印西牧の原駅

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印西牧の原駅
駅舎(2006年8月6日撮影)
駅舎(2006年8月6日撮影)
いんざいまきのはら - Inzai-makinohara
所在地 千葉県印西市原一丁目2191
所属事業者 北総鉄道(・千葉ニュータウン鉄道
所属路線 北総線
キロ程 28.5km(京成高砂起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
9,339人/日
-2006年-
開業年月日 1995年平成7年)4月1日
備考 関東の駅百選第二回選定駅
駅入口(2006年3月20日撮影)
改札口。夜は数色にライトアップされる(2008年8月10日撮影)。
ホーム(2007年5月5日撮影)
1番線(2007年9月22日撮影)

世界測地系35°48′12.98″N, 140°10′0.93″E 印西牧の原駅(いんざいまきのはらえき)は、千葉県印西市原一丁目にある、北総鉄道北総線

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線の地上駅で、掘割内に橋上駅舎を有している。駅構内にはエレベーターが設置されている他、ホーム上には待合室が設置されている。

開業当時は内側2線を使用しない2面2線であったが、2000年7月22日印旛日本医大延伸と同時に印旛車両基地が開設されたため、2面4線となった。それに伴い、同駅延伸後も当駅始発・終着が設定されている他、車両交換なども行われる。

日中の北総線は通常20分に1本間隔で運行されるが、そのうちの3分の1の列車は当駅で京成線方面に折り返す。従って、印旛日本医大へは40分間隔が開く事がある。なお、同駅開業当時は日中に約半数の列車が当駅で折り返しており、印旛日本医大行の列車は完全に40分に1本と、かなり本数が少なかった。

[編集] のりば

1 北総線 新鎌ヶ谷東松戸高砂都営浅草線 日本橋西馬込京急線 品川羽田空港横浜方面
2 北総線 新鎌ヶ谷・東松戸・高砂・都営浅草線 日本橋・西馬込・京急線 品川・羽田空港・横浜方面
3 北総線 新鎌ヶ谷・東松戸・高砂・都営浅草線 日本橋・西馬込・京急線 品川・羽田空港・横浜方面
4 北総線 印旛日本医大

[編集] 利用状況

2006年度の1日平均乗降人員は9,339人である。近年は下記の周辺施設のオープンに合わせて増加傾向にある。

[編集] 駅周辺

周辺は、千葉ニュータウン(西の原・滝野地区)として1990年代後半に開発された。

2000年代に入ってからは広大な土地を利用して駅周辺に大型商業施設が相次いで開業した事により発展した。しかし、それらの大半はロードサイド型の店舗であり、鉄道利用者の増加にあまり結び付いていないのも実情である。

なお、北総線及び国道464号線に並行してある広大な開削スペースは成田新幹線未成線)用に確保されていたものである。将来的にはこのスペースを利用して国道464号線のバイパスが建設される予定である[1]

[編集] 商業施設

[編集] 企業

[編集] その他

[編集] バス

駅の北側と南側にロータリーがある。周辺はニュータウン地区であるため、人口集積が少ない事もあり、本数は多くない。北総交通が乗り入れているが、かつてはちばレインボーバスも乗り入れていた。

  • 北口:小林駅行、ジョイフル本田行
  • 南口:西の原団地循環、船尾車庫行、千葉ニュータウン中央駅行、印西市ふれあいバス(中ルート・南ルート)
  • その他、近隣商業施設間を循環する無料シャトルバス「クルバス」を土・日曜日・祝日に限り運行している。運行時間は10:00~17:30で、南口ロータリーを毎時00分と30分に発車している。

[編集] 歴史

  • 1995年平成7年)4月1日 - 開業。
    • 当駅への延伸開業に合わせて9100形(C-FLYER)が導入されたが、同日の当駅発一番列車には7300形が使用された。また、開業当日には9100形のクラフトモデルをあしらった記念乗車券が発売された。
  • 1997年(平成9年)3月 - 滝野地区入居開始に伴い、北口開設。
  • 1998年(平成10年)4月1日 - 関東の駅百選第二回選定駅となる。選定理由は「アーチ型屋根の左右対称の駅舎で秋になるとコスモスに囲まれる駅」。
  • 2007年(平成19年)9月14日 - 成田空港への延伸(成田新高速鉄道整備事業)による関連事業に伴い、翌15日まで構内配線の変更が行われた。これに伴い、同日の深夜から翌15日早朝にかけて千葉ニュータウン中央~印旛日本医大間で区間運休・バス代行運転が行われた。
  • 2007年(平成19年)9月26日 - 駅舎の高砂方に駅構内と南北の駅前広場を結ぶ自由通路が開通。
  • 2009年(平成21年)2月2日 - ホームと改札階を結ぶエレベーターが完成[2]

[編集] 駅名の由来

開発前の地名は草深(そうふけ)であり、駅建設当時の仮称駅名も「印西草深駅」であった。なお、牧の原の由来に関しては小金牧#印西牧の記事も参照の事。

[編集] 当駅が登場する主な作品・CM

北総鉄道は駅構内でのロケに積極的であり、尚且つ駅舎が近代的である上、車両基地が近く、車両の手配がしやすい事から、映画などの撮影に使われる事が多い[3]

[編集] その他

[編集] 隣の駅

北総鉄道
北総線
特急・急行・普通
千葉ニュータウン中央駅 - 印西牧の原駅 - 印旛日本医大駅

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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