代々木駅

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代々木駅
JR代々木駅遠景(2005年5月)
JR代々木駅遠景(2005年5月)
よよぎ - Yoyogi
所在地 東京都渋谷区代々木一丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京都交通局駅詳細
JR西口(2007年7月27日)
JR東口(2007年12月28日)

代々木駅(よよぎえき)は、東京都渋谷区代々木一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)と東京都交通局都営地下鉄)の

東京都交通局の駅番号E 26

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

備考

[編集] 駅構造

[編集] JR東日本

JR 代々木駅
よよぎ - Yoyogi
所在地 東京都渋谷区代々木一丁目34-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ヨヨ
駅構造 高架駅
ホーム 3面4線
乗車人員
-統計年度-
71,660人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1906年明治39年)9月23日
乗入路線 2 路線
所属路線 山手線
キロ程 9.9km(品川起点)
原宿 (1.5km)
(0.7km) 新宿
所属路線 中央・総武線(各駅停車)
(正式には中央本線
キロ程 9.6km(東京起点)
千駄ケ谷 (1.0km)
(0.7km) 新宿►
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内

2面2線の相対式ホームが1面2線の島式ホームを挟む形の合計3面4線の高架駅である。2番線と3番線で島式ホームを共用しており、中野方面行から渋谷方面への乗り換えは同一ホームで可能である。また、中野方面行から池袋方面への乗り換えは北隣の新宿駅で行うのが一般的である。

2番線と3番線の新宿寄りには柵と階段が設置されており、段差が生じている。

新宿寄りの地下通路は以前乗り換え専用だったが、2000年4月20日都営地下鉄大江戸線の駅が開業したのに伴い北口が開設され、直結された。同時に西口の駅舎も改築され、同線の出入口も新設された。

出口は3か所あるが、東口は非常に狭い。西口と北口はすぐ都営大江戸線の乗り換え口がある。

当駅は代々木アニメーション学院の最寄り駅のためか、以前は駅構内に同校のアニメ調の広告が多くあった。しかし、2006年に同校が民事再生法を適用して以降は経営再建の一環で構内のかなりの広告が減らされた。かつて長い間4番線ホームの新宿寄りにあった代々木アニメーション学院の横長の広告も現在は別の広告に変わっている。

[編集] のりば

1 山手線 新宿池袋上野方面
2 山手線 原宿渋谷品川方面
3 中央・総武線 (各駅停車) 新宿・中野三鷹高尾(早朝・深夜のみ)方面
4 中央・総武線 (各駅停車) 御茶ノ水錦糸町津田沼千葉
東京(早朝・深夜のみ)方面


[編集] 東京都交通局

東京都交通局 代々木駅
よよぎ - Yoyogi
(山野美容専門学校前)
◄E 25 国立競技場 (1.5km)
(0.6km) 新宿 E 27►
所在地 東京都渋谷区代々木一丁目35-5
駅番号 E 26
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 大江戸線
キロ程 27.2km(都庁前起点)
電報略号 代(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
35,180人/日
-2007年-
開業年月日 2000年平成12年)4月20日

1面2線の島式ホームを持つ地下駅である。駅名併称は「代々木アニメーション学院前」だったが、現在は「山野美容専門学校前」であり、到着前の施設案内放送でも流される。

A3出口とコンコースを結ぶエレベーターは両側にドアがあり、JRの北口からも利用できるようになっている。

[編集] のりば

1 都営大江戸線 六本木大門方面
2 都営大江戸線 都庁前光が丘方面

[編集] 利用状況

  • JR東日本 - 2008年度の1日平均の乗車人員は71,660人。
  • 東京都交通局 - 2007年度の1日平均の乗降人員は35,180人(乗車人員は17,308人、降車人員は17,872人)。

[編集] 駅周辺

JR代々木駅とNTTドコモ代々木ビル(2005年撮影)
JR代々木駅駅舎とNTTドコモ代々木ビル(2007年10月21日撮影)

小田急小田原線南新宿駅まで西へ、新宿駅まで北へそれぞれ数百メートルの距離にある。タカシマヤタイムズスクエアのうち紀伊國屋書店新宿南店は「新宿」を名乗るものの、距離は当駅の方が近い。

[編集] 北口・A3出口方面

渋谷区代々木一丁目(北寄り)・二丁目方面

[編集] 西口・A1・A2出口方面

渋谷区代々木一丁目、千駄ヶ谷四丁目方面

夜のJR西口(2007年10月25日撮影)

[編集] 東口方面

渋谷区千駄ヶ谷五丁目方面
※都営地下鉄からは一旦A2出口を出てJR線をくぐる道路経由で東側へ行ける。

[編集] 路線バス

代々木駅

[編集] 歴史

  • 1906年明治39年)9月23日 - 甲武鉄道の駅として開業。当時は後に中央本線となる路線のみに駅があった。
  • 1906年(明治39年)10月1日 - 国有化により国鉄の駅となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 中央東線(後の中央本線)所属駅となる。
  • 1909年(明治42年)12月16日 - 山手線列車の停車開始。当時は現在の山手貨物線付近にホームが存在していた。
  • 1924年大正13年)- 山手線の当駅付近複々線化完了により、ホームを現在地に移転。
  • 1987年昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅(中央本線所属)となる。
  • 2000年平成12年)4月20日 - 東京都交通局、都営地下鉄大江戸線新宿~国立競技場間開通と同時に同局の駅が開業。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
  • 2002年(平成14年)5月30日 - JR駅構内で火災発生。山手線が全線ストップ、走行していた列車も緊急停車した。

[編集] 駅名の由来

当駅の所在地は旧代々木村(JR駅開業当時は代々幡村)ではなく、旧千駄ヶ谷村であり、本来の代々木地域とは言えない。現在でも代々木というと、当駅周辺の事ではなく渋谷区の上原富ケ谷といった地域を指す事が多い(代々木上原駅代々木郵便局などが所在)。当駅に代々木駅という駅名が付けられた理由は、旧代々木村に最も近く、当時は小田急小田原線京王線が開通しておらず、旧代々木村にそれまで一つも駅がなかったためである。

[編集] その他

  • 駅の北側には新宿駅の構内敷地があり、中央線の特急の引き上げ線と5・6番線ホームがすぐ近くにある。
  • 1980年代から1990年頃まで、山手線内回りホーム先頭付近に落書き対策として「落書きボード」が設置されていた。初期は駅近辺の予備校生などによる合格祈願や励ましなどのコミュニケーションが行われたが、いつの頃からかアニメやマンガのキャラクターなどの落書きが多く見られるようになった。水道橋駅にも同様のものがあった。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
山手線
原宿駅 - 代々木駅 - 新宿駅
中央・総武線(各駅停車)
千駄ケ谷駅 - 代々木駅 - 新宿駅
東京都交通局
都営大江戸線
国立競技場駅 (E 25) - 代々木駅 (E 26) - 新宿駅 (E 27)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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