船橋駅
| 船橋駅 | |
|---|---|
南側(2011年10月8日)
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| ふなばし - Funabashi | |
| 所在地 | 千葉県船橋市本町七丁目 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東武鉄道(駅詳細) |
| 乗換 | 京成船橋駅(京成電鉄本線) |
船橋駅(ふなばしえき)は、千葉県船橋市本町七丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道の駅である。
目次 |
乗り入れ路線 [編集]
JR東日本の総武本線と、東武鉄道の野田線が乗り入れ、接続駅となっている。JR総武本線は、快速線を走る総武快速線と、緩行線を走る中央・総武線各駅停車の2系統に加え、一部の特急列車も停車する。東武野田線は当駅が終点となっている。
近くには京成船橋駅があり、乗り換えが可能である。JR船橋駅・京成船橋駅間接続および東武船橋駅・京成船橋駅間接続の連絡定期券が発売されている。
駅構造 [編集]
JR東日本 [編集]
| JR 船橋駅 | |
|---|---|
南口(2007年12月28日)
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| ふなばし - Funabashi | |
| 所在地 | 千葉県船橋市本町七丁目1-7 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ハシ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
133,774人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1894年(明治27年)7月20日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■総武線(快速) |
| キロ程 | 23.2km(東京起点) |
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◄市川 (7.8km)
(3.5km) 津田沼►
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| 所属路線 | ■総武線(各駅停車) |
| キロ程 | 23.2km(東京起点) 千葉から16.0km |
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◄西船橋 (2.6km)
(1.8km) 東船橋►
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| 備考 | 2路線とも正式名称は総武本線 みどりの窓口 有 |
島式ホーム2面4線を有する高架駅である。みどりの窓口(営業時間 6:00 - 22:00)、Suica対応自動改札機、指定席券売機・エスカレーター(改札内コンコース - ホーム)・エレベーター(同)設置。
シャポー口という自動改札機のみの通路があるが、営業時間は6時30分から22時20分までである。
コンコースのJR線案内標示板の英語表記は「Japan Railway Lines」である。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■総武線(各駅停車) | 西船橋・秋葉原・新宿方面 |
| 2 | ■総武線(各駅停車) | 幕張・稲毛・千葉方面 |
| 3 | ■総武線(特急・快速) | 錦糸町・東京・横浜方面 |
| 4 | ■総武線(特急・快速) | 津田沼・千葉・成田空港方面 |
- 平日の朝夕に限り、1・2番線には西船橋駅経由で東京メトロ東西線と直通運転する電車も停車する。
- 3・4番線ホームに停車する特急列車は、2012年3月現在、千葉駅始発・終着で1往復が運行される中央東線方面「あずさ」、新宿駅始発・終着で土曜・休日にそれぞれ1往復ずつ運行する「新宿さざなみ」「新宿わかしお」、2010年3月13日以降の土曜・休日ダイヤでの「しおさい」1・14号のみである。
- 1・2番線ホームの柱にかかる1番線のホーロー看板には「秋葉原・新宿・上野方面」と表記されている。
東武鉄道 [編集]
| 東武 船橋駅 | |
|---|---|
改札口(2007年12月28日)
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| ふなばし - Funabashi | |
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◄TD 34 新船橋 (1.4km)
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| 所在地 | 千葉県船橋市本町七丁目1-1 |
| 駅番号 | ■TD 35 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■野田線 |
| キロ程 | 62.7km(大宮起点) |
| 電報略号 | ハシ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
107,418人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)12月27日 |
東武鉄道の駅はJRの駅に隣接している東武百貨店の2 - 3階にある、島式ホーム1面2線を有する高架駅。駅番号はTD 35。東武野田線の終着駅である。改札はJRとは別で、連絡改札もない。改札内外にエスカレーターとエレベーターが設置されている。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1・2 | ■野田線 | 新鎌ヶ谷・六実・柏・春日部・大宮方面 |
- 2010年度に駅構内案内サインをピクトグラムを用いたデザインに一新した。ホームにあった吊下式駅名標と路線図は撤去され、駅名標・路線図・所要時間と一体型になった自立式案内板が設置された。
- 2011年7月23日に番線表記を5・6番線から1・2番線に変更した。
- 2014年春頃、可動式ホーム柵を設置。また、LED照明の導入とコンコースのリニューアルをする[1]。
利用状況 [編集]
- JR東日本 - 2011年度の乗車人員は一日平均133,774人であり、同社の駅の中で第19位、千葉県内の同社の駅の中では最も多い。西隣の西船橋駅に快速が停車しないため、当駅で快速から各駅停車に乗り換える乗客も多い。
- 東武鉄道 - 2011年度の乗降人員は一日平均107,418人であり、野田線全体では柏駅、大宮駅に次いで第3位である。
近年の1日の平均乗車人員の推移は以下の通りである。
| 年度 | JR東日本 | 東武鉄道 |
|---|---|---|
| 1990年 | 155,806 | 51,487 |
| 1991年 | 158,620 | 52,518 |
| 1992年 | 158,450 | 53,770 |
| 1993年 | 158,889 | 54,732 |
| 1994年 | 156,766 | 54,483 |
| 1995年 | 156,377 | 55,268 |
| 1996年 | 147,491 | 53,965 |
| 1997年 | 140,852 | 52,465 |
| 1998年 | 135,467 | 51,196 |
| 1999年 | 132,686 | 50,685 |
| 2000年 | 131,611 | 51,835 |
| 2001年 | 131,728 | 52,121 |
| 2002年 | 131,009 | 51,343 |
| 2003年 | 131,702 | 51,432 |
| 2004年 | 131,514 | 51,288 |
| 2005年 | 131,579 | 51,856 |
| 2006年 | 132,972 | 52,476 |
| 2007年 | 135,611 | 53,461 |
| 2008年 | 136,365 | 53,866 |
| 2009年 | 135,560 | 53,607 |
| 2010年 | 134,705 | |
| 2011年 | 133,774 |
駅周辺 [編集]
南側は船橋市の中心市街地である。駅のすぐ南側に京成電鉄本線の京成船橋駅があり、駅南口には賑やかな商店街が開けている南口から京成船橋駅付近がその中心で、ほぼ終日人通り、車の通行量ともに多い。
京成船橋駅の駅舎が高架化により2007年11月17日に2階に移転したことで、ペデストリアンデッキから直接入ることができるようになった。ペデストリアンデッキと再開発ビル「Face」により京成線とJR線の駅舎が接続されている。南口付近ではかつて京成船橋駅が地上駅だったため駅前に踏切があり、周辺道路の慢性的な渋滞が問題となっていたが、2004年11月に上り線、2006年11月25日に下り線をそれぞれ高架部に移設したことで駅前の踏切が廃止され、渋滞が緩和した。南口は再開発が行われており、2003年春には駅前の商店街の一部が前述の再開発ビルとなって生まれ変わった。
一方、北側は住宅地に近く、かつて総武線が地上線だった時代に側線があったため、その土地を利用して駅舎の高架化後に開発が行われて整備されている。また、駅北口の道路は拡幅が進み、一部を除いて片側2車線となっている。2012年現在、京成船橋駅西方からJR駅南口を結ぶ路線およびJR駅西方で京成線南側とJR線北側を結ぶ路線の2本の都市計画道路が工事中である。
駅構内・駅ビル [編集]
JR東日本
なお、現行の駅ビルは3階建てであるが、ホテルを併設した10階建てのビルに建て替え、隣接するシャポー船橋も改装する計画がある(2015年完成予定)[2]。
東武鉄道
- 東武ブックス 船橋店
- ドトールコーヒーショップ 東武船橋駅店など(東武改札内)
- 東武百貨店 船橋店(東武船橋駅の駅ビル)
北口 [編集]
- 船橋駅北口バスターミナル
- イトーヨーカドー 船橋店
- プラウドタワー船橋
- 船橋グランドホテル
- 船橋北口郵便局
- 天沼弁天池公園
- 船橋市武道センター
- 船橋市中央保健センター(夜間急病診療)
- 東海神駅(東葉高速鉄道東葉高速線)
- 船橋市中央卸売市場
南口 [編集]
- 船橋駅南口バスターミナル
- 西武 船橋店
- 船橋ロフト
- 船橋フェイスビル
- ビックカメラ
- ふなばし駅前図書館
- 葛南地域振興事務所
- 京成船橋駅(京成電鉄本線)
- ネクスト船橋(京成電鉄系高架下商業施設)
- ダイソーギガ 船橋店
- 船橋市民文化ホール
- 船橋市中央図書館
- 船橋郵便局
- ゆうちょ銀行 船橋店
- 船橋本町郵便局
- ホテルシロー
- ふなばし市民大学校
- 船橋市役所
- 船橋市消防局・中央消防署
バス路線 [編集]
北口 [編集]
すべて■船橋新京成バスにより運行されている。2007年9月30日まで船51・(船52)・船53は■船橋バスによる運行であった。
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 | 所管 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番 | 船51 | 船橋警察署・高根小学校前 | 船橋グリーンハイツ | ■船橋新京成バス | 鎌ヶ谷 | 22時台以降の下りのみ(平日の最終2本は深夜バス)[3] |
| 船53 | 米ヶ崎・高根小学校前 | 下りは21時台まで[3] | ||||
| 2番 | 船35 | 建鉄前・山手三丁目 | 建鉄循環 | |||
| 3番 | 船03 | 市立体育館・二和道 | 鎌ヶ谷大仏 | |||
| 船01 | 市立体育館・新鎌ヶ谷駅 | 平日2本、深夜バスのみ | ||||
| 深夜急行 | 東船橋駅入口・高根木戸駅・北習志野駅・船橋日大前駅・八千代緑が丘駅・二和向台駅入口・鎌ヶ谷大仏 | 土休日および年末・年始・旧盆期間は運休 | ||||
| 4番 | 船21 | 船橋警察署・高根木戸駅 | 豊富農協前 | |||
| 船22 | 古和釜十字路 | |||||
| 船23 | 北習志野駅 | |||||
| 船22A | 船橋警察署・東船橋駅・高根木戸駅 | 古和釜十字路 | 上りは朝のみ、下りは夕のみ 平日ダイヤのみ運行 |
|||
| 船23A | 北習志野駅 | |||||
| 船28A | 船橋警察署・東船橋駅 | 飯山満駅 | 昼間のみ | |||
| 5番 | 船07 | 市立体育館・三咲駅 | 小室駅 | |||
| 船09 | 鎌ヶ谷大仏 | |||||
| 船10 | 市立体育館 | 三咲駅 | ||||
| 船11 | 御滝不動 | |||||
| 船31 | 医療センター | |||||
| 船33 | 医療センター・三咲駅 | 鎌ヶ谷大仏 | ||||
| 船34 | 医療センター | 御滝不動 | ||||
| 6番 | 船12 | 市立体育館 | 金杉台団地 | |||
| 船32 | 医療センター | |||||
| 7番 | 船15 | 夏見 | コープ野村 | 土曜・休日のみ | ||
| 船16 | 深夜バスは3番線から発車 | |||||
| 船17 | 夏見 | 夏見台団地 | ||||
| 船18 | ||||||
| 船20 | 医療センター | コープ野村 | ||||
| 8番 | (臨時) | 市立体育館 | 馬込霊園 | 彼岸時期のみ |
南口 [編集]
以下の路線が南口にあるバスの乗り場から発着する。ただし、駅南側路線を走る京成バスシステムの折り返し便はすべて京成船橋駅終着になっており、船橋駅(南口)を終着とする路線はない。なお、駅南側路線のうち一部が京成船橋駅始発となっている。これらは京成船橋駅#バス路線を参照。なお、京成船橋駅の始発のりばは船橋駅の3番のりばという扱いとなっている。船橋駅を始発とする路線は京成船橋駅にも停車する。
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 | 所管 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番 | 船71 | 海老川・ららぽーと | 南船橋駅 | ■■京成バスシステム | 本社 | |
| 船72 | 船橋競馬場駅・ららぽーと | 上りは朝のみ、下りは夜のみ | ||||
| 2番 | 船41 | 本町通り・東船橋駅・津田沼十字路 | 津田沼駅 | |||
| 西船11 | 船橋市役所 | 西船橋駅 | ||||
| 西船12 | ||||||
| 空港連絡 | 羽田空港 | ■■京成バス ■京急バス ■東京空港交通 |
||||
| 深夜急行 | 八千代台駅・勝田台駅・京成臼井駅 | 京成佐倉駅 | ■■ちばグリーンバス | |||
| 3番 | ■■京成バスシステム | 京成船橋駅#バス路線を参照 |
歴史 [編集]
- 1894年(明治27年)7月20日 - 総武鉄道(初代)の駅として開業。旅客・貨物扱い開始。
- 1907年(明治40年)9月1日 - 鉄道国有法により買収され、国有鉄道の駅となる。
- 1923年(大正12年)12月27日 - 北総鉄道(初代)船橋線が開業。
- 1929年(昭和4年)11月22日 - 北総鉄道(初代)が総武鉄道(2代)に改称。
- 1929年 (昭和4年) 12月25日 - 総武鉄道海神支線(船橋駅 - 海神駅間)開業。
- 1933年 (昭和8年) 11月1日 - 総武鉄道海神支線営業休止(翌年4月1日営業廃止)。
- 1944年(昭和19年)3月1日 - 陸上交通事業調整法に基づき、東武鉄道が総武鉄道を吸収合併。
- 1952年(昭和27年) - 国鉄船橋駅改築[4]。
- 1952年(昭和27年)10月 - 国鉄船橋駅前道路貫通[5]。
- 1967年(昭和42年)9月22日 - 国鉄船橋駅南口広場完成[5]。
- 1970年(昭和45年)9月27日 - 国鉄船橋駅が高架駅となる[5]。
- 1972年(昭和47年)3月28日 - 船橋駅構内追突事故。駅構内の信号機トラブルにより停車中の総武緩行線上り列車に後続列車が追突、758名が重軽傷を負った。
- 1974年(昭和49年)10月1日 - 国鉄船橋駅の貨物扱い廃止。
- 1977年(昭和52年)10月7日 - 国鉄船橋駅北口広場供用開始[6]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2003年(平成15年)4月 - JR船橋駅南口再開発ビル「Face」オープン。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 東武鉄道でICカードPASMO供用開始。
隣の駅 [編集]
※東日本旅客鉄道の特急「あずさ」をはじめ、各種特急列車の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。
- 東武鉄道
- ■野田線
-
- 新船橋駅 (TD 34) - 船橋駅 (TD 35)
-
脚注 [編集]
- ^ 2013年度の鉄道事業設備投資計画 - 東武鉄道
- ^ 船橋駅ビル建て替え ホテル・商業施設に 今夏にも着手 15年開業予定 JR東日本 - 千葉日報 2011年6月28日
- ^ a b 船橋新京成バス 船橋グリーンハイツ線の東船橋駅乗入れ等運行経路の変更について(3/27〜) - 新京成電鉄 2010年3月12日
- ^ 船橋の年表(旧石器時代〜現代) - 船橋市役所
- ^ a b c 船橋のできごと(昭和元年〜昭和49年) - 船橋市役所
- ^ 船橋のできごと(昭和50年〜昭和63年) - 船橋市役所
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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