ホームドア

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ホームドアまたはスクリーンドアとは、プラットホームの線路に面する部分に設置される、可動式の開口部を持った仕切りである。

ホームからの転落や列車との接触事故防止などを目的とした安全対策の一つである。なお「ホームドア」は和製英語であり、英語では Platform screen doorまたはAutomatic platform gate と呼ばれる。

概要[編集]

ホームドアは、人と列車の接触による人身事故を防ぐことができ、安全に列車を運行することができる。また、高さが天井まである場合、ホームにおける空調を効率的に行えるほか、列車風や騒音を遮り、ホームの環境を改善することができる。しかし、ホームドアの位置と列車のドアの位置を正確に合わせなければ乗降ができないので、全ての乗り入れ車両の全てのドア配置(数・大きさなど)を統一し、自動列車運転装置 (ATO) や定位置停止装置 (TASC) などの定位置停止装置を設置して、停車位置制御を行い停車位置の誤差を小さくする必要がある。一般的にホームドアの幅は、車両のドアより1mほど広い、これは車両側の停止精度のズレを考慮してのことであり、またホームドアには、人や物が挟まれた場合にはそれをセンサーで検知して[1]、ドアを開かせるシステムが備えられており、乗降の安全を確保している。

ドアは列車の到着に合わせ、係員の操作や車両のドアに連動して自動で開閉する。手順としては、東京地下鉄南北線9000系の場合、列車が停止位置に停止した時にATOの定位置停止地上子(P3地上子とも呼ばれている)から信号を発信して、車両側はそれを車上子を経由して受信したのち、停止位置に停車したことを確認できたら運転席のホームドア表示灯が点灯する。ドアが開く際には、車両側から開指令の信号が車上子から地上子を経由してホームドア側に送信され、ホームドアから先に開き、その後、ホームドア側から返信の信号が地上子と車上子を経由して車両側に送信され、車両側のドアが開き始める、ドアが閉まる際には、車両側から閉指令の信号が車上子と地上子を経由してホームドア側に送信され、車両側のドアが先に閉まり始めてからその後にホームドアが閉まり始める、ホームドアが全閉になった時にホームドア側から返信の信号が地上子と車上子を経由して車両側に送信され、ホームドア表示灯を消灯させる仕組みになっており、これにより乗客が車両とホームドアの間に閉じ込められないようにしている[2]

JR西日本ではホームドアから先に閉める
北新地駅

JR西日本など、全体の駅数に比べてホームドア設置数が極端に少ない事業者(路線)は、TASCやATOを車両に設置するよりも運転士の技量で停車位置を合わせる方が遥かにコストがかからないため、これらの補助装置無しで使用する場合も多く、その場合、運転士の技量、体調、天候などの環境条件によって停止位置がずれることがあるので可動部の幅がTASCやATOを採用している路線よりもやや広めに設けていることが多い[3]。この時乗務員はホームドア側と車両ドア側両方をそれぞれ別々に操作して開閉することになる。先述の通りホームドアと車両側が連動している場合は開閉の優先順位があるが、連動していないこの場合は開閉の順序を乗務員が決めることができ(無論ほとんどの事業者では社内規定により開け閉めの順序が決まっているが)、例として北新地駅などでは、ドアを閉める際もホームドア側を先に閉める方式を採っている。

近年は、地下鉄などの既存路線でワンマン運転を導入する際などにも設置されるようになっている[4]。これは、ATO がワンマン化による乗務員の業務増や安全監視の低下を代替でき、導入費用を負担すれば長期的な人件費削減が期待できるためである。

なお、東京地下鉄丸ノ内線中野富士見町駅など一部の駅において、ホームドアと連動してホーム側から可動ステップをせり出し、車両とホームとの隙間を減らす試みも行われている[5](この時、運転席のATCの車内信号は「01」(速度ゼロ)を表示して発車できない状態にする)これは世界初の試みとされる。ただし、可動ステップをせり出す構造自体は1940年代からニューヨーク市地下鉄で実施されている(参考 : Gap filler)。

地下駅で後付けの場合、ホームドア本体は、日中帯に車庫で営業用の車両に積み込み、終電後にその車両で設置駅まで運ぶ方法を取っている。

従来のホームドアでは車両側のドア位置を統一する必要があったが、東京大学では扉の位置や数が異なる車両に対応する可変式ホーム柵の開発がなされており、試作機まで登場している[6]。2011年11月16日には、三菱重工業子会社の三菱重工交通機器エンジニアリングは透明タイプで扉数の異なる車両に対応した透過型マルチドア対応プラットホームドアシステムを開発し、同日から運転を開始すると発表した[7]。このホームドアは透明なため視認性が向上し、複数のタイプのドアを組み合わせることによって2ドア車・3ドア車・4ドア車のいずれにも対応することができる。その他には、東京大学生産技術研究所と神戸製鋼所とが共同開発した「戸袋移動型ホーム柵 どこでも柵」が、3ドア車又は4ドア車が運行される、西武新宿線新所沢駅下り1番線ホーム後端部に1両分を設置して2013年8月31日から6か月間の実地試験を行なっている。これは、ホーム端に設置された2本のレールの上に、個別移動する長さ1.4mの「戸袋」が設置されており、そこに長さ1.1mの「扉」が「戸袋」の両側に収納されている。列車情報装置の車種データを活用して前駅からの車種情報を元に、「戸袋」の移動と「扉」の出入りを開始してホームドアの配列を行い、列車到着後は線路脇のレーザーによる位置検知センサーにより停止位置を確認し、正位置の場合は扉を開き、オーバーランなどで位置が異なる場合は、ホームドアの再配列を行い、その後に扉が開く。ただし、ホームドアの開閉は、今の所は車掌が停止位置を確認した後に、ホームドア側に設置されたボタンにより手動で開閉している。また、今までのホームドアとは違い、設置の際に必要だったATOやTASCなどの定位置停止装置が不要となり、ホームドア設置に掛かるコストの低減が可能となる[8]。JR西日本も同様のホームドアを開発していたが[9]、2012年11月現在はロープ昇降式のホームドアも開発している[10]。一方、ロープ昇降式ドアは、ホームに柱を10m間隔に設置して、その間に何本かのワイヤロープを1.36mの高さまで張り、列車が接近すると柵から離れるようアナウンスが流れ、列車が停車直前になると電子音が鳴り、3.5秒でそれが上昇する「昇降スクリーン式」[11]を日本信号が開発して、4ドアと6ドアが混在する東急田園都市線つきみ野駅に設置した。また、ホームに柱を列車の扉の付近に設置して、その間に3つの遮断棒を30cm間隔で取付け、列車が到着すると間隔を詰めながら遮断棒がせり上がる「昇降バー式」を高見沢サイバネティックスが開発して、11000系とそれ以外の形式で乗務員室直後の扉の位置が違う相鉄いずみ野線弥生台駅に設置して試験を行い、データを採取する[12]

またホームドアは装置自体や車両限界、安全対策の関係からある程度の幅が必要であるため、極端にホーム幅の狭い部分がある駅には設置することが構造上不可能である。

歴史[編集]

日本の鉄道で初めてホームドアが採用されたのは、東海道新幹線熱海駅である。同駅は開業当初から通過列車があったものの、土地の問題で待避線が設置できなかったため、列車の通過時は列車風で危険な状態にあった。このため、同駅は列車の到着・発車時以外はホームを締め切りにする措置をとっていたものの、運転本数や利用客の増加によりそれも困難になり、ホーム可動柵が導入される運びとなった。後に設置された山陽新幹線新神戸駅も同様の経緯をたどっている。

新幹線以外では、神戸新交通ポートアイランド線が初めての導入路線となる。

種類[編集]

フルスクリーンタイプ[編集]

フルスクリーンタイプ(東京メトロ南北線王子神谷駅

天井までを完全にホームを被うことができるタイプである。フルスクリーンタイプをさらに分けて完全に天井まで覆っている密閉式と、天井との隙間が少し空いている半密閉式がある。ホームを完全に密閉することにより、空調効果の効率化、列車風対策、線路への突き落とし事件や飛び込み自殺に対する抑止効果は大きい。しかし、導入にはこれらの種類の中で最も高額となり、また、既存路線での建設はホームの屋根との関係から困難を要する。日本では密閉式は京王線布田駅のみである。

日本では、新規に開設される路線、特に新交通システムやモノレールで導入されるケースがほとんどである。地下鉄では東京メトロ南北線京都市営地下鉄東西線のみ。一方でバスターミナルでの排気ガス対策としても採用されている。韓国では既存路線でもこのタイプを導入する場合が多い[16]

可動式ホーム柵[編集]

可動式ホーム柵(東急目黒線大岡山駅)
可動式ホーム柵(ヘルシンキ地下鉄ヴオサーリ駅)

高さが腰高以下のホームドアである。フルスクリーンタイプよりも安く導入できることから、元々ホームドアを設置していなかった既存路線へのワンマン運転化や安全対策により導入される場合も多い。ホームからの転落防止・車両との接触防止には一定の効果があるものの、ホームドアを乗り越える危険性があるため、飛び込み自殺や線路への突き落としに対する抑止効果は完全ではない。しかし、ホーム柵を越えるのにそれなりの身体能力や道具が必要なので、衝動的な自殺や突き落としの防止・酔客の転落などには高い効果が見込まれる[注 1]

日本国外ではガラスを多く使用した可動式ホーム柵が多く導入されており、日本のようにガラスの使用部分が少ない、もしくは全くないホームドアは世界的に見て珍しい。

ロープ式スクリーンドア[編集]

ロープ式スクリーンドア(光州広域市都市鉄道公社1号線鹿洞駅)

ロープが上下に動く仕組み。ホームドアとしては最も安く導入でき、ドアの位置や車両の長さの異なる車両にも柔軟に対応する[10]。また、メンテナンスの費用も安いので、乗降の少ないに向いている。しかしロープをステップにして飛び越えてしまうことが可能なため、事故の抑止効果は他の方式に比べると高くない。

最初に導入されたのは光州広域市都市鉄道公社1号線鹿洞駅(녹동역)だが、すでに供用停止状態となっている。代わって、現在は大邱都市鉄道公社2号線陽駅(문양역)のものが稼働している。

2012年11月、JR西日本がこの方式のホームドアの設置を検討していることを発表した[10]。また、日本では国土交通省により2013年7月頃から同様のロープ式ホームドアを東京急行電鉄田園都市線つきみ野駅に設置し、現地試験を実施することを2013年3月5日に発表し[17][18]、10月11日から試験運用を開始した[19]

ロープ式ホームドアを検討しているJR西日本では、2013年10月24日にワイヤーの両端にあるポスト自体も伸縮する昇降式ホーム柵の試験機を公開し[20]、12月5日からJRゆめ咲線桜島駅で試験運用を開始した[21]。ポストそのものが伸縮するホームドアは世界初となる[20]

設置路線[編集]

ホームドアが設置されている路線の例を以下に挙げる。日本以外の事例については英語版に詳しい。

日本[編集]

ATOによる無人運転を行う新交通システムでは開業当初から設置されている。戦前から島秀雄などが設置を主張していた[22]

2000年の交通バリアフリー法施行により、新設の鉄道路線に設置が原則義務付けられた。既存の路線については努力義務とされたが、2001年の山手線新大久保駅での転落事故や、2011年1月の山手線目白駅での盲人転落事故によって、多方からホームドア設置推進を求める声が上がり、国土交通省が一定数以上の利用者(乗降客)の駅に対してホームドア設置を求める方針[23]の検討を開始した。

2011年2月8日の国土交通省の発表によると、14事業者285駅に新たにホームドアが設置される予定で、既設の駅との合計は783駅になるが、これはバリアフリー新法が設置を求める約2800駅の3割弱である[24]。国は1日10万人以上が利用する駅で優先的に整備することが望ましいとしている[25]。2012年9月現在でも設置駅は536駅で、国土交通省が設置を求める235駅の中では34駅に留まっている[26]。これには、ホームの強度が足りず補強が必要となるケース、中・長距離路線を中心に列車のドアの位置が異なるケース、他社との直通運転を実施している場合は乗り入れる全ての事業者で車両の規格を合わせる必要が生じるケース[注 2]など、クリアすべき課題が多数残っていることが背景にある。また、ホームドア設置に伴い、規格に合わなくなることから、製造からわずか数年で他線区に転出、廃車[27]に追い込まれた車両も出てきている。

JR[編集]

新幹線[編集]
東北新幹線でのホームドア設置例(新青森駅)
ホームドアと車両は密接していない

新幹線の駅では、原則として通過線を設け、列車がホームに面する線路を高速で通過しないようにしている。しかし、高速で列車が通過する新幹線の駅で通過線がない場合、主本線にホームが面する駅では必ずホームドアが設置されている。この場合、列車と乗客の距離を確保して風圧による事故を防止するため、ホーム端部から数mほど内側に設置される。ホームドアがない場合、ホームに面した線路を通過する列車は安全のため減速する(例 : 上野大宮など)。品川駅ではホームドアの開口幅を大きくとり、車両ごとにドアの位置が異なっても対応できる設計としている。このため、新幹線は停車位置を高度に制御する必要がなく、ATOやTASCを設置する必要がない[注 3]。なお、ホームドアの開閉操作は駅員が列車の到着前・発車後に実施し、列車側から行うことはできない。なお、上越新幹線は全駅に通過線があり、また通過線のない新潟駅ガーラ湯沢駅は始発・終着駅で全列車が停車するため、設置されていない。

在来線[編集]

JRの在来線では、2010年6月26日にJR東日本山手線恵比寿駅で初めて運用が始まった[30]。以下の設置事例と設置計画がある。

私鉄・第三セクター[編集]

北越急行ほくほく線 美佐島駅のホームドア

地下鉄[編集]

日本の地下鉄では、2000年代以降に設置が進んでいる。後付けの路線が多いため、フルスクリーンタイプが設置されている駅は少ない。

地下鉄のホームドア設置状況(新交通システム路線除く)
設置路線 未設置路線 備考
札幌市営地下鉄
(札幌市交通局)
東西線
南北線[43]
東豊線(2014 - 2018年度に設置予定)
仙台市地下鉄
(仙台市交通局)
南北線
東西線(開業と同時に稼動予定)
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線 赤羽岩淵駅はフルスクリーンタイプを使用
東京地下鉄
(東京メトロ)
丸ノ内線
千代田線(綾瀬駅0番線、北綾瀬駅)
有楽町線[44]
南北線
副都心線
銀座線(設置時期検討中、01系引退後)
日比谷線03系東武20000系置き換え後設置予定[45]18m3・5ドア8両から20m4ドア7両に変更)
東西線
千代田線(綾瀬駅0番線、北綾瀬駅を除く)
半蔵門線
南北線は目黒駅を除きフルスクリーンタイプ
都営地下鉄
東京都交通局
三田線
大江戸線[46]
浅草線
新宿線(2020年までに設置予定[47]
東京都交通局では公式には「ホームゲート」と呼称
三田線白金台駅白金高輪駅はフルスクリーンタイプ
都営新宿線の新宿駅は京王電鉄が施工
横浜市営地下鉄
横浜市交通局[48]
ブルーライン
グリーンライン
横浜高速鉄道 みなとみらい線
名古屋市営地下鉄
名古屋市交通局[49]
上飯田線
桜通線
東山線(2015年度に設置予定、5000形引退後)
名城線(2016 - 2020年に設置予定)
名港線(2016 - 2020年に設置予定)
鶴舞線
上飯田線はATOTASC非設置
京都市営地下鉄
京都市交通局
東西線 烏丸線 (2014年度に烏丸御池駅、2015年度に四条駅京都駅に設置予定[50]) 東西線はフルスクリーンタイプ
烏丸線はATO・TASC未設置の予定
大阪市営地下鉄
大阪市交通局[51]
今里筋線
長堀鶴見緑地線
千日前線南巽駅から順次設置)
千日前線(南巽駅から順次設置工事中)
御堂筋線(2014年度に天王寺駅心斎橋駅に設置予定)
谷町線
四つ橋線
中央線
堺筋線
御堂筋線は当面の間ATO・TASC非設置の予定
神戸市営地下鉄
神戸市交通局
西神・山手線
海岸線
福岡市地下鉄
(福岡市交通局)[52]
空港線
箱崎線
七隈線
空港線に乗り入れるJR九州103系はATO・TASC未設置

モノレール・案内軌条式鉄道[編集]

モノレールや新交通システムでは、安全上の理由からその多くが全駅にホームドアを設置している。

(各路線とも全駅)

中華人民共和国[編集]

大韓民国[編集]

シンガポール[編集]

地下区間ではフルスクリーンタイプ、地上区間では可動式ホーム柵を使用している。当初は地下区間の駅のみだが、地上区間の駅でもホームドアの設置が進み、2012年3月14日、最後まで残っていたクランジ駅にホームドアが設置され、全駅へのホームドア設置が完了した。

台湾[編集]

淡水線と南港線は可動式ホーム柵(南港展覧館駅にはフルスクリーンタイプ)、それ以外はフルスクリーンタイプを使用している。

タイ[編集]

ロシア[編集]

イギリス[編集]

スペイン[編集]

デンマーク[編集]

フランス[編集]

フィンランド[編集]

ブラジル[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ それでも当然のことながら利用者がホーム柵によりかかる、また線路側に身を乗り出したり、手を出したりすることによる接触事故の危険性は残る。
  2. ^ 場合によっては直接自社に乗り入れている事業者のみでなく、乗り入れている事業者に直通運転をしている事業者も規格を合わせなければならなくなる。
  3. ^ そもそも新幹線の運転士は、運転士の中でも優秀な者のみが選抜されており、なおかつ新幹線の場合、停止範囲が在来線よりも厳しく設定されていることが多い。

出典[編集]

  1. ^ ホームドアの戸先にテープスイッチを取り付けて、それにより人や物の衝突を検知する戸先センサー。ホームドアに人や物が衝突した際に、ホームドアを可動させるモーターに負荷がかかる為、それを検知する戸当たり吸い込み検知。ホームドアの車両側にセンサーの発光部と受光部を取り付けて、ホームドアが閉まった際に戸先センサー等では検知できない物を検知する戸挟みセンサー。ホームドアの車両側にビーム式のセンサーを取り付けて、車両とホームドアの間に取り残された人を検知する支障物センサーなどがある。
  2. ^ 『史上最強カラー図解 プロが教える電車のメカニズム』ナツメ社、2011年、p.210~p。211、ISBN 9784816349904
  3. ^ 安全と費用、悩む 地下鉄京都駅、国基準ホームに柵 - 京都新聞 2011年9月24日(2011年9月24日時点のアーカイブ
  4. ^ 地下鉄東西線ワンマン運転の開始について (PDF) - 社団法人 公営交通事業協会
  5. ^ 丸ノ内線中野新橋駅、中野富士見町駅に「可動ステップ」を設置 - 東京メトロニュースリリース
  6. ^ 新ホームドア、扉位置に合わせ移動 転落防止に期待 - asahi.com朝日新聞社2011年9月29日
  7. ^ 透過型・マルチドア対応プラットホームドアを開発 短時間での据付けも実現 - 三菱重工
  8. ^ 『鉄道ファン』交友社 2013年10月号 p.55
  9. ^ 3ドア・4ドアに対応、新型転落防止柵開発 JR西など - asahi.com朝日新聞社2011年1月7日
  10. ^ a b c ホーム上の安全対策について - 11月定例社長会見 : JR西日本
  11. ^ ワイヤ式新型ホーム柵設置 コスト3分の1、素早く転落防ぐ 東急 - (MSN産経ニュース)
  12. ^ 関東私鉄2社、新タイプのホームドア実証試験開始-低コストの昇降タイプ - (日刊工業新聞
  13. ^ 【社長会見】熱海駅設置のホーム可動柵の取り替えについて - 東海旅客鉄道
  14. ^ 新型可動式ホーム柵が『2008 年度 グッドデザイン賞』を受賞 - ナブテスコ株式会社
  15. ^ 62.駅ホームの安全ホームドア - 日本技術士会 東北支部
  16. ^ 【韓国】ソウル市、今年中に地下鉄駅にスクリーンドア設置
  17. ^ 車両扉位置の相違やコスト低減等の課題に対応可能な新たなホームドアの現地試験の実施について 2013年3月5日 国土交通省
  18. ^ 新たなホームドアの実用化に向けた現地試験の実施について 別添 (PDF) 2013年3月5日 国土交通省
  19. ^ 東急つきみ野駅で昇降式ホームドアの検証を実施します - 大和市
  20. ^ a b ワイヤーで転落防げ 世界初「昇降式ホーム柵」試験機公開 - 産経新聞 2013年10月25日
  21. ^ 昇降式ホーム柵、JR西が試行 大阪・ゆめ咲線桜島駅 - 朝日新聞デジタル
  22. ^ 朝日新聞「次世代に託す 駅ホームにドア付け快適に(島秀雄の世界:3 語る)」1994.07.20
  23. ^ ホームドアの整備促進等に関する検討会 - 国土交通省
  24. ^ ホームの転落防止ドア、14社285駅で設置予定
  25. ^ ホーム転落防止ドア、大規模駅に優先設置を 国が初基準
  26. ^ ホームドア、利用10万人以上の駅で進まず 全体では536駅 - 2012年11月7日付 MSN産経ニュース
  27. ^ 例として、前者に関しては、東京メトロ07系電車副都心線開業に伴い、東西線へ転出)、後者はJR東日本E231系電車(500番台)6扉車(再利用可能な部品を残し解体)、横浜市営地下鉄2000形電車など
  28. ^ 東海道新幹線・東京駅にホームドア 12年度中に
  29. ^ JR東海、新幹線「のぞみ」停車駅を対象にホームドア - 300系引退で"加速" マイナビニュース 2012年12月7日
  30. ^ a b c 沢田一朗 「ホームドア部分発進 JR在来線初の転落防止柵 恵比寿」 東京新聞2010年6月26日付け夕刊1面。
  31. ^ 山手線ホームドア 2014年度の完成予定駅について (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2012年8月27日). 2012年12月28日閲覧。
  32. ^ 安全投資1,000億円 新車両を投入…JR西社長表明 - 読売新聞 2010年4月8日(2010年4月18日時点のアーカイブ
  33. ^ 来春、大阪・北新地駅にホーム柵 JR西在来線で初
  34. ^ 大阪天満宮駅の可動式ホーム柵使用開始についてJR西日本 プレスリリース 2012年3月5日
  35. ^ 「可動式ホーム柵」を京橋駅に設置します - JR西日本プレスリリース
  36. ^ 「昇降式ホーム柵」を六甲道駅で試行運用します - JR西日本プレスリリース
  37. ^ “東急東横線の中目黒駅にホームドアを設置します” (PDF) (プレスリリース), 東京急行電鉄, (2012年7月11日), http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/120711.pdf 2012年8月28日閲覧。 
  38. ^ “東急東横線武蔵小杉駅生活交通改善事業計画について” (プレスリリース), 東京急行電鉄, (2014年2月19日), http://musashikosugi.blog.shinobi.jp/Entry/2561/ 2014年6月6日閲覧。 
  39. ^ 品川区が2011年度の予算案発表-東急大井町線にホームドア設置も - 品川経済新聞(2011年2月7日)
  40. ^ 「第1回 ホームドアの整備促進等に関する検討会」の結果について (PDF) - 国土交通省鉄道局(平成23年2月9日)
  41. ^ 2014年度 鉄道事業設備投資計画 - 西武鉄道ニュースリリース 2014年5月19日(2014年6月5日閲覧)
  42. ^ 新宿駅1番線ホームドアの使用開始について(10月末)”. 京王電鉄 (2013年9月13日). 2014年6月5日閲覧。
  43. ^ 可動式ホーム柵の設置について
  44. ^ 有楽町線全駅でホームドア稼働開始! 2月8日(土)から有楽町線千川駅のホームドアが稼働します - 東京地下鉄 2014年2月9日閲覧。
  45. ^ 東京メトロ日比谷線、東武スカイツリーラインに新型車両を導入します (PDF) - 2014年4月30日 東京地下鉄・東武鉄道連名のプレスリリース
  46. ^ 大江戸線ホームドアについて - 東京都交通局 地下鉄関連情報 2013年4月26日閲覧。
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  48. ^ ホームドア - 横浜市交通局
  49. ^ 可動式ホーム柵について - 名古屋市交通局
  50. ^ 地下鉄ホーム3駅 柵設置 京都市、12年度に設計 - 京都新聞 2011年12月1日
  51. ^ 千日前線に可動式ホーム柵を設置します ~さらなる安全をめざします~ - 大阪市交通局
  52. ^ 安心してご利用いただくために - 福岡市交通局
  53. ^ “バンコク高架電車駅に自動ドア設置”. newsclip.be. (2012年9月19日). http://www.newsclip.be/article/2012/09/19/15295.html 2014年3月4日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]