銀座駅

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銀座駅
銀座駅 A9出入口(2006年11月撮影)
銀座駅 A9出入口(2006年11月撮影)
ぎんざ - Ginza
(松屋・三越前*)
所在地 東京都中央区銀座四丁目1-2
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
駅構造 地下駅
ホーム 各1面2線(計3面6線)
乗降人員
-統計年度-
267,029人/日
-2008年-
開業年月日 1934年昭和9年)3月3日
乗入路線 3 路線
所属路線 銀座線
駅番号 G 09
キロ程 7.1km(浅草起点)
◄G 08 新橋 (0.9km)
(0.7km) 京橋 G 10►
所属路線 丸ノ内線
駅番号 M 16
キロ程 14.4km(荻窪起点)
◄M 15 霞ケ関 (1.0km)
(1.1km) 東京 M 17►
所属路線 日比谷線
駅番号 H 08
キロ程 8.6km(中目黒起点)
◄H 07 日比谷 (0.4km)
(0.4km) 東銀座 H 09►
備考 *銀座線・日比谷線のみ

銀座駅(ぎんざえき)は、東京都中央区銀座四丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)のである。駅番号は、銀座線がG 09、丸ノ内線がM 16、日比谷線がH 08

銀座線・日比谷線の車内放送では「松屋三越前」と案内される。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

中央通り(銀座通り・国道15号)の地下に銀座線ホーム、外堀通りの地下に丸ノ内線ホーム、晴海通りの地下に日比谷線ホームがある。ホームはいずれも島式ホーム1面2線の構造である。

銀座線と丸ノ内線のホームは同一階層(地下2階)に、日比谷線のホームはそれらの1層下(地下3階)に位置している。日比谷線ホーム又は地下2階(ホーム直上)にある改札内連絡通路を用いる事で、3路線は改札内で乗り換えが可能である。

日比谷線のホームは、元々戦前東京地下鉄道時代に新宿方面への路線の駅として建設されていたものを、同線の建設にあたって改築の上、供用したものである。

なお、日比谷線のコンコース通路上に、東京地下鉄道の創業者・早川徳次の胸像がある。また、同じく日比谷線ホームの上層中央にはステンドグラス製の大型壁画が設置されている。

[編集] のりば

1 銀座線 赤坂見附表参道渋谷方面
2 銀座線 日本橋上野浅草方面
3 丸ノ内線 四ツ谷新宿荻窪中野富士見町方面
4 丸ノ内線 大手町後楽園池袋方面
5 日比谷線 六本木中目黒菊名方面
6 日比谷線 上野・北千住東武動物公園方面
備考
  • 丸ノ内線荻窪方面の発車標は、更新前(液晶式)は先発列車のみの表示であったが、更新後(LED式)は次発列車も表示されるようになり、後に池袋方面にも増設された。
  • 2007年9月から丸ノ内線ホームにホームドアが設置された。しかし、車両とホームの隙間を調整する工事が必要となり、実際の稼働は翌年3月23日まで延期された。

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗降人員は267,029人で、東京地下鉄の駅の中では第4位である。繁華街にある駅のため、終日利用客は多く、昼夜を問わず混雑している。

[編集] 駅周辺

駅周辺には繁華街として知られる銀座の街が広がり、また、有楽町八重洲などのビジネス街も徒歩圏にある。

銀座」も参照

[編集] 銀座四丁目交差点付近(A1~A13出口)

※A6出口は閉鎖中

[編集] 晴海通り沿い(B1~B10出口)

※B8出口は閉鎖中

[編集] 数寄屋橋交差点付近(C1~C9出口)

[編集] 周辺の駅

以下の駅は至近にあり、各駅とは徒歩で乗り換えができる距離である。但し、それらの駅との連絡運輸は行っていない。

[編集] 路線バス

晴海通り上にある「銀座四丁目」と「数寄屋橋」が最寄り停留所である。
銀座四丁目(都営バス

有楽町マリオン前東武バスイースト)・有楽町駅ちばグリーンバス

数寄屋橋(都営バス・平和交通)・有楽町駅(京成バス)

銀座(晴海通り・天賞堂向かい)(関東バス

[編集] 歴史

  • 1934年昭和9年)3月3日 - 松屋と三越の資金提供を受け、東京地下鉄道(現・東京地下鉄銀座線)の駅が開業。
  • 1941年(昭和16年)9月1日 - 東京地下鉄道、路線を帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に譲渡。
  • 1945年(昭和20年)1月27日 - B29から投下された2000ポンド爆弾が直撃し、浅草方面行ホーム新橋側の天井の一部が瓦解。加えて水道管破裂により日本橋~新橋間のトンネルが水没し、本復旧は翌1946年1月にずれ込んだ。
  • 1957年(昭和32年)12月15日 - 営団地下鉄丸ノ内線(現・東京地下鉄丸ノ内線)の西銀座駅が開業。銀座線銀座駅との乗り換え業務を開始。
  • 1964年(昭和39年)8月29日 - 営団地下鉄日比谷線(現・東京地下鉄日比谷線)の駅が開業。同時に丸ノ内線西銀座駅を銀座駅に改称し、銀座総合駅が誕生。
  • 2004年平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化により、当駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。同時に案内表示を更新[1]
  • 2005年(平成17年)10月~12月 - 案内表示を再更新[2]
  • 2008年(平成20年)3月23日 - 丸ノ内線ホームのホームドアが稼働開始。

[編集] その他

銀座共同溝
  • 開削工法による埋設諸配管の整理時に中央通り電線地中化も果たされた。この時に設けられ、現在も活用されている共同溝は、銀座松屋口からガラス越しに見学する事ができる(他に同様の見学ができる駅は日本橋駅がある)。
  • 日比谷線の地下2階部分(改札内連絡通路の東銀座側)に地下商店街として計画された部分が存在しているが、消防法上の問題で商店街としては使用できず、その後東京都の文書庫として使用されている。
  • 当駅から霞ヶ関駅までは丸ノ内線経由と日比谷線経由のどちらでも行けるが、丸ノ内線は隣の駅であるのに対し、日比谷線は途中日比谷駅に停車する。なお、日比谷線の当駅~霞ケ関間を経由する定期券は、丸ノ内線の同区間にも乗車する事ができる。
  • 地下鉄博物館には2002年の改装工事前まで当駅の立体模型が展示され、駅の一日を音声で紹介していた。
  • 2007年11月17日には、2016年夏季オリンピックの東京招致を目的に卓球フェンシングテコンドーの試合が当駅構内で開催された。
  • 2007年末、東京地下鉄の駅で初めて改札口付近にデジタルディスプレイが設置された。この装置は、広告画像や遅延・事故などの情報などを表示するためのものである[3]

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
銀座線
新橋駅 (G 08) - 銀座駅 (G 09) - 京橋駅 (G 10)
丸ノ内線
霞ケ関駅 (M 15) - 銀座駅 (M 16) - 東京駅 (M 17)
日比谷線
日比谷駅 (H 07) - 銀座駅 (H 08) - 東銀座駅 (H 09)

[編集] 脚注

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  1. ^ これは、大手町駅とともに先行実験のために設けられたものである。
  2. ^ この時に設けられた案内表示が現在の「案内サインシステム」である。
  3. ^ その後、2008年6月14日開業の副都心線各駅(渋谷駅を除く)にも設置された。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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