目白駅

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目白駅
目白駅(2008年7月)
目白駅(2008年7月)
めじろ - Mejiro
高田馬場 (0.9km)
(1.2km) 池袋
所在地 東京都豊島区目白三丁目3-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 山手線
キロ程 14.2km(品川起点)
電報略号 メシ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
39,282人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1885年明治18年)3月16日
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内

目白駅(めじろえき)は、東京都豊島区目白三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)山手線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の地上駅。日本で初めて橋上駅舎を採用した駅としても知られる。

出口は目白通りに1か所ある。近年、池袋寄りに階段エレベーターホーム中央付近には上下エスカレータが設置された。

駅構内にはNEWDAYS MINI(コンビニ)やカフェ デンマルクサンドイッチカフェ&ベーカリー)、クイーンズウェイ(マッサージ屋)等があり、カートによる販売なども行われている。

駅正面および隣接する公衆トイレの壁面にはステンドグラスが使用されている。

JRの特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属する。

[編集] のりば

1 山手線 新宿渋谷品川方面
2 山手線 池袋上野東京方面

[編集] 利用状況

  • 2008年度の1日平均乗車人員は39,282人である。山手線内の駅では3番目に利用客が少ない。

[編集] 駅周辺

学習院大学および学習院中等科高等科川村学園日本女子大学、目白デザイン専門学校、日本外国語専門学校などがあることから学生の乗降客も多い。また、近隣には尾張徳川家の子孫が収集した史料がある徳川林政史研究所がある。

現在の「ホテルメッツ目白」の辺りに、山手貨物線埼京線湘南新宿ライン)の貨物集配所があったが、貨物輸送の減少とともに廃止・撤去された。かつて、この集配所下には学習院方面からの湧水が湧き出、側溝が学習院下に向かってあり、近所の子どもたちがザリガニ釣りやヌカエビ取りなどをする光景が見られた。

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

[編集] 当初の計画とその後

  • 開業当時、現在の池袋駅のような機能を持つ駅として計画された。[要出典]また、当駅の次の駅は赤羽線(埼京線)の板橋駅だった。その理由として、池袋周辺は農村地帯だったことがあげられる。
  • 日本鉄道品川線の短絡線として豊島線を計画、工事が進められた。その時、目白周辺の反対に合い、農村地だった当時の池袋に池袋信号所が設置された。
  • 目白駅周辺は地形が歪で、更に反対運動が収まらなかったため、豊島線のホームを設置することができず、頓挫しかけた。その時ある人物から『池袋信号所を駅に昇格させた方が良い』という意見が出され採用になった。その結果、約1年後に池袋信号所は池袋駅となり、池袋駅に赤羽方面との分岐点ができたという経緯がある。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
山手線
高田馬場駅 - 目白駅 - 池袋駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク