敦賀市

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つるがし
敦賀市
Kehi matsubara02s3200.jpg
Flag of Tsuruga, Fukui.svg
敦賀市旗
Symbol of Tsuruga Fukui.svg
敦賀市章
1952年昭和27年)3月28日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 福井県
団体コード 18202-8
面積 251.20km²
総人口 66,709
推計人口、2014年8月1日)
人口密度 266人/km²
隣接自治体 南条郡南越前町三方郡美浜町
滋賀県高島市長浜市
市の木 マツ
市の花 ハギ
市の鳥 ユリカモメ
敦賀市役所
所在地 914-8501
福井県敦賀市中央町二丁目1番1号
北緯35度38分42.7秒東経136度3分19.8秒
敦賀市役所(本庁舎、2006年撮影)
外部リンク 敦賀市

敦賀市位置図

― 市 / ― 町

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敦賀市(つるがし)は、福井県南西部(嶺南地方)の、敦賀湾に面するである。原子力発電所が多く立地する都市、昆布の加工地として知られている。

概要[編集]

敦賀ジャンクション付近から望む敦賀市中心部

気候は季節風の強まるでも、日本海沿岸地域では比較的穏やかとされている。古代より畿内北陸道を結ぶ北国街道脇街道である西近江路(あるいは鯖街道、若狭街道、敦賀街道、七里半越とも(現国道161号国道367号等))、深坂越新道野越(現国道8号等)や木の芽街道(現国道476号等)、山陰道への丹後街道(現国道27号等)が通り、また畿内や瀬戸内海に繋がる水運を利用できる琵琶湖からは愛発関を越えてすぐ北側に位置するため交通の要衝とされ、街道沿いには氣比神宮が鎮座して門前町が形成されて、敦賀港とともに発展した。

近代には、欧亜国際連絡列車の日本側入口として、外国製の地球儀には、3〜4都市しか記載されない日本の都市の1つとして、敦賀を含めた物が多く見られた(1970年代辺りまでこうした地球儀が国内でも販売されていた)。現在も鉄道高速道路の接合地であり、3本の直轄国道(8号、27号、161号)が走り、重要港湾敦賀港には、北海道行きのフェリー定期航路や、大韓民国行きのコンテナ船航路が開設されているなど、日本海側の交通の要衝である。

明治期に短期間(現在の福井県の領域を統轄した時期は3年半)県庁所在地だったこと、第2次世界大戦前に市制を敷いた点や、市街地の規模から、福井県嶺南地方の代表都市とされている。2007年に市制施行70周年を迎えた。1960年代以降、原子力発電所や関連施設を誘致し、歴代の敦賀市長は1968年発足の全国原子力発電所所在市町村協議会会長を務めている。

地理[編集]

敦賀市中心部周辺の空中写真。1975年撮影の4枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

市域は、令制国での越前国敦賀郡と区域が一致しているが、観光などでは「若狭」「若狭・敦賀」「近江・若狭・敦賀」などの地域区分が用いられることも多い。これは敦賀郡が木の芽峠で他の越前地域と交通遮断されていること、江戸時代に若狭藩(小浜藩)領であったことから敦賀より北の越前よりも風俗が若狭あるいは近江に近いことが理由とされている[1][2]

福井県の地方区分においては嶺南に含まれる。

明治維新に伴う廃藩置県直後においては敦賀県が置かれた時期もあるが、ほどなく分割され、現行の福井県だけではなく滋賀県に属したこともあった。現代においても、道州制が実施され仮に福井県が「北陸州」に含まれる場合、嶺南に属する敦賀市や小浜市の市長により『嶺北地方とは縁を切る』旨の発言もなされている[3][4]

位置[編集]

敦賀市は、木ノ芽峠のすぐ南側で、若狭湾の最も東に位置する。更に、日本海側と太平洋側が最も接近する地域(分水嶺)が、敦賀湾と琵琶湖最北岸を結ぶ線である。琵琶湖の北端から市街地まで20kmも離れていないため、過去には何度も琵琶湖と日本海を結ぶ水路建設の話が持ち上がった。 日本横断運河も参照。

地形[編集]

敦賀港(漁港)

典型的な扇状地地形であり周囲三方を山に囲まれている。またリアス式海岸である若狭湾の東端に位置する。湾は海に入ると急激に水深が下がる天然の良港である。上記の理由により平地が少なく、市の大部分は山林で占められている。

気候[編集]

敦賀の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 7.5
(45.5)
8.0
(46.4)
11.6
(52.9)
17.6
(63.7)
22.0
(71.6)
25.3
(77.5)
29.4
(84.9)
31.5
(88.7)
27.3
(81.1)
21.7
(71.1)
16.2
(61.2)
10.7
(51.3)
19.07
(66.33)
平均最低気温 °C (°F) 1.6
(34.9)
1.5
(34.7)
3.9
(39)
8.9
(48)
13.7
(56.7)
18.3
(64.9)
22.7
(72.9)
24.2
(75.6)
20.0
(68)
13.7
(56.7)
8.5
(47.3)
4.1
(39.4)
11.76
(53.18)
降水量 mm (inch) 269.5
(10.61)
166.9
(6.571)
150.2
(5.913)
118.7
(4.673)
142.2
(5.598)
165.7
(6.524)
195.8
(7.709)
125.5
(4.941)
188.2
(7.409)
135.2
(5.323)
185.0
(7.283)
282.4
(11.118)
2,125.3
(83.672)
降雪量 cm (inch) 95
(37.4)
70
(27.6)
17
(6.7)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
32
(12.6)
215
(84.7)
平均月間日照時間 62.3 76.2 124.4 167.1 176.6 136.4 146.5 201.6 139.5 145.8 106.5 77.3 1,560.2
出典: 国土交通省気象庁

歴史[編集]

平安時代まで[編集]

鎌倉時代から戦国時代[編集]

江戸時代[編集]

日本海側から大坂へ至る北前船の寄港地として、江戸時代を通して栄えた。

明治維新から第二次世界大戦まで[編集]

第二次世界大戦後[編集]

人口[編集]

Demography18202.svg
敦賀市と全国の年齢別人口分布(2005年) 敦賀市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 敦賀市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
敦賀市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 56,445人
1975年 60,205人
1980年 61,844人
1985年 65,670人
1990年 68,041人
1995年 67,204人
2000年 68,145人
2005年 68,402人
2010年 67,765人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

敦賀市[編集]

高浜町大飯町(現おおい町)と共に、地方交付税(普通交付税)の不交付団体であったが、税収の落ち込みなどのため2010年度より22年ぶりに地方交付税の交付を受ける見通しとなった[8]

  • 本庁(中央町二丁目1番1号)
  • 市長:河瀬一治(1995年から)
  • 市議会議員:26人(2007年統一地方選挙より)

福井県(学校は別掲)[編集]

  • 総合政策部
    • 嶺南振興局
      • 二州県民サービス室
      • 税務部
      • 二州農林部
  • 健康福祉部
    • 嶺南振興局
      • 二州健康福祉センター
      • 敦賀児童相談所
  • 土木部
    • 嶺南振興局
      • 敦賀土木事務所
      • 敦賀港湾事務所
  • 安全環境部
    • 原子力環境監視センター
  • 農林水産部
    • 水産試験場
  • 公安委員会
    • 警察本部
      • 敦賀警察署
        • 駅前交番
        • 神宮前交番
        • 松島交番
        • 粟野交番
        • 中郷交番
        • 東浦駐在所
        • 西浦駐在所
        • 愛発駐在所

消防[編集]

  • 敦賀美方消防組合
    • 消防本部
      • 敦賀消防署
        • 気比分署
      • 敦賀消防団

国の機関[編集]

産業[編集]

  • 産業人口(2005年国勢調査)
    • 第1次産業: 869人
    • 第2次産業: 9,816人
    • 第3次産業: 23,379人

工業[編集]

運送業[編集]

漁業[編集]

  • 浦底漁港
  • 立石漁港
  • 白木漁港

加工業[編集]

製菓業[編集]

  • 求肥こんぶ
  • 水仙まんじゅう(くずまんじゅう)
  • 豆落雁

電力業[編集]

建設業[編集]

地域[編集]

健康[編集]

  • 平均年齢 43.5歳(2005年国勢調査)

市街地[編集]

市街地(アーケード商店街を中心とした笙の川以東)と、新市街地(通称新木崎通り若葉交差点から昭和町交差点までの通りを中心とした笙の川以西)の二つに分けられる。敦賀空襲の後、区画整理されたため市街地でも戦前の面影がある町並みは一部にとどまる。

港町として栄えてきた市街地には各所に史跡・旧跡が立地し、農地はほとんどなく、大部分が住宅地か商業地である。敦賀駅から神楽町一丁目付近にかけてのアーケード街は全長2km以上という、都市規模から考えると桁外れに大規模なものである。[9]このアーケードは、道路を挟む形で設置されており、商店等は片側にしか所在しない。向かい側へは、アーケードのない車道を横断する必要がある。敦賀駅からアル・プラザ付近にかけてはまだしも、全体として活気に乏しく、半ばシャッター通りと化しているが、更にその加速化を危惧する声もある。

国道8号に指定されているアーケード街の一部は、かつて北陸地方への幹線としてトラック等が行き交ったことから夜間にラーメンの屋台が出店するようになり、現在でも、市内外から屋台の「敦賀ラーメン」を目当てに客が訪れる。毎年9月初めの敦賀まつり期間中は、アーケード街に数多くの露天商が出店し大変混雑する。近年はやや規模が縮小したものの、1980年代ぐらいまでは露天商が氣比神宮を越えた神楽町商店街や住宅地の清水町まで溢れ、その数は1,000店を越える盛況であった。[要出典]

敦賀都市計画マスタープランによると、北陸新幹線敦賀駅駅舎整備事業と平行して東口を新設、現在の敦賀駅前通りを東へ延伸し国道8号敦賀バイパスに接続、その周囲に「中高年齢層の利用も考慮した」商業施設や住宅施設を整備する計画となっている。国道8号敦賀バイパスの全通により、中心部の混雑緩和には貢献しているものの、観光客や運送業者等が素通りする空洞化の加速が危惧されている。そこで、バイパス全通による交通量の減少を見越して、旧来からの国道8号の車道・歩道等の整備が計画されている。

新市街地は、ほとんどが水田、畑であったが、2本の通りを中心として、商業地や住宅地(分譲マンション・賃貸アパート・戸建住宅)が広がっており、市の人口が横ばいのなか、微増傾向にある。特に片道2車線の福井県道142号松島若葉線(通称新木崎通り)周囲には、広い敷地を生かしたロードサイドショップが多く立地するようになった。高等学校や専修学校が近くに立地しているため、若者が集まりやすい。敦賀市本庁舎や敦賀警察署も、もとは旧市街地に立地していたが、この付近に移転した。新木崎通りの南端に「日本海さかな街」ができてからは、休日になると観光客が訪れるようになった。ただ、新市街地は駅から遠く、二次交通が未熟であることが難点である。

姉妹都市・提携都市[編集]

日本国内
日本国外

学校[編集]

幼稚園[編集]

  • 敦賀市立敦賀北幼稚園(曙町)
  • 敦賀市立松陵幼稚園(平和町)
  • 学校法人早翠学園
    • 早翠幼稚園(本町一丁目)
    • 第二早翠幼稚園(市野々)
  • 学校法人栄光学園
    • 敦賀教会幼稚園(本町二丁目)

小学校[編集]

括弧内は所在地と2012年度の児童数。

  • 敦賀市立赤崎小学校(赤崎:12人)
  • 敦賀市立粟野小学校(莇生野:604人)
  • 敦賀市立粟野南小学校(公文名:567人)
  • 敦賀市立咸新小学校(井川:102人)
  • 敦賀市立沓見小学校(沓見:101人)
  • 敦賀市立黒河小学校(御名:136人)
  • 敦賀市立常宮小学校(常宮:16人)
  • 敦賀市立中央小学校(野神:563人)
  • 敦賀市立敦賀北小学校(曙町:205人)
  • 敦賀市立敦賀西小学校(結城町:264人)
  • 敦賀市立敦賀南小学校(清水町一丁目:388人)
  • 敦賀市立中郷小学校(岡山町一丁目:440人)
  • 敦賀市立西浦小学校(色:12人)
  • 敦賀市立東浦小学校(杉津:28人)
  • 敦賀市立松原小学校(松島町:470人)

中学校[編集]

括弧内は所在地と2012年度の生徒数

  • 敦賀市立粟野中学校(金山:704人)
  • 敦賀市立気比中学校(清水町一丁目:475人)
  • 敦賀市立松陵中学校(松葉町:656人)
  • 敦賀市立角鹿中学校(角鹿町:184人)
  • 敦賀市立西浦中学校(色:9人)
  • 敦賀市立東浦中学校(杉津:16人)
  • 学校法人嶺南学園

高等学校[編集]

短期大学[編集]

大学[編集]

専修学校[編集]

交通[編集]

陸上交通では、福井舞鶴京都米原の四方との結節点となっている。また、海上交通では北海道への貨客フェリーが就航するほか、国際貨物航路も就航するなど物流の結節点となっている。

鉄道[編集]

拠点となる駅は、敦賀駅である。なお、同駅には北陸新幹線の駅も設置される予定である。

西日本旅客鉄道(JR西日本)

主な道路[編集]

高速道路[編集]

舞鶴若狭自動車道の延伸事業が、2014年7月20日に供用開始した[10]

一般国道[編集]

県道[編集]

主要地方道
一般県道

路線バス[編集]

以下の各社は高速バスが当市域を経由している。

港湾[編集]

航路
  • 新日本海フェリー
    • 敦賀港 - 苫小牧東港(直行便)
    • 敦賀港 - 新潟港 - 秋田港 - 苫小牧東港(寄航便)
  • 近江トラベル(オーミマリン
    • 水島への渡し船(海水浴の期間のみ)
      • 色ヶ浜 - 水島
      • 浦底 - 水島
      • 蓬莱町 - 色ヶ浜

マスメディア[編集]

新聞[編集]

放送・通信[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事[編集]

景勝地[編集]

社寺・日本庭園[編集]

敦賀港周辺・博物館[編集]

旧跡[編集]

その他[編集]

原子力発電広報施設[編集]

  • 日本原子力研究開発機構 - アクアトム(神楽町二丁目、運営停止中)、アトムプラザ(木崎)、エムシースクエア(白木一丁目、運営停止中)
  • 日本原子力発電 - 敦賀原子力館(明神町)、げんでんふれあいギャラリー(本町二丁目)
  • 福井県 - 福井原子力センターあっとほうむ(吉河)

祭事[編集]

関連人物[編集]

出身有名人[編集]

ゆかりのある人物[編集]

  • 恒良親王後醍醐天皇の皇子。金ヶ崎城にて捕われ、後に殺害された。金崎宮祭神。
  • 尊良親王:後醍醐天皇の皇子。金ヶ崎城にて自害。金崎宮祭神。
  • 大谷吉継敦賀城主。関ヶ原の戦いで西軍につき自害。
  • 武田耕雲斎水戸藩士。天狗党首領。敦賀郡新保にて江戸幕府側に投降。一党は敦賀で幕府側に虐待され、武田をはじめその多くが処刑された。彼らに同情的であった敦賀と水戸には後日姉妹都市関係が誕生した。敦賀の歴史をまとめた本には、天狗党を手厚く待遇したとある。また、桜田門外の変における水戸と彦根の和解を仲介した場所は敦賀である。
  • セルゲイ・プロコフィエフ:ロシアの作曲家。敦賀港にて日本上陸。
  • 杉原千畝:外交官。命のビザで知られる。
  • 古関裕而:「大敦賀行進曲」を作曲。敦賀の盆踊り曲の一つとして市民に知られる。
  • 安部公房:作家。小説『箱男』の舞台は敦賀市である。同書に収録されている洋館の写真は、敦賀の歴史的建造物である旧大和田別荘(現在は解体)である。
  • ブルーノ・タウト:建築家。来日の際に敦賀港に上陸。その模様は著書『ニッポン』にも記されている。
  • 泉鏡花:作家。『高野聖』の冒頭に敦賀の駅前旅館でのシーンが登場する。
  • 志賀直哉:作家。『暗夜行路』の中に敦賀が登場する。
  • 芥川龍之介:作家。『芋粥』の中に敦賀が登場する。これは、「芋粥」が敦賀に伝わる昔話を題材にしているためである。
  • 田山花袋:作家。紀行文の中で敦賀の風光を愛でている。
  • アムンゼン:冒険家。敦賀港に寄港。
  • かんべむさし:作家。関西学院大学在学中、広告研究会サマーストア出店のため毎夏を敦賀で過ごす。エッセイでしばしば回顧するほか、連作中篇「遠い街・恋の街」の最終話の舞台を敦賀に設定。
  • 小泉武夫:発酵学者、食物エッセイスト。敦賀の魚介を愛し、しばしばエッセイで取り上げる。
  • 実相寺昭雄:映画監督。長編映画第2作『曼陀羅』の舞台を敦賀に取る。京都と日本海に挟まれた北近畿地方の風土に強い関心を持ち、前作の琵琶湖畔、次作の丹波篠山とで三部作を構成した。
  • 瀬戸内寂聴:作家。敦賀短期大学第2代学長。
  • 海野弘:評論家・文化史家。日本のモダン建築を探訪した『光の街 影の街』の中で敦賀の旧大和田銀行や大和田別荘などを取り上げている。
  • 池内紀:ドイツ文学者・エッセイスト。『日本風景論』(角川選書)の中で「幻の防壁――松島」と題して、敦賀を取り上げている。
  • 五木寛之:作家。『五木寛之全紀行』(東京書籍)第5巻の中で、「陰のなかの陽・敦賀」と題して、敦賀を取り上げている。
  • 林芙美子:作家。代表作『浮雲』は、主人公が敦賀港に降り立つ場面から始まる。
  • 桜田淳子:歌手、女優。1992年から2000年にかけ、芸能活動を半引退の形で当市に在住。

市外局番[編集]

敦賀市の市外局番は、料金単位区域(敦賀MA)と同一の範囲を持つ0770(市内局番は20 - 49)で統一されており、以下の区域への通話は市外局番不要かつ市内通話料金が適用される。なお、小浜MAも同じ市外局番(市内局番は50 - 79)であるが、MAが異なるため、市外局番が必要。

なお、西日本電信電話による級局区分は、2級局である。

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b c 滋賀県のはじまり - 滋賀県
  2. ^ 高浜虚子の句 - 越前敦賀和菓子処 紅屋
  3. ^ 福井新聞 2006年3月2日付記事[リンク切れ]
  4. ^ 福井新聞 2006年3月6日付記事[リンク切れ]
  5. ^ 敦賀の由来となった角鹿(つぬが)のこと - 敦賀市立角鹿中学校
  6. ^ 新撰滋賀県管内全図 - 滋賀県
  7. ^ 都市交流 - 水戸市
  8. ^ MSN産経ニュース、2009年12月5日付
  9. ^ 日本最長といわれる大阪の天神橋筋商店街アーケードが2.6km
  10. ^ 舞鶴若狭自動車道 小浜IC〜敦賀JCTが7月20日(日)15時に開通します 中日本高速道路株式会社 2014年5月16日付
  11. ^ 花換まつり - 金崎宮

関連項目[編集]

外部リンク[編集]