天王洲アイル駅
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| 天王洲アイル駅 | |
|---|---|
東京モノレール天王洲アイル駅南口(2005年1月)
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| 所在地 | 東京都品川区東品川二丁目 |
| 所属事業者 | 東京モノレール 東京臨海高速鉄道 |
| 所属路線 | 東京モノレール羽田線 東京臨海高速鉄道りんかい線 |
天王洲アイル駅(てんのうずアイルえき)は、東京都品川区東品川二丁目(通称天王洲アイル)にある東京モノレール・東京臨海高速鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 東京モノレール
- 東京臨海高速鉄道
[編集] 駅構造
| 東京モノレール 天王洲アイル駅 | |
|---|---|
中央口(シーフォートスクエア口)(2005年1月撮影)
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| てんのうずアイル - Tennōzu Isle | |
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◄モノレール浜松町 (4.0km)
(3.1km) 大井競馬場前►
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| 所属事業者 | 東京モノレール |
| 所属路線 | 東京モノレール羽田線 |
| キロ程 | 4.0km(モノレール浜松町起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
28,665人/日 -2004年- |
| 開業年月日 | 1992年(平成4年)6月19日 |
両線の駅は直接接続しておらず、乗り換えは一旦駅の敷地外に出る必要がある。乗り換えルートは二通りあり、一つは東京モノレール南口との乗り換えである。こちらは直線距離にして約100mと距離が短い。しかし途中、信号機のある横断歩道を渡る必要がある上、屋根もないため雨天時は傘が必要であり、さらに東京モノレール駅南口のエスカレータは上りしか設置されておらず荷物がある場合は不便である。
もう一つは東京モノレール中央口との乗り換えであり、地下通路と屋根付きの歩道橋スカイウォークを利用するルートである。こちらは天候に左右されずに移動でき、横断歩道で信号待ちをする必要もない。通路幅も広く、エスカレータやエレベータが完備されているため荷物がある場合は便利であるが、通路を数回曲がる必要があり経路がやや分かりにくいことと距離にして約200mと少し遠回りになるという側面もある。
[編集] 東京モノレール
(所在地:東京都品川区東品川二丁目3番8号)
開業当時は浜松町寄りのみに改札口を有していたが、りんかい線の開業により乗換駅となったのに伴い、羽田空港方面ホーム大井競馬場前寄りに新たに改札口が設置された。浜松町方面のホームからその改札を利用するには、一旦エレベーターか階段で跨線橋かコンコースに上がった後、さらに羽田空港方面ホームへ下りる必要がある。
[編集] のりば
| ■東京モノレール羽田線 下り | 流通センター・羽田空港第1ビル・羽田空港第2ビル方面 | |
| ■東京モノレール羽田線 上り | モノレール浜松町方面 |
[編集] 東京臨海高速鉄道
| りんかい線 天王洲アイル駅 | |
|---|---|
A出口(2005年1月撮影)
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| てんのうずアイル - Tennōzu Isle | |
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◄東京テレポート (2.9km)
(1.1km) 品川シーサイド►
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| 所属事業者 | 東京臨海高速鉄道 |
| 所属路線 | りんかい線 |
| キロ程 | 7.8km(新木場起点) |
| 電報略号 | テア |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
32,521人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 2001年(平成13年)3月31日 |
(所在地:東京都品川区東品川二丁目5番19号)
島式ホーム1面2線を有する地下駅で、ホームの東京テレポート寄りは大きくカーブしている。
2001年3月31日から2002年11月30日までは終着駅だった。その間は1番線は閉鎖、2番線のみ使用していた。
柱に掲出されている駅名標の下には「JALビル前」と表記されている。
[編集] のりば
| 1 | ■りんかい線 | 大井町・大崎・埼京線直通 渋谷・新宿・大宮・川越線直通 川越方面 |
| 2 | ■りんかい線 | 東京テレポート・新木場方面 |
[編集] 利用状況
- 1日平均乗降人員
- 東京臨海高速鉄道りんかい線:32,521人(2007年度、東京臨海高速鉄道線内8駅中第7位)
- 東京モノレール:28,655人(2004年度、東京モノレール羽田線内10駅中第3位)
[編集] 駅周辺
当駅が設置される前は雑多な倉庫が並ぶ地区だったが、三菱商事、第一ホテル(現・阪急ホテルマネジメント)、宇部興産による再開発事業、「シーフォートスクエア」のオープンに伴い、駅を設置することになった。東京モノレールの駅自体がJTBビル(当時のUBEビル)内に設置されている。再開発完了後も周辺には倉庫などがあり、オフィスビルへの通勤客のほかにも周囲の倉庫や品川埠頭への倉庫・通関地区への通勤客も利用する。
- シーフォートスクエア
- 天王洲銀河劇場(旧・アートスフィア)
- 第一ホテル東京シーフォート
- JTBビル
- 品川天王洲郵便局
- センタービルディング
- シーフォートタワー
- シティグループセンター
- センタースクエア
- 天王洲郵船ビル
- スフィアタワー天王洲
- 天王洲ファーストタワー(旧・東京MIビル)
- 天王洲セントラルタワー
- パークスクエア
- 天王洲ビュータワー
- 天王洲パークサイドビル
- JALビルディング
- テレビ東京天王洲スタジオ (新東海橋を西方向へ渡る)
[編集] 路線バス
天王洲アイル(シーフォートスクエア)
天王洲アイル(パークスクエア)
天王洲アイル(第一ホテル東京シーフォート)
JALビル前
- 都営バス
- JALビル
- 品96乙 - 品川駅東口
- JALビル向かい北方向
- 井96 - 大井町駅東口(青物横丁経由)
- JALビル
新東海橋
[編集] 駐車場
- シーフォートスクエア地下駐車場(収容台数466台)
[編集] 歴史
- 1992年(平成4年)6月19日 - 東京モノレール羽田線の駅が開業。
- 1999年(平成11年) - 関東の駅百選に選定される。
- 2001年(平成13年)3月31日 - りんかい線の東京テレポート - 天王洲アイル間が開業、乗り換え駅となる。
- 2002年(平成14年)
- 2009年(平成21年)6月23日 「キオスク」りんかい天王洲アイル店開業(改札外)。
[編集] 隣の駅
[編集] 当駅が登場した作品
[編集] 映画
- ゴジラvsデストロイア - ゴジラジュニアとデストロイアの戦いで破壊されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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