新小岩駅
| 新小岩駅 | |
|---|---|
南口(2007年1月18日)
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| しんこいわ - Shin-Koiwa | |
| 所在地 | 東京都葛飾区新小岩一丁目45-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | シワ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
70,435人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)7月10日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■総武線(快速) |
| キロ程 | 10.0km(東京起点) |
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◄錦糸町 (5.2km)
(5.4km) 市川►
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| 所属路線 | ■総武線(各駅停車) |
| キロ程 | 10.0km(東京起点) 千葉から29.2km |
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◄平井 (1.8km)
(2.8km) 小岩►
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| 備考 | 2路線とも正式名称は総武本線 みどりの窓口 有 |
新小岩駅(しんこいわえき)は、東京都葛飾区新小岩一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
運転系統としては、快速線を走る総武快速線、および緩行線を走る中央・総武線各駅停車の2系統が停車する。また、特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム2面4線を有する高架駅である。自動改札機が設置されている。
改札外自由通路はなく、南口 - 北口の駅構内を通り抜ける場合には入場券を購入するか[1]、平和橋通りの歩道を迂回する必要がある。南口にびゅうプラザ、みどりの窓口、指定席券売機が設置されている。
エレベーターは設置されていないが、改札口とコンコースとの間には車椅子専用の簡易昇降機がある。また、車椅子対応のエスカレーターがコンコースとホームを連絡している。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■総武線(各駅停車) | 秋葉原・新宿・中野方面 |
| 2 | ■総武線(各駅停車) | 小岩・市川・船橋・千葉方面 |
| 3 | ■総武線(快速) | 錦糸町・東京・横浜方面 |
| 4 | ■総武線(快速) | 船橋・津田沼・千葉方面 |
(出典:JR東日本:駅構内図)
利用状況 [編集]
2011年度の一日平均乗車人員は70,435人であった。近年の推移は下表の通り。
| 年度 | JR東日本 | 出典 |
|---|---|---|
| 1992年 | 70,773 | [2] |
| 1993年 | 70,077 | [3] |
| 1994年 | 69,118 | [4] |
| 1995年 | 69,052 | [5] |
| 1996年 | 69,132 | [6] |
| 1997年 | 67,526 | [7] |
| 1998年 | 66,561 | [8] |
| 1999年 | 66,757 | [1] |
| 2000年 | 67,697 | [2] |
| 2001年 | 68,259 | [3] |
| 2002年 | 68,356 | [4] |
| 2003年 | 68,770 | [5] |
| 2004年 | 69,117 | [6] |
| 2005年 | 69,849 | [7] |
| 2006年 | 70,879 | [8] |
| 2007年 | 71,721 | [9] |
| 2008年 | 72,066 | [10] |
| 2009年 | 71,185 | [11] |
| 2010年 | 71,121 | [12] |
| 2011年 | 70,435 | [13] |
駅周辺 [編集]
ホームの下を平和橋通りが通っている。
- クッターナ新小岩
- 西友 新小岩店
- 東京デリカ本社
- 新小岩公園 - TBSのドラマ『ビューティフルライフ』で話題となる。
- 東京聖栄大学
- ルミエール商店街
- 新小岩駅前郵便局
- 葛飾区立小松南小学校
- 葛飾区立松上小学校
- 葛飾区立小松中学校
- 葛飾区立新小岩中学校
- 私学事業団 総合運動場
- 東京都道315号御徒町小岩線(蔵前橋通り)
- 平井大橋出入口(首都高速中央環状線)
- 関東第一高等学校
- 東京都立江戸川高等学校
- 東京都立小岩高等学校
- 江戸川区役所
バス [編集]
最寄りの停留所は、南口ロータリーの「新小岩駅」、北口付近平和橋通り上の「新小岩駅北口」、北口から連絡通路「スカイデッキたつみ」を経由して平和橋通りを渡った先にある「新小岩駅東北広場」の3か所である。以下の路線が乗り入れ、東京都交通局(都営)、京成バス(京成)、京成タウンバス(京成タウン)により運行されている。
新小岩駅
- 新小21:船堀駅経由 西葛西駅行(都営)
- 新小22:京葉交差点・一之江駅・今井経由 葛西駅行(都営)
- 新小51:堀切菖蒲園駅経由綾瀬駅行(京成タウン)
- 新小71:篠崎駅経由江戸川スポーツランド行、瑞江駅行(京成)
新小岩駅北口
- 新小20:東新小岩四丁目行/環七経由 一之江駅行(都営・京成タウン)
- 新小29:東新小岩四丁目行/同潤会・一之江駅・西瑞江五丁目経由 葛西駅行(都営)
- 新小29-2:東新小岩四丁目行/東京臨海病院行(都営)
- 新小51:綾瀬駅行/新小岩駅行(京成タウン)
- 新小58:青砥駅東交差点経由 亀有駅行・タウンバス車庫行(京成タウン)
- 平和橋通りの東側には京成タウンバス専用の停留所がないため、新小51系統の新小岩駅行と新小58系統の降車扱いは都営バスの停留所を共用している。
新小岩駅東北広場
- 新小52:四ツ木駅・小岩駅北口経由市川駅行(京成タウン)
- 新小52乙:四ツ木駅経由 亀有駅行(京成タウン)
- 新小53:森永乳業経由 亀有駅行(京成)
- 新小59:東京スカイツリータウン経由 浅草寿町行(京成・京成タウン)
- 篠01:江戸川区役所経由 篠崎駅・江戸川スポーツランド行(京成)
完成からしばらくの間は、震災復興支援目的で成田空港交通による仙台行の高速バスも乗り入れていた。
歴史 [編集]
元々当駅の位置に1926年設置された新小岩信号所を駅に昇格したものである。開業当時の周辺地名は小松菜の名の由来にもなった「小松」であり、北陸本線小松駅との区別のために「下総小松駅」となるところが、周辺住民の要望によって信号所の名前のままの「新小岩駅」となった。昭和40年代に実施された住居表示の際は、周辺の地名も駅名に合わせて新小岩・東新小岩・西新小岩となった。
- 1926年(大正15年)
- 1928年(昭和3年)7月10日 - 駅に昇格。旅客のみ取り扱い。当初は南口しか出口がなかった。
- 1944年(昭和19年) - 周辺企業の請願で北口を開設。
- 1945年(昭和20年)6月11日 - 貨物扱いを開始。
- 1956年(昭和31年)2月3日 - 北口駅前のすぐ近くに米軍機が墜落して爆発炎上(新小岩駅前米軍機墜落事故)。
- 1968年(昭和43年)6月1日 - 貨物扱いおよび操車場業務を新小岩操駅(現在の新小岩信号場駅)に分離。
- 1972年(昭和47年)7月15日 - 複々線化。快速線での列車運行開始。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月8日 - ICカードSuica供用開始。
- 2011年(平成23年)
人身事故 [編集]
2011年(平成23年)7月12日、当駅を通過中の特急「成田エクスプレス」に女性が飛び込み、その弾みで飛び込んだ女性が反対側ホームにある売店のガラスを突き破り、買い物をしていた客ら数人が重軽傷を追う事故が発生した。その翌日にも人身事故が起き、自殺の名所としてマスメディアに取り上げられた。以降も特急「成田エクスプレス」への飛び込み自殺が相次いだため、2011年7月25日より3・4番線ホームにおいて職員を巡回させる措置が取られた[10][11]が、翌年5月までに、当駅における人身事故は11件にのぼっている[12]。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 定期入場券は発売されていない。
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 新小岩駅東北広場およびスカイデッキたつみが完成し、平成23年3月5日(土曜日)、記念式典が行われました。 - 葛飾区役所
- ^ 自殺か、新小岩駅でまた成田エクスプレス飛び込み - スポーツニッポン 2011年7月25日
- ^ 新小岩駅で死亡人身事故、自殺か…昨年は8件[リンク切れ] - 読売新聞 2012年1月18日
- ^ 新小岩駅でまた男性が飛び込み死亡 昨年7月以来11件目 - MSN産経ニュース、2012年5月12日、2012年5月13日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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