矢川駅

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矢川駅
駅舎(2006年9月)
駅舎(2006年9月)
やがわ - Yagawa
谷保 (1.4km)
(1.3km) 西国立
所在地 東京都国立市石田660
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 南武線
キロ程 33.0km(川崎起点)
電報略号 ヤカ←ヤカハ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
7,533人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1929年昭和4年)12月11日
備考 業務委託駅
ホーム(2008年7月)

矢川駅(やがわえき)は、東京都国立市石田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、ホームの谷保方上空に橋上駅舎を有している。ホームは二つの踏切に挟まれている。

ホーム幅はかなり狭隘で、KIOSKなどの売店もない。2010年平成22年)1月頃より約2年工期で新駅舎建設工事を開始。新駅舎は現駅舎よりも立川駅寄りに建設された。これにより、エレベーターとエスカレーターの使用開始された。従来の駅舎の駅長室は南側に有ったが、新駅舎になってからは北側に移動した。しかし、ホームの番線は変更されなかった為に番線の付番ルールと相違する事になった。

府中本町駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)。自動券売機指定席券売機自動改札機が設置されている。みどりの窓口は、2011年平成23年)3月20日に営業を終了した。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 南武線 下り 西国立立川方面
2 南武線 上り 府中本町登戸川崎方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は7,533人である。近年の推移は下記の通り。

年度 一日平均
乗車人員
1992年 5,962[1]
1993年 6,197[2]
1994年 6,277[3]
1995年 6,189[4]
1996年 6,252[5]
1997年 6,132[6]
1998年 6,257[7]
1999年 6,473[8]
2000年 6,583[1]
2001年 6,676[2]
2002年 6,573[3]
2003年 6,565[4]
2004年 6,633[5]
2005年 6,810[6]
2006年 6,990[7]
2007年 7,223[8]
2008年 7,339[9]
2009年 7,362[10]
2010年 7,427[11]
2011年 7,394[12]
2012年 7,533[13]

駅周辺[編集]

南口

北口

  • いなげや
  • 郵政大学校中央郵政研修所
  • 国立市子ども家庭支援センター
  • 国立市教育センター
  • 国立市保健センター
  • 矢川緑地保全地区(近いが、西国立駅からの方が至便)
  • 東京女子体育大学(方角は北西方向)

バス路線[編集]

全て立川バス上水営業所が担当する。

  • 矢川駅(北行:北口いなげやの道路側)
    • 国10・国10-2・国11・国41:富士見台第一団地経由 国立駅南口行 (深夜バス運行あり)
    • 国16・国16-2・国16-3・国42:音高経由 国立駅南口行
    • 国04:谷保住宅経由 国立駅南口行
  • 矢川駅(南行:北行の道路向かい側)
    • 国41・国42:国立泉団地行
    • 国10・国16:国立操車場行
    • 国10-2・国16-3:国立泉団地経由 国立操車場行
  • 矢川駅(矢川駅止まり降車:北口ロータリー内)
  • 矢川駅南(南口から数徒歩約2分の道路上)
    • 国立市コミュニティバス「くにっこ」青柳コース、泉コース(国立市より運行受託)

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

駅名は、近くを流れる「矢川」という名の小川に由来する。

矢川の名は江戸時代以前からあり、古くは谷川とも記されていた。由来は、江戸時代手習師匠が著した『谷保案内』の中で、この川のことを 「古き池こそ諏訪の淵、三家に久保に橋場こそ、流れもはやき矢川とや…(流れが早いので弓から放たれた矢のような川である)」と詠んでおり、これが矢川の名の起こりと言われる。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
南武線
快速・各駅停車
谷保駅 - 矢川駅 - 西国立駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]