高田馬場駅

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高田馬場駅
早稲田口(2008年8月)
早稲田口(2008年8月)
たかだのばば - Takadanobaba
所在地 東京都新宿区高田馬場一丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
西武鉄道駅詳細
東京地下鉄(東京メトロ・駅詳細
JR・西武乗り換え改札口(2005年10月24日)

高田馬場駅(たかだのばばえき)は、東京都新宿区高田馬場一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・西武鉄道東京地下鉄(東京メトロ)のである。

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の山手線、西武鉄道の新宿線、東京メトロの東西線が乗り入れ、接続駅となっている。

JR東日本の駅には環状線としての山手線電車のみが停車し、それ以外の列車は通過する。また、特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属している。

西武鉄道の駅には「SS02」、地下鉄東西線の駅には「T 03」の駅番号がそれぞれ付与されている。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

駅名は、赤穂浪士四十七士の一人、堀部武庸の伝説となっている決闘があった(1694年)ことで知られ、現在では講談などの題材となっている「高田馬場(たかのばば)」から取られた。地元では、当時の地名からとって「戸塚町駅」「諏訪町駅」「諏訪の森駅」を希望する声もあったが、なぜ現在の駅名が採用されたのかは定かではない。読み方を「たかたのばば」ではなく「たかだのばば」としたのも、明らかになっていない。

駅構造[編集]

JR東日本[編集]

JR 高田馬場駅
ホーム(2005年7月)
ホーム(2005年7月)
たかだのばば - Takadanobaba
新大久保 (1.4km)
(0.9km) 目白
所在地 東京都新宿区高田馬場一丁目35-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 山手線
キロ程 13.3km(品川起点)
電報略号 ハハ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
201,765人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1910年明治43年)9月15日
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内

島式ホーム1面2線を有する高架駅である。改札口は北寄りの早稲田口と南端の戸山口の2か所[2]。その他、ホーム中央と早稲田口には西武線との乗り換え専用口がある(早稲田口にもあり)[2]エスカレーターエレベーターは早稲田口とホームを連絡している[2]

高架下には手塚治虫の漫画作品キャラクターを並べた壁画がある。これは高架下が暗いため、地元の商店街が中心となって完成にこぎ着けたものだが、リニューアルに伴い2005年に撤去された[3]。その後、2008年にリニューアルが完成し、同年4月5日に壁画が復活した[4]。JR高架下の壁画のタイトルは『ガラスの地球を救え』である。

トイレは1階早稲田口改札口内に設置されている[2]。2006年に全面的に改修され、多機能トイレが追加された。

山手線の線路の隣には埼京線湘南新宿ラインなどが走行する山手貨物線の線路が通っているものの、こちらにはホームは設置されていない。地元からは埼京線などの停車要求が日本国有鉄道(国鉄)時代からあるものの、ホームの用地確保ができないことを理由に、実現される見通しは非常に少ない。

ホーム幅員が狭く、特に平日朝ラッシュ時の内回りは混雑する。また2012年以降は、駅改良工事と同時にホームドアの設置工事も行なわれている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 山手線 外回り 池袋上野東京方面
2 山手線 内回り 新宿渋谷品川方面

発車メロディ[編集]

2003年3月1日より発車メロディにアニメ『鉄腕アトム』の第一シリーズのテーマ曲を採用した。手塚治虫が社長を務めた手塚プロダクションが高田馬場にあることと、お茶の水博士が長官を務める『科学省』が高田馬場にあったという設定から、高田馬場西商店街振興組合がJR東日本に要望した結果実現したものである[5]。当初は期間限定使用の予定であった[6]が、その後も引き続き使用されている。

中間改札[編集]

西武線とJR線の、新宿側の中間改札には、西武線側には、西武鉄道が管理するJR線切符売り場と、JR線側にも、同じく西武鉄道が管理する西武線切符売り場がある[2]

西武鉄道[編集]

西武 高田馬場駅
ホーム(2010年5月)
ホーム(2010年5月)
たかだのばば - Takadanobaba
SS01 西武新宿 (2.0km)
(1.2km) 下落合 SS03
所在地 東京都新宿区高田馬場一丁目35-2
駅番号 SS 02
所属事業者 西武鉄道
所属路線 新宿線
キロ程 2.0km(西武新宿*起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
292,612[7]人/日
-2012年-
開業年月日 1927年昭和2年)4月16日
* 0kmポスト設置は当駅
早稲田口改札口(2008年11月19日)

2面2線の高架駅で、このうち1面は上りのみ単式ホームで、もう1面は上下線共用の島式ホームになっている。PASMOSuicaなどで印字される履歴表示は「西武馬場」である。かつてのパスネットの出場印字には「SB馬」もあった。

開業当初は新宿線の起点で、駅の南側(現在の西武新宿側)に引き上げ線があった。当初は島式ホーム1面2線の形態だったが、1963年から東側に上りホームを新設したため、変則相対式ホームの2面2線となっている。

改札口は早稲田口・ビッグボックス口・戸山口・臨時口(東西線連絡、出口のみ)がある[8]。戸山口は7:00から22:00まで、臨時口は7:00から13:30まで開設している[8]。なお、戸山口は5番ホームに直結しており、3番ホームへは跨線橋を経由することになる[8]。また、JRとの間には早稲田口改札横と跨線橋に連絡改札口がある[8]。1998年より夏季にホーム冷房を行っている。トイレは早稲田口と跨線橋上(3階)にある[8]。多機能トイレは跨線橋側に設置されている[8]

エスカレーターは早稲田口 - ホーム間とJR線連絡跨線橋 - ホーム間を、エレベーターはビッグボックス口 - ホーム(5番ホームはさらにJR線連絡跨線橋)間をそれぞれ連絡している[8]

西武新宿線における東京都心部のターミナル駅となっていて、当駅には特急小江戸」を含む新宿線の全旅客営業列車が停車する。本来、西武新宿線のターミナルは隣の西武新宿駅だが、同駅の位置が新宿駅とは離れた位置にあり、西武新宿線からJR山手線への乗り換えは、西武新宿駅より当駅を利用する方がはるかに便利である。また、地下鉄東西線も接続していることから、当駅の利用者にはJR、地下鉄への乗り換え客が多く含まれ、西武高田馬場駅の乗降人員は292,612人(2012年度)[7]となっている。これは西武新宿駅(2012年度は172,907人[7])のおよそ1.6倍であり、当駅で停車時間を長めに確保することで多数の乗客の乗降に対応している。また、平日朝ラッシュ時は混雑が著しいため、後に述べるような特別な対応が行われている。

2008年4月5日、JRの高架下とともに手塚治虫の漫画作品キャラクター壁画が設置された[4]。西武高架下の壁画のタイトルは『歴史と文化〜過去から現在そして未来へ〜』である。

駅名標は、日本語・ローマ字ハングルが表記されている。なお、西武鉄道の駅でのハングルの使用は当駅が初めてである。

2012年10月1日より、発車メロディーがマルコメのCMソングへ変更されている。これは、当駅の近くに同社の事務所があることによるものである[9]

平日朝ラッシュ時の対応[編集]

当駅は2面2線の中間駅でありながら、2面3線で始発・終着駅である西武新宿駅と同本数の列車が発着し(西武鉄道の2線構造の駅の中では最多)、1.6倍の利用客がいる。この現状からするとホームは広いとはいえず、特に朝ラッシュ時は上り(西武新宿行き)列車を降りた乗客で非常に混雑する。

前述のように、当駅は変則相対式の2面2線という形態で、上り線は2つのホームに挟まれる形態となっている。この構造を生かして駅構内の混雑を緩和するため、上り列車は平日の朝ラッシュ時(7:00 - 9:30)に限り通常の5番ホーム側のドアに加えて4番ホーム側のドアも開け、一部の降車客を下りホームに流している。

ただし、2000年代後半になって4番ホームには転落防止のため4扉車専用の可動式ホーム柵が設置され、同ホームを使用する時間帯に限り4扉車のドアに対応する可動部分を開放することにしたため、柵の可動部とドアの間隔に差異がある3扉車および特急車の4番ホーム側のドアは開かない[10]

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
3 新宿線 下り 所沢本川越拝島方面
4 上り 臨時降車ホーム(平日朝のみ)
5 西武新宿ゆき
  • のりばの番号はJRからの通しで、3番ホームからとなる。
  • 3番ホームはホームの下落合寄りの端に停止位置目標が設置されているが、特急「小江戸」用の停止位置目標はホーム中央部である。
  • 発車標は3番ホームのもののみ設置。


東京メトロ[編集]

東京メトロ 高田馬場駅
東西線ホーム(2005年5月12日)
東西線ホーム(2005年5月12日)
たかだのばば - Takadanobaba
T 02 落合 (1.9km)
(1.7km) 早稲田 T 04
所在地 東京都新宿区高田馬場一丁目35-2
駅番号 T 03
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 T 東西線
キロ程 3.9km(中野起点)
電報略号 タカ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
186,629人/日
-2012年-
開業年月日 1964年昭和39年)12月23日

中柱のある相対式ホーム2面2線を有する地下駅である。西船橋側に両渡り線がある。緊急時のみでしか使用されないが、かつて当駅折り返しの列車が設定されていた頃に使用されていた。

改札口は3か所あり、中野側の2か所はJR・西武の早稲田口近くと駅前ロータリー東側の2か所の出入口につながり、西船橋側の1か所は早稲田通りの出入口につながる[11]。エレベーターは、専用出入口が駅前ロータリー上にあり、中野寄りの改札口と連絡している[11]

PASMO・Suicaなどで印字される履歴表示は「地高馬場」(営団時代は「営高馬場」)である。かつてのパスネットの出場印字には「ME馬」(営団時代は「馬場」)もあった。

1992年から1994年にかけて、最も落合寄りの改札口の統合と落合寄りホーム幅員の拡幅などを行った。トイレは西改札口外と東改札口内にあり、多機能トイレを併設している[11]オストメイト対応設備は双方のトイレに設置されている[11]駅ナカ施設として、高田馬場メトロピアを併設している[11]

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 T 東西線 西船橋津田沼東葉勝田台方面
2 T 東西線 中野三鷹方面

利用状況[編集]

利用客数は概ね減少傾向が続いており、2011年度はJR東日本の乗車人員が20万人を割り込んだ。

  • JR東日本 - 2012年度の1日平均乗車人員201,765人である。同社の駅の中では第10位[* 1]
  • 西武鉄道 - 2013年度の1日平均乗降人員292,694人である[* 2]。同社の駅の中では第2位(第1位は池袋駅)で、新宿線ではターミナルの西武新宿駅(172,907人)よりも多い。
  • 東京メトロ - 2012年度の1日平均乗降人員は186,629人である。同社の駅の中では第9位である[* 3]

各年度の1日平均乗車人員は下表のとおり。

年度別1日平均乗車人員(1910年代 - 1930年代)[編集]

年度別1日平均乗車人員[* 4]
年度 国鉄 西武鉄道
1910年(明治43年) [備考 1] 未開業
1911年(明治44年) 533
1912年(大正元年) 818
1913年(大正02年) 954
1914年(大正03年) 1,007
1915年(大正04年) 1,115
1916年(大正05年) 1,484
1919年(大正08年) 2,896
1920年(大正09年) 4,061
1922年(大正11年) 6,821
1923年(大正12年) 9,295
1924年(大正13年) 10,961
1925年(大正14年) 11,339
1926年(昭和元年) 12,547
1927年(昭和02年) 15,413 3,035
1928年(昭和03年) 18,413 4,123
1929年(昭和04年) 21,763 8,031
1930年(昭和05年) 21,928 8,844
1931年(昭和06年) 21,666 8,996
1932年(昭和07年) 22,713 6,470
1933年(昭和08年) 20,721 10,467
1934年(昭和09年) 21,711 10,687
1935年(昭和10年) 22,572 11,585

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)[編集]

年度別1日平均乗車人員[* 5]
年度 国鉄 / JR東日本 西武鉄道[* 6] 営団
1953年(昭和28年) 47,045 未開業
1954年(昭和29年) 51,463
1955年(昭和30年) 53,211
1956年(昭和31年) 55,358 54,136
1957年(昭和32年) 57,422 59,026
1958年(昭和33年) 60,933 64,473
1959年(昭和34年) 63,868 64,288
1960年(昭和35年) 67,155 67,768
1961年(昭和36年) 69,495 74,058
1962年(昭和37年) 75,419 80,177
1963年(昭和38年) 79,478 86,636
1964年(昭和39年) 78,139 93,792 [備考 2] 11,393
1965年(昭和40年) 80,695 101,004 13,596
1966年(昭和41年) 91,546 103,394 23,235
1967年(昭和42年) 91,906 110,793 39,893
1968年(昭和43年) 92,507 117,367 56,026
1969年(昭和44年) 111,487 124,123 69,355
1970年(昭和45年) 112,849 128,033 77,986
1971年(昭和46年) 173,085 130,433 84,320
1972年(昭和47年) 174,592 133,778 84,855
1973年(昭和48年) 178,833 137,600 83,962
1974年(昭和49年) 188,362 140,493 87,510
1975年(昭和50年) 190,672 140,093 85,197
1976年(昭和51年) 194,921 138,468 86,359
1977年(昭和52年) 193,649 138,422 88,778
1978年(昭和53年) 194,140 138,751 85,403
1979年(昭和54年) 189,874 135,473 85,921
1980年(昭和55年) 183,326 133,362 85,888
1981年(昭和56年) 179,455 130,852 88,767
1982年(昭和57年) 175,408 131,860 89,734
1983年(昭和58年) 173,068 131,615 91,779
1984年(昭和59年) 176,411 133,490 92,277
1985年(昭和60年) 178,247 135,962 92,419
1986年(昭和61年) 186,219 140,422 95,334
1987年(昭和62年) 193,473 143,743 97,339
1988年(昭和63年) 209,455 147,912 100,795
1989年(平成元年) 212,170 149,016 101,126
1990年(平成02年) 216,904 151,425 101,614
1991年(平成03年) 223,989 153,667 101,967
1992年(平成04年) 222,501 153,060 102,737
1993年(平成05年) 222,096 150,682 101,718
1994年(平成06年) 219,970 148,142 100,904
1995年(平成07年) 219,150 146,470 99,672
1996年(平成08年) 220,405 146,797 99,107
1997年(平成09年) 216,865 145,099 97,868
1998年(平成10年) 213,107 142,860 96,852
1999年(平成11年) [* 7] 212,438 141,093 94,232
2000年(平成12年) [* 8] 211,761 140,247 93,312

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)[編集]

年度別1日平均乗車人員[* 5]
年度 JR東日本 西武鉄道[* 6] 営団 / 東京メトロ
2001年(平成13年) [* 9] 206,999 138,230 90,471
2002年(平成14年) [* 10] 206,623 135,603 89,449
2003年(平成15年) [* 11] 206,915 135,570 89,451
2004年(平成16年) [* 12] 203,672 134,189 89,205
2005年(平成17年) [* 13] 201,936 134,037 89,638
2006年(平成18年) [* 14] 203,781 135,090 91,822
2007年(平成19年) [* 15] 212,286 142,257 95,336
2008年(平成20年) [* 16] 206,890 145,693 95,784
2009年(平成21年) [* 17] 204,527 144,745 94,548
2010年(平成22年) [* 18] 202,396 141,910 94,164
2011年(平成23年) [* 19] 199,741 138,205 92,727
2012年(平成24年) [* 1] 201,765 140,659
備考
  1. ^ 1910年9月15日開業。
  2. ^ 1964年12月23日開業。開業日から1965年3月31日までの計99日間を集計したデータ。
利用状況の出典
  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2012年度) - 東日本旅客鉄道
  2. ^ 駅別乗降人員(2013年度1日平均) (PDF) - 西武鉄道
  3. ^ 各駅の乗降人員ランキング - 東京地下鉄
  4. ^ 東京府統計書 - 国立国会図書館(デジタル化資料)
  5. ^ a b 東京都統計年鑑
  6. ^ a b 練馬区統計書
  7. ^ 各駅の乗車人員(1999年度) - 東日本旅客鉄道
  8. ^ 各駅の乗車人員(2000年度) - 東日本旅客鉄道
  9. ^ 各駅の乗車人員(2001年度) - 東日本旅客鉄道
  10. ^ 各駅の乗車人員(2002年度) - 東日本旅客鉄道
  11. ^ 各駅の乗車人員(2003年度) - 東日本旅客鉄道
  12. ^ 各駅の乗車人員(2004年度) - 東日本旅客鉄道
  13. ^ 各駅の乗車人員(2005年度) - 東日本旅客鉄道
  14. ^ 各駅の乗車人員(2006年度) - 東日本旅客鉄道
  15. ^ 各駅の乗車人員(2007年度) - 東日本旅客鉄道
  16. ^ 各駅の乗車人員(2008年度) - 東日本旅客鉄道
  17. ^ 各駅の乗車人員(2009年度) - 東日本旅客鉄道
  18. ^ 各駅の乗車人員(2010年度) - 東日本旅客鉄道
  19. ^ 各駅の乗車人員(2011年度) - 東日本旅客鉄道

駅周辺[編集]

6番出口(東側)(2008年11月19日)
高田馬場メトロピア(2005年10月24日)
早稲田口ロータリー(2008年8月)

駅前は早稲田大学に通じる早稲田通りで、学生の街でもある。早稲田通り沿いは、学生向けの飲食店古本屋などが多く立地する。また、周辺には専門学校も多い。早稲田口の東側にはロータリーがあり、タクシーや早大正門行などの都営バスが発着する。ロータリー南側にはBIG BOX、東側には芳林堂書店などが入ったFIビル、北側には飲食店が入った稲門ビルがある。早稲田口西側、JR山手線の外側には、飲み屋街である栄通りがある。

なお、当駅より南東へ徒歩10分ほどの所には、東京メトロ副都心線西早稲田駅があるが、連絡運輸は行っていない。

早稲田口[編集]

戸山口[編集]

バス路線[編集]

百01系統は関東バスにより、その他は東京都交通局により運行されている。のりば番号について都営バス公式サイトで表示されている便宜上の番号であり[12]、実際は何も表記されていない

早稲田口東側の交通広場から発着する路線[編集]

のりば1

のりば2

  • 学02:早大正門行

早稲田通りのJR線・西武線高架下のバス停から発着する路線[編集]

のりば3

のりば4

  • 飯64:飯田橋駅経由 九段下行
  • 早81出入:早大正門行

のりば5

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
山手線
新大久保駅 - 高田馬場駅 - 目白駅
西武鉄道
新宿線
  • 特急「小江戸」 停車駅
通勤急行(西武新宿方面のみ運転)・急行・準急
西武新宿駅(SS01) - 高田馬場駅 (SS02) - 鷺ノ宮駅 (SS09)
各駅停車
西武新宿駅 (SS01) - 高田馬場駅 (SS02) - 下落合駅 (SS03)
東京地下鉄
T 東西線
快速・通勤快速・各駅停車(通勤快速は中野方面のみ運転)
落合駅 (T 02) - 高田馬場駅 (T 03) - 早稲田駅 (T 04)

脚注[編集]

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  1. ^ 埼京線 高田馬場にも停車を 新都心交通網整備促進同盟が小渕官房長官へ陳情 読売新聞 1988年10月25日 東京朝刊 都民版 26頁
  2. ^ a b c d e 駅構内図(高田馬場駅) - 東日本旅客鉄道
  3. ^ 壁画のひみつ - 高田馬場西商店街公式サイト
  4. ^ a b 高田馬場駅早稲田口に手塚キャラの壁画が完成! - 手塚治虫公式サイト 2008年4月
  5. ^ 虫さんぽ 第1回:高田馬場・その1 - 手塚治虫公式サイト 2009年2月9日
  6. ^ 日本経済新聞 2003年2月19日付 朝刊39面
  7. ^ a b c 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.4 2008年度〜2012年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
  8. ^ a b c d e f g 高田馬場駅 駅構内マップ - 西武鉄道
  9. ^ 地元を象徴するメロディとして西武新宿線・高田馬場駅のホーム発車メロディがマルコメCMソングに!10月1日(月)より 2012年9月28日 マルコメ株式会社
  10. ^ 同種のホーム柵は、他に京浜急行電鉄横浜駅にも設置されている。
  11. ^ a b c d e 高田馬場駅 構内図 - 東京地下鉄
  12. ^ 表示例

関連項目[編集]

外部リンク[編集]