南多摩駅
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| 南多摩駅 | |
|---|---|
駅舎(2012年1月22日)
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| みなみたま - Minami-Tama | |
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◄稲城長沼 (1.4km)
(2.4km) 府中本町►
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| 所在地 | 東京都稲城市大丸字八号1043 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■南武線 |
| キロ程 | 25.5km(川崎起点) |
| 電報略号 | ミミ |
| 駅構造 | 地上駅・高架駅 |
| ホーム | 2面2線(地上・高架共1面1線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,461人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)11月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 高架化工事中 |
南多摩駅(みなみたまえき)は、東京都稲城市大丸字八号にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
- 相対式ホーム2面2線の地上駅で、2つのホームは跨線橋で結ばれている。旧1番ホームの府中本町方に改札口がある。指定席券売機、自動改札機設置。かつてはみどりの窓口も設置されていたが、2009年5月31日をもって営業を終了した。業務委託駅(JR東日本ステーションサービス委託)。
- 高架化工事の一環として、2008年6月15日から2番線が、2009年10月4日から1番線が北側の仮線に切り替わった。これにより駅舎とホームが広く離れる事となり、1番線(下り・立川方面)へは仮設の通路を、2番線(上り・川崎方面)のホーム途中にある階段を登って連絡路(跨線橋)を2011年12月23日まで渡っていた。
- 2011年12月24日に下り線が高架化、これにより改札口からの通路も変更。
上下線ともに仮通路を介して高架ホームに行き、下り(立川方面)はそのまま高架ホームだが、上り(川崎方面)は連絡路(跨線橋)を2011年12月23日までと逆に渡る様になった。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■南武線 | 下り | 府中本町・立川方面 |
| 2 | ■南武線 | 上り | 登戸・武蔵小杉・川崎方面 |
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は6,461人である。近年の推移は下記の通り。
| 年度 | JR東日本 |
|---|---|
| 1992年 | 6,236[1] |
| 1993年 | 6,414[2] |
| 1994年 | 6,334[3] |
| 1995年 | 6,139[4] |
| 1996年 | 6,449[5] |
| 1997年 | 7,341[6] |
| 1998年 | 7,268[7] |
| 1999年 | 7,194[8] |
| 2000年 | 7,101[1] |
| 2001年 | 7,059[2] |
| 2002年 | 6,882[3] |
| 2003年 | 6,770[4] |
| 2004年 | 6,731[5] |
| 2005年 | 5,836[6] |
| 2006年 | 5,609[7] |
| 2007年 | 5,938[8] |
| 2008年 | 6,099[9] |
| 2009年 | 6,081[10] |
| 2010年 | 6,274[11] |
| 2011年 | 6,461[12] |
駅周辺 [編集]
南多摩駅のそばを流れる大丸用水と桜(2006年4月1日、拡大版)
- 東京都道9号川崎府中線(府中街道)
- 東京都道41号稲城日野線(川崎街道)
- 稲城天然温泉 季乃彩
- サントリー食品工業(本社・南多摩工場)
- 日本フイルコン(本社・東京事業所)
- ジェーシー・コムサ(ジェーシー事業本部・東日本支店・多摩工場)
- 稲城市立病院
- 稲城市立中央図書館
- 大丸公園
- 城山公園
- 多摩サービス補助施設(多摩レクリエーションセンター) - 米軍施設、元多摩弾薬庫、旧陸軍火薬製造所
- 是政駅(西武多摩川線) - 府中街道の是政橋(多摩川)を渡り徒歩約10分。
- 東京都下水道局 南多摩水再生センター
- 国土交通省京浜河川事務所 多摩出張所
- 大丸用水 - 駅のすぐそばを流れている。周囲は桜が植えられていて、毎年春には沿線風景に彩りを添えていたが、高架化工事のために伐採された。
- 谷戸川 - 大丸の米軍施設周辺の森林を水源とし、当駅のそばで大丸用水と交差し、押立地先で多摩川に合流する河川。当駅の立川寄りにある「谷戸川踏切」にもその名が見られる。
バス路線 [編集]
南多摩駅 [編集]
南多摩駅入口 [編集]
歴史 [編集]
- 1927年(昭和2年)11月11日 - 南武鉄道線が登戸駅から開業、終着駅として大丸停留場開業。
- 1928年(昭和3年)12月11日 - 屋敷分駅(現・分倍河原駅)まで延伸開業。
- 1931年(昭和6年) - 多摩聖蹟口停留場に改称。
- 1934年(昭和9年)10月21日 - (貨)南多摩川駅が開業。
- 1939年(昭和14年)9月14日 - 南多摩川駅が多摩聖蹟口停留場を併合して現在地に移転、南多摩駅に改称。当時の住所は南多摩郡稲城村だったので、郡名を駅名にしたとも言える。
- 1944年(昭和19年)4月1日 - 南武鉄道線の国有化により国鉄南武線の駅となる。
- 1956年(昭和31年)12月1日 - 貨物取扱廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2009年(平成21年)5月31日 - みどりの窓口廃止。
- 2011年(平成23年)12月24日 - 下り線を高架線に切替。
その他 [編集]
南武線は現在、矢野口駅から当駅までの連続立体交差化工事が行われている(すでに矢野口駅周辺が高架化済み)。事業完了後は当駅が稲城長沼駅と共に高架駅となり、駅東端にある府中街道との踏切が解消される。また、合わせて駅周辺では稲城市施行による土地区画整理事業が実施されている。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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