はるひ野駅
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| はるひ野駅 | |
|---|---|
南口(2009年11月21日)
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| はるひの - Haruhino | |
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◄黒川 (0.8km)
(1.9km) 小田急永山►
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| 所在地 | 川崎市麻生区はるひ野五丁目 |
| 所属事業者 | ■小田急電鉄 |
| 所属路線 | 多摩線 |
| キロ程 | 4.9km(新百合ヶ丘起点) 新宿から26.4km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
6,784人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 2004年(平成16年)12月11日 |
はるひ野駅(はるひのえき)は、神奈川県川崎市麻生区はるひ野五丁目にある、小田急電鉄多摩線の駅。
川崎市で最西端の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎・改札口は北口と南口の2か所。駅員は南口にのみ配置される。配置される時間帯は7:30 - 11:00と13:00 - 終電のみで、それ以外の時間帯は無人となる。
駅施設としては日本初である太陽電池モジュールと風力発電機で構成されているハイブリッド型発電システムを導入した、環境問題に配慮した駅舎となっている。それらを使用して駅設備に電気を届けている。
エスカレーターとエレベーターが各ホームに設置され、ユニバーサルデザインの一環として車椅子やオストメイト対応の個室トイレも設置されている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■多摩線 | 下り | 小田急多摩センター・唐木田方面 |
| 2 | ■多摩線 | 上り | 新百合ヶ丘・新宿・千代田線・小田原・片瀬江ノ島方面 |
2010年度には、行先案内表示器が設置された[1]。
[編集] 利用状況
2010年度の一日平均乗降人員は6,784人で[2]、増加率は、どの年度も小田急全70駅中第1位である[3]。開業以来の乗降人員・乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 一日平均 乗降人員 |
増加率 | 順位 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|---|---|---|
| 2004年 | 1,219 | 70位/70駅 | 627[4] | |
| 2005年 | 2,461 | 101.9% | 70位/70駅 | 1,002[4] |
| 2006年 | 3,461 | 40.6% | 69位/70駅 | 1,600[4] |
| 2007年 | 4,589 | 32.6% | 68位/70駅 | 2,159[4] |
| 2008年 | 5,771 | 25.8% | 68位/70駅 | 2,749[4] |
| 2009年 | 6,384 | 10.6% | 68位/70駅 | 3,123[5] |
| 2010年 | 6,784 | 6.3% | 65位/70駅 | 3,373[5] |
[編集] 駅周辺
「黒川 (川崎市)#黒川下・はるひ野地区」も参照
[編集] 北口
- 若葉台駅(京王相模原線) - 徒歩約10分
- 西松屋
- 京王若葉台ゴルフ練習場
- よこやまの道
- 稲城台病院
[編集] 南口
- はるひ野ショッピングセンター(カワチ薬品、スーパークリシマが入居)
- はるひ野メディカルヴィレッジ(診療所、薬局)
- 川崎市立はるひ野小学校・川崎市立はるひ野中学校
- バディスポーツ幼児園はるひ野校・バディスポーツクラブ
- 社会福祉法人春献美会 はるひ野保育園・黒川のぞみ保育園
- ファーマーズマーケット セレサモス(大規模農産物直売所)
[編集] バス路線
はるひ野駅
- Iバス(運行委託:小田急バス)
- 稲城市立病院行
はるひ野駅入口
[編集] 歴史
2004年(平成16年)12月11日 - 開業。2009年時点では小田急70駅の中で一番新しい駅である。住宅・都市整備公団(現・都市再生機構)開発の「黒川はるひ野」[6]分譲地に付随する地域に同公団の依頼により小田急電鉄が建設し運用を開始した。20世紀末頃までは当駅周辺自体が丘陵だった。
[編集] 駅名の由来
住宅・都市整備公団開発の分譲地名称が「黒川はるひ野」[6]であることによる。2006年3月13日には住居表示が施行され、当駅周辺の町名が黒川からはるひ野に改められた[7]。なお、「はるひ野」は都市再生機構の登録商標である[8]。
[編集] その他
- かつて発売していたパスネットの裏面に印字される駅名表記は、出場時が「はる」、入場時が「はるひ野」(PASMO・Suicaの履歴印字も同様)となっている。
- 北側を走る京王相模原線からも当駅のホームが見える。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 小田急電鉄 2010年度の鉄道事業設備投資計画 ②.行先案内表示装置の新設 (PDF)
- ^ 小田急電鉄「事業案内」
- ^ なお、2008年度の増加率2位は梅ヶ丘駅、2009年度の増加率2位は同路線終着駅の唐木田駅である。
- ^ a b c d e 川崎市統計書
- ^ a b “川崎市統計書”. 2012年5月7日閲覧。
- ^ a b “黒川はるひ野地区概要”. 都市再生機構. 2012年5月7日閲覧。
- ^ “住居表示新旧対照案内図”. 川崎市. 2012年5月7日閲覧。
- ^ “商標出願・登録情報検索”. 特許庁. 2012年5月7日閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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