練馬駅

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練馬駅
ねりま - Nerima
所在地 東京都練馬区
所属事業者 西武鉄道駅詳細
東京都交通局駅詳細

練馬駅(ねりまえき)は、東京都練馬区にある、西武鉄道東京都交通局都営地下鉄)の[1]。東京都交通局の駅番号E 35

所在地は西武鉄道が練馬一丁目、東京都交通局が豊玉北五丁目である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

ホームの形状は下図の通りである。上段は西武線、下段は都営大江戸線。

西武線は高架駅、大江戸線は地下駅である。

画像:Nerima-Platform.PNG

[編集] 西武鉄道

西武 練馬駅
北口(2008年10月)
北口(2008年10月)
ねりま - Nerima
所在地 東京都練馬区練馬一丁目3-5
所属事業者 西武鉄道
駅構造 高架駅
ホーム 2面6線
乗降人員
-統計年度-
99,013人/日
-2008年-
開業年月日 1915年大正4年)4月15日
乗入路線 3 路線
所属路線 池袋線
キロ程 6.0km(池袋起点)
桜台 (0.8km)
(1.5km) 中村橋
所属路線 豊島線
キロ程 0.0km(練馬起点)
(1.0km) 豊島園
所属路線 西武有楽町線
キロ程 0.0km(練馬起点)
(1.4km) 新桜台

島式ホーム2面6線の高架駅。上下とも最も外側の1線ずつは通過線である(駅構造参照)。なお、桜台寄りの引き上げ線は4両編成までしか入線できない。

各ホームと改札、改札と地上との間にはエレベーターエスカレーターが設置されている。

2006年11月に、両ホームに待合室が設置された。

トイレは2階改札口内にある。だれでもトイレが併設されているほか、男女各トイレに1室ずつ車椅子での使用に対応した個室がある。

[編集] のりば

1 池袋線 所沢小手指飯能方面
(西武有楽町線方面からの列車)
2 池袋線 所沢・小手指・飯能方面
(池袋線方面からの列車)
豊島線 豊島園
3 池袋線 池袋方面
4 西武有楽町線 小竹向原方面・
有楽町線 新木場副都心線 渋谷方面
  • 高架化以前[2]は2面4線の島式ホームで、豊島線には2・4番ホームからのみ出入りが可能だった。優等待避は比較的少なく、1980年代前半に下り線の配線変更が行われている。
  • 高架化工事中は2面3線の形態で、豊島線では池袋線池袋方面ホームの反対側にホームがあり、区間運転を行っていた。この時は池袋直通を中止している。

[編集] 駅構内施設

[編集] 東京都交通局

東京都交通局 練馬駅
ホーム(2008年6月)
ホーム(2008年6月)
ねりま - Nerima
◄E 34 新江古田 (1.6km)
(0.9km) 豊島園 E 36►
所在地 東京都練馬区豊玉北五丁目17-12
駅番号 E 35
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 大江戸線
キロ程 36.9km(都庁前起点)
電報略号 練(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
72,026人/日
-2008年-
開業年月日 1991年平成3年)12月10日

島式ホーム1面2線の地下駅である。

ホームと改札口、改札口とA2出口との間にはエレベーターが設置されている。またホームと改札口、改札口とA1出口・西武線連絡口との間にはエスカレーターが設置されている。

トイレは地下1階改札口内にある。だれでもトイレも設置されている。

[編集] のりば

1 都営大江戸線 都庁前六本木大門方面
飯田橋両国方面は都庁前で乗り換え)
2 都営大江戸線 光が丘方面
  • 柱に掲げている乗り換え案内の「西武有楽町線」の下部に「東京メトロ線連絡乗車券では乗り換えできません」という注意書きが掲出されている。
  • 1991年12月10日に光が丘まで開業した時は1番線のみを使用していた。当時2番線は未使用だったため、方面標識と駅名標の下部に「このホームには電車が来ません」という注意書きが掲出されていた。

[編集] 駅構内施設

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員

  • 西武鉄道
    • 1998年:70,201人(全92駅中8位)
    • 1999年:68,985人(全92駅中9位)
    • 2000年:70,403人(全92駅中7位)
    • 2001年:75,928人(全92駅中6位)
    • 2002年:77,906人(全92駅中6位)
    • 2003年:81,734人(全92駅中6位)
    • 2004年:83,638人(全92駅中6位)
    • 2005年:85,908人(全92駅中6位)
    • 2006年:88,728人(全92駅中6位)
    • 2007年:94,653人(全92駅中5位)
    • 2008年:99,013人(全92駅中5位)
      • 2007年度統計は主要駅である所沢駅(2007年度・94,609人)を上回り、2008年度統計は副都心線直通もあって前年度統計よりも更に増加し、4位の国分寺駅(2008年度・116,055人)まで迫っている。
  • 東京都交通局
    • 2007年度:73,613人 (乗車人員36,293人、降車人員37,320人 大江戸線全38駅中第5位)
    • 2008年度:72,026人 (乗車人員35,636人、降車人員36,390人 大江戸線全38駅中第5位)
      • 開業当初は少なかったが、延伸開業や周辺の開発などにより増加傾向にある。前年度は副都心線開業により、一部が西武有楽町線・副都心線ルートへシフトしたことから減少した。

[編集] 駅周辺

[編集] 高架下

  • 西友練馬店
  • プラザときわ

[編集] 北口

練馬文化センター

1920年から1970年まで、鐘淵紡績練馬工場があった。跡地は更地にされ、練馬文化センターやロータリー等に転用されている[4]

[編集] 中央口・南口

千川通りに面しており、駅周辺には飲食店などの商店が多く、練馬区有数の商業集積地となっている。

[編集] 西口

  • 西友練馬店

[編集] バス

かつては南口の千川通り[5]から路線バスが発着していたが、2003年の北口ロータリー完成後は都営バス新江62系統:練馬車庫入庫便のみ現在も南口から発車となっている他は、全て北口ターミナルが起終点となっている。また、関越自動車道を利用する高速バスバス停は南口から徒歩約5分程にある目白通り上の「練馬区役所前」バス停に併設されており、高速バスの案内では練馬駅(練馬区役所前)となっている。下りは乗車専用、上りは降車専用で、バス待ち用の待合室や公衆電話などの設備がないので、注意が必要である。

[編集] 北口ロータリー発着

[編集] 南口発着

  • 都営バス
  • 国際興業バス
    • 終着

[編集] 練馬駅(練馬区役所前)発着

[編集] 歴史

  • 1915年大正4年)4月15日 - 武蔵野鉄道の駅として開業。
  • 1927年昭和2年)10月15日 - 豊島線(現・西武豊島線)開業。
  • 1945年(昭和20年)9月22日 - 西武農業鉄道の駅となる。
  • 1946年(昭和21年)11月15日 - 西武鉄道の駅となる。
  • 1966年(昭和41年) - 北口を開設。
  • 1991年平成3年)12月10日 - 都営地下鉄12号線光が丘 - 当駅間開業。
  • 1993年(平成5年)12月 - それまでラッシュ時のみ停車していた準急を終日停車[8]とする。
  • 1994年(平成6年)12月6日 - 西武有楽町線、当駅 - 新桜台間単線による暫定開業。
  • 1997年(平成9年)12月19日 - 都営地下鉄12号線、当駅 - 新宿間延伸。
  • 1998年(平成10年)3月26日 - 西武有楽町線、当駅 - 新桜台間複線化完成。池袋線との直通運転開始。
  • 2000年(平成12年)4月20日 - 都営地下鉄12号線を大江戸線に改称。
  • 2001年(平成13年)12月15日 - 池袋線の快速が当駅に新たに停車。
  • 2003年(平成15年)3月12日 - 練馬 - 中村橋間複々線化。
  • 2007年(平成19年)7月3日 - 駅構内にTOMONY第1号店が開店。
  • 2007年(平成19年)8月31日 - 西武線・大江戸線地下連絡通路に駅ナカEmioがオープン。
  • 2008年(平成20年)6月14日 - 池袋線の通勤準急が新たに当駅に停車(当駅に停車する種別が追加されるのは、2001年の快速以来7年ぶり)。また、同日開業の東京地下鉄副都心線と、西武有楽町線経由で小竹向原駅より相互直通運転を開始。

[編集] 隣の駅

西武鉄道
池袋線
特急「むさし」「ちちぶ」「ドーム(スタジアムエクスプレス)」快速急行急行[9]通勤急行
通過
特急「ドーム(ローズエクスプレス)」
池袋駅 - 練馬駅 - 所沢駅
(池袋駅 - 当駅及び当駅 - 所沢駅間の利用は不可)
快速準急
池袋駅- 練馬駅 - 石神井公園駅
通勤準急
池袋駅 - 練馬駅 - 大泉学園駅
各停
桜台駅 - 練馬駅 - 中村橋駅/豊島園駅(豊島線)
豊島線
桜台駅(池袋線) - 練馬駅 - 豊島園駅
西武有楽町線
快速・準急
新桜台駅 - 練馬駅 - 石神井公園駅(池袋線)
各停
新桜台駅 - 練馬駅 - 中村橋駅(池袋線)
東京都交通局
都営大江戸線
新江古田駅 (E 34) - 練馬駅 (E 35) - 豊島園駅 (E 36)

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 東武東上線東武練馬駅パスネット表記で「TB練」)があるが、所在地は板橋区徳丸であり、当駅は「SB練」となり別の駅である。詳細は「東武練馬駅」中「駅名の由来」も参照のこと。
  2. ^ 高架化される前の当駅には「開かずの踏切」と現在の西口の向かい側に成人向けの練馬映画劇場が存在していた。同地区で学生時代を過ごした大槻ケンヂの小説などでは、度々「開かずの踏み切り」と「エロ映画館」が登場する。
  3. ^ SR練馬駅店が西武鉄道との業務提携で、駅ナカのファミリーマートの第1号店舗として開業している。
  4. ^ 1980年代後半に練馬警察署が改築工事を行ったが、その際のプレハブ仮庁舎もこの場所に建てられた。
  5. ^ 1970年代半ばまでは現在の南口交番の向いに西武バス専用のターミナルが存在していた。
  6. ^ 一部の便は南蔵院止まり。
  7. ^ 羽田行は早朝2本のみ、羽田発は夜4本のみなので利用には注意が必要。
  8. ^ 1988年までは朝の通勤時間帯運転されていた準急豊島園行のみの停車となっていた。
  9. ^ 1960年代から運転されていた狭山線直通の不定期急行のみ停車していたが、1998年に廃止された。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ


世界測地系35°44′15″N, 139°39′17″E

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