池袋駅

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池袋駅
西口(2007年8月7日)
西口(2007年8月7日)
いけぶくろ - Ikebukuro
所在地 東京都豊島区
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東武鉄道駅詳細
西武鉄道駅詳細
東京地下鉄駅詳細
電報略号 イケ(各社とも)
東口(2006年4月29日)
池袋西口公園(2007年3月8日)
メトロポリタン口(2007年8月7日)

池袋駅(いけぶくろえき)は、東京都豊島区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道西武鉄道東京地下鉄(東京メトロ)のである。

東京地下鉄の駅番号は、丸ノ内線がM 25、有楽町線がY 09、副都心線がF 09である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

備考

[編集] 構想のある路線

当初は東口からグリーン大通りを直進して南池袋2丁目で右折し、都電荒川線の雑司ヶ谷駅(現・都電雑司ヶ谷駅)まで敷設しようという計画であったが、後にサンシャインシティ周辺を循環するルートに変更された。2013年度の運行開始を予定している。

[編集] 所在地

  • JR東日本:東京都豊島区南池袋一丁目28番2号
  • 東武鉄道:東京都豊島区西池袋一丁目1番21号
  • 西武鉄道:東京都豊島区南池袋一丁目28番1号
  • 東京地下鉄:東京都豊島区西池袋三丁目28番14号

[編集] 駅構造

線路が南北方向に通っているのは、東側から順に西武池袋線、JR線と東武東上線である。これらのホームの東側に西武百貨店ロフトパルコが、そして西側に東武百貨店メトロポリタンプラザがある。これにクロスする形で線路が東西方向に延びているのは東京地下鉄丸ノ内線・有楽町線・副都心線である。これらの駅構造物と各百貨店および東西の商店街・文化施設は、地下の構内自由通路によって結ばれている。なお、駅の北側にも地下通路が設置されている。

[編集] JR東日本

JR 池袋駅
埼京線・湘南新宿ラインホームを望む(2005年7月)
埼京線・湘南新宿ラインホームを望む(2005年7月)
いけぶくろ - Ikebukuro
所在地 東京都豊島区南池袋一丁目28-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅構造 地上駅
ホーム 4面8線
乗車人員
-統計年度-
563,412人/日(降車客含まず)
-2008年度-
開業年月日 1903年明治36年)4月1日
乗入路線 3 路線
所属路線 山手線
キロ程 15.4km(品川起点)
目白 (1.2km)
(1.8km) 大塚
所属路線 埼京線
(正式には山手線・赤羽線
キロ程 赤羽線 - 0.0km(池袋起点)
新宿 (4.8km)
(1.8km) 板橋
所属路線 湘南新宿ライン
(正式には山手線)
◄新宿 (4.8km)
(5.5*km) 赤羽
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内
*池袋~赤羽間の営業キロは赤羽線経由で算出
JR山手線・東武東上線ホームを望む(2005年7月)

島式ホーム4面8線の地上駅

山手線・埼京線・湘南新宿ラインの3路線が乗り入れており、東側の2面4線を埼京線・湘南新宿ラインに、西側の2面4線を山手線にそれぞれ割り当てている。なお、東武線直通特急「(スペーシア)日光・きぬがわ」は湘南新宿ラインのホームから発着する。

1980年代以降、乗り入れ路線の増加と運行区間の拡充に合わせて、ホームの増設や配線の変更を繰り返してきた。詳細は「国鉄・JR線ホームの変遷」の項を参照のこと。

改札口は5か所あり、北口・中央北口・中央南口・南口は当駅を東西に結ぶ3本の地下道と直結している。メトロポリタン口は目白寄りの跨線橋[1]に併設されているが、西口(東武東上線側)のみにつながっており、東口(西武池袋線側)にはアクセスできない。

ホームと改札階を結ぶエスカレータエレベーターは中央南口~南口の改札内にあるが、北口改札およびメトロポリタン口改札方面の階段および周辺には設置されていない。

[編集] のりば

1・2 埼京線 新宿渋谷大崎りんかい線直通 新木場方面(2番線は当駅始発の一部)
2 湘南新宿ライン(東海道線直通) 新宿・渋谷・横浜大船小田原方面
湘南新宿ライン(横須賀線直通) 新宿・渋谷・横浜・大船・逗子方面
特急「成田エクスプレス 新宿・東京成田空港方面
3 湘南新宿ライン(宇都宮線直通) 赤羽大宮小山宇都宮方面
湘南新宿ライン(高崎線直通) 赤羽・大宮・熊谷高崎方面
3・4 埼京線 赤羽・武蔵浦和・大宮・川越線直通 川越方面(3番線は早朝・深夜の始発)
5・6 山手線 新宿・渋谷・品川方面(5番線は当駅始発)
7・8 山手線 田端上野・東京方面(8番線は当駅始発)

備考

  • 埼京線の池袋始発新宿・りんかい線新木場方面行の列車は、池袋運転区への配線の関係上2番線から発車していたが、2008年3月15日のダイヤ改正で1番線から発車することが多くなっている。
  • 板橋および池袋運転区方面へは埼京線・湘南新宿ライン上下線(1~4番線)と山手線副本線(5・8番線)から繋がっており、大塚方面へは湘南新宿ライン上下線(2・3番線)と山手線(5~8番線)から繋がっている。
  • 4番線と5番線の間には、ホーム目白寄りに渡り線が設置されている。
  • 山手線の目白寄りには留置線が1本存在しており、留置線からは山手線ホームならどの番線にも入線できる。また大塚寄りにもかつて留置線が2本存在し、5~7番線から入線できたが、現在は1本となり、5番線からしか入線できない。
  • かつては、赤羽線と東武東上線の連絡線が設置されていた。
  • 当駅には、湘南新宿ライン運転開始前から宇都宮線(東北本線)・日光線、高崎線・上越線方面行の優等・普通列車が乗り入れていたため、慣習的に湘南新宿ラインの宇都宮線・高崎線直通列車の案内から「湘南新宿ライン」を省略することがある。
  • 以前は、山手線の車内LCDによる乗り換え案内で、東海道線・横須賀線直通列車を「東海道線・横須賀線直通列車(湘南新宿ライン)」、宇都宮線・高崎線直通列車を「宇都宮線・高崎線直通列車(湘南新宿ライン)」として案内していたが、2008年3月15日のダイヤ改正から「湘南新宿ライン」という表記に統一された。
  • 2008年3月10日から、1・2番線の発車案内標に新宿駅に先着する列車を、3・4番線の発車案内標に大宮駅に先着する列車を表示するようになった。同時に駅構内の発車案内標もフルカラーLEDを用いた機種への交換が行われた。

[編集] 国鉄・JR線ホームの変遷

1983年頃から2004年頃の間で、当駅のホームの使用状況が著しく変化した。ここでその経過をまとめる。

時期 第1ホーム 第2ホーム 第3ホーム 第4ホーム
〜1983年 未設置 未設置 1・2番線
山手線内回り
3・4番線
山手線外回り
赤羽線
1983年〜 1・2番線
赤羽線
3・4番線
山手線内回り
5番線
山手線外回り
1986年〜 1・2番線
埼京線
1988年〜 1・2番線
東北本線下り
高崎線下り
3番線
埼京線上り
4番線
埼京線下り・川越線
5・6番線
山手線内回り
7番線
山手線外回り
1990年〜 7・8番線
山手線外回り
1997年〜 1番線
東北本線上り
高崎線上り
2番線
東北本線下り
高崎線下り
2001年〜 1番線
湘南新宿ライン横須賀線直通
湘南新宿ライン東海道線直通
2番線
湘南新宿ライン宇都宮線直通
湘南新宿ライン高崎線直通
2002年〜 3番線
埼京線上り・りんかい線直通
4番線
埼京線下り・川越線直通
2004年〜 1番線
埼京線上り・りんかい線直通
2番線
湘南新宿ライン横須賀線
湘南新宿ライン東海道線直通
3番線
湘南新宿ライン宇都宮線直通
湘南新宿ライン高崎線直通
4番線
埼京線下り・川越線直通
  • 1983年10月1日までは2面4線の形態で、一番西側(東武寄り)の線路(4番線〈現:8番線〉)が赤羽線専用(折り返し)、他方の線路(1〜3番線〈現:5〜7番線〉)が山手線用であり、山手線と赤羽線は同一ホームで乗り換えができた。その後同年10月2日、赤羽線ホームを山手線ホームの東側に新設(現:3・4番線)し、3面5線の形態となった。一番西側(東武寄り)の線路(4番線〈現:8番線〉)は山手線に転用されることなく使用停止(後に撤去)されたため、「6番線」とはならなかった。
  • 1988年3月13日、東北本線(当時は東北本線としての案内であったが、現在は愛称である宇都宮線での案内)・高崎線中距離列車の当駅への乗り入れに伴い、埼京線(←赤羽線)ホームの東側に中距離列車用のホームが新設(現:1・2番線)され、4面7線の形態となった。
  • 1990年、山手線の外回りホームに側線(8番線〈旧:4番線〉)が新設(復活)され、現在の4面8線の形態となった。
  • 1997年11月29日から中距離列車の新宿駅乗り入れを開始。この時点では、埼京線と中距離列車のホームは線路別で独立しており、3番線から発車する埼京線新宿方面行列車と新宿方面から2番線に到着する中距離列車(および2番線を通過する貨物列車)が当駅の南側で平面交差していた。このため、1本の列車の遅れが他の列車に大きく影響するなど運行に支障が出るようになっていった。また、ダイヤ設定上の大きな制約ともなった。
  • 2002年から埼京線新宿方面行の線路と湘南新宿ライン(山手貨物線)の線路を当駅の北側で立体交差させ、ホームの利用法を線路別から方向別に組み替えることにより、当駅南側の平面交差を解消する工事を開始した。2004年6月の完成により埼京線と湘南新宿ラインのホームを方向別に再編したので、湘南新宿ラインの大幅な増発が可能となった。また、同じホームで埼京線・湘南新宿ラインの先発列車を選択できるようになるなど、利用客の利便性は格段に向上した。

[編集] 貨物着発線

1983年以前、現在の1~4番線の場所には多数の貨物着発線が存在していた。それらは西武側から、仕訳8~1番線、山手貨物線上り(田端方面から)2~1・本線、山手貨物線上り(赤羽線方面から)本線、山手貨物線下り本線、赤羽貨物線下り本線となっており、既にこの頃から山手貨物線と赤羽線は繋がっていた。

[編集] 東武鉄道

東武 池袋駅
ホーム(2004年11月22日)
ホーム(2004年11月22日)
いけぶくろ - Ikebukuro
(1.2km) 北池袋
所在地 東京都豊島区西池袋一丁目1-21
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 0.0km(池袋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 3面3線
乗降人員
-統計年度-
519,271人/日
-2007年-
開業年月日 1914年大正3年)5月1日

東武百貨店の1階に位置する東上本線の始発駅である。頭端式ホーム3面3線の地上駅で、1~5番線ホームがあるが、このうち2・3番のりばと4・5番のりばの線路は共用されている。1983年まではホームの番号が国鉄(当時)と続きの5~9番だったが、国鉄のホーム増設に伴い1~5番に変更された。また、かつては1番線の目白寄りに引き上げ線2線が設けられていたが、6両編成までしか入線できないことから、東武百貨店の増築工事の際に廃止されている。

改札口は北口・中央北口・中央南口と正面の南口の4か所である。

駅名標は当駅独自のものを使用しており、黄緑地で表記された矢印の後には次駅名が表記されていない。

PASMOおよびSuicaの利用駅表示は「東武池袋」である[2]

以前の乗り換え案内板には「JR線」ではなく「東日本会社線」と表示されていたが、現在では案内板が取り替えられ、一般的表記である「JR線」と表記が改められた。その名残りからか、当駅接近時の車内アナウンスで「JR東日本各線」と表現する車掌が一部いる。

当駅のようないわゆる頭端式ターミナルでは、到着列車は車止めがあり、発車列車の大半もホームを出てから分岐器の速度制限を受けるため、駅構内は最高35km/h程度で走るケースが多いが、当駅はすべての発着線で最高60km/h近くで走る。これは前後に大きなカーブがなく分岐器の速度制限も60km/hであるなど余裕があるためであるとされている。また、朝のラッシュ時には1時間に最大27本の列車が3本しかない発着線に出入りし、また急行から各駅停車まですべての列車が10両編成のため、コンマ何秒まで移動時間差を切り詰めないとさばき切れないことも理由の1つに挙げられる。

かつては寄居から秩父鉄道に乗り入れて三峰口駅まで特急の直通運転が行われていたが、1992年3月をもって廃止された。

東武日光鬼怒川温泉行特急「(スペーシア)日光・きぬがわ」はJR池袋駅の湘南新宿ラインホームから発着するので、注意が必要である(東武東上線の池袋駅で東武日光・鬼怒川温泉方面への乗車券・特急券を購入することもできない)。

発車メロディは1992年6月の駅改良工事完成時から使われている。

  • 当初は全ホームで伊勢崎線浅草駅などと別バージョンの「passenger」が使用されていた。このメロディはエンドレスになっており、発車放送の後に発車メロディが鳴り、信号が変わると同時に切れるようになっていた。大抵は2コーラス目のどこかで切れるが、終電時などには長く鳴ることもある。さらに2000年代初頭頃からは発車放送の前に効果音が流れるようになった。
  • 2008年6月14日からはホーム別に違うメロディが流れ、1・2番線では伊勢崎線浅草駅などと同じバージョンの「passenger」が、3・4番線では野田線船橋駅と同じメロディが、5番線ではオリジナルメロディが使用され、いずれも信号が変わってから数秒後にメロディが切れるようになった。また、駅放送のアナウンサーも大原さやかに変更され、言い回しも「まもなく○番線から、(種別)○○行の電車が発車します。発車時に電車が揺れる場合がありますので、ご注意ください。」になった(前は、「~が発車します。」の後が「ご乗車になってお待ちください。」だった)。

改札口には入場規制のための電光掲示板が設置されており、混雑時に入場規制の文字が点灯する。

2008年春からコンコースのリニューアル工事が行われている。3つの改札口にゾーンカラーを設定するとともに案内カウンターを新設するほか、中央口にはエレベーターの新設とJR線改札口付近への改札口の増設なども行われる。

2008年6月14日のダイヤ改正によって、以前は終日降車専用ホームとして扱われてきた5番線が、「TJライナー」発車ホームとしての機能も持つようになり、南口・中央口2付近に乗車整理券自動券売機が設置されている。改札外の自動券売機は当日初電から発車2分前まで、改札内の券売機は発車30分前から発車1分前まで発売している。駅コンコースには販売状況を知らせる液晶ディスプレイが設置され、座席が残っている場合は「○」、残り座席がわずかな場合は「△」、座席が完売した場合は「×」を表示するようになっている。

[編集] のりば

1 東上線 準急のりば(平日23:13発、土曜・休日23:15発まで)
※平日8時台までは急行も発車
成増和光市志木川越坂戸森林公園小川町方面
2 東上線 急行・快速急行のりば(平日は9時台より)
※3番線発車の場合降車専用ホーム
※平日23:37発~24:32発と土曜・休日23:30発準急も発車
3 東上線 降車専用ホーム
※平日8時台、土曜・休日6時台前半までと、TJライナー発着前後、土曜・休日24:35発の普通も発車。
※平日24:44発準急も発車
4 東上線 普通のりば
※上り快速急行降車専用ホーム
5 東上線 TJライナーのりば
※16時までは降車専用ホーム

[編集] 西武鉄道

西武 池袋駅
西武南口から構内を望む(2007年9月10日)
西武南口から構内を望む(2007年9月10日)
いけぶくろ - Ikebukuro
(1.9km) 椎名町
所在地 東京都豊島区南池袋一丁目28-1
所属事業者 西武鉄道
所属路線 池袋線
キロ程 0.0km(池袋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 4面4線
乗降人員
-統計年度-
508,164人/日
-2008年度-
開業年月日 1915年大正4年)4月15日
西武鉄道池袋駅ホーム(2005年1月)
西武南口(2007年8月13日)

西武百貨店池袋店の1階に位置する池袋線の始発駅である。頭端式ホーム4面4線の地上駅で、1~7番ホームと特急専用ホームがあり、北端の地上改札口と地下連絡通路への地下改札口および1番ホームの椎名町寄りにある西武南口改札の3か所の出口がある。かつては西武百貨店の1階から1番ホームに直結する改札口があったが、西武南口改札の新設と引き換えに閉鎖された。駅名標を含む案内標識は当駅独自のものが使用されている。

PASMOおよびSuicaの利用駅表示は「西武池袋」である[3]

エスカレータは2~7番ホームに設置され、地上と地下改札を結んでいる他、エレベーターが1番ホームに設置されていて、車椅子でそのまま階段なしに地表に出られる西武南口とを結んでいる。

2006年3月のダイヤ改正ですべてのホームが10両編成に対応し、ラッシュ時には7→5→3→1番ホームの順で次々と列車が到着する。ラッシュ時は降車側に続いて乗車側のドアも開き、車両内を渡って隣のホームへ移動することができる。特に3番ホームでは1番ホームに列車が到着するのを待つことで西武南口へスムーズに移動できるが、7番ホームに到着した列車ではこれができず、特に朝は6番ホームからの降車客も加わり、大変混雑する。

2005年までは夕方に1番ホームへ到着した車両に西武南口側から乗車することを禁止するアナウンスが行われていたが、現在は2番ホームに並んでいる乗客が優先であることを伝えるアナウンスに変更された。

一方、7番ホームは降車側と乗車側が同一のため、夕方は一旦ドアを閉じることを知らない乗客がフライングして戸惑う光景が見られる(特に新学期)。

特急ホームは7番ホームの延長線上にあり、7両編成までの対応になっているが、そこに列車を入線させるには7番ホームを通過しなければならない形を採っているため、特急の入線・出発時には通過アナウンスが流れる(京阪電気鉄道京阪本線淀屋橋駅1・4番線と似た形式)。

特急ホームは、1~7番ホームの改札内に乗車客専用、改札外に降車客専用、それぞれの専用改札が設置され、特急券を購入した、あるいは特急からの降車客以外入場できないように柵と自動改札機とで区切られている。

1976年までは7番線の奥と国鉄貨物線との間にレールがつながっていたが、現在は閉鎖されており、西武では電留線などに転用している。

現在、駅コンコースの柱には液晶ディスプレイが設置され、動画広告を流している。

当駅と椎名町駅の間でJR線をオーバークロスする山手跨線橋は、2001年から架け替え工事を行い、2007年に完了した。これに合わせて、JR線の目白寄りにエレベーターを併設した架道橋が新設されている。

平日夕方時の急行飯能行は長年7番ホームから発車していたが、2008年6月14日のダイヤ改正からは3番ホームあるいは5番ホームから発車する。

[編集] のりば

1と2、3と4、5と6、7と特急の各ホームは、それぞれ同じ線路を共用している。

1 降車ホーム 南端に西武南口改札と忘れ物取り扱い所がある。
2 主に各駅停車 豊島園方面(原則練馬西武有楽町線からの列車と接続)
保谷清瀬所沢小手指方面
3 主に準急通勤準急快速 所沢・小手指・飯能方面
4 降車ホーム 朝のラッシュ時は、4・5番ホームの混雑緩和のため、3番ホーム側のドアが先に開く。
5 主に急行快速急行 飯能・西武秩父方面
6 降車ホーム 朝のラッシュ時は、6・7番ホームの混雑緩和のため、5番ホーム側のドアが先に開く。
7 各種列車 臨時列車(ラッシュ時・夜間)
※特急列車は発着時にこのホームを通過する。
特急 「ちちぶ」「むさし」 飯能・西武秩父方面
西武ドームでのプロ野球試合・国際バラとガーデンニングショウ開催時は西武球場前ドーム」号も運行)

備考

  • 7番ホームの近くに10両編成対応の留置線が2本ある。平日ダイヤのみ使用で、そのうち北側の1本は朝方に飯能からの特急むさし6号(池袋7:02着)が折り返し特急ちちぶ7号(池袋8:30発)の発車時間まで留置される。その他の時間帯は、主に夕方ラッシュ時の通勤準急小手指行(池袋18:13発と18:43発)に使用する時間まで留置されている。ただし、北側の留置線に入線するには一旦特急ホームまで車両を移動し、留置線の所定の停止位置まで入れ替えを行う。7番ホームに入線する場合は操作が逆になる。

[編集] 東京地下鉄

東京地下鉄 池袋駅
西通路東改札(2008年6月14日)
西通路東改札(2008年6月14日)
いけぶくろ - Ikebukuro
所在地 東京都豊島区西池袋三丁目28-14
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
駅構造 地下駅
ホーム 各1面2線(計3面6線)
乗降人員
-統計年度-
505,540人/日
-2008年度-
開業年月日 1954年昭和29年)1月20日
乗入路線 3 路線
所属路線 丸ノ内線
駅番号 M 25
キロ程 24.2km(荻窪*起点)
◄M 24 新大塚 (1.8km)
所属路線 有楽町線
駅番号 Y 09
キロ程 11.5km(和光市起点)
◄Y 08 要町 (1.2km)
(0.9km) 東池袋 Y 10►
所属路線 副都心線
駅番号 F 09
キロ程 11.3km(和光市起点)
◄F 08 要町 (0.9km)
(1.8km) 雑司が谷 F 10►
備考 *正式な起点は当駅
丸ノ内線池袋駅ホーム西端。撮影位置の背後に、改札口への階段と副都心線との連絡通路がある。(2008年6月13日)
有楽町線池袋駅ホーム(2006年2月)
副都心線池袋駅ホーム(2008年6月13日)

東京地下鉄は、丸ノ内線、有楽町線、副都心線の3路線が乗り入れている。各線ののりばは独立しているが、のりばの番号は開業順に通しで付けられている。

丸ノ内線の駅と副都心線の駅を改札内で連絡する通路が設けられている[4]。これにより両線は改札内で乗り換えが可能であるが、有楽町線との乗り換えは改札外に出る必要がある。

東京地下鉄では、2005年度以降新しい案内サインシステムを導入し、駅構内の案内表示を順次交換してきたが、当駅に関しては、副都心線の開業に合わせて更新を行うこととなっていたため、同線開業直前の2008年6月上旬まで営団地下鉄様式の案内表示が残っていた。

2009年3月26日、副都心線池袋駅に駅ナカ商業施設「エチカ池袋」が部分開業した。エチカの開業は表参道駅の「エチカ表参道」に次いで2箇所目である。

現在、有楽町線池袋駅ではエチカ池袋の拡大オープンに備えて工事が続いている。その影響で、改札外通路の幅が一部狭くなっている。

[編集] 丸ノ内線

丸ノ内線の始発駅で、島式ホーム1面2線の地下駅である。

ホームは当駅東西を地下で結ぶ中央連絡通路の直下に位置している。

ホーム西端・中央・東端の3つの改札にそれぞれホームへの連絡階段が設置され、東端にはエスカレータが、西端にはエレベーターも併設されている。東端の改札付近には定期券売り場とトイレがある。

開業当時はJRの駅から少し東に離れた位置(現在ポイントが設置されている辺り)にある相対式ホームの仮設駅[5]で営業していたが、1960年に現在のホームが完成した。

ホーム西端にある車止めは、以前は改札階への階段の両脇奥に設置されていたが、後に現在の位置へ移動した(東側に寄せられた)。これにより生じたスペースはしばらくの間メトロピア(改札内の売店、現在は閉店)として使用されていたが、現在は副都心線の駅との連絡通路となっている。

2006年には転落防止柵とホームドアが設置された。

[編集] のりば
1・2 丸ノ内線 銀座新宿荻窪中野富士見町方面

[編集] 有楽町線

地下2階にある島式ホーム1面2線の地下駅である。

ホームは東西を地下で結ぶ南連絡通路の直下に位置している。

西寄りと東寄りの2つの改札にそれぞれホームへの連絡階段が設置され、エスカレータの他、西寄りにはエレベーターも併設されている。西口改札付近には定期券売り場とトイレがある。

開業当時は、当駅ののりばも「1・2番線」と符番されていたが、1994年12月7日の新線池袋駅開業時に丸ノ内線からの連番である「3・4番線」に改番された。また、副都心線開業に合わせて、改札口付近にも発車標が設置された。

要町寄りにY字型の折り返し線があり、終列車の1本が留置線に回送、夜間留置され、翌朝の始発列車となる。

現在、改札外の副都心線との連絡通路では「エチカ池袋」の拡大オープンに向けた工事が進んでいる。

[編集] のりば
3 有楽町線 飯田橋有楽町新木場方面
4 有楽町線 小竹向原和光市森林公園飯能方面

[編集] 副都心線

地下4階にある島式ホーム1面2線の地下駅である。ホームは西通路(東西を地下で結ぶ中央連絡通路の西側延長線上)の直下に位置している。

西寄りと東寄りの2つの改札にそれぞれホームへの連絡階段・エスカレータ・エレベーターが設置されている。丸ノ内線との乗り換えは当駅ホーム東寄りから改札内連絡通路を、その他の路線との乗り換えは東寄り改札を利用する。

当駅は有楽町線新線の新線池袋駅として開業したが、副都心線開業に伴い旅客案内上の駅名を「新線池袋駅」から「池袋駅」に変更するとともに、下記の通り駅設備を更新した。

  • ホームドア設置(2007年12月に設置、2008年4月1日より稼動)。
  • ホーム側壁を副都心線共通のデザインに更新。
  • 案内表示類を新サインシステムに更新[6]
  • 丸ノ内線との改札内乗り換え通路を新設。
  • エスカレータを3か所増設(ホーム~丸ノ内線との改札内乗り換え通路、ホーム~地下2階、地下2階~地下1階東寄り改札)。
  • エレベータ[7]を1か所増設(地下2階~丸ノ内線との改札内乗り換え通路)。
  • 自動改札機の増設。
  • デジタルディスプレイの新設。
  • 自動券売機の増設。あわせて、窓口での乗車券取り扱い範囲を拡大。以前の運賃表においては、小竹向原~和光市間と東武東上線・西武池袋線の一部区間までに限定していたが、現在では他の駅で使用されている、東京地下鉄・都営地下鉄全駅の運賃表が掲示されている。

当駅には、新線池袋駅として開業した時から渡り線が設置されている。この渡り線は有楽町線新線時代は常時使用していたが、開業後は同線と有楽町線・東武東上線・西武池袋線のいずれかでダイヤが大幅に乱れ、池袋~渋谷間で折り返し運転を行う時に使用されている。

新規開業の副都心線の駅(千川 - 渋谷間)で唯一、営団地下鉄時代からのサインの乗車口案内(「)、列車接近案内(「電車がきます」)がある[8]

2009年3月26日、改札外通路に「エチカ池袋」が開業した。

[編集] のりば
5 副都心線 新宿三丁目明治神宮前渋谷方面
6 副都心線 小竹向原和光市森林公園飯能方面

[編集] 利用状況

東京西部や北部、埼玉西部や南中部へ向かう私鉄路線のターミナル駅であり、JRや地下鉄各線によって東京都心と池袋副都心を結んでいる。

  • JR東日本 - 1日平均乗車人員 563,412人(2008年度、JR東日本の駅では新宿駅に次いで第2位〈[1]〉。)
  • 東武鉄道 - 1日平均乗降人員 519,271人(2007年度、東武鉄道の駅では第1位〈[2]〉。)
  • 西武鉄道 - 1日平均乗降人員 508,658人(2008年度、西武鉄道の駅では第1位〈[3]〉。)
  • 東京地下鉄 - 1日平均乗降人員 505,540人(2008年度、東京地下鉄の駅では第1位〈[4]〉。)

[編集] 駅周辺

[編集] 東口

[編集] 東池袋

副都心線開業前から開業を祝う垂れ幕が駅前に飾られているが、文中には「東池袋新駅の実現を」と表記されている。

[編集] 南池袋

[編集] 東池袋・南池袋

[編集] 西口

[編集] 西池袋

[編集] 池袋・池袋本町

[編集] 南口

西武南口は1番ホーム南端に、JRメトロポリタン口はホーム南端連絡橋の上に改札があるが、共に営業時間が限られている。地元住民や南池袋への通勤・通学客の利用が多い。

[編集] 北口

池袋北口は中華系の店がおよそ200店舗点在するため、ミニ中華街が形成されている。また、西口の繁華街とも隣接しているため、飲み屋などの飲食店も数多く存在する。北口の出入口は地下街や鉄道各線の改札口へとつながっている。

[編集] 名所

  • いけふくろう - 東口出口付近にあるを模した石像で、待ち合わせ場所として活用されている。2006年には隣に3羽の子ふくろうの石像が設置された。

[編集] バス

[編集] 路線バス

[編集] 東口

バス集積地点としての「池袋駅東口」は、グリーン大通りと明治通りとの駅前ロータリーおよび「東池袋交叉点」との間、明治通りバイパスに設置されている。そのため、バスのルートによっては「駅前」バス停を出発後に「三越前」バス停に停車する路線もある。なお、バス停の名前の由来となった池袋三越はすでに閉店しているが、バス停の名称は今のところ「三越前」のままである。

池袋駅東口

池袋駅東口(三越前)

  • 都営バス
    • 王40甲系統:西新井駅行
    • 深夜02系統:豊島五丁目団地行(深夜バス)
    • 草64系統:浅草雷門行

池袋駅東口(三越裏)

西武百貨店

[編集] 西口

東京芸術劇場・池袋西口公園に併設されているバスターミナルに発着する。

[編集] 長距離・高速バス

[編集] 東口

西武バス関連の路線は、グリーン大通りの東口五叉路付近(キンカ堂前)の「西武高速バスのりば」(降車場は西武百貨店前)から発着。国際興業関連の路線は、明治通りバイパスの三越付近から発着している。

JRバス関東関連の北関東・東北方面の高速バスでは上り便(新宿行)のみ降車扱いをする路線があり、ビックカメラ・パソコン館前に停車する。

[編集] 西口

東京芸術劇場前から発着する。

[編集] 歴史

[編集] JR東日本

1895年品川赤羽間の路線が開業した時、池袋は農村地帯だったため、現在の川越街道が通っているにもかかわらず、駅が設置されなかった。その後、田端駅への支線を分岐させるにあたり、当初は目白駅での分岐が想定されていたが、地形の都合や目白周辺住民の反対運動などで池袋に変更されたため、当駅が設けられた。

  • 1902年明治35年)5月10日 - 日本鉄道品川線に池袋信号所が開設される。
  • 1903年(明治36年)4月1日 - 信号所が駅に昇格して池袋駅が開業。旅客営業のみ。同時に豊島線 当駅~田端間が開通。
  • 1906年(明治39年)10月23日 - 貨物取り扱いを開始。
  • 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道の国有化により国鉄の駅となる(1909年10月12日より山手線所属となる)。
  • 1945年昭和20年)4月13日 - 太平洋戦争中に空襲に遭い駅舎が全焼、近隣の鉄道省(当時)池袋電車区内を含めて留置していた電車151両・客車13両・貨車123両・機関車2両が全焼。
  • 1980年(昭和55年)5月20日 - 貨物取り扱いを廃止。
  • 1983年(昭和58年) - ホームを1面増設。同時にこれまで現在の8番線から発着していた赤羽線列車を増設されたホームから発着するようになった。8番線を一旦廃止。
  • 1985年(昭和60年)9月30日 - 埼京線運転開始。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅(山手線所属)となる。
  • 1988年(昭和63年)3月13日 - 東北本線・高崎線列車の一部の当駅への乗り入れ開始に伴いホームを1面増設。
  • 1990年平成2年) - 8番線を使用再開。
  • 1991年(平成3年)3月19日 - 特急「成田エクスプレス」運転開始。
  • 1992年(平成4年)6月 - メトロポリタンプラザの開店に伴い、跨線橋とメトロポリタン口を新設。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
  • 2001年(平成13年)12月1日 - 湘南新宿ライン運転開始。
  • 2004年(平成16年)6月 - 埼京線・湘南新宿ラインホームの形態を、それまでの1・2番線:湘南新宿ラインホーム、3・4番線:埼京線ホームから、1・4番線:埼京線ホーム、2・3番線:湘南新宿ラインホームに変更。同時に方向別化される。
  • 2006年(平成18年)3月18日 - 東武線直通特急「(スペーシア)日光・きぬがわ」運転開始。
  • 2008年(平成20年)3月10日 - フルカラーLED式発車標使用開始。

[編集] 東武鉄道

  • 1914年大正3年)5月1日 - 東上鉄道線(現在の東武東上本線)の駅が開業。
  • 1962年(昭和37年)5月29日 - 駅上に東武百貨店が開店。
  • 1983年(昭和58年)10月 - 国鉄のホーム新設に伴い5 - 9番線だった発車番線を1 - 5番線に変更。
  • 1992年(平成4年)6月 - 東武百貨店の増床とメトロポリタンプラザの開店に伴い改装工事が完了。同時に現在のメトロポリタンプラザの敷地にある引き上げ線を廃止。

[編集] 西武鉄道

  • 1915年(大正4年)4月15日 - 武蔵野鉄道線(現在の西武池袋線)の駅として開業。
  • 1922年(大正11年) - 直流電化(1500V)に伴う設備整備。
  • 1935年(昭和10年) - 京濱デパート池袋分店、菊屋デパート開業(1940年より武蔵野デパート)。
  • 1945年(昭和20年)4月13日 - 太平洋戦争の空襲により駅舎が焼失。
  • 1949年(昭和25年) - 武蔵野デパートを改称して西武百貨店が木造モルタル2階建てでオープン。その後、1960年代前半までに増築を行う。
  • 1963年(昭和38年) - 私鉄初の10両編成運転開始。
  • 1964年(昭和39年) - 池袋ショッピングパーク(ISP)開業(従来の地下駐車場を改装)。
  • 1969年(昭和44年) - 特急列車の運行および山手線との貨物受け渡し開始。
  • 1974年(昭和49年) - 地下連絡通路が開通(それまでは跨線橋を使用)。
  • 1976年(昭和51年) - 新秋津所沢間の武蔵野線連絡線開設により山手線との貨物受け渡しを廃止。連絡線の名残りは側線となり、現在電留線として使用されている。
  • 1980年(昭和55年) - 駅舎改良竣工。
  • 1994年(平成6年) - 特急ホームの改装工事が竣工。
  • 1998年(平成10年)3月26日 - 1番ホームの西武百貨店への改札口を廃止、西武南口が開業。
  • 2001年(平成13年)- バリアフリー化工事開始。
  • 2004年(平成16年)- 椎名町寄りのホームの屋根をひばりヶ丘駅と同じドーム式のものへ改装する工事を開始。
  • 2005年(平成17年)12月1日 - 1・2番ホームを延伸し10両編成へ対応(使用は2006年3月のダイヤ改正以降)。

[編集] 東京地下鉄

  • 1954年(昭和29年)1月20日 - 営団地下鉄(現在の東京地下鉄)丸ノ内線の駅が開業。
  • 1960年(昭和35年)11月6日 - 丸ノ内線新ホームが開業。(公式HPでは「池袋本駅」と記載 [5]
  • 1974年(昭和49年)10月30日 - 営団地下鉄有楽町線の駅が開業。
  • 1994年(平成6年)12月7日 - 営団地下鉄有楽町線新線の駅が開業。駅名は「新線池袋駅」。
  • 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化により、丸ノ内線・有楽町線・有楽町線新線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)の駅となる。
  • 2006年(平成18年) - 丸ノ内線の駅にてホームドア稼働開始。
  • 2008年(平成20年)4月1日 - 有楽町線新線の新線池袋駅にてホームドア稼働開始。
  • 2008年(平成20年)6月14日 - 副都心線開業。これに伴い、新線池袋駅を「池袋駅」に改称。
  • 2009年(平成21年)3月26日 - 駅ナカ商業施設「エチカ池袋」開業。

[編集] その他

  • 当駅は、地上の駅に東武東上線と西武池袋線が発着し、地下の駅に東武東上線・西武池袋線から有楽町線・副都心線へ直通する電車が停車するため、地上と地下に同じ事業者・同じ路線の車両が停車する珍しい駅である。京都駅京都市営地下鉄烏丸線近鉄京都線)でも同様の現象が見られる。
  • 当駅は東武東上線の駅とJR東日本の駅の両方に東武鉄道の車両が停車する珍しい駅である。栃木駅(JR両毛線東武日光線)でも同様の現象が見られる。
  • 丸ノ内線と副都心線は、当駅のほか、新宿三丁目駅も接続駅となっている。ただし、当駅~新宿三丁目間の途中駅が、丸ノ内線は15駅であるのに対し、副都心線は3駅(急行は途中停車駅なし)であり、所要時間も副都心線の方が短い。
  • 当駅では、東武線・東武百貨店は東口ではなく「西口」に、逆に西武線・西武百貨店は西口ではなく「東口」にあり、一部の旅客からは不思議に思われることがある。これは、現在の東武鉄道東上線が東上鉄道から、西武鉄道が武蔵野鉄道から社名変更されたためであり、西口:東武、東口:西武になったのは偶然とも言える(池袋に店舗を構えるビックカメラ池袋本店のイメージソングでは、「不思議な不思議な池袋。東が西武で、西東武。」と歌われている)。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
山手線
目白駅 - 池袋駅 - 大塚駅
埼京線
通勤快速・快速・各駅停車
新宿駅 - 池袋駅 - 板橋駅
湘南新宿ライン
特別快速・快速・普通
新宿駅 - 池袋駅 - 赤羽駅
東武鉄道
東上本線
TJライナー
池袋駅ふじみ野駅
快速急行
池袋駅 - 和光市駅
急行・通勤急行・準急
池袋駅 - 成増駅
普通
池袋駅 - 北池袋駅
西武鉄道
池袋線
快速急行・急行・通勤急行
池袋駅 - 石神井公園駅
快速・準急・通勤準急
池袋駅 - 練馬駅
各停
池袋駅 - 椎名町駅
東京地下鉄
丸ノ内線
新大塚駅 (M 24) - 池袋駅 (M 25)
有楽町線
準急
小竹向原駅 (Y 06) - 池袋駅 (Y 09) - 東池袋駅 (Y 10)
各駅停車
要町駅 (Y 08) - 池袋駅 (Y 09) - 東池袋駅 (Y 10)
副都心線
急行・通勤急行
小竹向原駅 (F 06) - 池袋駅 (F 09) - 新宿三丁目駅 (F 13)
各駅停車
要町駅 (F 08) - 池袋駅 (F 09) - 雑司が谷駅 (F 10)

[編集] 脚注

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  1. ^ 1992年6月の東武百貨店増築時に設置された。メトロポリタンプラザと東武百貨店プラザ館に隣接している。
  2. ^ 2008年3月14日まで自動改札機に投入して印字できたパスネットの乗車駅表示は「東武池袋」、降車駅表示は「TB池」である。
  3. ^ 2008年3月14日まで自動改札機に投入して印字できたパスネットの乗車駅表示は「西武池袋」、降車駅表示は「SB池」である。
  4. ^ 副都心線開業前はこの通路は設置されていなかったため、3路線の駅すべてが改札外での連絡であった。
  5. ^ 仮設のホームは現在コンクリートブロックで埋められているが、土台を確認することはできる。
  6. ^ 更新前のホーム掲示の駅名標はかつて南北線で用いられていたものと同じデザインであった。
  7. ^ 東京メトロ 池袋駅構内案内図には「段差解消機」と記載されている。
  8. ^ 1994年12月7日に有楽町線新線の駅として先行開業しているため、その頃からの名残。また、同区間では一番古い駅(千川、要町の両駅は、新線開業当時は未設置)となる。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク