都営地下鉄新宿線

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都営新宿線
新宿線車輛である10-300形(左)と10-000形(京王新線笹塚駅にて撮影)
新宿線車輛である10-300形(左)と
10-000形(京王新線笹塚駅にて撮影)
路線総延長 23.5 km
軌間 1372 mm
電圧 1500 V (直流)
最高速度 75 km/h
駅・施設・接続路線
leer leer tSTR tSTR leer
京王京王新線京王線
tHBHF tUKRZo tUKRZo tHSTR
←都営:大江戸線
tCPICl tCPICre tSTRrg
0.0 S-01 新宿駅
HSTR tKRZ BHFl tBHF
小田急小田原線
HSTR tKRZ HBHF tKRZ
JR東中央・総武線(各駅停車)
HSTR tKRZ HBHF tKRZ
←JR東:山手線
HSTR tKRZ HBHF tKRZ
←JR東:中央線(快速)
HSTR tKRZ HBHF tKRZ
←JR東:埼京線湘南新宿ライン
tSTR tSTR
tHSTR tUKRZo tHBHF tUKRZo
東京地下鉄副都心線
tHSTR tUKRZu tHBHF tSTRrf
←東京地下鉄:丸ノ内線→↑
tBHF
0.8 S-02 新宿三丁目駅
tBHF
2.3 S-03 曙橋駅
tSTR
tHSTR tUKRZo tHBHF
←東京地下鉄:南北線
HSTR tKRZ HBHF
←JR東:中央・総武線(各駅停車)→
HSTR tKRZ HSTR
←JR東:中央線(快速)→
tHSTR tUKRZo tHBHF
←東京地下鉄:有楽町線
tBHF
3.7 S-04 市ケ谷駅
tSTRlg tSTR
←東京地下鉄:半蔵門線
tBHF tBHF
5.0 S-05 九段下駅
tUKRZu tUKRZu tHBHF
←東京地下鉄:東西線
tSTR tSTR
tBHF tBHF
5.6 S-06 神保町駅
tUKRZu tUKRZu tHBHF
←都営:三田線
tSTRrf tSTR
tHSTR tUKRZu tHBHF
←東京地下鉄:千代田線新御茶ノ水駅)→
tBHF
6.5 S-07 小川町駅
tHBHF tUKRZu tHSTR
←東京地下鉄:丸ノ内線(淡路町駅)→
tSTR STRrg HSTR
←↓JR東:中央線(快速)→
HSTR tKRZ STRrf STRrg
↓JR東:中央・総武線(各駅停車)→
tHSTR tUKRZu tHSTR KRZt
←東京地下鉄:銀座線
HSTR tKRZ HSTR TurmBHFo
←JR東:京浜東北線山手線秋葉原駅)→
tHSTR tUKRZu tHHST KRZt
←東京地下鉄:日比谷線(秋葉原駅)→
tBHF
7.3 S-08 岩本町駅
tSTR
tHSTR tUKRZo tHBHF
←JR東:総武線(快速)馬喰町駅
tBHF
8.1 S-09 馬喰横山駅
tHSTR tUKRZu tHBHF
←都営:浅草線東日本橋駅
tSTR
tBHF
8.7 S-10 浜町駅
tWASSER
隅田川
tBHF
9.5 S-11 森下駅
tHSTR tUKRZo tHBHF
←都営:大江戸線
tSTR
tBHF
10.3 S-12 菊川駅
tBHF
11.2 S-13 住吉駅
tHBHF tUKRZo tHSTR
←東京地下鉄:半蔵門線
tSTR
tBHF
12.2 S-14 西大島駅
tBHF
12.9 S-15 大島駅
tABZlf tSTRlg
TUNNELe TUNNELe
BHF KDSe
14.1 S-16 東大島駅大島車両検修場
WBRÜCKE
荒川
BHF
15.8 S-17 船堀駅
TUNNELa
tBHF
17.5 S-18 一之江駅
tBHF
19.2 S-19 瑞江駅
tBHF
20.7 S-20 篠崎駅
tWASSER
江戸川
HBHF tKRZ HSTR
←JR東:中央・総武線(各駅停車)→
HSTR tKRZ HSTR
←JR東:総武線(快速)→
tKBFe
23.5 S-21 本八幡駅
HBHF HSTR HSTR
京成本線京成八幡駅)→

新宿線(しんじゅくせん)は、東京都新宿区新宿駅から千葉県市川市本八幡駅を結ぶ東京都交通局の運営する鉄道路線地下鉄)である。同局は「新宿線」を正式名称と定める(東京都交通局告示「東京都地下高速電車の路線の名称及び区間」による)。また鉄道要覧には10号線新宿線と記載されている。東京都交通局の鉄道路線(都電荒川線日暮里・舎人ライナーも含む)では唯一、都外まで路線が延びている(バスでは青梅管内の一部に僅かではあるが埼玉県内に乗り入れる路線がある)。

路線名の由来は、高層ビル街や歌舞伎町など繁華街や飲食店が立ち並ぶ新宿から。車体及び路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「リーフ」(黄緑):新宿線S

目次

[編集] 路線データ

[編集] 概要

1968年(昭和43年)の都市交通審議会答申第10号において、東京10号線は、「芦花公園方面より新宿及び靖国通りの各方面を経由し、市ヶ谷、神保町、須田町及び浜町の各方面を経て住吉町方面へ至る路線」として初めて計画された(ただし同年12月28日の建設省告示第3731号により、区間が調布~深川住吉町間に延長されている)。その後答申第15号では、橋本~芦花公園間、住吉町~千葉ニュータウン間がそれぞれ追加され、調布~新宿間は京王線の複々線化を行うこととされた。このうち新宿~本八幡間が都営新宿線として順次開業している。また橋本~調布間は京王相模原線として、笹塚~新宿間は京王新線として開業している。

ATCシステムの関係で、東京の地下鉄では唯一VVVFインバータ制御車の走らない路線だったが、2005年5月14日に新ATCシステム(デジタルATC)への更新が行われ、21日から新宿線初のインバータ制御車10-300形が運用を開始した。なお、先頭車を新造して中間車は在来車のままとする10-300R形については1月20日から運用が開始されている。また、京王9000系も翌2006年3月15日より乗り入れを開始した。

東京地下鉄東西線同様、中央・総武緩行線のバイパス的役割を担っているが、ラッシュ時の混雑率は東西線よりも低い。

[編集] 経営状況

収支状況は2004年度決算で純損益約85億9,710万4,000円の黒字([1]の5ページ目)、2005年度決算で約85億8,092万0,000円の黒字([2]の7ページ目)、2006年度決算で約93億2,817万2,000円の黒字([3]の7ページ目)である。都営地下鉄の路線としては黒字額が最も大きい。

[編集] 沿革

  • 1978年昭和53年)7月1日 計画時は「10号線」という名で呼ばれていたが、開業前の都営1号線と都営6号線の都営浅草線都営三田線への改称と同時に都営新宿線へ改称した。
  • 1978年(昭和53年)12月21日 岩本町~東大島間(6.8km)開業。
  • 1980年(昭和55年)3月16日 新宿~岩本町間(7.3km)開業。京王帝都電鉄(現・京王電鉄)と相互直通運転開始。ただし京王の車両は岩本町止まり。
  • 1983年(昭和58年)12月23日 東大島~船堀間(1.7km)開業。
  • 1986年(昭和61年)9月14日 船堀~篠崎間(4.9km)開業。
  • 1986年(昭和61年)12月31日 大晦日~元日の終夜運転を開始。
  • 1987年(昭和62年)12月20日 京王の車両の乗り入れ区間が岩本町から大島まで延長される。
  • 1989年平成元年)3月19日 篠崎~本八幡間(2.8km)開業(全線開通)。ただし、本八幡駅は仮設駅で開業。
  • 1991年(平成3年)9月1日 本八幡駅(本駅)開業。同時に京王の車両の乗り入れ区間を本八幡まで延長。
  • 1993年(平成5年)5月9日 乗り越し精算と乗り継ぎ乗車券の発券を同時にできる日本初の自動乗り継ぎ精算機を市ヶ谷駅連絡改札口に設置。
  • 1997年(平成9年)12月24日 全線で急行列車の運転開始(平日日中のみ)。高尾山口までの直通運転を開始(平日朝1本のみ。土曜・休日は2001年3月から)。
  • 2000年(平成12年)4月20日 都営新宿線から新宿線に改称。
  • 2001年(平成13年)3月27日 京王(笹塚以遠)との直通列車を昼間時には急行に変更。運転時間を拡大。
  • 2003年(平成15年)12月1日 ダイヤ改正。土曜・休日の急行運転時間帯を拡大。平日朝の高尾山口行通勤快速が消滅。
  • 2005年(平成17年)1月20日 10-300R形(10-000形のうち先頭車を差し替えた編成)運行開始。
  • 2005年(平成17年)5月14日 新ATC(デジタルATC)システムに更新。
  • 2005年(平成17年)5月21日 全車完全新造車の10-300形運転開始。
  • 2006年(平成18年)3月15日 京王9000系30番台による直通運転開始。
  • 2006年(平成18年)9月1日 ダイヤ改正。京王線橋本京王多摩センター直通列車の大部分が10両編成で運行されるようになる。
  • 2007年 (平成19年) 9月3日 京王車の8両編成運用が消滅し、10両編成運用に統一される。

本来は、本八幡から千葉ニュータウン方面(印旛松虫、北総鉄道北総線印旛日本医大の当時の仮称)を結ぶ千葉県営鉄道が接続し、直通運転を実施する計画であったが、現在に至るまで実現していない(運輸政策審議会答申第18号では削除された)。ただ、千葉県は名称を「東京10号線延伸新線」と改め、本八幡~新鎌ヶ谷間について、第三セクターにより将来的に事業化する方向で、調査検討を進めていく方針を千葉県議会で表明した。だが、競合路線となる北総鉄道の現在の経営状態からして、その採算性に疑問を抱く意見も少なくはない。一方、新鎌ヶ谷~方面への接続も視野に入れて検討している。ただし、新鎌ヶ谷~柏間は東武野田線が既に並行しているため新たな建設について微妙なところである。いずれも、競合区間が直通ではなく新線建設なのは軌間等の規格の違いによるものである。

[編集] 運行形態

多くの電車が新宿駅(新線新宿駅)から先京王新線に直通し(日中は新宿止まりが20分間隔)、そのうち約7割が笹塚駅止まりで、約3割がその先京王線相模原線橋本駅まで相互直通運転を実施している。新宿~本八幡の全区間に亘って急行運転を行っている(列車種別参照)。

日中は20分サイクルに橋本直通の急行が1本、笹塚折り返しの各停が2本(瑞江または岩本町で急行通過待ち)、新宿折り返しの各停が1本(急行の通過待ちはなし)が走るパターンダイヤとなっている。

また、土日祝日のみ直通電車のうち、2本が調布から相模原線に入らず高尾線高尾山口駅まで、1本が動物園線多摩動物公園駅まで直通している。1997年(平成9年)12月から2003年(平成15年)12月までは高尾線方面に平日にも通勤快速が直通していた。

かつては京王八王子駅から岩本町駅までの運行(車両運用は京王八王子駅から京王7000系で運行し、桜上水駅で都営車と車両交換してそのまま岩本町駅へ運行していた。桜上水駅で車両交換するのは7000系に都営線の乗り入れ設備がないためと都営線内は運用上都営車で運用しなければならないため)もあったが、現在、岩本町行きは深夜時間帯の都営線直通最終列車(橋本駅始発)のみとなり、車両も全区間都営車の運用となった。

2006年9月1日のダイヤ改正から、京王相模原線に直通する列車と相模原線から新宿線内に直通する列車は基本的に10両編成であるが、東京都交通局の車両はすべて8両編成のため、10両編成の運行は京王電鉄の車両(新宿線走行に対応している6000系9000系)に限られる。なお、都営車も10両化に備えて全ての編成において3番目と4番目の車番が欠番となっており、一部編成の10両化が発表された為(東京都交通局経営計画 -新チャレンジ2007-[4]の41ページ目)、今後の動向が注目されている。

また、笹塚駅の引き上げ線のうち1本が10両に対応できないため、笹塚止まりの各駅停車は都営車での運用で8両編成である。また、京王線の桜上水駅やつつじヶ丘駅止まりの列車や、相模原線直通電車でも朝や深夜の列車(各駅停車や快速が中心)では8両編成で都営車が使用される。

2006年8月31日までは京王線直通列車は朝ラッシュ時以外は8両編成だったため、ラッシュが終わると相模原線の若葉台駅で2両を切り離し(または車両交換)をしていた(切り離しは6000系車両のみ)。

[編集] 列車種別

京王線を含めた停車駅表
京王線を含めた停車駅表


[編集] 急行

新宿線へ直通する急行列車
新宿線へ直通する急行列車
元日の未明に運行される臨時列車「迎光EXPRESSかがやき号」
元日の未明に運行される臨時列車「迎光EXPRESSかがやき号」

1997年(平成9年)から運転を開始し、当初は新宿線内のみを平日日中のみ運転していた。2000年(平成12年)12月12日大江戸線全線開通に伴い、森下駅にも停車するようになった。さらに翌2001年(平成13年)3月27日のダイヤ改正からは土曜・休日にも日中の運転を開始した。

現在は平日は日中のみ、土曜・休日は朝の高尾山口行2本を除き、日中から夕方の運転である。平日は京王多摩センター行が1本ある他は京王相模原線橋本まで直通し、本八幡との間での運転となっている。土曜・休日は橋本まで直通する事は平日と変わりないが、朝は大島始発が4本、夕方には大島止まりが4本運転される。

列車の追い抜きは岩本町駅瑞江駅で行われている。ただし土曜・休日朝7時台に運行されている高尾山口行急行は大島駅で追い抜きを行っている(本八幡7時発の列車については大島駅のみで、7時20分発の列車については岩本町駅でも行われている)。また土曜・休日に運行されている大島始発・終着の列車の場合、本来瑞江で抜かれる列車(東行については新宿時点で急行の2本前の列車、西行については大島時点で急行の直後に発車する列車)が大島で急行と接続する(本八幡行は急行の客を引き継ぎ、笹塚行は急行に客を乗り換えさせる)。

1997年(平成9年)急行運転開始時は、ダイヤ編成上の都合により、岩本町駅では本線で各停列車が待避し、折り返し用の中線を急行が制限速度35km/h以下で通過していた。しかし2000年(平成12年)の改正時、森下駅の停車時間を捻出するため、中線で各停列車が待避し、急行は1・4番線を他駅と同様原則として55km/h以下で通過するように変更された。この結果、所要時間を増やさずに停車駅を1駅増やすことに成功した。(ダイヤが乱れている時は現在でも中線を通過することがある)

瑞江駅では、1面2線の島式ホームの外側の壁を隔てた通過線を75km/h以下で通過する(東急田園都市線桜新町駅と似た構造である。ただし、桜新町駅は2層構造になっている)。

  • 臨時列車
2006年(平成18年)7月29日には、隅田川花火大会臨時列車として、初めて京王八王子駅より大島駅まで片道1本の「隅田川納涼花火号」が京王6000系により運転された。過去にも2004年(平成16年)10月9日に多摩動物公園から大島駅まで片道1本の「鉄道フェスティバルトレイン号」が10-000形第1編成により運転される予定だったが、台風の影響で結局運転中止となった。2006年1月21日2007年(平成19年)2月17日にはそれぞれ京王6000系・京王9000系による高尾山冬そば号が運転された。毎年1月1日には「迎光EXPRESS かがやき」号(新宿線内は各駅停車)が運転され、近年は都営車が使用されている。

[編集] 通勤快速・快速

共に京王電鉄に直通し、新宿線内は各駅に停車する。本八幡方面行の快速・通勤快速は2001年3月以降新宿から「普通」または「各停」と表記されるため、新宿線内では橋本方面行きのみとなる。

通勤快速については、平日朝のみの運転となる。

快速については、平日、土曜・休日とも朝夕のみの運転。平日の夕方以降は本八幡~調布まで快速運転で快速 調布行となっており、調布~橋本間は急行運転する。

[編集] 各駅停車

各駅に停車する。駅の案内表示には「普通」とあるが、都営浅草線同様、アナウンスでは「各駅停車」となっている。なお、10-300形(10-300R形を含む)と京王車の側面・前面の行先表示機では「各停」と表記されている(10-000形の場合は行先のみの表示)。

基本的には京王線笹塚駅(一部新宿駅)~本八幡駅間の運転となる。ただし、早朝・夕方・深夜時間帯は京王線桜上水駅つつじヶ丘駅まで直通する。以前は同線の八幡山駅止まりも存在したが、運転区間をつつじヶ丘まで延長したため現在はない。なお、京王線の上北沢駅~つつじヶ丘駅の各駅の最終列車は上り・下り共に都営車で運転されている(下りは新宿線から直通するつつじヶ丘行き最終車で、上りはその電車の折り返しで桜上水まで運行されるため)。

2003年12月までは、基本的に橋本直通の列車が京王車、笹塚(または新宿)折り返しの電車が都営車と分けられており、京王車の各駅停車は朝と深夜のみであったが、この時の改正でこの区別がなくなり、日中の本八幡~新宿・京王線笹塚間の線内運用の列車にも京王車が使用され、列車によっては岩本町での急行待ちが普通・急行共に京王車である場面も見られた。

なお2006年9月の改正で京王直通車の大半が10両化されたために、再び橋本直通の列車が京王車、笹塚・新宿折り返し電車が都営車と分けられるようになった。このときに京王車の大半は10両化され、2007年9月には地下鉄に直通する京王車の運用はすべて10両化された。

なお、朝夕の一部に存在する8両の直通車は都営車である(休日の高尾山口行きを含む)。

本八幡でのリンクは次のように変更された。

  • 2001年3月改正前
到着列車 発車列車
快速(橋本直通) 快速(橋本直通)
急行(新宿発着) 各停(岩本町待避)
各停(瑞江待避) 各停(瑞江待避)
各停(岩本町待避) 急行(新宿発着)
  • 2001年3月改正
到着列車 発車列車
急行(橋本直通) 急行(橋本直通)
各停(瑞江待避) 各停(瑞江待避)
各停(岩本町待避) 各停(新宿発着)
各停(新宿発着) 各停(岩本町待避)
  • 2003年12月改正
到着列車 発車列車
急行(橋本直通) 各停(瑞江待避)
各停(瑞江待避) 急行(橋本直通)
各停(岩本町待避) 各停(新宿発着)
各停(新宿発着) 各停(岩本町待避)
  • 2006年9月改正
到着列車 発車列車
急行(橋本直通) 急行(橋本直通)
各停(瑞江待避) 各停(瑞江待避)
各停(岩本町待避) 各停(新宿発着)
各停(新宿発着) 各停(岩本町待避)

2003年12月改正から2006年9月改正前までは本八幡駅で基本的に先に到着した列車が先に発車するようになっていたが、現在は急行の折り返し列車は後に到着する各停より後に発車するようになっている。そのため、この各停の折り返し時間は3分程度と短い。

平日の朝と夕方は本八幡~新宿を普通