中央通り (東京都)

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一般国道一般都道
東京都内の通り
国道1号標識国道4号標識国道6号標識国道14号標識国道15号標識国道17号標識国道20号標識
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
東京都道437号標識
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
東京都道452号標識
中央通り
南端 東京都港区新橋一丁目
新橋交差点
北端 東京都台東区上野六丁目
上野駅交差点
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

中央通り(ちゅうおうどおり)は、国道1号国道4号国道6号国道14号国道15号国道17号国道20号都道437号都道452号の各路線の一部を南北に継ぐ、東京都通称道路名設定公告で告示された通りの通称名である。

概要[編集]

日本の道路の起点となる日本国道路元標がある日本橋を中心とし、南は京橋銀座新橋、北は神田秋葉原上野など、著名な商業地繁華街などを通る都心の大動脈であり、東京都都市計画道路放射28号として指定されている。

日本の道100選の一つにも選ばれており、銀座通り口交差点から銀座八丁目にかけては「銀座通り」や「銀座中央通り」の愛称で呼ばれることもある。

歴史[編集]

路線状況[編集]

道路施設[編集]

交通量[編集]

平日24時間交通量(台)[1]

  • 中央区日本橋室町1-5:25,597

歩行者天国[編集]

かつて、中央通りのほぼ全線となる銀座地区から上野駅までの間で、毎週日曜日休日歩行者天国が実施されており、東洋一の長さを誇るとも言われていた。しかし1999年に、基本的にビジネス街であり閑散としていた神田地区の歩行者天国が廃止され、2001年には上野・御徒町地区と日本橋・京橋地区が廃止された。秋葉原地区も秋葉原通り魔事件などの影響で2008年から中止されたため、一時は銀座地区のみでの実施となっていた。秋葉原の歩行者天国は2010年1月23日より半年間の試行期間を経て再開されている[2]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

日本橋より南側[編集]

中央通りの路線 交差する道路 / 通称 交差する場所 日本橋
から
(km)
国道1号
国道15号
国道20号
日本橋 0.0
国道1号・国道20号・都道10号 / 永代通り 中央区 日本橋交差点 0.2
国道15号
都道408号 / 八重洲通り 0.6
鍛冶橋通り 京橋交差点 0.9
都道304号 / 晴海通り 銀座四丁目交差点 1.6
都道316号 / 昭和通り・海岸通り
都道405号 / 外堀通り
港区 新橋交差点 2.3
国道15号 / 第一京浜国道(品川川崎方面)

日本橋より北側[編集]

中央通りの路線 交差する道路 / 通称 交差する場所 日本橋
から
(km)
国道4号
国道6号
国道14号
国道17号
日本橋 0.0
国道4号・国道6号・国道14号都道407号 / 江戸通り 中央区 室町三丁目交差点 0.5
国道17号
都道302号 / 靖国通り 須田町交差点 1.3
国道17号 千代田区 万世橋交差点 1.5
都道437号
蔵前橋通り 外神田五丁目交差点
都道453号 / 春日通り 台東区 上野広小路交差点
都道437号・都道452号 / 不忍通り
都道452号
国道4号 / 昭和通り 上野駅交差点
都道463号 / 浅草通り駒形橋方面)

鉄道[編集]

ほぼ中央通りの全線にわたり、東京メトロ銀座線地下に敷設されており、比較的地面に近いところを通っている。また、かつての都電1系統は中央通りの上を走っていた。

並行する鉄道[編集]

上野駅広小路口

周辺の鉄道[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 平成17年度道路交通センサス:国土交通省道路局
  2. ^ 歩行者天国の交通規制:警視庁
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]