福井新聞
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| 福井新聞 | |
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福井新聞社本社
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| 種類 | 日刊紙 |
| サイズ | ブランケット版 |
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| 事業者 | 福井新聞社 |
| 本社 | 福井県福井市大和田町56番地 |
| 代表者 | 吉田真士 |
| 創刊 | 1899年(明治32年)8月28日 |
| 言語 | 日本語 |
| 価格 | 1部 100円 月極 2,650円 |
| 発行数 | 210,096部 (2009年7月 - 12月、日本ABC協会調べ) |
| ウェブサイト | http://www.fukuishimbun.co.jp/ |
| 株式会社福井新聞社 |
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| 本社所在地 | 日本 〒910-8552 福井県福井市大和田町56番地 |
| 事業内容 | 新聞・書籍の発行 |
| 設立 | 1899年2月11日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 資本金 | 3億円(2010年3月時点) |
| 売上高 | 100億8,600万円(2010年3月期) |
| 総資産 | 177億3,989万円(2009年3月期) |
| 従業員数 | 261人(2010年4月時点) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要子会社 | 福井新聞PRセンター 福井新聞販売センター |
福井新聞(ふくいしんぶん)は、福井県で発行している県域新聞。株式会社福井新聞社が発行する朝刊専売紙である。
発行部数は210,096部(2009年7月 - 12月、日本ABC協会調べ[1])で、普及率は78%と高率[2]。
目次 |
[編集] 沿革
- 1899年8月28日 創刊。1940年から1942年にかけて戦時報道統制により、県下すべての新聞が統廃合され「福井新聞」一紙体制となる。
- 2002年 福井市大和田町(福井放送の斜向かい)に新社屋を完成させた。
- 2003年 福井市春山の旧社屋を「福井新聞 さくら通りビル」としてリニューアルオープン。福井CSKなどが入居。
- 2004年 12月、当時社長であった吉田耿介が急逝。後任に実弟の吉田哲也が社長就任(2011年現在は吉田真士が社長を務める)。
[編集] 支社・支局
- 本社 - 福井市大和田町56番地
- 福井中央支局(福井新聞まんなかプラザ) - 福井市中央一丁目9番23号
- 三国支社 - 坂井市三国町覚善8字60-1
- 丸岡支局 - 坂井市丸岡町西瓜屋15-12
- 大野支社 - 大野市明倫町5-17
- 勝山支局 - 勝山市旭町2丁目669番地
- 鯖江支社 - 鯖江市東鯖江二丁目4番6号
- 武生支社 - 越前市上太田町33-20-14
- 敦賀支社 - 敦賀市中央町一丁目15番25号
- 小浜支社 - 小浜市後瀬町7-7
- 東京支社 - 東京都港区新橋二丁目19番4号
- 大阪支社 - 大阪市北区梅田二丁目3番1号600 大阪駅前第一ビル
- 名古屋支社 - 名古屋市中区錦三丁目1番12号
- 北陸支社 - 金沢市香林坊二丁目3番25号 金沢青葉ビル
[編集] 関連企業
- 福井新聞折りこみセンター
- 福井新聞PRセンター
- 福井新聞販売センター
- 福井新聞印刷センター
- メディアプラス風丸
[編集] 紙面割
[編集] 地方面
- 福井市内
- 坂井・奥越(坂井市・あわら市・大野市・勝山市)
- 南越(鯖江市・越前市・池田町・越前町・南越前町)
- 嶺南(敦賀市・美浜町・若狭町・小浜市・おおい町・高浜町)
- 日曜・月曜は嶺北面・嶺南面に統合される。
[編集] コラム・社説
1面コラムは「越山若水」、社説は「論説」となっている。
[編集] 番組表
はじめに嶺南版を印刷し、嶺北版に差し替えた後に再び印刷を行う。ちなみに、その際に他の紙面についても事件事故の発生や進展で差し替えられることがある。NHKの地上波テレビ、ラジオはNHK福井放送局の番組編成。NHK BSの再編により2011年4月1日から番組表の構成が変わっている。
[編集] 最終面
- 嶺北
- 嶺南
- 嶺北・嶺南共通
- 以前は福井県の放送局に限り、解説欄のところに電話番号を一括で載せていたが、現在は各放送局ごとのカット下部に掲載している。
[編集] 第2テレビ・ラジオ面
- テレビ
- 石川テレビ
- テレビ金沢
- 毎日テレビ - 嶺北
- ABCテレビ - 嶺北
- MROテレビ - 嶺南
- HAB - 嶺南
- 関西テレビ
- 読売テレビ
- KBS京都
- びわ湖放送
- BS11
- TwellV
- スターチャンネル1
- 放送大学テレビ
- J sports 3
- ラジオ
- NHKラジオ第1
- NHKラジオ第2
- FBCラジオ
- NHK-FM
- FM福井
- ラジオNIKKEI
- 深夜放送(文化・ニッポン・ABC・CBC・毎日・ラジオ大阪)
- 放送大学ラジオ
- 福井街角放送
- たんなんFM
- ハーバーステーション
- 衛星劇場
- ムービープラス
- スペースシャワー
- GAORA
- Super! drama TV
- ホームドラマチャンネル
- キッズステーション
- こしの国ケーブル
- 福井・さかいケーブル
- 丹南地域ふれあい
- つるがチャンネル
- チャンネルO
[編集] 広告特集
[編集] タブロイド誌など
- おとな日 - 毎月第2・第4土曜日に発行。
- fu - 毎月末に発行している雑誌。県内書店でも発売している。正確には「u」にアクサン・テギュが付く。
- 福悠人 - 奇数月の第3火曜日に福井県すこやか長寿財団の機関紙として発行。
- 週刊も・ぎ・た・てBanana - 毎週木曜日に発行(フルカラー8ページ)。福井市・坂井市・あわら市・吉田郡・越前市・越前町の本紙に折り込まれているほか、福井市中心部では未購読世帯にポスティングもされている。
[編集] 関連放送局
- 福井テレビジョン放送
- 福井エフエム放送
- また、前2社ほど濃密ではないが、福井放送とも協力関係がある。
[編集] その他
- 本社に輪転機を持っており、深夜に印刷している様子を見学する企画がある。
- 社屋内に共同通信社と時事通信社の福井支局がある。
- 1979年、「ふるさと福井80選」主催(福井新聞社創刊80周年記念事業)。
- 1984年、「ふるさと福井85選」主催(福井新聞社創刊85周年記念事業)。
- 2007年3月26日に、新しいウェブサイト「チョキッ」をオープン。
- 2007年11月中旬に、無料の携帯サイト「福井新聞ニュース」を有料化。「福井新聞mobile」としてリニューアル。
- 2008年9月23日、「チョキッ」と「fu」のサイトを合体させ「fu+(ふうプラス)」をオープン。
- 2010年10月1日、日本初のFAXを使った格安のWEB弔電サービス「わたっくす」を開始。
- 2011年1月1日付から、五木寛之作の小説『親鸞 激動編』が連載されている。同作は福井新聞と同じ福井県の地方紙・日刊県民福井(中日新聞社発行)と福井県でも発行されているブロック紙・中日新聞(同)にも連載されている。なお、2008年の『親鸞』は福井新聞には掲載されなかった。
- 福井県を表現するために“本県”という表記を使うことが多い(一般的には“県内”と表記)。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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