津田山駅

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津田山駅*
駅舎(2008年8月)
駅舎(2008年8月)
つだやま - Tsudayama
武蔵溝ノ口 (1.2km)
(1.0km) 久地
所在地 川崎市高津区下作延六丁目2-19
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 南武線
キロ程 13.9km(川崎起点)
電報略号 ツヤ←ツタヤ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3,627人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1941年昭和16年)2月5日
廃止年月日 2015年平成27年)3月15日
備考 業務委託駅
* 1944年に日本ヒューム管前停留場から改称。
ホーム(2008年8月)
ホーム(2008年8月)
「日本ヒューム管」「帝国臓器製薬」への入口を示すヒューム管製の道標が今も府中街道沿いに建っている。(2006年 3月15日撮影)
「日本ヒューム管」「帝国臓器製薬」への入口を示すヒューム管製の道標が今も府中街道沿いに建っている。(2006年 3月15日撮影)

津田山駅(つだやまえき)は、神奈川県川崎市高津区下作延六丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。立川方に駅舎があり、かつてはホームと構内踏切で接続されていたが、現在では跨線橋で接続されている。

業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)となっている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 南武線 上り 武蔵溝ノ口武蔵小杉川崎方面
2 南武線 下り 登戸府中本町立川方面

駅構内設備

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は3,627人であり[1]、南武線の駅では最も少ない(支線を除く)。だが緑ヶ丘霊園の最寄駅であることから、彼岸および花見の期間は利用者が増える。期間中には、駅員がホーム及び駅に一番近い踏切に配置される[要出典]

近年の推移は下記の通り[2]

年度 1日平均
乗車人員
1995年 3,345
1996年 3,395
1997年 3,321
1998年 3,155
1999年 3,055
2000年 3,026
2001年 3,085
2002年 3,077
2003年 3,361
2004年 3,435
2005年 3,572
2006年 3,668
2007年 3,716
2008年 3,694
2009年 3,635
2010年 3,611
2011年 3,559
2012年 3,627[1]

駅周辺[編集]

開業時の駅名にある「日本ヒューム管」は、1940年鶴見より移転してきた日本ヒューム管株式会社(現在の日本ヒューム株式会社)川崎工場のことである。同工場ではヒューム管などを製造しており、製品輸送用に当駅分岐の専用線も敷設されていた。既に工場は閉鎖されており、跡地東側は川崎市立下作延小学校、西側は同社川崎営業所および「スノーヴァ溝の口R246」(全季節対応屋内スキー場)、マックスバリュ(食品スーパー)、川崎市子ども夢パークとなっている。

駅周辺には墓石や供花など霊園関連の店が多い。喪服の利用者の乗降も目立つ。

駅名の由来[編集]

「津田山」とは当駅の東にある七面山の別名である(久地#歴史を参照)。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
南武線
快速
通過
各駅停車
武蔵溝ノ口駅 - 津田山駅 - 久地駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]