西新宿駅

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西新宿駅
2番出入口(2005年9月1日)
2番出入口(2005年9月1日)
にししんじゅく - Nishi-shinjuku
(東京医大病院前)
M 06 中野坂上 (1.1km)
(0.8km) 新宿 M 08
所在地 東京都新宿区西新宿六丁目7-51
駅番号 M 07
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 M 丸ノ内線
キロ程 17.4km(池袋起点)
電報略号 ニク
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
71,727人/日
-2013年-
開業年月日 1996年平成8年)5月28日
ホーム(2008年6月)

西新宿駅(にししんじゅくえき)は、東京都新宿区西新宿六丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線である。

駅番号M 07東京医大病院前という駅名併称がある。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地下駅青梅街道沿い西新宿八丁目・六丁目に出入り口がある。

当駅から地下通路で新宿アイランドタワーに直結している。また、駅を出て右折するとヒルトン東京東京都庁舎都営地下鉄大江戸線都庁前駅方面(南方向)に延びる動く歩道を併設した地下連絡通路があるので、雨の日でも濡れずに新都心の各施設に移動することができる。

2011年5月16日に地下通路タイムズアベニューが、東に延伸開通した。東方の出口は新宿警察署北側、新宿野村ビルディングに設置された。新宿野村ビルディングは新宿センタービルと地下でつながっているので、西新宿駅から新宿駅に向かう三つ目で最短の地下通路が完成した(都庁前駅ルートと甲州街道ルートは大きく迂回する)ことになるが、わかりづらい。この地下通路タイムズアベニューは青梅街道下を延伸して新宿西口駅につなぐ構想があるが、経費の問題で先送りされている。

アナウンスは「西新宿・東京医大病院前」とされる。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 M 丸ノ内線 中野坂上荻窪方南町方面
2 M 丸ノ内線 新宿赤坂見附銀座東京大手町池袋方面

構内店舗[編集]

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員71,727人である[1]

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員
出典
1996年(平成08年) 10,536 [4]
1997年(平成09年) 13,348 [5]
1998年(平成10年) 14,732 [6]
1999年(平成11年) 16,669 [7]
2000年(平成12年) 17,153 [8]
2001年(平成13年) 16,759 [9]
2002年(平成14年) 16,660 [10]
2003年(平成15年) 38,810 17,694 [11]
2004年(平成16年) 40,824 19,562 [12]
2005年(平成17年) 42,276 20,419 [13]
2006年(平成18年) 43,618 21,112 [14]
2007年(平成19年) 44,449 21,402 [15]
2008年(平成20年) 45,670 21,992 [16]
2009年(平成21年) 46,139 22,225 [17]
2010年(平成22年) 46,892 22,595 [18]
2011年(平成23年) 50,558 24,413 [19]
2012年(平成24年) 62,707 30,381 [20]
2013年(平成25年) 71,727

駅周辺[編集]

東京医大病院(手前の青梅街道沿いに2番出入口が見える)

バス路線[編集]

最寄り停留所は「東京医大病院前」となる。

歴史[編集]

その他[編集]

  • 新宿駅 - 中野坂上駅間は、1961年昭和36年)2月8日に荻窪線として開業した区間だが、1972年(昭和47年)4月1日に丸ノ内線に統一され、統一後に当駅が設置された。
  • 1992年春の建設開始時には既に「西新宿駅」が都営12号線(当時、現・大江戸線)の仮称駅名(その後駅名は「都庁前駅」に決定)として使用されていたため、「営団西新宿駅」という仮称の駅名を使用していた。
  • 2番線ホームにある方面標識は、更新前は新都心からのアクセスを考慮してか「赤坂見附 銀座 大手町 後楽園 池袋方面」だったが、更新後に新宿が付け加えられた。

隣の駅[編集]

東京地下鉄
M 丸ノ内線
中野坂上駅 (M 06) - 西新宿駅 (M 07) - 新宿駅 (M 08)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]