライブで使用されていた。
[編集] 来歴
1997年3月にハヤシ、サコ、カネコで結成。3月4日に新宿JAMで初ライブを行う。11月にカネコが脱退し、カヨが加入。
1998年6月にスガイが加入。この頃に「POLY-X」というコードネーム、バイザーとつなぎを導入し、初期のPOLYSICSのスタイルが完成した。9月に、日本のロックシーンで盛り上がりの兆しを見せていた新世代ニュー・ウェイヴのバンド有志によるオムニバスアルバム『TOKYO NEWWAVE OF NEWWAVE '98』に参加し、注目を集めるようになった。この頃は主にPOLY-2の食パン投げなどのキワモノ的パフォーマンスをするバンドとして知られていた(当初は袋に入った煎餅を投げていたが、「当たると痛い」という客からの苦情が殺到し、食パンに変えた)。
1999年にDECKREC RECORDSと契約し、2月にデビュー・アルバム『1stP』、10月にアルバム『A・D・S・R・M!!』をリリースした。『1stP』のリリース後に、POLY-2(サコ)が脱退し、それを機に「POLY-X」というコードネームを廃止した。この頃から、サポート・メンバーとして元54NUDE HONEYSのフミがベースで参加するようになった。
2000年にキューンレコードと契約し、9月にメジャー・デビュー・アルバム『NEU』をリリースした。テクノポップ色が後退し、バンドのライブ感が前面に出た作品となった。
2001年のアルバム『ENO』では一転シンセサウンドをより強く意識した音作りにシフトした。このアルバムからフミが正式メンバーとして加入した。同年、アメリカと韓国でコンピレーションアルバム『Hey! Bob! My Friend』がリリースされたが、セールス的には振るわなかった。
2002年のアルバム『FOR YOUNG ELECTRIC POP』ではポップなサウンドへと移行し、初期の作品に見られたパンキッシュなエネルギーが抑制された反面、楽曲の構成やスタイルが大幅に洗練された作品となった。
2003年のミニアルバム『カジャカジャグー』のレコーディングを最後にドラムのスガイが脱退し、サポート・メンバーとして、SNAIL RAMPのイシマルがドラムで参加するようになった。同年、『NEU』がアメリカで好セールスを記録し、これを受けてPOLYSICSは全米ツアーを敢行した。この模様はDVD『PippikkippippiP In USA』としてリリースされた。
2004年5月には初のベストアルバム『POLYSICS OR DIE!!!!』をリリースした。このベスト盤では過去の楽曲の再レコーディングが行われており、POLYSICS初のヨーロッパリリースとしてイギリスでも発売された。同時に過去の全アルバムの楽曲を演奏するライブツアー“7DAYS TO DIE!!!! ~ALL OF POLYSICS!!!! ~そして伝説へ...~”“2DAYS TO DIE!!!~ALL OF POLYSICS!!!! OSAKA編 変則2DAYS!!!!”を東京、大阪で敢行。東京での7DAYSの最終日にヤノが新メンバーとして加入した。その後、バンド初のイギリスを中心とするヨーロッパライブツアーが行われた。
2005年3月に、前年に日本及びイギリスでリリースされていた『POLYSICS OR DIE!!!!』がリリースされた。この発売を期に、全米ツアーも敢行された。また、同年10月には『Now is the time!』のリリースを行った。11月20日から、千葉LOCKを皮切りに全国ツアーを敢行した。
2006年1月に、前年から敢行されていた全国ツアーのツアーファイナルをLIQUIDROOMで開催した。同年3月にはアメリカで、4月にはイギリスにおいてライブツアーを敢行した。また5月にはSHIBUYA-AXで凱旋公演ライブを終えた。
2007年2月、『KARATE HOUSE』を発表。3月4日に結成10周年を迎え、SHIBUYA-AXで記念ライブを行う。また、同年4月から、バンド史上最長期間となるライブツアー”POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2007!!!!~KARATE HOUSE!!!!”を敢行し、ツアーファイナルを6月2日に日比谷野外音楽堂で迎える。6月にはイギリスの大型フェスティバルO2 WIRELESS FESTIVAL 2007のメインステージに出演。またSNSサイトMySpaceの傘下にあるMySpace Recordsと北米でのライセンス契約を結び、10月には2枚目となる海外でのBEST盤『POLYSICS OR DIE!!!! -VISTA-』を発売。間もなく、同レーベル主催の米国ツアー”MySpace Music Tour”にHellogoodbye、Say Anythingと共に、MySpace Records Artistの一員として参加した。
2008年4月に『We ate the machine』を発表。また、この月からライブツアー“POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2008!!!!~ハミ出ろ!!怒濤のワキワキ・ジャパンツアー!!!!~”を敢行した。 そして、夏には複数のロックフェスティバルに参加した。その中で8月のSUMMER SONICには、DEVOと共に出演を果たす。この競演は2003年の同イベント以来である。2003年の際には、二つのバンドは異なるステージでの出演であったが、この年は同ステージでの出演となった。また、この競演の数日後、SHIBUYA-AXにおいてDEVOとPOLYSICSによるツーマンライブが開催された。
[編集] エピソード
- ハヤシは学生時代にDEVOに出会い、それまでに持っていた不良や攻撃的といったロックのイメージが180度変わり、自分にもロックが出来ると感じたと語っている。
- DEVOのスタジオへアポなしでDEVOに会いに行ったことがある。そのときにPOLYSICSのCDを渡したのだが、その曲がDEVOのスタジオの電話の保留音に使われていたことがあったらしい。
- サポートドラムのイシマルはそのままPOLYSICS加入も考えていたようだが、結局正ドラムを募集することになった。その数人の候補の中にヤノがいたのだが、オーディションで5曲叩いただけでばててしまい、技術的、体力的にもPOLYSICSとして満足いくものではなかった。しかしハヤシは、ヤノの何にも染まっていない所に魅力を感じ、自分が育ててやるといった気持ちもありメンバーとして選んだ。そんな気持ちから、その後すぐ始まったヨーロッパツアーで責任感が湧いたとハヤシは語っている。ヤノもその期待に答え日々努力し続け、現在のPOLYSICSの基盤を成している。
- アメリカツアー中にDEVOのアメリカファンクラブ会長が彼の家に招いてくれ、訪れたハヤシは彼のDEVOグッズコレクションの凄さに興奮し、死ぬかと思ったと語っている。
- POLYSICSはKaiser ChiefsやThe Ordinary Boysなどのアーティストに影響を与えている。特にKaiser Chiefsはイギリスのテレビ番組の日本文化を紹介するコーナーでPOLYSICSが紹介されるのを見ていて、その影響から「Saturday Night」を制作した。またPOLYSICSとの親交も深く、来日公演でハヤシをサプライズゲストとして招いたり、POLYSICSを帯同してのUKツアーも行っている。
- ハヤシは、前述のDEVOの使用していた細長いギターLaBaye2×4(2×4は材木を意味する)は、勝手にギターを加工し細長くしたものだと思っていて、それに憧れて自身もTelecasterを加工して似せたもの(ハヤシは鉛筆ギターやBigBoss1号と呼んでいる)を作製している。
- 「トイス」とは、ハヤシが友人と考案したオリジナルの挨拶で、英語で言うところの「Hi!」的意味合い。ドリフターズのいかりや長介風に力強く言うとキマる。当初は定着されるか疑問視されたが、最近のライブではコール&レスポンスもスムーズ。また、「Now is the time!」に「Toisu!」というタイトルの曲まで作っている。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] 日本でのリリース
DECKREC Records
- 1999年2月25日 『1stP』 (アルバム、DCRC-0001)
- 1999年4月25日 『Plus Chicker EP』 (7" vinyl、DCRC-0002)
- 1999年10月22日 『A・D・S・R・M!』 (アルバム、DCRC-0005)
- 1999年12月15日 『Modern』 (7" vinyl、DCRC-0006)
- 1999年12月15日 『Plus Chicker EP(reissue)』 (7" vinyl)
- 2000年2月25日 『Live in Japan / 6-D』 (2-CD set、DCRC-0012 & DCRC-0013)
- 2000年2月25日 『6-D』 (12" vinyl、DCRC-0014)
Ki/oon Records
シングル
- 2000年4月19日 『XCT』 (KSC2-341)
- 2000年6月21日 『each life each end』 (KSC2-345)
- 2001年4月25日 『NEW WAVE JACKET』 (KSC2-380)
- 2005年4月27日 『Baby BIAS』 (KSCL-776)
- M-1「Baby BIAS」 日本テレビ系「ロンQ!ハイランド」エンディングテーマ(2005年4月~6月度)
- M-1「Electric Surfin' Go Go」 テレビ東京系「竹山先生。」オープニングテーマ(2006年5月~)
- M-1「You-You-You」 テレビ東京系 アニメ「ケロロ軍曹」オープニングテーマ(2006年10月~2007年3月度)
- M-2「Shizuka is a machine doctor」 テレビ東京系「竹山先生?」オープニングテーマ
- M-4「Dance Dance Dance」 テレビ東京系「竹山先生?」エンディングテーマ
- M-1「Rocket」 フジテレビ系 アニメ「もやしもん」エンディングテーマ
アルバム
- M-1「ドモアリガトミスターロボット」 TBS系「イケチキ!!」オープニングテーマ/フジテレビ系「発掘!あるある大事典II」テーマソング
- M-4「My Way」 「SUZUKI ワゴンRR」CMソング
- M-5「Miss ドーナツ」 「カロッツェリア DVD楽ナビ」CMソング
- 2003年10月29日 『National P』 (KSCL-627)
- 2004年5月19日 『POLYSICS OR DIE!!!!』 (ベストアルバム、KSCL-686)
- 2005年10月19日 『Now is the time!』 (KSCL-890)
- M-3「I My Me Mine」 テレビ東京系「竹山先生。」オープニングテーマ(2006年4月度)
- 2007年2月28日 『KARATE HOUSE』 (KSCL-1117)
- 2008年4月23日 『We ate the machine』 (KSCL-1240)
- 2008年10月29日 『We ate the show!!』 (ライブアルバム、KSCL-1316)
[編集] 世界でのリリース
- 2001年2月 『Hey! Bob! My Friend』 (Korea)
- 2001年6月19日 『Hey! Bob! My Friend』 (US)
- 2001年6月19日 『Hey! Bob! My Friend』 (US 12" vinyl)
- 2003年7月15日 『NEU』 (US)
- +BLACK OUT FALL OUT
- エクストラCD、+PV Black Out Fall Out、KAJA KAJA GOO
- 2004年 『Kaja Kaja Goo (WITH TOO SHY)/ Black OUT Fall OUT』 (UK 7" vinyl)
- 2004年 『New Wave Jacket / My Sharona』 (UK 7" vinyl)
- 2005年3月22日 『POLYSICS OR DIE!!!!』 (US)
- 2006年2月21日 『Now is the time!』 (US)
- +Super Sonic
- 2006年4月24日 『I MY ME MINE / JHOUT-WIRE』 (UK 7" vinyl)
- 2006年4月24日 『Now is the time!』 (UK)
- +Metal Coconuts、Rain Rain Rain
- 2007年10月9日 『POLYSICS OR DIE!!!! -VISTA-』 (US、MySpace Records)
- 2008年8月22日 『We ate the machine』 (ドイツ、Okami Records)
- 2008年8月26日 『We ate the machine』+『KARATE HOUSE』 (US、MySpace Records 12" vinyl)
- 2008年9月22日 『We ate the machine』 (欧州、Okami Records)
- 2008年9月30日 『We ate the machine』 (US、MySpace Records)
[編集] ソロ
[編集] 映像作品
- 1999年4月25日 『Live At Newwave』 (VHS、DCRC-0003)
- 2000年1月26日 『B.G.V.』 (VHS、DCRC-0011)
- 2003年3月19日 『DVDVPVDVLIVE!!』 (DVD、KSBL 5746)
- 2004年2月25日 『PippikkippippiP In USA』 (DVD、KSBL 5781)
- 2006年8月23日 『Now is the live!』 (DVD、KSBL 5821)
- 2007年8月22日 『CLIPS OR DIE!!!!』 (DVD、KSBL-5846)
[編集] コンピレーション等参加CD
- BOOGIE TECHNICA 、WITCH、BECAUSE POLYSICS初の音源
- ルパン三世主題歌 3 (一瞬の交わい犬mix) (remixed by POLY-1 (POLYSICS) with B)
- 1999年8月25日 『ギョガン大襲撃』
- G.R TUMBLIN'、CAMELEON (ギョガンレンズ)
- 1999年10月10日 『特撮狂』
- 宇宙刑事ギャバン (arranged & played by POLYSICS)
- 参加ミュージシャンの中では、一番原曲の原型をとどめていない。
- Hot Stuff
- 2000年11月22日 『YMO-Remixes Technopolis 2000-00』
- 磁性紀~開け心 JISEIKI-HIRAKE KOKOLO (Good-Bye Bus Mix) (Remixed by HIROYUKI HAYASHI (from POLYSICS))
- 2000年12月1日 『SMASH IN LÄ-PPISCH! 2~A Tribute to LÄ-PPISCH~』
- 美代ちゃんの××× (LÄ-PPISCH)
- XCT
- Twisted dreams (Remixed by ハヤシ from POLYSICS)
- 2002年3月26日 『Japan For Sale Vol. 2』 (US)
- NEW WAVE JACKET
- 少年、グリグリ眼鏡を拾う (sound produce:ハヤシ)
- 2002年9月17日 『Mailorder For The Masses』 (US)
- Nice
- 2002年10月17日 『一期一会 Sweets for my SPITZ』
- チェリー(スピッツ)、キング・クリムゾン風にカバー
- Let's GROOVE or die(BERATREK with Poly-1 from POLYSICS)
- Black Out Fall Out
- 夢見る少女じゃいられない(arranged by POLYSICS)、初回盤のDisc-2
- 2003年7月20日 『THE SWITCH TROUT HAYABUSA ERECTRIC』
- ミサイル(P-MODEL)、Vo.ハヤシ、Cho.スギヤマ(SPINCYCLE)、Gt/Sound adviser.中シゲヲ(サーフコースターズ)
- 2003年8月20日 『Good Covers~AFTER NEW WAVE~』
- ドモアリガトミスターロボット
- 2003年11月25日 『HY-STYLE "DVD" VOL2』
- PLUS CHICKER
- Memorabilia (Soft Cell)
- 2004年3月17日 『A.I COMPANY~Tribute to NEW ROTE'KA~』
- 夏・NANCY・16才 (NEW ROTE'KA)
- 2004年10月5日 『Japan For Sale Vol. 4』 (US)
- KAJA KAJA GOO
- 2004年11月3日 『風街クロニクル~another side of happy end~』
- 三つ編みヒロイン (KAYO)
- Black Out Fall Out(“POLYSICS OR DIE!!!!” version)
- 2005年4月 『SXSW THE BEST NEW BANDS SHOWCASE 2005』 (UK)
- LUNO (POLYSICS HARAJUKU MIX)(BLOCK PARTY)、NMEの付録CD
- Na Na Na Na Naa (POLYSICS Remix)
- Teen Titans Theme POLYSICS' CR-06 MIX
- 2007年4月11日 VOLA & THE ORIENTAL MACHINE『ANDROID ~like a house mannequin~』
- 夢診断(カルテ.......無し.......mix.)(ハヤシヒロユキREMIX)
- サイボーグ俺達(ハヤシヒロユキプロデュース)
- 2007年10月17日 童謡カヴァー集『Rock For Baby』
- コンピューターおばあちゃん (POLYSICS)
- 歌姫 (POLYSICS)
- 2008年10月22日 『METAL-IKKA~メタル一家』
- Enter Sandman (POLYSICS)
[編集] 出演
- NEU!!!! - 2006年9月~2007年3月(スペースシャワーTV)ハヤシのみ出演
- 帰って来たNEU!!!! - 2008年4月11日(スペースシャワーTV)POLYSICS特番
- 最新ヒット ウエンズデーJ-POP - 2008年4月30日(NHK-BS2)
- saku saku- 2008年4月28日~2008年5月2日、(TVKほか)
[編集] その他
- 2006年に発売されたサッカーゲーム『FIFA 07』では、ゲームサウンドトラックの1曲として「Tei! Tei! Tei!」が収録されている。
- ダイナマイト関西でのネゴシックスの入場曲として「TheNextWorld」が使用された。

