汐留駅
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| 汐留駅 | |
|---|---|
| しおどめ - Shiodome | |
| 所在地 | 東京都港区東新橋一丁目 |
| 所属事業者 | ゆりかもめ(駅詳細) 東京都交通局(駅詳細) |
汐留駅(しおどめえき)は、東京都港区東新橋一丁目にある、ゆりかもめ・東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。
ゆりかもめの東京臨海新交通臨海線(路線愛称そのものが「ゆりかもめ」)と、東京都交通局の都営地下鉄大江戸線が乗り入れ、接続駅となっている。両社局とも駅番号が制定されており、ゆりかもめはU-02、都営地下鉄がE 19である。
目次 |
駅構造[編集]
両線の駅はともにエスカレーターとエレベーターが設置されている。また、両線の改札同士を連絡するエレベーターも設置されている。
ゆりかもめ[編集]
| ゆりかもめ 汐留駅 | |
|---|---|
| しおどめ - Shiodome | |
|
◄新橋 (0.4km)
(1.2km) 竹芝►
|
|
| 所在地 | 東京都港区東新橋一丁目9-52 |
| 駅番号 | U-02 |
| 所属事業者 | ゆりかもめ |
| 所属路線 | 東京臨海新交通臨海線 |
| キロ程 | 0.4km(新橋起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,767人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 2002年(平成14年)11月2日 |
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■ゆりかもめ | 台場・豊洲方面 |
| 2 | ■ゆりかもめ | 新橋方面 |
東京都交通局[編集]
| 東京都交通局 汐留駅 | |
|---|---|
| しおどめ - Shiodome (シオサイト) |
|
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◄E 18 築地市場 (0.9km)
(0.9km) 大門 E 20►
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| 所在地 | 東京都港区東新橋一丁目9-1 |
| 駅番号 | ○E 19 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 19.1km(都庁前起点) |
| 電報略号 | 汐(駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
43,447人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 2002年(平成14年)11月2日 |
島式ホーム1面2線を有する地下駅。改札は地下通路内に2か所設置されているが、両端の改札を連絡する地下通路は一方通行となっている。「シオサイト」の駅名併称が付けられている。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 門前仲町・両国・春日方面 | |
| 2 | 大門・六本木・新宿方面 |
- 築地市場寄りに留置線2本と、浅草線の馬込車両検修場へ大江戸線の車両を送り込む際に使用する連絡線がある。
- 当駅始発・終着の列車が1本設定されている。前日の六本木方面からの最終列車と、翌日の六本木方面への始発列車が該当する。
- 駅名標下部の看板には、当初「電通/日本テレビ前」と表記されていた。その後、「東京汐留ビルディング/日本テレビ前」「東京汐留ビルディング/電通本社ビル前」と変わり、2009年時点では「日本テレビ前」となっている。
利用状況[編集]
- ゆりかもめ - 2010年度の1日平均乗車人員は3,767人である[1]。
- 都営地下鉄 - 2011年度の1日平均乗降人員は43,447人(乗車人員 21,292人、降車人員 22,155人)である[2]。
開業以来の1日平均乗車人員推移は下表のとおり。
| 年度 | 都営地下鉄 | ゆりかもめ | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2002年 | 6,740 | 2,520 | [3] |
| 2003年 | 12,309 | 3,522 | [4] |
| 2004年 | 14,896 | 4,034 | [5] |
| 2005年 | 18,321 | 4,337 | [6] |
| 2006年 | 19,616 | 4,090 | [7] |
| 2007年 | 20,696 | 4,246 | [8] |
| 2008年 | 20,742 | 3,926 | [9] |
| 2009年 | 21,189 | 4,060 | [10] |
| 2010年 | 21,538 | 3,767 | [1] |
駅周辺[編集]
「汐留」も参照
当駅の周辺は再開発地域「汐留シオサイト」であり、高層ビルが林立する。
- 新橋駅 - 非常に近く、地下通路で直結している。なお、同駅との連絡運輸は行っていない。
- 銀座 - 大江戸線3番出口から銀座中央通り南端まで徒歩4分程。
- 日本テレビタワー - マイスタジオは当駅からの方が近い。
- 汐留メディアタワー
- 電通本社
- カレッタ汐留
- 電通四季劇場[海]
- 汐留シティセンター
- 汐留タワー
- ロイヤルパーク汐留タワー(24 - 38F)
- 東京汐留ビルディング
- JRAウインズ汐留(TCKオフト汐留)
- 浜離宮恩賜庭園
- 日比谷神社
バス路線[編集]
空港連絡バス[編集]
当駅周辺のコンラッド東京、パークホテル東京、ロイヤルパーク汐留タワーの各ホテルから、東京空港交通により成田空港行バスが運行されている。
水上バス[編集]
浜離宮内に東京都観光汽船が運航する「隅田川ライン」の浜離宮発着所と東京都公園協会が運航する「東京水辺ライン」の浜離宮発着場があり、以下の路線が乗り入れている。
歴史[編集]
- 2000年(平成12年)12月12日 - 東京都交通局大江戸線・国立競技場 - 六本木 - 大門 - 両国 - 飯田橋 - 都庁前間の開通に伴い、「汐留信号所(2代)」として開業。当時、駅周辺が再開発中でアクセス道路が未開通だったため、駅としての開業を見送り、全列車が通過していた。但し、駅舎躯体はこの時既に完成していた。これはゆりかもめ開通時も同様であった。
- 2002年(平成14年)11月2日 - 汐留地区再開発に合わせてゆりかもめ汐留駅が開業、大江戸線汐留信号所(2代)を汐留駅に格上げ[11]。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ a b 東京都統計年鑑(平成22年)
- ^ 東京都交通局 各駅乗降人員一覧
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
- ^ 外山勝彦「鉄道記録帳2002年11月」、『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年2月1日、 20頁。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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