国立競技場駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 国立競技場駅 | |
|---|---|
A1出入口(2008年7月)
|
|
| こくりつきょうぎじょう - Kokuritsu-kyōgijō (東京体育館前) |
|
|
◄E 24 青山一丁目 (1.2km)
(1.5km) 代々木 E 26►
|
|
| 所在地 | 東京都新宿区霞ヶ丘町10-3* |
| 駅番号 | ○E 25 |
| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 所属路線 | ○大江戸線 |
| キロ程 | 25.7km(都庁前起点) |
| 電報略号 | 国(駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
10,439人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 2000年(平成12年)4月20日 |
|
* 正式な所在地。西側は渋谷区千駄ヶ谷一丁目に跨る
|
|
国立競技場駅(こくりつきょうぎじょうえき)は、東京都新宿区霞ヶ丘町にある東京都交通局(都営地下鉄)大江戸線の駅である。駅番号はE 25。「東京体育館前」という駅名併称がある。
この駅は新宿区と渋谷区の境界上に建設されているが、駅構内と出入口は東側が新宿区霞ヶ丘町、西側が渋谷区千駄ヶ谷一丁目にある。
目次 |
[編集] 駅構造
壁面には、中国周時代の金石文字10文字がタイルによって表現されており、「投・打」「歩・走」「揚・泳」「跳・蹴」「射・飛」のペアになって装飾されている。
また、A1出口と改札口を結ぶ通路には駅周辺の名所の写真パネルが設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ○大江戸線 | 六本木・大門方面 |
| 2 | ○大江戸線 | 都庁前・光が丘方面 |
- 備考
- 開業当時は、環状部は当駅まで先行開業した。先行開業時は1番線のみを使用しており、代々木寄りの非常用の渡り線を使って現在の下り線から上り線へと転線を行っていた。また、練馬~光が丘間時代の練馬駅で見られた「このホームには電車が来ません」という看板が2番線に設置されていなかった。
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗降人員は10,439人(乗車人員5,229人・降車人員5,210人)である。大江戸線全38駅の中で一番少ない。前年度の10,647人より若干減少した。
[編集] 駅周辺
- 千駄ケ谷駅 - 東日本旅客鉄道(JR東日本)中央線各駅停車(A5出入口)
- 信濃町駅 - 同上(A1出入口)
- 北参道駅 - 東京地下鉄(東京メトロ)副都心線
- 新宿御苑
- 首都高速4号新宿線
- 明治神宮外苑
- 国立霞ヶ丘競技場
- 明治神宮野球場 - 東京ヤクルトスワローズの本拠地(東京地下鉄銀座線の外苑前駅が最寄り)
- 東京体育館
- 将棋会館
- 代々木病院
- 国立能楽堂
- 日本青年館
- 日本コンピュータデザイン専門学校
- 明治公園
- セコムホームライフ - 2002年11月2日の汐留駅開業時より車内アナウンスの「…へお越しの方はこちらでお降り下さい」で同社の広告が流れるようになった。
- 慶應義塾大学信濃町キャンパス、慶應義塾大学病院(A1出入口)
[編集] 路線バス
[編集] 千駄ヶ谷駅前
[編集] 千駄ヶ谷駅(東京体育館)
- 神宮の杜ルート:渋谷駅ハチ公口→渋谷区役所→明治神宮(原宿駅)→明治神宮前駅→表参道ヒルズ→表参道駅→南青山三丁目交差点→神宮前二丁目→明治公園前→千駄ヶ谷駅(東京体育館)→国立能楽堂→北参道交差点→参宮橋→代々木駅→北参道交差点→国立能楽堂→千駄ヶ谷駅(東京体育館)→千駄ヶ谷二丁目→神宮前二丁目→南青山三丁目交差点→表参道駅→表参道ヒルズ→明治神宮前駅→明治神宮(原宿駅)→渋谷区役所→渋谷駅ハチ公口
[編集] 歴史
- 2000年(平成12年)4月20日 - 大江戸線の新宿~当駅間の延伸により開業。
- 2000年(平成12年)12月12日 - 大江戸線全線開業で中間駅になる。同時に当駅終着の電車はなくなる。
- 2002年(平成14年)11月2日 - 汐留駅開業に伴い同駅始発・終着の電車を新設。同時に当駅始発の電車はなくなる。
[編集] その他
- 国立霞ヶ丘競技場の近くに国立代々木競技場があるが、こちらは当駅ではなく原宿駅・明治神宮前駅が下車駅であるため、改札口付近にその看板が設置されている。
- 2009年1月時点で放映中の「AGA」(萬有製薬)のテレビCMで、最初の部分に当駅が放映されている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||

