田園調布駅
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| 田園調布駅 | |
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復元駅舎(2009年2月8日撮影)
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| でんえんちょうふ - Den-en-chōfu | |
| 所在地 | 東京都大田区田園調布三丁目25-18 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東横線)25,841人/日 (目黒線)10,500人/日 (合計)36,341人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)3月11日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東横線 |
| キロ程 | 8.2km(渋谷起点) |
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◄自由が丘 (1.2km)
(0.8km) 多摩川►
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| 所属路線 | ■目黒線 |
| キロ程 | 6.5km(目黒起点) |
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◄奥沢 (1.0km)
(0.8km) 多摩川►
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田園調布駅(でんえんちょうふえき)は、東京都大田区田園調布三丁目にある、東京急行電鉄の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を有する地下駅。外側は東横線、内側は目黒線が使用する。横浜方面と日吉方面、渋谷方面と目黒方面は同一ホームで乗り換えが可能である。目黒線のホームにはホームドアが設置されている。
改札口は地上1か所のみで、シースルー改札がある。
トイレは改札内にあり、多機能トイレもある。
改良工事前は3面4線の形態で、東側は目蒲線が、西側は東横線が使用し、駅舎も地上にあったが、改良工事中は橋上駅舎となり、同時に現在の形態に変更された。
[編集] のりば
| 1 | ■東横線 | 武蔵小杉・日吉・菊名・横浜・ みなとみらい線 元町・中華街方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■目黒線 | 多摩川・武蔵小杉・日吉方面 |
| 3 | ■目黒線 | 大岡山・目黒・○南北線 赤羽岩淵・ 埼玉高速鉄道線 浦和美園・○都営三田線 西高島平方面 |
| 4 | ■東横線 | 自由が丘・中目黒・渋谷・○日比谷線 北千住方面 |
[編集] 特徴
東西方向に傾斜があるため、東側の街区は改札口と同じ高さだが、西側の街区はおよそ建物1階分高くなっている。
西側に面した洋館風の旧駅舎は東横線複々線化事業の一環としての田園調布 - 多摩川間改良工事に伴い1990年9月4日に使用停止となり解体されたが、改良工事が完成した2000年1月15日に復元された。復元後は駅舎としての機能は持っていないが、入口の裏側にエレベーター乗り場がある。
閑静な住宅街の中での工事で夜間工事はできず、長期にわたる難工事となった。この改良工事では当初両駅へのエレベーター設置の予定はなかったが、地元住民の運動により設置が決定され、その後の日本の鉄道駅の本格的なバリアフリー化の嚆矢となった。
埼玉高速鉄道線浦和美園駅および都営地下鉄三田線高島平駅を発着とする臨時列車「みなとみらい号」は、2006年8月運転分まで武蔵小杉駅で目黒線から東横線への転線を行っていたが、同年12月運転分から当駅で転線を行っている。
2012年の東横線の東京地下鉄副都心線乗り入れに伴う優等列車(急行・特急・通勤特急)の10両化に対応できるように、地下化当時から渋谷方に2両分(現在8両)のスペースが準備されている。
東急東横線・目黒線の多摩川駅寄りには、多摩川線への連絡線が設けられており、同線の多摩川駅(5・6番線ホーム)へ直通している。この連絡線は2000年8月5日以前に目蒲線が使用していた。
[編集] 駅周辺
噴水を中心とした西口ロータリー、そこから広がる放射状および同心円状の道路、街路樹の銀杏並木は旧駅舎と合わせて広く知られており、田園調布という街の大きな象徴である。商業施設は東側に集中してあり、西側には高級住宅地が広がる。
- 東京都水道局玉川浄水場
- 大田区立宝来公園
- 大田区役所田園調布特別出張所
- 田園調布雙葉学園
- 田園調布学園中等部・高等部
- 東京都立田園調布特別支援学校
- 東京都道311号環状八号線
- 田園調布中央病院
- 田園調布駅前郵便局
- 田園調布五郵便局
[編集] バス路線
改札口北側にバスターミナルがあり、東急バス4系統と無料シャトルバス1系統の計5系統を運行している。
- 渋11 渋谷駅行
- 園01 千歳船橋行
- 園02 世田谷区民会館行
- 蒲12 蒲田駅行
- 直行 IKEA港北行無料シャトルバス(東急バス新羽営業所による運行)
- 日曜日と祝日の午後は隣の自由が丘駅前周辺が歩行者天国で通行止めになるため、同駅を発着する東急コーチ自由が丘線(自01・02・11・12)は折り返し待機のため当駅まで回送される。
[編集] 廃止路線
- 園03 成城学園前駅行
- 園11 羽田空港行 - 京浜急行電鉄(現・京浜急行バス)との共同運行。東急側は園10として大森駅東口までに短縮され、廃止された。運行時は森05・大森線と重複し、洗足池では乗客を載せたままバス転回所で折り返していた。東急との共同運行解消後はそのまま京急により単独運行していた。1993年9月27日の国内線ターミナル移転後も同路線は国内線ターミナルに乗り入れず、国際線ビルまで運行していたが、利用客が少ないことを受け、1998年3月の国際線ビルの移転に合わせて廃止されている。
- 森10 大森駅(大森操車所)行 - 渋33・渋谷駅 - 大森駅間(現在の渋谷駅 - 多摩川駅間)のバスが分割され、当駅発着となった。桜坂を通っていた。
[編集] 歴史
- 1923年(大正12年)3月11日 - 目黒蒲田電鉄の目黒 - 丸子(現・沼部)間開通と同時に開業。開業当時の駅名は調布駅。
- 1927年(昭和2年)8月28日 - 駅名を田園調布駅に改称。
- 1994年(平成6年)11月27日 - 目蒲線のホームを地下化。
- 1995年(平成7年) - 東横線のホームを地下化(6月に下りを、12月に上りを地下化)。
- 2000年(平成12年)8月6日 - 目蒲線が目黒線と東急多摩川線に分割され、当駅は目黒線の駅となる。
- この年、関東の駅百選に選定されている。
[編集] 駅名の由来
駅設置当時、荏原郡調布村大字上沼部字旭野に立地していたが、村名を採って「調布駅」としたものである。間もなく「田園」を冠称することになるが、東急では「田園都市づくりから」としている。
「調布」の由来は、古来この地で朝廷に調(「みつぎ」。租税の一種)として手作りの布を納めていたことによるもので、京王沿線の調布市と同じである。地名はこの調布に対して「東調布」を名乗ったが、2008年現在は駅名に合わせて「田園調布」となっている。
[編集] 隣の駅
- 東京急行電鉄
- ■東横線
- ■目黒線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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