はるひ野駅

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はるひ野駅
はるひ野駅南口(2007年2月21日撮影)
はるひ野駅南口(2007年2月21日撮影)
はるひの - Haruhino
黒川 (0.8km)
(1.9km) 小田急永山
所在地 川崎市麻生区はるひ野5丁目
所属事業者 小田急電鉄
所属路線 多摩線
キロ程 4.9km(新百合ヶ丘起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,771人/日
-2008年-
開業年月日 2004年平成16年)12月11日
はるひ野駅北口(2007年2月21日撮影)
はるひ野駅全景。屋根の上に風力発電機が設置されている(2007年2月21日撮影)

はるひ野駅(はるひのえき)は、神奈川県川崎市麻生区はるひ野五丁目にある小田急電鉄多摩線

川崎市で最西端の駅である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅改札口は北口と南口の2か所。駅員は南口にのみ配置される。配置される時間帯は7:30 - 11:00と13:00 - 終電のみで、それ以外の時間帯は無人となる。

駅施設としては日本初である太陽電池モジュールと風力発電機で構成されているハイブリッド型発電システムを導入した、環境問題に配慮した駅舎となっている。

エスカレータエレベーターが各ホームに設置され、ユニバーサルデザインの一環として車椅子オストメイト対応の個室トイレも設置されている。

[編集] のりば

1 多摩線 小田急多摩センター唐木田方面
2 多摩線 新百合ヶ丘新宿方面

[編集] 利用状況

年度 1日平均
乗降人員
増加率 順位
2004年 1,219 70位/70駅
2005年 2,461 101.9% 70位/70駅
2006年 3,461 40.6% 69位/70駅
2007年 4,589 32.6% 68位/70駅
2008年 5,771 25.8% 68位/70駅

増加率は、どの年度も小田急全70駅中第1位である。(なお、2008年度の増加率2位は、梅ヶ丘駅である。)

[編集] 駅周辺

[編集] 北口

[編集] 南口

  • ニチイホームはるひ野II番館(有料老人ホーム)
  • はるひ野ショッピングセンター(スーパー・クリシマ、カワチ薬品等のテナント)
  • はるひ野メディカルヴィレッジ(内科小児科薬局など)
  • 川崎市立はるひ野小学校・川崎市立はるひ野中学校
  • バディスポーツ幼児園、バディスポーツクラブ
  • ファーマーズマーケット セレサモス(大規模農産物直売所)
    • 南口は宅地開発の途上であり、今後開発の進展に伴ってさまざまな施設の立地が見込まれている。

[編集] 路線バス

はるひ野駅入口

[編集] 歴史

  • 2004年平成16年)12月11日 - 開業。2009年時点では小田急70駅の中で一番新しい駅である。
    • 住宅・都市整備公団(現・都市再生機構)開発の「はるひ野」分譲地に付随する地域に、同公団が新駅の建設を依頼し、小田急電鉄がそれに応じる形で建設し運用を開始した。20世紀末頃までは当駅周辺自体が丘陵であったが、その後の発展により切り崩された。

[編集] 駅名の由来

住宅・都市整備公団開発の分譲地名称が「はるひ野」であることから。

2006年には住居表示が施行され、当駅周辺の町名が「はるひ野」に改められた。なお、「はるひ野」という名称は都市再生機構の登録商標でもある。

[編集] その他

  • パスネット裏面に印字される駅名表記は、出場時が「はる」、入場時が「はるひ野」(PASMOSuicaの履歴印字も同様)となっている。
  • 北側を走る京王相模原線からも当駅のホームが見える。

[編集] 隣の駅

小田急電鉄
多摩線
特急ロマンスカー・多摩急行・急行
通過
区間準急・各駅停車
黒川駅 - はるひ野駅 - 小田急永山駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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