大雄山駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
大雄山駅
駅舎(2008年2月14日撮影)
駅舎(2008年2月14日撮影)
だいゆうざん - DAIYUZAN
所在地 神奈川県南足柄市関本
所属事業者 伊豆箱根鉄道
所属路線 大雄山線
キロ程 9.6km(小田原起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
2,659人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1925年大正14年)10月15日
構内を西望(2006年10月28日撮影)

大雄山駅(だいゆうざんえき)は、神奈川県南足柄市関本にある、伊豆箱根鉄道大雄山線。同線の終着駅となっている。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線と側線及び車庫を有する地上駅。乗り場は南側が1番線、北側が2番線となっている。線路はいずれも当駅より先には伸びておらず、ホームと垂直に接する形で、西側に駅本屋が建てられている。車庫は構内の北側に位置し、また、駅舎の南東側には大雄山線運転区の2階建ての建物が置かれている。

駅本屋は1階建てで、内部には待合所と駅事務室とがある。待合所内部には売店がある他、自動券売機2台に加えて自動改札機が3通路分設置されている。社員の配置された直営駅となっている。

のりば[編集]

1・2 大雄山線 小田原方面

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1998年 2,867 [1]
1999年 2,757 [2]
2000年 2,677 [2]
2001年 2,584 [3]
2002年 2,484 [3]
2003年 2,470 [4]
2004年 2,461 [4]
2005年 2,438 [5]
2006年 2,511 [5]
2007年 2,591 [6]
2008年 2,659 [6]

駅周辺[編集]

周辺は南足柄市の中心部。スーパー、銀行、商店、学習塾などのビルが立ち並び、大雄山線沿線では小田原駅周辺に次いで活気のあるところである。駅名の由来となった大雄山最乗寺へは、駅前からバスを利用する。大晦日から元旦にかけては大雄山線も路線バスも終夜運転を行う。

バス路線[編集]

大雄山駅(伊豆箱根・富士急湘南)/関本(箱根登山)

箱根登山バス伊豆箱根バス富士急湘南バス

歴史[編集]

その他[編集]

  • 駅前に童話で有名な「金太郎」像が設置されている。
  • 関東の駅百選に選定されている。選定理由は「足柄山のシンボル「金太郎像」が出迎えてくれる三角屋根の山小屋風の駅」。
  • 毎年12月のクリスマス前になると、駅舎全体がライトアップされる。

隣の駅[編集]

伊豆箱根鉄道
大雄山線
富士フイルム前駅 - 大雄山駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 神奈川県県勢要覧(平成12年度版)222ページ
  2. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成13年度版)224ページ
  3. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成15年度版)222ページ
  4. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成17年度版)224ページ
  5. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成19年度版)226ページ
  6. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成21年度版)240ページ

関連項目[編集]