マックスバリュ

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マックスバリュ高槻南店

マックスバリュMaxValu)は、イオングループの国内13法人及び海外2法人が展開するスーパーマーケット (SM) である。食品を中心に取り扱い、日本国内で660店舗[1]、海外で15店舗展開している(2014年3月現在)。店舗ブランドだけをとるならば、国内最大のスーパーマーケットである。また、現在、日本で唯一、北海道から沖縄県まで全国をチェーン展開しているスーパーマーケットである[2]

概要[編集]

マックスバリュー芸濃店(旧ロゴ時代・1997年8月撮影)
マックスバリュー芸濃店
(旧ロゴ時代・1997年8月撮影)
マックスバリュ羽倉崎店
マックスバリュ羽倉崎店
マックスバリュ吹田千里丘店
マックスバリュ吹田千里丘店
マックスバリュ安謝店(白地に赤文字の看板を採用している例)
マックスバリュ安謝
(白地に赤文字の看板を採用している例)
マックスバリュリナシティかのや店(複合施設の出店例)
マックスバリュリナシティかのや
(複合施設の出店例)
マックスバリュグランド名西店
マックスバリュグランド名西店
マックスバリュエクスプレス千躰店(都市型小規模店の出店例)
マックスバリュエクスプレス千躰店
(都市型小規模店の出店例)
マックスバリュエクスプレスの看板(マックスバリュエクスプレス姪浜駅前店)
マックスバリュエクスプレスの看板
(マックスバリュエクスプレス姪浜駅前店)

1994年10月28日に1号店、マックスバリュー江刺店(岩手県江刺市(現:奥州市江刺区))が開店した。開発当初の名前は「マックスバリュー」(MAXVALU) で、1998年11月の新店から現在の「マックスバリュ」に改称され、店舗ロゴも刷新された[3]。ただし現在でも旧名称と旧ロゴが残っているところもある(後述)。

スーパースーパーマーケット(SSM)と呼ばれる大型スーパーマーケットとドラッグストアをコンビネーションした業態として、アメリカのフード&ドラッグ(FOOD&DRUG)のコンビネーションストアを参考に開発されたとされている。1993年に発足したプロジェクトチームによりコンセプトが作成され、売場面積3000m2、商圏人口3万人など、開発当初はフォーマットが細かく設定された。

現在はスーパーマーケット業態として食品が中心の品揃えとなっている。営業時間が長く、年中無休で24時間営業を行っている店舗も多いため、他のスーパーマーケットだけでなくコンビニエンスストアとも競合している。一方、大規模形店舗には近隣型ショッピングセンター (NSC) の核店舗として出店している例もある。2010年2月20日にイオンリテールからの事業譲渡(実質的な分社)により新しく6社のマックスバリュ地域法人が発足し、大半のNSCの運営母体が各法人に移行した。

マックスバリュ各地域法人が運営しているヤオハンジョイフル東海ハロー、アーガス、くらし館、フードセンター、ジョイKOHYOなどのイオングループによる合併・買収前の屋号の店舗も、売場面積などでマックスバリュの掲げる条件に沿う店舗については、改装などのタイミングでマックスバリュに屋号変更される傾向にある。一部の各地域法人運営店舗では、マックスバリュの掲げる条件に合致しない店舗であっても店舗ブランドを「マックスバリュ」やその派生業態(後述)に統一する事例がある一方で、これまでとは逆にマックスバリュ店舗を「ザ・ビッグ」「バリューセンター」などの日配品メインのディスカウントストアに業態変更する事例や、「ウエルマート」等の別の小規模店舗ブランドに再変更する事例もある。

なお、2011年3月に総合スーパーを「イオン」に統一するのに先駆け、同年1月29日に「ヤオハン」から屋号変更した稲取店・湯河原店から、左側[4]に「ÆON」ロゴを配置した店舗ブランドロゴ(表記上は「ÆON MaxValu」)にマイナーチェンジされており、以降に開店した新店舗でも「ÆON」ロゴ入りの店舗ブランドロゴを用いる(なお、「ザ・ビッグ」に関しても2011年1月以降に新規開業した店舗は「ÆON」ロゴ入りの店舗ブランドロゴにマイナーチェンジされている)。

派生業態[編集]

マックスバリュの派生業態として、以下のようなものがある。

マックスバリュー (MAXVALU)
前述のように、開発当初に用いられていた呼称だが、現在もマックスバリュ北海道運営の店舗のうち旧・北海道ジャスコが展開していた恵庭店のみでは現在も公式にこの呼称を用いている。
マックスバリュグランド (MaxValu GRAND)
通常のマックスバリュに比べて品揃えを充実したSSM(スーパー・スーパーマーケット)業態。本業態の1号店は2011年2月にオープンしたロックシティ姫路店(現・イオンタウン姫路店、兵庫県姫路市マックスバリュ西日本運営)。同年7月には千種若宮大通店(愛知県名古屋市千種区マックスバリュ中部運営、ただし元はマックスバリュ中京が運営していた)が「マックスバリュグランド」業態としてリニューアルオープン。さらに、2013年9月にはマックスバリュ中部が新規店舗となる名西店(愛知県名古屋市西区イオンタウン名西内)をオープンした。
マックスバリュエクスプレス (MaxValu Express)
都心型小規模店舗に用いている屋号。コンセプトは "シンプル&フレッシュ よいものを、手軽に" 。2009年にイオンリテールが立ち上げ、現在は同事業を引き継いだマックスバリュ関東をはじめ、マックスバリュ北海道、マックスバリュ東海、マックスバリュ中部(マックスバリュ中京から引き継いだ店舗)、光洋マックスバリュ西日本マックスバリュ九州でも展開している。特に、マックスバリュ東海ではこれまで独自に展開していた「マックスバリュEX」のほとんどの店舗が「マックスバリュエクスプレス」に屋号変更・統一されており、店舗数も他の運営会社より多い。
マックスバリュプライム (MaxValu Prime)
「おいしさ」にこだわた上質廉価な品ぞろえをコンセプトとするSSM業態。本業態の1号店は2013年4月にオープンしたマークイズ静岡店(静岡県静岡市葵区、マックスバリュ東海運営)。ロゴデザインは「マックスバリュ」のロゴは同一ながら、デザインが大きく異なり、カラーが濃い緑基調となっている。

海外での展開[編集]

2007年10月23日タイにて、「MaxValu」の海外1号店、MaxValu Nawamin Store(ナワミン店)が開店(1992年3月6日にオープンしたスカピバン店のリニューアル店舗)、また、2007年12月1日にはマレーシア1号店となる、MaxValu Desa Parkcity Store(デサパークシティ店)をオープンした。これら2店舗の開店を機に、海外の現地法人が運営するスーパーマーケットにも「MaxValu」を導入することになり、既にオープンしている既存のスーパーマーケットも「MaxValu」へ屋号変更した(イオンマレーシアが運営する一部のスーパーマーケットは2007年以降「MaxValu」から「D'HATI」に屋号変更した時期があったが、現在は全て「MaxValu」に再び統一されている)。

また、イオンタイランドでは2010年12月から通常の「MaxValu」のよりも取扱品目を絞り込み、売場面積を半分以下(300m2前後)にした日本国内での「マックスバリュエクスプレス」に似た都市型小型スーパー「MaxValu Tanjai(マックスバリュ タンジャイ)」をオープンした。なお、「Tanjai」とは、タイ語で「思い通りに、すばやく」を意味する。

2013年に入り、マックスバリュ地域会社の子会社を通じて中国での展開も進められており、同年1月8日にマックスバリュ東海が広東省広州市に永旺美思佰楽(広州)商業有限公司(イオンマックスバリュ広州)を、同年2月7日にはマックスバリュ西日本が広東省青島市に永旺美思佰楽(青島)商業有限公司(イオンマックスバリュ青島)を、同年5月20日にはマックスバリュ中部が江蘇省蘇州市に永旺美思佰楽(江蘇)商業有限公司(イオンマックスバリュ江蘇)を順次設立した。いずれの法人も、イオングループ中国本社の中枢企業である永旺(中国)投資有限公司(イオンチャイナ)との合弁で、イオンマックスバリュ青島は同じ青島市で総合スーパーを展開するグループ企業の青島永旺東泰商業有限公司(青島イオン東泰)も出資している。同年1月19日にはイオンマックスバリュ広州が中国での1号店となる「マックスバリュ太陽新天地店」をオープンした。なお、「マックスバリュ」は中国語で「美思佰楽」と表記される。

テーマソング[編集]

国内ではテレビCMソングとして、また、店内BGMとしてマックスバリュのテーマソングが流れている[5]。なお、マックスバリュの名称でない店舗の一部でも店内BGMとしてマックスバリュのテーマソングが流れているものもある。

サービスデー[編集]

マックスバリュでは以下のような統一サービスデーを展開している。

お客さま感謝デー
イオングループ共通で展開する会員向け割引実施日。
国内の店舗では毎月20日・30日(2月は月末)に、イオンカードイオン銀行のイオンバンクカードの提示(現金・イオンカード各種・イオン商品券・マイカル商品券・イオンギフトカード・WAON・イオンiDでの精算)によって、直営売場の商品が5%割引となる(一部除外品有)。地域により、一部の割引対象カードの案内がされていない場合があるが提示することにより割引特典は受けられる。なおイオンクレジットサービス発行の提携カードはかつて対象外であったが2014年7月30日より割引対象となった。OMCカードセディナが発行するカードで、券面にOMCロゴが表示されているカード(セディナカードクラシックなど)を含む)でも2014年6月20日(沖縄県のみ同年5月30日)より対象である。ただし全額クレジット払いのみ。クレジット払いであればイオン又はOMCのいずれかのマークがある全てのカードが対象となった。マックスバリュ中部が運営する旧ピーコックストア店舗(現存する関東・関西のピーコックストア店舗を含む。)ではピーコックカードが2013年6月30日をもって割引対象外となっている一方でOMCカードが割引対象となった。イオンクレジットサービス発行の提携カードが対象となったことによりマックスバリュ関東とカスミの統合に先行してカスミカードも対象となった。
お客さまわくわくデー
イオングループ共通で展開するカードポイント割り増し加算日。
国内の店舗では毎月5日・15日・25日の5のつく日に、イオンカード各種での支払い時に付与されるときめきポイントおよびWAONでの支払い時に付与されるポイントが2倍になる。イオンカード提示の現金支払いやイオンオーナーズカード単体は対象外。OMCカード(セディナが発行するカードで、券面にOMCロゴが表示されているカードを含む)や提携カードは現在沖縄県内の店舗(イオン琉球が運営する店舗)も含め対象外であるが将来的には実施する予定である。
なお、毎月10日の「ときめきWポイント(2倍)デー」のみ以前と同様継続される。(後述のありが10デー実施企業や5倍実施月を除く。)
GG感謝デー(読み方:じ(ー)じい感謝デー)
65歳以上の顧客を対象に発行される「ゆうゆうワオン」会員及び55歳以上の顧客を対象に発行される「GGWAON」会員並びに55歳以上のイオンカード・イオンバンクカード会員向け割引実施日。
国内の店舗では毎月15日に、ゆうゆうワオン、GGWAON、事前にWAONステーションで設定変更しGG感謝デー対象となっているクレジット機能付きWAON・イオンバンクカードか55歳以上の名義のイオンカード・GGイオンカード・イオンiDでの支払いで直営売場の商品が5%割引となる(一部除外品有)。

マックスバリュ東海の店舗ではすこやかカメさんの日(6のつく日)もあり16日に延長実施される場合併用は出来ない。 同日に実施のお客さまわくわくデーも適用されている。(15日以外の延長実施日は除く。5倍の場合も同じく5倍も適用されている。) OMCカード(セディナが発行するカードで、券面にOMCロゴが表示されているカードを含む)や提携カードは現在対象外である。

ありが10デー
東北、南東北、関東、北陸、光洋、イオン琉球の店舗では毎月10日に、イオンカード各種での支払い時に付与されるときめきポイントおよびWAONでの支払い時に付与されるポイントが5倍になる。北海道、東海、中部(ただし中部は同日に独自のスーパーマックスデーを実施しておりイオンカードやWAONで5%割引となりこちらの方が割引率が高い。別途企画で5倍の場合は5倍も適用されて併用可能である。イオンカードの場合ときめきWポイント(2倍)デーと併用可能である。)、西日本、九州は対象外。対象外の企業はときめきWポイント(2倍)デーを実施しておりイオンカードのみ2倍になる。WAONは対象外。滋賀県の膳所店や愛知県の旧ピーコックストア店舗はマックスバリュ中部への移管により廃止された。OMCカード(セディナが発行するカードで、券面にOMCロゴが表示されているカードを含む)や提携カードは現在対象外である。提携カードは本企画の対象外でいずれの運営会社の店舗であってもはときめきWポイント(2倍)デーの対象とる。
火曜市WAONトクトクポイント
中部の店舗では毎週火曜日にWAONを3000円以上(同一店舗かつ同一カードに限り合算可)利用すると100WAONポイント付与される。なお6000円以上であっても1日100WAONポイントのみである。イオンでは九州、沖縄を除く全国で実施されているがマックスバリュは参加している地域が限られている。
バリュデー / マックスデーなど
月1回の特定日に「お客さま感謝デー」と同等の割引特典(一部除外品以外は直営売場の商品が5%割引)が受けられる。イオンカード等の提示は不要な会社と必要な会社がある。なお提携カードやOMCカード(セディナが発行するカードで、券面にOMCロゴが表示されているカードを含む)も原則対象である。
マックスバリュ運営各社の独自施策で、名称も各社で異なる。
  • フードデー(北海道、毎月12日、カード必要)
  • バリュデー(東北(旧北東北含む。)、毎月第2日曜日、カード不要)
  • ザ・マックスデー(南東北、毎月第2日曜日、カード不要)
  • マックス感謝デー(関東、毎月10日、カード必要)
  • マックスサンデー(北陸、毎月第1日曜日、カード必要)
  • スーパーマックスデー(中部、毎月10日、カード必要)
  • マックスデー(西日本、毎月第2日曜日、カード不要)

この他にナイスキッズデー(中部、毎月7日)は県や政令指定都市が発行する子育て支援カード提示の場合に限り一部除外品以外は直営売場の商品が5%割引が受けられる。またマックスバリュ東海の店舗ではすこやかカメさんの日(6のつく日)もあり65歳以上の顧客を対象に発行される「すこやかカメさんカード」会員は直営売場の商品が1割引が受けられる。 マックスバリュ北海道のみかつて全国で実施していた早トクポイント2倍を現在も実施している。なおダイエーのOMCカードや提携カードは早トクポイント2倍の対象外である。イオン琉球のみイオンと同じタッチポイントが毎週土、日曜日に実施されている。

買物袋持参運動[編集]

店舗によってはレジ袋辞退の場合、精算時にその場で2円引き、または1回の精算ごとに通常1個のスタンプが押印される「買物袋スタンプカード」を実施している。ただしスタンプカードの場合、下記においては、1回の精算ごとに2個のスタンプ(Wスタンプ)が押印される(一部店舗は除く)。

  • 毎月5日(ノー・レジ袋の日)
  • 毎月11日(イオン・デー)
  • 毎月20日(お客さま感謝デー)
  • 毎月30日・毎年2月末(お客さま感謝デー)
  • 毎年6月1日~6月30日(環境月間
  • 毎年10月1日~10月31日(3R推進月間)

スタンプが20個たまると、1枚でトップバリュ商品・イオン音符つきマイバッグ100円引き、または毎月11日イオン・デーの黄色いレシートキャンペーンへの寄付、3枚でマイバッグ携帯用、5枚でマイバッグレジカゴ用と交換できる。なお、運営会社によっては特典が異なる場合があるほか、現在はレジ袋有料化に伴い約半数の店舗が優遇サービスを既に終了している。

店舗展開と運営会社[編集]

地域ごとの11の運営会社により、日本国内で福島県栃木県福井県長野県鳥取県島根県徳島県高知県を除く39都道府県と、タイとマレーシアに店舗を展開している。(各県とも他のイオングループ店舗は存在している。) マックスバリュは、元々イオンが中心となって手がけており、2008年の事業譲渡(事実上の企業分割)後はイオンリテールが中心となって展開していた。それと並行して、イオングループ傘下に加わった各地域のスーパーマーケット運営会社が展開していた独自ブランド店舗を「マックスバリュ」に業態変更する形で店舗数を拡大していった。店舗展開にあたってはこのような経緯があるため、同じイオングループの同一店舗ブランドながら複数の運営会社の店舗が混在する営業エリアが存在する[6]状態となっていた。

この状態を解消する目的もあり、2009年7月以降、イオンリテールが運営する静岡県の5店舗と豊橋橋良店(愛知県豊橋市)をマックスバリュ東海へ、香川県の2店舗をマックスバリュ西日本へそれぞれ譲渡した[7]。さらに、2010年2月にはイオンリテール運営のマックスバリュをイオンが新たに設立したマックスバリュ地域会社6社(マックスバリュ北東北(後述の通り消滅)・マックスバリュ南東北マックスバリュ関東マックスバリュ中京(後述の通り消滅)・マックスバリュ長野(後述の通り現在マックスバリュを運営していない)・マックスバリュ北陸)へ吸収分割により継承[8]。さらに「マックスバリュ」から日用品ディスカウントの「ザ・ビッグ」への業態転換も一部店舗で行われ、マックスバリュ運営会社が引き続き「ザ・ビッグ」を運営している。さらに、唯一のイオンリテール直営店舗であった中条店も2011年3月1日に「イオン」へブランド変更された為、イオンリテールはマックスバリュの運営を離れ、千葉県はマックスバリュ関東に、新潟県はマックスバリュ北陸にそれぞれ統一されたが、新潟県は2013年7月19日にマックスバリュ東北がパワーズフジミから店舗を譲り受けて同県に進出したため、再び混在する状態となった。

また、マックスバリュ運営会社同士の統合も行われるようになり、2013年3月にマックスバリュ中部がマックスバリュ中京を吸収合併したことで岐阜県の営業エリアが統一。2014年3月にはマックスバリュ東北がマックスバリュ北東北を吸収合併したことで岩手県の営業エリアが統一された。さらに同年6月には光洋がマックスバリュ中部に滋賀県で唯一光洋の運営であった膳所店を譲渡したことで滋賀県の営業エリアが統一された。

運営を手がける国内11社と営業エリアは下記のとおり。なお、各社の手がけるその他の店舗ブランドについては各社の記事を参照のこと。

なお以下の企業は社名にマックスバリュが付くが全店舗ともザ・ビッグに改装したため現在マックスバリュを運営していない。


  • 2013年10月現在(以下同じ)の最北端かつ最東端店舗:名寄店(北海道名寄市
  • 現在の最西端店舗:新川店(沖縄県石垣市
  • 現在の最南端店舗:平間店(沖縄県石垣市)

事件[編集]

2013年8月22日、マックスバリュ大在店(大分県大分市)において男性客がアイスクリームの冷蔵ケースに侵入し、その画像がツイッターに投稿されていた事が発覚した[9]。問題の画像は、同日未明に撮影された事が判明しており、(同店の運営会社である)マックスバリュ九州は同23日まで同店でのアイスクリームの販売を中止し[10]、商品入替および冷蔵ケース消毒・清掃の上、同24日午前10時より販売を再開した[11]。 また同社は本件の被害届を、同23日大分東署に提出した[12]

脚注[編集]

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  1. ^ 屋号が「マックスバリュ」、「マックスバリュエクスプレス」、「マックスバリュグランド」、「マックスバリュプライム」または「マックスバリュー」である店舗総数(各地域法人が運営している他の屋号の店舗(マックスバリュくらし館・マックスバリュハローを含む)はカウントしていない。)
  2. ^ かつて、北海道から沖縄県まで全国をチェーン展開していたスーパーマーケットとして、ボランタリー・チェーンの「主婦の店全国チェーン」が存在した(1998年7月に解散)。また、2013年8月からイオングループの店舗ブランドとなった「グルメシティ」は、中部地方・中四国地方・沖縄県を除く地域にチェーン展開している。
  3. ^ 初代ロゴ時代は、MAXVALUロゴの下にFOOD&DRUGの文字を入れた看板があった。2代目ロゴになってからは、MaxValuロゴの下にSUPERMARKETの文字を入れた看板を掲げている。3代目ロゴになってからはSUPERMARKETの文字を看板に入れなくなった。
  4. ^ 店舗によっては看板スペースの関係上「ÆON」ロゴが下側に配置される場合がある(店舗写真のグランド名西店・エクスプレス千躰店を参照)
  5. ^ 例外的に、マックスバリュ中部のみ、代わりにマックスバリュ中部のテーマソング(イギリス童謡である「ピクニック」の替え歌)が流れている。
  6. ^ 例えば愛知県下のマックスバリュは、イオンリテール、マックスバリュ中部、マックスバリュ東海が運営する店舗が混在する状態となっており、マックスバリュ東海の2007年度の有価証券報告書でも「事業等のリスク」として取上げていた。名古屋市ではマックスバリュ中部とイオンリテールが、豊橋市ではマックスバリュ東海とイオンリテールが同一市内で混在する状況になっていた。なお、前述の通り、イオンリテールがマックスバリュ地域会社への店舗譲渡に伴い、豊橋市については2009年9月27日にマックスバリュ東海に統一された。
  7. ^ 当社子会社間における一部事業譲渡に関するお知らせ (PDF) - イオン株式会社 ニュースリリース 2009年7月15日
  8. ^ 当社子会社間における吸収分割契約締結に関するお知らせ (PDF) - イオン株式会社 ニュースリリース 2009年12月7日
  9. ^ また客がスーパーのアイスケースに マックスバリュ九州が商品撤去・返金へ(2013年8月22日 ITmediaニュース 同8月24日閲覧)
  10. ^ マックスバリュ大在店で発生した不適切な行為に関してのお詫びとお知らせ(2013年8月22日 公式サイト内ニュースリリース 同8月24日閲覧)
  11. ^ マックスバリュ大在店で発生した不適切な行為に関しての追加のお知らせ(2013年8月23日 公式サイト内ニュースリリース 同8月24日閲覧)
  12. ^ ツイッター投稿:冷凍ケースに男寝そべる 大分のスーパー(2013年8月23日 毎日jp 同8月24日閲覧)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]