MTVジャパン

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エム・ティー・ヴィー・ジャパン株式会社
MTV Japan Inc.
種類 株式会社
本社所在地 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-8-2
設立 1992年4月20日
業種 情報・通信業
代表者 代表取締役社長 サミー・ユー
外部リンク http://www.mtvjapan.com/

特記事項:設立時の社名はミュージックチャンネル株式会社。
1999年1月、局名を「Vibe」に変更。

2001年1月、現社名に変更。局名も「MTVジャパン」に変更。
  

MTVジャパン(社名:エム・ティー・ヴィー・ジャパン株式会社、英語表記:MTV Japan Inc.)は、日本で音楽専門チャンネルMTV」を運営している電気通信役務利用放送事業者。米MTVネットワークス(バイアコム傘下)の子会社である。略称が同じである三重テレビとは無関係。

目次

[編集] 概要

MTV
基本情報
ジャンル 音楽
旧チャンネル名 パワーチャンネル
MTV(初代)
Vibe
運営 エム・ティー・ヴィー・ジャパン株式会社
放送開始 1990年4月1日
放送時間 24時間
放送内容 音楽・カルチャー
視聴料金 月額600円(税込530円)
視聴可能世帯数 7,226,000世帯(2009年6月現在)
チャンネル番号
スカパー!  Ch.270
スカパー!e2 Ch.323
CATV J:COM Ch.220
JCN Ch.502 ほか
公式サイト
  

世界中の音楽とポップカルチャーをリードする音楽エンターテインメント専門チャンネル「MTV」の日本版。キャッチコピーは「Music&More」。ケーブルテレビスカパー!スカパー!e2で視聴可能である。

1992年12月、ミュージックチャンネル株式会社(パイオニアTDK等出資)が米バイアコム社とのライセンス契約により、CSアナログ放送・スカイポートで放送開始。1996年にはパーフェクTV!(現・スカパー!)、1997年にはディレクTVでも放送を開始した。 当時は、マーク・パンサーia(アイア)、鮎貝健ジョージ・ウィリアムズChocolatなどがVJを務めていた。

1998年、ミュージックチャンネルはバイアコム社とのライセンス契約を解除(高額なライセンス料がネックだったといわれる)、1999年1月1日よりチャンネル名を「Vibe」(ヴァイブ)に変更、これまでの洋楽中心の選曲から邦楽重視に路線変更した。しかし、「MTV」というブランドを失ったことにより、老舗のスペースシャワーTVSME系のViewsic(現在のMUSIC ON! TV)にCATV局の契約獲得で劣勢を強いられ業績が伸び悩み、2000年、投資会社H&Qアジア・パシフィックに売却。 当時のVJはMTV時代からの鮎貝健やジョージ・ウィリアムズ、Vibeになってから加入したSascha(サッシャ)など。

ミュージックチャンネルとの契約解除後、MTV日本再上陸の動きがあり、2000年3月、CSKセガなどによるエムティービーブロードキャスティングジャパン株式会社がスカイパーフェクTV!(スカパー!)で委託放送事業者の認定を受けるが、開局には至らなかった(その後、エムブロス株式会社に社名変更、同年10月7日に、ディレクTVで放送されていた「M-BROS.」(エム・ブロス)をスカイパーフェクTV!で開局するが、2002年4月30日をもって放送終了した)。

そのため、バイアコム社は再びミュージックチャンネルと組むことになり、傘下のMTVネットワークスが資本参加する形で2001年1月1日、新生MTVジャパンが開局した(ちなみに、開局一曲目は、birdの「マインドトラベル」)。同時に社名も「エム・ティー・ヴィー・ジャパン株式会社」に変更している。開局を前にして、Vibe時代からのVJはほとんどが2000年11月頃に降板している。

なお、Vibeのインターネット事業は2000年4月に「ミュージック・オンライン株式会社」(2003年5月、「株式会社VIBE」に社名変更)に分社化されており、2005年、バンダイネットワークス(バンダイナムコグループ)の傘下となっている。

現在のMTVジャパンの編成は邦楽中心に構成されたものであるため、かつて海外アーティスト達のPV中心だったMTVに親しんでいた層からの評判は必ずしも良いとは言えない(MTVジャパン社長兼CEOの笹本裕(当時)も「昔存在していた日本におけるMTVと、現在のMTVの相違は事業的にも市場の変化としても仕方がないものの、固定観念を持った人たちといかにうまくお付き合いしつつ新たなマーケットをつくっていく必要がある」とコメントしている[1])が、経営的には成功を収め、視聴者数は2006年3月に600万人を突破。音楽専門チャンネルでは最大手のスペースシャワーTVに次ぐ規模を誇る。

2006年8月、MTVネットワークスによりMTVジャパンを完全子会社化。それに先立ち、2006年1月には委託放送事業者から電気通信役務利用放送事業者に変更するとともに、MTVネットワークスの子会社・MTV Networks Japan株式会社(2008年1月、Viacom International Japan株式会社から社名変更)が運営するニコロデオン(日本でのチャンネル名は「ニコロデオン/アニメ・子どもTV」)の電気通信役務利用放送事業者となっている。

2007年12月1日、この日開局したTwellVに番組供給を開始。

2009年1月1日付で、当社を存続会社として、エム・ティー・ヴィー・グループ・ジャパン株式会社(合併前は当社の株式80%を保有する親会社であった)、エム・ティー・ヴィー・アイ・グループ・ジャパン株式会社、Viacom Acquisition株式会社の3社を合併した。

[編集] 番組

MTVジャパンの番組は原則すべて収録(録画)放送であり、生放送番組は2001年の再開局以降存在しなかったが、2007年5月26日開催のVMAJ2007は生放送を実施した。

[編集] 音楽関連

  • M size (放送終了)
  • MTV TOP Choice
  • Top Choice アンコール
  • Int'l Choice
  • MTV Headbangers Ball - ヘヴィメタル専門の番組
  • MTV SCREEN
  • MTV Japan Chart Top30
  • MTV On-Air Chart Top30 (放送終了)
  • MTV Music Download Chart Top10 - 音楽配信サービスのランキングをもとにしたミュージックビデオのランキング (放送終了)
  • MTV U.S TOP20
  • Wake Up! MTV
  • MTV World Chart Express
  • MTV ADVANCE WARNING (放送終了)
  • MTV Comp.
  • MTVロックス (放送終了)
  • MTV屋台 (放送終了)
  • AFTER HOURS
  • MTV Sunrise Tune
  • MTV Morning Tune
  • MTV Afternoon Tune
  • MTV Sunset Tune
  • Rock On MTV
  • MTV Check The Rhyme
  • MTV Urban Mellow
  • MTV amp
  • クラシックMTV

[編集] その他

[編集] 現在のVJ

[編集] 過去のVJ

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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