中野島駅

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中野島駅
JR-Nakanoshima-Station.jpg
なかのしま - Nakanoshima
登戸 (2.2km)
(1.3km) 稲田堤
所在地 川崎市多摩区中野島三丁目13-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 南武線
キロ程 19.5km(川崎起点)
電報略号 ノシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
14,238人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1927年昭和2年)11月1日
備考 業務委託駅

中野島駅(なかのしまえき)は、神奈川県川崎市多摩区中野島三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅で、2つのホームは跨線橋で結ばれている。

下り(立川方面)ホームの立川駅方の端に改札口がある。業務委託駅(東日本環境アクセス委託)。

トイレは駅舎裏に設置されており、駅舎と下りホームの双方からトイレ入口にアクセスできる。

のりば

1 南武線 府中本町分倍河原立川方面
2 南武線 登戸武蔵溝ノ口武蔵小杉川崎方面

駅構内設備

[編集] 利用状況

2010年度の1日平均乗車人員は14,238人である[1]。近年の推移は下記の通り[2]

年度 1日平均
乗車人員
1995年 13,057
1996年 13,159
1997年 13,121
1998年 13,270
1999年 13,432
2000年 13,388
2001年 13,396
2002年 13,508
2003年 13,520
2004年 13,488
2005年 13,646
2006年 13,839
2007年 14,048
2008年 14,145
2009年 14,116
2010年 14,238 [1]

新設される快速の停車駅になっているものの、通過駅である矢向駅より利用者が少ない。

[編集] 駅周辺

多摩沿線道路の中野島駅入口交差点から府中街道の土淵まで南北に走り踏切をまたぐ通りに駅があるが、この通りに沿ってある商店街を中野島商店街と呼ぶ。近年は道路が改良され、歩道もつけられている。

駅北側を東西に走る通り沿いには中野島北口通り商店街がある。また、駅東側を南北に走る通り沿いにも商店街があり、こちらは中野島中央通商店街と呼ぶ。

駅周辺は住宅地を中心として、梨畑や田畑もいまだに残っている。

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

地名によるもの。もともと多摩川の川中にある島のような地形から、武蔵国橘樹郡の中島新田と名付けられ、その後中野島村、稲田村→稲田町大字中野島を経て1938年川崎市に合併した。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
南武線
快速・各駅停車
登戸駅 - 中野島駅 - 稲田堤駅

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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