国立競技場駅
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| 国立競技場駅 | |
|---|---|
出入口(東京体育館正面)
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| こくりつきょうぎじょう - Kokuritsu-kyōgijō (東京体育館前) |
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◄E 24 青山一丁目 (1.2km)
(1.5km) 代々木 E 26►
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| 所在地 | 東京都新宿区霞ヶ丘町10-3* |
| 駅番号 | ○E 25 |
| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 25.7km(都庁前起点) |
| 電報略号 | 国(駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
5,278人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
10,434人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 2000年(平成12年)4月20日 |
国立競技場駅(こくりつきょうぎじょうえき)は、東京都新宿区霞ヶ丘町にある東京都交通局(都営地下鉄)大江戸線の駅である。駅番号はE 25。「東京体育館前」という駅名併称がある。
当駅は新宿区と渋谷区の境界上に建設されているが、駅構内と出入口は東側が新宿区霞ヶ丘町、西側が渋谷区千駄ヶ谷一丁目にある。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地下駅。壁面の一部には、中国・周王朝時代の金石文10文字がタイルによって表現されており、「投・打」「歩・走」「揚・泳」「跳・蹴」「射・飛」のペアになって装飾されている。
A1出口と改札口を連絡する通路や、コンコースとホームを連絡する階段には駅周辺の名所の写真パネルが設置されている。
A2出口と改札口の間にあるコンコースは、近隣の国立霞ヶ丘競技場や明治神宮野球場などへの来場者の混雑緩和を図る目的で広く確保されている。また、コンコースの近くにある壁には、これらの施設から主要駅までの運賃を分かりやすくするため、路線別地下鉄運賃表が大きく掲示されている。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 六本木・大門・門前仲町方面 | |
| 2 | 新宿・都庁前・光が丘方面 |
環状部が当駅まで先行開業した当時は1番線のみを使用しており、電車は代々木寄りの非常用の渡り線を使って現行の下り線から上り線へと転線していた。
[編集] 利用状況
2009年度の1日平均乗降人員は10,434人(乗車人員 5,278人、降車人員 5,156人)である[1]。大江戸線全38駅の中で最も少ない。 当駅は国立霞ヶ丘競技場・明治神宮野球場・東京体育館といったスポーツ施設が至近にあるため、これらの施設で試合や催事が開催される際は乗降客が増える。 開業以来の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 都営地下鉄 | 出典 |
|---|---|---|
| 2000年 | 2,514 | [2] |
| 2001年 | 3,814 | [3] |
| 2002年 | 4,419 | [4] |
| 2003年 | 4,615 | [5] |
| 2004年 | 4,641 | [6] |
| 2005年 | 4,932 | [7] |
| 2006年 | 4,978 | [8] |
| 2007年 | 5,333 | [9] |
| 2008年 | 5,229 | [10] |
| 2009年 | 5,278 |
[編集] 駅周辺
- 千駄ケ谷駅 - JR中央線各駅停車(A5出入口)
- 信濃町駅 - 同上(A1出入口)
- 北参道駅 - 東京地下鉄副都心線
- 新宿御苑
- 首都高速4号新宿線 外苑出入口
- 明治神宮外苑
- 鳩森八幡神社
- 将棋会館
- 日本将棋連盟 東京本部
- 東京勤労者医療会代々木病院
- 国立能楽堂
- 日本青年館
- 渋谷千駄ケ谷郵便局
- 日本コンピュータデザイン専門学校
- 明治公園
- セコムホームライフ 本社 - 汐留駅が開業した2002年11月2日より車内アナウンスで同社の広告が流れていたが、2010年初頭に流れなくなった。
- 津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス
- 慶應義塾大学 信濃町キャンパス・慶應義塾大学病院(A1出入口)
- 新宿区立四谷第六小学校・幼稚園
[編集] バス路線
[編集] 千駄ヶ谷駅前
[編集] 千駄ヶ谷駅(東京体育館)
[編集] 歴史
[編集] その他
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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