舞浜駅
| 舞浜駅 | |
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駅舎(2009年1月25日)
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| まいはま - Maihama | |
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◄葛西臨海公園 (2.1km)
(3.4km) 新浦安►
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| 所在地 | 千葉県浦安市舞浜26-5 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■京葉線 (■武蔵野線直通含む) |
| キロ程 | 12.7km(東京起点) |
| 電報略号 | マハ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
64,628人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1988年(昭和63年)12月1日 |
| 乗換 | リゾートゲートウェイ・ステーション駅 (ディズニーリゾートライン) |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
舞浜駅(まいはまえき)は、千葉県浦安市舞浜にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。
京葉線の電車のほか、西船橋駅から京葉線に乗り入れている武蔵野線の電車も停車する。
東京ディズニーリゾート (TDR) の最寄り駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する高架駅。高架下に駅舎を持つ。高架下には駅舎の他、JR東日本グループが運営するホテル「ホテルドリームゲート舞浜」が組み込まれている。
直営駅でみどりの窓口(営業時間7時 - 20時)、自動券売機、指定席券売機、自動改札機、自動精算機などの設置駅。
東京ディズニーリゾート (TDR) の最寄り駅であるため、東京ディズニーランド (TDL) と東京ディズニーシー (TDS) の開園・閉園時刻を中心に乗降客が多くなり、日によっては駅のホームや車内が混雑する。また、他の駅に比べ大きめのスピーカーが設置されている。
ウォルト・ディズニー・カンパニーやオリエンタルランド (OLC) との協議で、駅舎の基本デザインをOLCと共同で行い、当駅の駅員の制服はJR東日本標準の制服と異なる専用のものを採用している。また、駅構内の広告はTDRやその公式スポンサーによるTDR関連の広告のみに統一されている。
開業時は改札からホームに通じる階段が2か所、エスカレーターも上り専用が1本ずつであったが、改築後は4か所に増強した。増設部分は2か所ともエスカレーターが3本設置された。また、エレベーターは改札口中央に1台設置された。
[編集] のりば
| 1 | ■京葉線(下り) | 海浜幕張・蘇我・君津・上総一ノ宮方面 |
|---|---|---|
| ■武蔵野線 | 西船橋・新松戸方面 | |
| 2 | ■京葉線(上り) | 新木場・東京方面 |
- 一時期に特急が一部(午前東京行・夕方東京発)停車していたが、現在は全列車が通過する。
[編集] 発車メロディ
開業以来、発車ベルを使用していたが、2004年(平成16年)6月14日からウォルトディズニーカンパニーの許諾のもとにディズニー関連の音楽を使用した発車メロディを導入し、1番線に「Zip-A-Dee-Doo-Dah」、2番線に「It's A Small World」を採用[1]した。なお、2008年(平成20年)4月15日から2009年(平成21年)4月14日までは東京ディズニーリゾート開業25周年を記念して25周年テーマソングの発車メロディを使用していた。
2004年6月14日 - 2008年4月14日
2009年4月15日 - 現在
| 1 | 「Zip-A-Dee-Doo-Dah」(サビ部分のアレンジ) |
| 2 | 「It's A Small World」(サビ部分のアレンジ) |
2008年4月15日 - 2009年4月14日
| 1 | 「魔法の鍵〜The Dream Goes On」(歌い出し部分のアレンジ) |
| 2 | 「魔法の鍵〜The Dream Goes On」(サビ部分のアレンジ) |
「魔法の鍵〜The Dream Goes On」は、東京ディズニーリゾート25周年記念テーマソングである。
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は64,628人である。JR東日本の千葉県内の駅では松戸駅(約100,000人)に次ぐ第7位、京葉線内では東京駅、西船橋駅、新木場駅に次ぐ第4位である(JR東日本全体では64位)。
通勤快速が停車する八丁堀駅、一部の特急が停車する海浜幕張駅、また、京葉線の全列車が停車する蘇我駅よりも多い。
[編集] 駅周辺
- 東京ディズニーリゾート (TDR)
- 東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター
- イクスピアリ(ショッピングセンター)
- ディズニーリゾートライン リゾートゲートウェイ・ステーション駅(イクスピアリに隣接し、2階改札前のペデストリアンデッキで連絡している。)
- ボン・ヴォヤージュ
- 東京ディズニーランド (TDL)
- 東京ディズニーシー (TDS)(徒歩20分)
- シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京(レジデントショー「ZED」)
- オリエンタルランド (OLC) 本社
- ホテルドリームゲート舞浜
- 浦安市舞浜駅前行政サービスセンター
- 浦安市立舞浜小学校
- 浦安市立見明川小学校
- 浦安市立見明川中学校
- 東海大学付属浦安中学校・高等学校
- 国道357号
- 首都高速湾岸線 舞浜入口(東京・横浜方面【西行】入口専用)
以下は、距離からいうと厳密にはディズニーリゾートラインの東京ディズニーシー・ステーション駅が最寄りの施設であるが、ディズニーリゾートラインでは同駅でのTDR外の施設への案内は行っておらず、また、当駅からディズニーリゾートライン経由で東京ディズニーシー・ステーション駅から徒歩・タクシーなどで移動するよりも当駅から路線バス・タクシーなどで移動した方が先着するため、「公式」には舞浜が最寄り駅となっている。
- 浦安市運動公園
- 浦安市斎場
- 浦安ヘリポート
- 浦安市クリーンセンター
[編集] バス
最寄りバス停は「舞浜駅前」となる。すべて東京ベイシティ交通が担当している。なお、徒歩5分程の「東京ディズニーランド・バスターミナル」からの路線バス、高速バスの利用も可能である。
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- 4番乗り場
- おさんぽバス乗り場:舞浜線
また、舞浜駅前から東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルへの無料送迎バス(不定期運行)がある。「ディズニーリゾートクルーザー」の車両で運行される事もある。
[編集] 歴史
- 1988年(昭和63年)12月1日 - 開業。
- 1999年(平成11年) - 関東の駅百選に選定。
- 2001年(平成13年)
- 2004年(平成16年)6月14日 - 発車メロディを導入。
- 2008年(平成20年)4月15日 - 発車メロディを2009年4月14日までの1年間限定で東京ディズニーリゾート25周年記念テーマソングへ変更。
- 2009年(平成21年)8月1日 - トイレの改修工事が完了。車いす専用トイレが増設される。
[編集] 駅名の由来
当初は西浦安(にしうらやす)という名称で計画されていた。当時発行された東京ディズニーランドのガイドマップにも「西浦安駅(仮称)」と記され、「西浦安」の名残りは若潮通りの正式名称である千葉県道276号西浦安停車場線に残っている。
京葉線延伸開業の際(以前は営団地下鉄〈当時〉有楽町線延伸誘致の予定だった[要出典])、千葉県と浦安市、TDRを経営・運営するオリエンタルランド (OLC) が、TDLの最寄り駅である事から駅名を「ディズニーランド駅」とする事をTDRの版権を管理しているウォルト・ディズニー・カンパニーに提案した(当時は泉岳寺事件の判決が確定しておらず、駅名に使用する場合でも名称の使用は自由ではなかった。)。 この駅名にはJR東日本も了承していた。しかし、ディズニーランドとは関係を持たない駅前の商業施設などに「ディズニーランド駅前店」という様な名前が付く恐れがあり、例えば、風俗店やパチンコ店などに「ディズニーランド駅前店」という名称を使用されると「夢」を売ることを事業としているディズニーランドの印象が悪くなってしまうことから、ウォルト・ディズニー・カンパニーの了承を得ることができなかった[2]。 また、各種事件・事故、また泥酔者やホームレスなどの存在がディズニーの名前を汚す恐れがあるので好ましくない[要出典]という返答があり、所在地の名をとって「舞浜駅」に変更された。 なお、「まいはま」の名称は、アメリカ合衆国フロリダ州マイアミビーチ市に因んでいる[3]。「舞」(まい)は「マイアミ」の「マイ」、「浜」(はま)は「ビーチ ( beach )」の和訳「砂浜、浜辺」(すなはま、はまべ)に由来する[2]。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 参考文献
- 小川裕夫 『封印された鉄道史』 彩図社、2010年6月18日、第1刷。ISBN 978-4883927425。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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