国立競技場駅

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国立競技場駅
出入口(東京体育館正面)
出入口(東京体育館正面)
こくりつきょうぎじょう - Kokuritsu-kyōgijō
(東京体育館前)
E 24 青山一丁目 (1.2km)
(1.5km) 代々木 E 26
所在地 東京都新宿区霞ヶ丘町10-3*
駅番号 E 25
所属事業者 PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 E 大江戸線
キロ程 25.7km(都庁前起点)
電報略号 国(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
10,118人/日
-2011年-
開業年月日 2000年平成12年)4月20日
* 正式な所在地。西側は渋谷区千駄ヶ谷一丁目に跨る
改札口(改札内から、2008年7月)
ホーム(2008年7月)
A1出口

国立競技場駅(こくりつきょうぎじょうえき)は、東京都新宿区霞ヶ丘町にある東京都交通局都営地下鉄大江戸線である。駅番号E 25「東京体育館前」という駅名併称がある。

当駅は新宿区と渋谷区の境界上に建設されているが、駅構内と出入口は東側が新宿区霞ヶ丘町、西側が渋谷区千駄ヶ谷一丁目にある。

目次

駅構造 [編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅。壁面の一部には、中国王朝時代の金石文10文字がタイルによって表現されており、「投・打」「歩・走」「揚・泳」「跳・蹴」「射・飛」のペアになって装飾されている。

A1出口と改札口を連絡する通路や、コンコースとホームを連絡する階段には駅周辺の名所の写真パネルが設置されている。

A2出口と改札口の間にあるコンコースは、近隣の国立霞ヶ丘競技場明治神宮野球場などへの来場者の混雑緩和を図る目的で広く確保されている。また、コンコースの近くにある壁には、これらの施設から主要駅までの運賃を分かりやすくするため、路線別地下鉄運賃表が大きく掲示されている。

のりば [編集]

番線 路線 行先
1 E 都営大江戸線 六本木大門門前仲町方面
2 E 都営大江戸線 新宿都庁前光が丘方面

環状部が当駅まで先行開業した当時は1番線のみを使用しており、電車は代々木寄りの非常用の渡り線を使って現行の下り線から上り線へと転線していた。

利用状況 [編集]

2011年度の1日平均乗降人員は10,118人(乗車人員 5,056人、降車人員 5,062人)である[1]。開業以来の1日平均乗車人員推移は下表のとおり。

年度 都営地下鉄 出典
2000年 2,514 [2]
2001年 3,814 [3]
2002年 4,419 [4]
2003年 4,615 [5]
2004年 4,641 [6]
2005年 4,932 [7]
2006年 4,978 [8]
2007年 5,333 [9]
2008年 5,229 [10]
2009年 5,278 [11]
2010年 5,164 [12]
2011年 5,068 [13]

駅周辺 [編集]

バス路線 [編集]

千駄ヶ谷駅前 [編集]

千駄ヶ谷駅(東京体育館) [編集]

  • ハチ公バス
    • 神宮の杜ルート:渋谷駅ハチ公口→渋谷区役所→明治神宮(原宿駅)→明治神宮前駅表参道ヒルズ表参道駅→南青山三丁目交差点→神宮前二丁目→明治公園前→千駄ヶ谷駅(東京体育館)→国立能楽堂→北参道交差点→参宮橋代々木駅→北参道交差点→国立能楽堂→千駄ヶ谷駅(東京体育館)→千駄ヶ谷二丁目→神宮前二丁目→南青山三丁目交差点→表参道駅→表参道ヒルズ→明治神宮前駅→明治神宮(原宿駅)→渋谷区役所→渋谷駅ハチ公口

歴史 [編集]

  • 2000年平成12年)
    • 4月20日 - 大江戸線の新宿 - 当駅間の延伸により開業。
    • 12月12日 - 大江戸線全線開業で中間駅になる。同時に当駅終着の電車はなくなる。
  • 2002年(平成14年)11月2日 - 汐留駅開業に伴い同駅始発・終着の電車を新設。同時に当駅始発の電車はなくなる。

その他 [編集]

隣の駅 [編集]

東京都交通局
E 都営大江戸線
青山一丁目駅 (E 24) - 国立競技場駅 (E 25) - 代々木駅 (E 26)

脚注 [編集]

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関連項目 [編集]

外部リンク [編集]