天王洲アイル駅
| 天王洲アイル駅 | |
|---|---|
東京モノレール南口(2005年1月10日)
|
|
| てんのうず アイル - Tennōzu Isle | |
| 所在地 | 東京都品川区東品川二丁目 |
| 所属事業者 | 東京モノレール(駅詳細) 東京臨海高速鉄道(駅詳細) |
天王洲アイル駅(てんのうずアイルえき)は、東京都品川区東品川二丁目にある、東京モノレール・東京臨海高速鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 東京モノレール
- 東京臨海高速鉄道
[編集] 駅構造
両線の駅は直接接続しておらず、乗り換えは一旦駅の敷地外に出る徒歩連絡となる。乗り換えルートは2通りあり、1つは東京モノレール南口との乗り換え、もう1つは東京モノレール中央口との乗り換えで地下通路と屋根付きの歩道橋スカイウォークを利用するルートである。
[編集] 東京モノレール
| 東京モノレール 天王洲アイル駅 | |
|---|---|
| てんのうず アイル - Tennōzu Isle | |
|
◄モノレール浜松町 (4.0km)
(3.1km) 大井競馬場前►
|
|
| 所在地 | 東京都品川区東品川二丁目3-8 |
| 所属事業者 | 東京モノレール |
| 所属路線 | 東京モノレール羽田空港線 |
| キロ程 | 4.0km(モノレール浜松町起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
15,205人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1992年(平成4年)6月19日 |
開業当時は浜松町寄りのみに改札口を有していたが、りんかい線の開業により乗り換え駅となったのに伴い、羽田空港方面ホームの大井競馬場前寄りに新たに改札口が設置された。浜松町方面のホームからその改札を利用するには、一旦エレベーターか階段で跨線橋かコンコースに上がった後、さらに羽田空港方面ホームへ下りる必要がある[1]。
[編集] のりば
| ■東京モノレール羽田空港線 下り | 流通センター・羽田空港国際線ビル・羽田空港第1ビル・羽田空港第2ビル方面 | |
| ■東京モノレール羽田空港線 上り | モノレール浜松町方面 |
[編集] 東京臨海高速鉄道
| りんかい線 天王洲アイル駅 | |
|---|---|
| てんのうず アイル - Tennōzu Isle | |
|
◄東京テレポート (2.9km)
(1.1km) 品川シーサイド►
|
|
| 所在地 | 東京都品川区東品川二丁目5-19 |
| 所属事業者 | 東京臨海高速鉄道 |
| 所属路線 | ■りんかい線 |
| キロ程 | 7.8km(新木場起点) |
| 電報略号 | テア |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
34,490人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 2001年(平成13年)3月31日 |
島式ホーム1面2線を有する地下駅で、ホームの東京テレポート寄りは大きくカーブしている。
当初、りんかい線は東京テレポート - 大崎間の一括開業を予定していたが、当駅から大崎までの工事が大幅に遅れたため、2001年3月31日に当駅まで先行開業した。そのため、2002年11月30日までは終着駅であり、1番線を閉鎖し、2番線のみを使用してい た。
柱に掲出されている駅名標の下には、「JALビル前」と表記されている。
[編集] のりば
| 1 | ■りんかい線 | 大井町・大崎・(埼京線・川越線直通) 渋谷・新宿・大宮・川越方面 |
| 2 | ■りんかい線 | 東京テレポート・新木場方面 |
[編集] 利用状況
東京モノレールにおける2008年度の一日平均乗車人員は15,205人、東京臨海高速鉄道における2009年の一日平均乗降人員は34,490人である。開業以来の一日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 東京 モノレール |
東京臨海 高速鉄道 |
出典 |
|---|---|---|---|
| 1992年 | 6,070 | - | [2] |
| 1993年 | 8,203 | - | [3] |
| 1994年 | 9,959 | - | [4] |
| 1995年 | 11,653 | - | [5] |
| 1996年 | 15,329 | - | [6] |
| 1997年 | 15,685 | - | [7] |
| 1998年 | 16,222 | - | [8] |
| 1999年 | 15,719 | - | [9] |
| 2000年 | 15,964 | 22 | [10] |
| 2001年 | 16,767 | 3,301 | [11] |
| 2002年 | 16,304 | 6,058 | [12] |
| 2003年 | 14,429 | 11,628 | [13] |
| 2004年 | 14,586 | 12,381 | [14] |
| 2005年 | 14,148 | 13,570 | [15] |
| 2006年 | 14,452 | 14,690 | [16] |
| 2007年 | 15,246 | 16,216 | [17] |
| 2008年 | 15,205 | 16,877 | [18] |
| 2009年 | 16,893 | [19] |
[編集] 駅周辺
当駅が設置される前は雑多な倉庫が並ぶ地区だったが、三菱商事、第一ホテル(現・阪急ホテルマネジメント)、宇部興産による再開発事業、「シーフォートスクエア」のオープンに伴い、駅を設置する事になった。東京モノレールの駅自体がJTBビル(当時のUBEビル)内に設置されている。再開発完了後も周辺には倉庫などがあり、オフィスビルへの通勤客の他にも、周囲の倉庫や品川埠頭への倉庫・通関地区への通勤客も利用する。
- シーフォートスクエア
- 天王洲銀河劇場(旧・アートスフィア)
- 第一ホテル東京シーフォート
- JTBビル
- 品川天王洲郵便局
- センタービルディング
- シーフォートタワー
- シティグループセンター
- センタースクエア
- 天王洲郵船ビル
- スフィアタワー天王洲
- 天王洲ファーストタワー(旧・東京MIビル)
- 天王洲セントラルタワー
- パークスクエア
- 天王洲ビュータワー
- 天王洲パークサイドビル
- JALビルディング(日本航空本社)
- 寺田倉庫本社
- テラダウェアハウスボンドストリートT33
- ティー・ワイ・ハーバーブルワリー
- ナイキエンプロイーストアー
- テレビ東京 天王洲スタジオ(新東海橋を西方向へ渡る)
- 東京海洋大学
- 天王洲公園野球場
- クリスタルヨットクラブ
- BMW東京天王洲サービスセンター
- 品川南ふ頭公園
- 東京電力 品川火力発電所
- 報知新聞 東京本社
- ワールドシティタワーズ
- 京浜運河
- 天王洲運河
[編集] バス路線
天王洲アイル(シーフォートスクエア)
天王洲アイル(パークスクエア)
天王洲アイル(第一ホテル東京シーフォート)
りんかい線天王洲アイル駅前
- 都営バス
- 品96乙 - 品川駅東口行
天王洲公園前
- 都営バス
- 井96 - 大井町駅東口行(青物横丁経由)
新東海橋
- 都営バス
[編集] 駐車場
- シーフォートスクエア地下駐車場(収容台数466台)
[編集] 歴史
- 1992年(平成4年)6月19日 - 東京モノレール羽田線の駅が開業。
- 1999年(平成11年) - 関東の駅百選に選定される。
- 2001年(平成13年)3月31日 - りんかい線の東京テレポート - 当駅が開業、乗り換え駅となる。
- 2002年(平成14年)
- 2009年(平成21年)6月23日 「キオスク」りんかい天王洲アイル店開業(改札外)。
[編集] 隣の駅
[編集] 当駅が登場した作品
[編集] 映画
- ゴジラvsデストロイア - ゴジラジュニアとデストロイアの戦いで破壊されている。
[編集] 脚注
- ^ 2008年頃、大井競馬場前寄りに新たな跨線橋が設置された。それ以前は浜松町寄りにあるコンコースを迂回しなければならなかった。
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
|
|||||||||||||||||