清澄白河駅
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| 清澄白河駅 | |
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清澄白河駅の出口の一つ。高橋近辺にある
(2008年2月10日)。 |
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| きよすみしらかわ - Kiyosumi-shirakawa | |
| 東京都江東区白河一丁目7-14(東京都交通局) 東京都江東区白河一丁目6-13(東京地下鉄) |
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| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面3線(大江戸線) 1面2線(半蔵門線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京都交通局)28,972人/日 (東京地下鉄)37,692人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 2000年(平成12年)12月12日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ○都営地下鉄大江戸線 |
| 駅番号 | ○E 14 |
| キロ程 | 13.3km(都庁前起点) |
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◄E 13 森下 (0.6km)
(1.2km) 門前仲町 E 15►
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| 所属路線 | ○東京地下鉄半蔵門線 |
| 駅番号 | ○Z 11 |
| キロ程 | 12.5km(渋谷起点) |
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◄Z 10 水天宮前 (1.7km)
(1.9km) 住吉 Z 12►
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清澄白河駅(きよすみしらかわえき)は、東京都江東区白河一丁目にある、東京都交通局(都営地下鉄)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅。駅番号は大江戸線がE 14、半蔵門線がZ 11。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] 東京都交通局
中央の線は折り返し用で、両側にホームがある。当駅から木場車両検修場への引き込み線が存在するため、当駅止まり・始発の列車が設定されている。乗務員交替は当駅で行われている。
ホームの壁面には20世紀の高度経済成長期に江東区で多く生産された工業製品のスクラップの再利用物が展示されており、「20世紀文明の化石」というデザインテーマがある。4番線は左からビッグバンに始まる宇宙・銀河系・太陽系・日本列島誕生、さらに東京・江東地区、地下鉄などを表現し、都市の再生で締めくくっている。また、1番線は左から東京の街、公共交通、自動車、工業、金融、コンピュータ、愛と続き、未来の展望を表現している。
[編集] のりば
| 1 | ○都営大江戸線 | 両国・飯田橋方面 |
| 2 | ○都営大江戸線 | 両国・飯田橋方面(一部始発) |
| 3 | ○都営大江戸線 | 大門・六本木方面(始発) |
| 4 | ○都営大江戸線 | 大門・六本木方面 |
[編集] 備考
- 都営大江戸線の駅の多くは都庁前行と光が丘行で発車標に「○○方面(経由)」が表記されているが、当駅ではそれが表記されていない。
- 2・3番線には、「反対方向の電車に注意」という接近表示器が設置されている。
- 都営大江戸線環状部の駅で唯一、1・2番線ホームに都庁前 - 光が丘間の路線図が表記されている。
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清澄白河駅駅構内(改札内)(2008年2月10日)
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大江戸線ホーム(2008年2月17日)
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門前仲町側のトンネルを駅端から見る(2008年2月10日)
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[編集] 東京地下鉄
島式ホーム1面2線の地下駅である。
当駅始発の鷺沼・長津田・中央林間行の電車は、発車標に「当駅始発」と行先の右側に表示される。さらに、中央林間方面の急行や久喜・南栗橋方面の準急および急行の表示の際には下段に停車駅がスクロール表示される。
住吉方に折り返し用のY線が上下線間に設けられており、ラッシュ時を中心に当駅で渋谷方面へ折り返す列車が多く存在している。
水天宮前方改札へ向かう出口付近は開削工法、それ以外はシールド工法で建設されている。
[編集] のりば
| 1 | ○半蔵門線 | 大手町・渋谷・中央林間方面 |
| 2 | ○半蔵門線 | 押上・久喜・南栗橋方面 |
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半蔵門線改札口
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半蔵門線ホーム(2006年12月20日撮影)
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錦糸町寄り改札
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[編集] 利用状況
- 東京都交通局
- 東京地下鉄 - 1日平均乗降人員は以下の通りである。開業前の予想では26,000人であったが、2005年度にそれを上回った。
[編集] 駅周辺
駅は、清洲橋通りと清澄通り交差点付近にある。周辺は、清澄、白河、深川となる。
駅近辺は主に住宅地である。近隣に都営地下鉄大江戸線の乗務員基地である清澄乗務管理所が設置されている。
カッコ内は駅出口番号を示している。
- 清澄庭園(東京都指定名勝)(A3)
- 霊巌寺 (A3)
- 深川江戸資料館 (A3)
- 東京都現代美術館(A3:大江戸線 B2:半蔵門線)
- 同館の最寄り出口は、都営大江戸線と半蔵門線とで位置が異なっている。
- 木場公園(地下は大江戸線の木場車両検修場になっている) (A3:大江戸線 B2:半蔵門線)
- 深川図書館 (A3)
- のらくろード (A2)(旧夜店通り、或いは「ファミロード」)
- 芭蕉稲荷 (A1)
- 江東白河郵便局 (B2)
[編集] 路線バス
最寄りの停留所は清澄白河駅前または清澄庭園前となっている。すべて東京都交通局による運行である。
清澄白河駅前
清澄庭園前
[編集] 歴史
- 2000年(平成12年)12月12日 - 都営地下鉄大江戸線全線開通と共に開業。
- 2003年(平成15年)3月19日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)半蔵門線押上延伸で半蔵門線の駅が開業、乗換駅となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。半蔵門線は東京メトロに継承。
[編集] 駅名の由来
隣接する付近の2つの地名、「清澄」と「白河」に由来する。なお、計画上の仮称は「清澄」であった。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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