向河原駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 向河原駅 | |
|---|---|
駅舎
|
|
| むかいがわら - Mukaigawara | |
|
◄平間 (1.3km)
(0.9km) 武蔵小杉►
|
|
| 所在地 | 川崎市中原区下沼部1757 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■南武線 |
| キロ程 | 6.6km(川崎起点) |
| 電報略号 | カヒ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
14,746人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)3月9日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
向河原駅(むかいがわらえき)は、神奈川県川崎市中原区下沼部にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅である。上り(川崎方面)ホームの立川方の端に改札口があり、2つのホームは跨線橋で接続されている。
下り(立川方面)ホームの立川方には通勤時間帯(平日の7:40 - 10:00と17:15 - 19:00)のみ使用されるNEC専用改札口[1]がある。ここには簡易Suica改札機のみ設置されており、Suicaを利用している乗客だけが入出場できる。
のりば
| 1 | ■南武線 | 鹿島田・川崎方面 |
| 2 | ■南武線 | 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・立川方面 |
駅構内設備
- 売店
- かつては改札外正面にレッツキヨスク向河原1号店が営業していたが、2006年4月頃閉店した。
- 自動改札機
- 自動精算機
- みどりの窓口は2007年6月22日をもって閉鎖され、代わりに指定席券売機が設置された。
- トイレは1番線ホームに設置されている。多機能トイレも設置されている。
[編集] 利用状況
- 2007年度の1日平均乗車人員は14,746人である。
[編集] 駅周辺
- 日本電気玉川事業場(NEC玉川ルネッサンスシティ)
- 不二サッシ本社
- 川崎下沼部郵便局
- 川崎信用金庫向河原支店
- 川崎市立橘高等学校
- ビジネスホテル妙摩
- ファミリーマートサンズ向河原駅東店
- 横浜銀行ATMコーナー(キヨスク跡)
[編集] 路線バス
向河原駅入口(徒歩5分)
[編集] 歴史
- 1927年(昭和2年)3月9日 - 南武鉄道線川崎駅~登戸駅間の開通時に、向河原駅として開業。
- 1940年(昭和5年)8月5日 - 日本電気前駅に改称。
- 1944年(昭和19年)4月1日 - 南武鉄道が国有化。再び向河原駅に改称し、国鉄南武線の駅となる。
- 1973年(昭和48年)2月1日 - 貨物取扱が廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ NEC玉川ルネッサンスシティ建設の際に専用改札口周辺が公開空地化されたためSuicaを利用している一般客も利用可能である。かつては利用時間帯が平日の7:40 - 8:30、17:15 - 19:00で有人改札(玉川事業場の守衛が改札を行う)、Suica利用不可であった。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||

