西船橋駅
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| 西船橋駅 | |
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北口(2006年2月20日撮影)
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| にしふなばし - Nishi-Funabashi | |
| 所在地 | 千葉県船橋市西船四丁目27-7 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 東京地下鉄(東京メトロ) 東葉高速鉄道 |
| 電報略号 | ニシ(JR東日本) ニフ(東京メトロ・東葉高速鉄道) |
| 駅構造 | 地上駅・高架駅 |
| ホーム | 4面9線(地上) 2面4線(高架) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東日本)123,619人/日 (東葉高速鉄道)51,700*人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京地下鉄)272,588*人/日 -2007年度- |
| 開業年月日 | 1958年(昭和33年)11月10日 (JR東日本) 1969年(昭和44年)3月29日 (東京地下鉄) 1996年(平成8年)4月27日 (東葉高速鉄道) |
| 乗入路線 5 路線 | |
| 所属路線 | ■■総武線(各駅停車)**(JR東日本) (正式には総武本線) |
| キロ程 | 20.6km(東京起点) |
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◄下総中山 (1.6km)
(2.6km) 船橋►
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| 所属路線 | ■武蔵野線・■京葉線(JR東日本) |
| キロ程 | 71.8km(府中本町起点) |
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◄船橋法典 (2.9km)
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| 所属路線 | ○東京地下鉄東西線** |
| 駅番号 | ○T 23 |
| キロ程 | 30.8km(中野起点) |
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◄T 22 原木中山 (1.9km)
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| 所属路線 | T東葉高速鉄道東葉高速線** |
| キロ程 | 0.0km(西船橋起点) |
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(2.1km) 東海神►
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| 備考 | 共同使用駅 みどりの窓口 有 |
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* 直通による通過人員含む
** 相互直通運転実施 |
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西船橋駅(にしふなばしえき)は、千葉県船橋市西船四丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・東葉高速鉄道の駅である。東京地下鉄東西線の駅番号はT 23。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 概要
当駅は、3社5路線が乗り入れている千葉県内での主要駅の一つであり、利用客数も千葉県の駅では船橋駅に次いで多いが、総武快速線は当駅を通過し、ホームも設けられていない。ただし、構内に同線のホームを設置できる空間自体は存在する。これについては諸説あるが、1972年に総武本線を複々線化した際に当時の日本国有鉄道(国鉄)が帝都高速度交通営団(営団地下鉄)東西線への乗客の逸走を阻止するため、わざと快速線ホームを設置しなかったという説が有力だとされる[要出典]。船橋市議会において市の企画部長が「千葉県や沿線の市町村がJR側に対して西船橋駅での総武快速線の停車を要望している」と答弁した[1]。しかし、JR東日本は乗り気ではない。
当駅には本来、中山競馬場の利用者への交通の利便を図るという役割があった。その後、北隣に武蔵野線の船橋法典駅が開業してからはその役割が低下したものの、現在でも競馬開催日などに北口から京成バスによる臨時シャトル直通バスが中山競馬場まで運行されている。武蔵野線の中では最大の乗り換え駅でもある。
当駅は、通称として「西船(にしふな)」と表現される。この名前が定着したことから、駅周辺に住居表示によって「西船」という地名が登場した。
当駅から銚子まで全線総武本線を経由すると99.9kmである。また、東京地下鉄の駅の中では最東端に位置する。
[編集] 駅構造
駅舎は、JR東日本単独と東京地下鉄(東京メトロ)・東葉高速鉄道で改札内部を共有する橋上駅舎である。但し、自動券売機は会社別にそれぞれ別々の場所に設置されている(他の共用駅では並置されている事が多い)。現在の駅舎は総武線複々線化工事及び東西線延伸に伴って新設されたものである。旧駅舎は北口の現快速線直上の売店などがある一角で(改修前写真を参考)、橋上駅舎としては西川口駅などと共に最初期のものにあたる。また、駅の看板は北口がJR東日本、南口が東京地下鉄によって製作されている。
1階にはJR総武線・東京地下鉄東西線・東葉高速線のホーム、2階には改札やコンコースなどの駅設備、3階にはJR武蔵野線・京葉線のホームがそれぞれある。
総武線は島式2面3線の地平ホームで、2・3番線で線路を共用している(但し東西線直通列車は東西線ホーム発着)。東西線と東葉高速線は島式2面4線の地平ホーム。武蔵野線と京葉線は島式2面4線の高架ホームで、総武線や東西線、東葉高速線とはホーム上の総武線船橋駅寄りの位置でほぼ直角に交差する。
京葉線は、案内ではラインカラーである赤を用いているが、当駅における同線の車両は、定期運用ではオレンジ色の車両(武蔵野線直通用)による運用である。
北側の1~4・9~12番線がJR東日本、南側の5~8番線が東京地下鉄(東葉高速鉄道と共用)の管理区域にある。南側のホームとコンコースでは東京地下鉄がホームの係員を務めると共に案内サインや発車標も同社仕様になっており、喫煙所も設置されていない(同社は駅構内は完全に禁煙)他、売店・自動販売機・トイレも個別にある。トイレの看板や時刻表、乗り換え案内の標識は国鉄の様式を使用していたが、東京地下鉄になった後から順次東京地下鉄の新しい標識に変更された(東京地下鉄の時刻表は更新以前から改札外に営団地下鉄→東京メトロ製作のものが掲示されていた事があった)。
JR東日本では2000年代前半の「西船橋駅コスモスプラン」の実行に伴い駅設備の改良が積極的に行われ、その一環として駅構内の2・3階には2005年に商業施設(駅ナカ)『Dila西船橋』が開業し、書店・立ち食いそば・喫茶店などの設備が整っている。その後、東京地下鉄側には『minipla西船橋』(→『西船橋メトロピア』)が開業した。これにより従前の古びた駅の風景と改装されて明るい雰囲気になった新しい駅の風景が同居しているというかなり特殊な構図の駅となった。
2007年3月17日までは3社共用で1つの改札口を使用しており、自動改札機と自動精算機はJR東日本のものを設置していた(これはJR・東京地下鉄共用駅の中野駅と同様)。これにより、いくつかの問題が発生していた。
- 2008年3月14日まで自動改札機で使用できたパスネットはJRで使用できなかったため、入場すると初乗り運賃はJR東日本の130円ではなく東京地下鉄の160円が差し引かれていた。自動改札機はJR仕様であり、パスネットを2枚同時に投入する事ができなかったため、残額が160円に満たないパスネットでは入場できず、自動券売機で乗車券を購入しなければならなかった。
- 自動精算機では東京地下鉄及び東葉高速鉄道の乗車券の精算も可能だったが、パスネットでの精算には対応していなかった(残額不足のパスネットは有人改札で対応)。
- 中野・綾瀬・北千住以遠のJR線から東京地下鉄線を経由した場合の精算にも対応していなかった(これらについては有人改札での対応だった)。そのため、パスネットで当駅と中野・綾瀬・北千住の各駅相互で入・出場してもJRを利用していてもJRの運賃よりも安い東京地下鉄の運賃が差し引かれていた。逆にSuicaで当駅と中野・綾瀬・北千住の各駅相互で入・出場すると東京地下鉄を利用していてもJRの運賃が差し引かれていた。本来SuicaはJR、パスネットは東京地下鉄で利用する事が前提であるが、前述の4駅は東京地下鉄とJRが改札口を共用しているため、JRを利用しているのか、或いは東京地下鉄を利用しているのかを判断できなかったためである。
しかし、翌18日より東京地下鉄と東葉高速鉄道でSuicaと相互利用ができるPASMOを導入するにあたり、上記のように運賃計算上で問題があったため、新たに東京地下鉄・東葉高速鉄道専用の改札口とJR⇔東京地下鉄・東葉高速鉄道の連絡改札口及び自動精算機(乗り継ぎ専用を含む)が設置された。
なお、新たに設置された自動改札機は上のサインが東京地下鉄仕様になっているものの、機械自体はJRのものを使用しているため、IC乗車券の読み取り部もJRの「Suicaをふれてください」になっている。また、東京地下鉄線・東葉高速線の切符売り場も北側に移転し、運賃表も更新された。なお、南側にあった切符売り場上にある運賃表は以前国鉄→JR東日本が製作していたが、移転時に東京地下鉄製作のものに置き換えた他、入口サインや階段前のホームサインが新たに設置された(但し、方面サインや駅名標は営団時代のまま存置していたが、2008年9月に新サインへ更新された。また、それ以後もトイレの看板や時刻表、乗り換え案内の標識がJR東日本様式のものになっていたが、2009年初頭に東京地下鉄様式へ更新された。)。
当駅での自動改札機における乗車券の取り扱いについては、東京地下鉄一日乗車券の当日券(券売機で購入)は改札機の奥のパネルが「きっぷ」に、前売り券(定期券売り場で購入)と東葉高速鉄道は「定期券」になっている。
東京地下鉄線と東葉高速線の定期券はJRが販売を代行しているため、当駅が発着駅のものしか購入できない。また、当駅発着の東京メトロ線内のみの定期券は磁気定期券でしか発券できない(どちらも東西線の西端駅でJR東日本と共同使用している中野駅も同様である。JR・東京メトロ線相互間はSuicaでの発券可能。)。なお、東京地下鉄側には同社の継続定期券発売機が設置されている。
元々は現在の東西線・東葉高速線自動改札機の右隣に東葉高速線専用の自動券売機コーナーがあり、現金専用の旧式の自動券売機5台と受付窓口があった。現在は東京地下鉄の方に2台が移行されたが、すべてJR東日本のものと同じタイプでかつ現金専用であり、PASMO・Suicaに対応している自動券売機がない(パスネットも対応していなかった)。ちなみに、他の東葉高速線の駅にはパスネット(現在は使用不可)・PASMO・Suica対応の新式の自動券売機は設置されている。なお、移転元の切符売り場は撤去され、2008年9月に「そば処めとろ庵」などの店舗が営業を開始している。
[編集] 連絡改札口設置に伴う取り扱い
2007年3月18日のSuica・PASMO相互利用開始に併せて改札口の分割工事が行われ、東京地下鉄線・東葉高速線にも自動改札機を設置し、同時にJR線と東京地下鉄線・東葉高速線の連絡改札口が設置された。また、下総中山・原木中山・船橋・東海神寄りの乗り換え用跨線橋にも連絡改札口が新設された。これにより、当駅から中野方面へ向かう場合や中野方面から当駅に向かう場合、JR線経由か東京地下鉄線経由かを区別できるようになった。但し、運賃計算の基準は日時を問わず従来通りであるため、改札を通らずに東京地下鉄線内の駅で降りる場合でも当駅の連絡改札口を通っていないからといって中野(又は北千住)経由だと識別されてしまうような事はなく、当駅経由が一番安い経路であればそれが適用される。
その一方で、総武線から東京地下鉄東西線直通列車で当駅以遠と中野駅以遠間を利用した場合(一般的ではないが北千住以遠の常磐線に乗り継ぐ場合も同様)、JR線経由か地下鉄東西線経由かを区別できないため、全線JR線を経由したものとして運賃が引き落とされる事となっている。その場合、割高な運賃を請求される事になる。また、パスネットも2008年3月14日まで新設の自動改札機から入・出場していた。
改札口分割工事完成に伴い、JR線の乗車券で当駅から、或いは武蔵野線・京葉線・総武緩行線下総中山以遠から乗り換えて5・6番線発車のJR総武線津田沼行列車(東京メトロ東西線から直通)に乗車して船橋以遠に行く時は、JR線しか乗車しないにも拘らず、東京地下鉄の改札口又は連絡改札口を通る必要がある(その逆も同様)。また、Suica・PASMOでJR線を利用した時の履歴が「J西船橋」と表示・印字されるようになった。
改札口分割前は改札内通路を自由に行き来する事が可能で、それが改札内に出店している各店舗にとっても大きなメリットだったが、改札口の分割に伴い東京メトロ線と東葉高速線の乗車券のみではDila西船橋へ、JRの乗車券のみではminipla西船橋(現・西船橋メトロピア)へそれぞれ立ち寄る事ができなくなった。また、下総中山・原木中山寄りの乗り換え用跨線橋は朝夕の通勤時間帯のみ(6時~10時・16時~23時)利用可能となり、JRと東京地下鉄・東葉高速鉄道の乗り換えはさらに不便になった。なお、時間制限を実施するにあたって駅構内のポスターなどで乗客に告知されたが、理由は明記されていない。JR側では連絡改札口開設による混雑を事前に予測していたのか、一部の駅に東京地下鉄への乗り換え客に対するSuicaの利用や連絡乗車券の購入を促すポスターが設置されている。
前述の通り、改札口が分割しているため、専門の案内スタッフが配置されている。
[編集] のりば
1~8番線は北側から、9~12番線は西側から
※平日朝夕のみ運転される東西線からの総武線津田沼行は5・6番線から発車する。
| 1・2 | ■総武線(各駅停車) | 船橋・津田沼・千葉方面 | |
| 3・4 | ■総武線(各駅停車) | 錦糸町・秋葉原・中央線新宿・三鷹方面 | |
| 5 | T東葉高速線 | 北習志野・東葉勝田台方面 | |
| ■総武線(各駅停車) | 船橋・津田沼方面 | (平日朝夕のみ) | |
| 6 | ○東西線 | 東陽町・日本橋・大手町・中野方面 | (折り返し・当駅始発) |
| T東葉高速線 | 北習志野・東葉勝田台方面 | (平日朝夕のみ) | |
| ■総武線(各駅停車) | 船橋・津田沼方面 | (平日朝のみ) | |
| 7 | ○東西線 | 東陽町・日本橋・大手町・中野方面 | (朝夕の一部を除き折り返し・当駅始発) |
| 8 | ○東西線 | 東陽町・日本橋・大手町・中野方面 | (当駅以東からの直通列車と引き込み線始発のみ) |
| T東葉高速線 | 北習志野・東葉勝田台方面 | (折り返し) | |
| 9・10 11・12 |
■武蔵野線 | 新松戸・南浦和・府中本町方面 | 基本的には9・10番線が武蔵野線、 11番線が東京方面、12番線が南船橋・海浜幕張方面 |
| ■京葉線 | 舞浜・新木場・東京方面 | ||
| 南船橋・新習志野・海浜幕張方面 |
[編集] 備考
- 5~8番線は発車時にメトロブザーを使用しているが、5・7番線は6・8番線に比べて音が低めになっている。
- 総武線のホームは2面3線となっている。但し、朝夕に総武線と東西線が相互乗り入れをしているため、その分の電車は当駅折り返しとなり、2・3番線を使用し、それ以外は基本的に1・4番線で扱う(一部例外あり)。
- 8番線で扱う東葉勝田台行は当駅折り返しであり、2008年3月15日現在は平日、土曜・休日ともに早朝1本のみ設定されている。事故や強風などで東西線地上部が運転を見合わせ、再開の目途が立たない場合は、東葉高速線の全列車を当駅折り返しとして臨時にこのホームを使う。ちなみに、配線上東葉高速線の当駅折り返しが可能なのは7・8番線のみである。
[編集] 利用状況・問題点
- JR東日本 - 2008年度の乗車人員は1日平均125,785人(前年比+2,166人)で、同社の駅の中で第23位。千葉県内では船橋駅に次いで第2位、千葉支社内でも2位。また、武蔵野線の駅の中では25駅中第1位である(但し京葉線からの利用者も含まれる)。
- 東京地下鉄 - 2008年度の乗降人員は1日平均278,117人(直通連絡、通過人員含む)である。
- 東葉高速鉄道 - 2007年度の乗車人員は1日平均51,700人で、同社の駅の中で第1位である。昨年度(2006年度)より1万人以上増加した。第3セクター鉄道の駅では第1位である。
このように、乗り換え客の増加、さらに当駅周辺に新興住宅や新築マンションが増え続けているため、非常に利用の多い駅である。元々これ程まで当駅が発展するとは考えられていなかったため、ホームが非常に狭くなっている。このため、線路への転落事故がいつ発生してもおかしくない状態である。朝のラッシュ時、乗客の無理な乗車が原因で、荷物や体の一部が挟まるなどのトラブルが発生し、電車の遅延が頻繁に起きている。加えて、階段へ近年エスカレータやエレベーターを設置し、さらにJRと東京メトロ乗り換えのための連絡改札を設置するなどしたため、混雑が年々酷くなり、コンコースに上がるのにも数分掛かる。今後は安全対策を含めた改善策が早急に望まれる。朝ラッシュ時、秋葉原方面からの折り返し電車が3番線から発車するので、数分前から待っている乗客がおり、一旦2番線ホームに降りるよう車掌がアナウンスしているにも拘らず居座る乗客が一向に減らない。トラブルの原因にもなっている(千葉駅でも同様)。
[編集] 駅周辺
北へ徒歩5~6分の所に京成本線の京成西船駅がある。但し、JRと京成の乗り換えは船橋駅(京成船橋駅)の方が多く利用される。
武蔵野線開業前は中山競馬場への最寄り駅であった事から、近隣駅と比較して飲食店や風俗店が多い。日雇い労働者が多く集まる駅としても知られており、駅周辺には多い時で千人程が集まる事もある。
南口にバスロータリーがなく、企業などの送迎バスは少し離れた大通りにて発着しているため、駅南側の再開発が望まれている。
[編集] 路線バス
北口の駅前ロータリーから以下の路線が発着する。担当は京成バスとちばレインボーバスと京成トランジットバスである。また、中山競馬場においてレースなどが開催される際には当駅から臨時の競馬場行バスが1番乗り場付近から発車する。
- 1番のりば - 中山01 市営霊園行
- 2番のりば - 白井駅行/白井車庫行
- 3番のりば - 行田団地行/桐畑行/前貝塚行/柏井車庫行/中沢行/ファイターズタウン鎌ヶ谷行
- 5番のりば - 西船11・西船12 京成船橋駅行
- 6番のりば - 市川学園行/西船21 諏訪神社行
- 7番のりば - 高速バス:羽田空港/仙台駅行(ポーラスター号)/名古屋駅行(ファンタジアなごや号)/近鉄奈良駅行(やまと号)/京都駅八条口行/神戸三宮行
なお、現在南口から発着するバスはない。だが、最近では市議会では、西船-原木間のバス路線復活[2]や、京成電鉄直営時代に1999年まで存在していた西船橋駅-二俣新町駅間の二俣線復活[3]などが要望されている。なお、市川市二俣地区では、21世紀になってから、東京エアカーゴシティターミナルが撤退した跡地にコーナンが造られているなどの大変化がある。
[編集] 会員制バス
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- 現金やバスカード・ICカードは使用できないため、乗車するには会員券もしくは臨時会員券を買う必要がある。以前は会員券も臨時会員券も不要で、必要になってもコンビニエンスストアで乗車券が購入できたようだが、現在は国土交通省との関係でできなくなったという。また、駅からバス停まで距離が長く、本数も以前より減って不便になっている。
[編集] 歴史
- 1958年(昭和33年)11月10日 - 国鉄総武線の駅(旧駅舎)が開業。当時は旅客のみの取り扱い。
- 1968年(昭和43年)12月15日 - 総武線複々線工事に伴う緩行線切り替えにより新駅舎に移転。
- 1969年(昭和44年)3月29日 - 営団地下鉄東西線が開業。国鉄総武線(各駅停車)との相互直通運転開始。
- 1969年(昭和44年)4月8日 - 貨物扱いを開始。
- 1978年(昭和53年)10月2日 - 国鉄武蔵野線が開業。9・10番線(現在の11・12番線)のみで営業開始。
- 1986年(昭和61年)3月3日 - 国鉄京葉線の1期区間(西船橋~千葉港〈現・千葉みなと〉間)が開業。京葉線は9・10番線を使用。
- 1986年11月1日 - 貨物扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、総武線・武蔵野線・京葉線の駅はJR東日本の管轄となる。
- 1988年(昭和63年)12月1日 - JR京葉線の2期区間(新木場~南船橋間・市川塩浜~西船橋間・千葉港〈現・千葉みなと〉~蘇我間)開業。同時に武蔵野線の直通運転を開始。
- 1996年(平成8年)4月27日 - 東葉高速鉄道線が開業。営団地下鉄東西線との相互直通運転開始。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。東西線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
- 2005年(平成17年)1月15日 - 駅ナカ『Dila西船橋』が開業。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 改札口分割工事完成。東京地下鉄・東葉高速鉄道でICカードPASMO供用開始。
[編集] 隣の駅
- 東京地下鉄・東葉高速鉄道
- ○東西線・T東葉高速線
[編集] 関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 須田鷹雄(元当駅職員で現・競馬評論家)
- 西船橋駅ホーム転落死事件(1986年1月14日)
- 柳原可奈子
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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