若葉台駅
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| 若葉台駅 | |
|---|---|
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若葉台駅北口正面(2006年7月)
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| わかばだい - Wakabadai | |
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◄稲城 (3.3km)
(2.6km) 京王永山►
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| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | 相模原線 |
| キロ程 | 8.8km (調布起点) |
| 所在地 | 川崎市麻生区黒川 |
| 駅構造 | 高架・地平駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
17,994人/日 -2007- |
| 開業年月日 | 1974年(昭和49年)10月18日 |
| 備考 | 若葉台検車区所在駅 |
若葉台駅(わかばだいえき)は、神奈川県川崎市麻生区黒川609にある京王電鉄相模原線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線の駅で稲城駅側は高架、京王永山駅側は地平となる。隣接して京王電鉄若葉台検車区・車両工場がある。相模原線の待避線駅では唯一の急行通過駅である。2004年12月11日に小田急多摩線はるひ野駅が開業するまでは、川崎市最西端の駅だった。但し待避を持つ駅としては2007年現在も川崎市最西端の駅である。
[編集] のりば
| 1・2 | ■京王相模原線 | 京王多摩センター・橋本方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■京王相模原線 | 調布・明大前・笹塚・新宿・都営新宿線方面 |
[編集] 利用状況
- 2006年度の1日平均乗降人員は、17,994人である。
- 乗降人員数の推移
- 2005年度:16,254人
- 2000年度:8,943人
- 1995年度:4,170人
- 1990年度:4,004人
- 1985年度:4,298人
- 1980年度:3,983人
- 1975年度:640人
- 1974年度:261人(駅開設年度)
[編集] 駅周辺と街づくり
駅舎およびその主な付帯設備は、神奈川県川崎市麻生区黒川に属し、地名としての若葉台は東京都稲城市若葉台となる。また、京王若葉台検車区・車両工場の所在も東京都稲城市になる。
駅の南側の神奈川県道・東京都道137号上麻生連光寺線沿いには古くからうどん屋やファミリーレストランがあったが、駅周辺開発が進むにつれて、カフェ、美容院などが出来始め、小田急多摩線はるひ野駅に至る道沿いにもいくつかのレストランチェーンが出店した。小田急多摩線はるひ野駅は、徒歩約10分程である。
駅の北側は多摩ニュータウン最終開発地区として、1999年3月に街開きし、それまでの稲城市坂浜から現表示へと変更。以来、民間事業体による開発を中心とした住宅開発(独立・集合)が進んでいる。街開き当初はスーパーマーケットやホームセンター・コンビニエンスストアなど最小限度の商業施設のみとなっていたが、2004年になり新たな商業施設の建設や計画が相次いで進行している。また、その他の住環境も人口の増加と共に整備されつつある。近くには若葉台小学校や、若葉台公園、みはらし緑地などがある。みはらし緑地からは天気が良く、空気が澄んだ日には新宿副都心のビルや、横浜みなとみらいのランドマークタワーなどが見える。駅前に小型の風力発電機なども設置されている。
駅前に400席以上の文化ホール、図書館・児童館を含む複合型施設が2009年度に開館する予定。
- 京王リトナード若葉台(駅高架下店舗:2004年10月22日オープン)
- ガスト 京王若葉台店(ファミリーレストラン)
- セブン-イレブン(コンビニエンスストア)
- クリニックモール若葉台(2005年8月9日最初の店舗であるファミリーマートがオープン)
- このほかに医院や調剤薬局、学習塾が入居
- フレスポ若葉台(複合店舗:2006年3月25日オープン)
[編集] バス路線
路線バスの運行は、京王電鉄バスと小田急バス、神奈川中央交通の3社が乗り入れている。
- 京王線改札口最寄りは、「下黒川」バス停留所で、柿生駅・調布駅方面へは下黒川停留所が便利。
[編集] 若葉台駅
- 東京都内のため、東京都シルバーパスが利用できる。
- 1
- 降車専用
- 2
- 京王・小田急 [若01] 若葉台循環
- 京王 [桜28] 多摩東公園経由 聖蹟桜ヶ丘駅行
- 3
- 京王・小田急 [稲28] 稲城駅行
- 4
- 神奈中 [鶴21]・[鶴22] 鶴川駅行
- 神奈中 [鶴22] 調布駅南口行 (休日1本)
- 神奈中 [柿26] 柿生駅北口経由 市が尾駅行 (休日1本)
- 神奈中 [柿27] 柿生駅北口行 (休日1本)
- 小田急 [柿24] はるひ野駅入口経由 柿生駅北口行 (本数少)
- 小田急 [若11] 黒川行 (本数少)
- 稲城市コミュニティバス 市内循環・右廻り (小田急)
- 稲城市コミュニティバス 市内循環・左廻り (小田急)
- 稲城市コミュニティバス よみうりランド丘の湯行 (小田急)
- 稲城市コミュニティバス 平尾団地行 (小田急)
[編集] 下黒川
- 神奈川県のため、東京都シルバーパスは利用できない。
- 鶴川・柿生方面 (鶴川街道・道路向かい側)
- 小田急 [柿24] 柿生駅北口行 (数本を除き若葉台駅は通らず)
- 神奈中 [柿26] 柿生駅北口経由 市が尾駅行 (休日1本)
- 神奈中 [柿27] 柿生駅北口行 (休日1本)
- 神奈中 [鶴21]・[鶴22] 鶴川駅行
- 稲城・調布方面 (鶴川街道・若葉台駅側)
- 小田急 [柿24] 稲城駅行 (若葉台駅は通らず)
- 小田急 [柿24] 調布駅南口行 (若葉台駅は通らず)
- 小田急 [柿24] はるひ野駅入口経由・若葉台駅行
- 駅改札口横
- 小田急 [若11] 若葉台駅行
- 神奈中 [鶴21] 若葉台駅行
- 神奈中 [鶴22] 若葉台駅経由・調布駅南口行 (休日1本)
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
駅開設当時、駅所在地周辺には主だった建物もなく、若葉の多い台地であったことから、「若葉台」と名づけられる。
[編集] その他
- 1999年に第3回「関東の駅百選」に選定された。選定理由は「環境整備と一体となった新しい街づくりをイメージさせる近代的な駅」である。
- 隣接した若葉台検車区では新車の搬入・廃車の搬出が見られる。
搬入は一日に二両のペースで早朝に陸送。大型クレーンで線路上の台車に乗せられる。搬出は廃車体を半分に輪切りし、大型トラックで陸送される。 - 若葉台駅では、過去朝のラッシュ前後や夕方のラッシュ前、深夜を中心に各停・快速を中心に車両交換が行われ列車があったが、2006年9月ダイヤ改定より車両交換は現在では予め車両交換する駅を行先として表示するようになったため、予め設定された車両交換はなくなり、ダイヤ乱れ時に突発的に行われるのみである。場合によっては急行が臨時停車する場合もある。
- 京王電鉄の大部分の駅は東京都内にあるが、当駅は神奈川県内にある。神奈川県内にある京王電鉄の駅は他に京王稲田堤駅、橋本駅(いずれも相模原線)の2駅のみである。ちなみに直通先の都営新宿線では本八幡駅(千葉県)のみが東京都外にある。ちなみに、若葉台検車区の敷地約94,200m2のうち、神奈川県に占める割合は約19%で、残り約81%は東京都である。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- ふたりはプリキュア - 作品の舞台ともなるベローネ学園の最寄り駅が若葉台駅という設定。ベローネ学園の校舎も当地の小中学校がモデルとなっている。但し、駅舎及び周辺の景観が実際とは全く異なり、作品中での駅舎のモデルは新代田駅である。

