五井駅
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| 五井駅 | |
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西口(2008年7月)
奥に見えるビルはサンプラザ市原。 |
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| ごい - Goi | |
| 千葉県市原市五井中央西二丁目1-11 (JR東日本) 千葉県市原市五井中央東一丁目1-2 (小湊鉄道) |
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| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 小湊鉄道 |
| 電報略号 | コイ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東日本)19,800人/日 (小湊鉄道)1,640人/日(降車客含まず) |
| 開業年月日 | 1912年(明治45年)3月28日(JR) 1925年(大正14年)3月7日(小湊) |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■内房線(JR東日本) |
| キロ程 | 9.3km(蘇我起点) |
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◄八幡宿 (3.7km)
(5.8km) 姉ケ崎►
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| 所属路線 | ■小湊鉄道線(小湊鉄道) |
| キロ程 | 0.0km(五井起点) |
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(2.5km) 上総村上►
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| 備考 | 共同使用駅 みどりの窓口 有 |
五井駅(ごいえき)は、千葉県市原市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・小湊鉄道の駅。市原市の中心駅である。
JR東日本と小湊鉄道の共同使用駅で、改札は両社で共用している。
所在地はJR東日本が五井中央西二丁目、小湊鉄道が五井中央東一丁目である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] JR東日本
JR東日本・小湊鉄道がそれぞれ島式ホーム1面2線を有し、合わせて2面4線の地上駅である。のりばにつけられた番号は、西口方向から見て順番に1番線、2番線、3番線、4番線となっている。
JRホームと小湊鉄道ホームを結ぶ連絡跨線橋が君津方にあるが、この連絡跨線橋は旧駅舎時代のものをそのまま使用している。
改札口は両社が共用し、改札業務はJR東日本によって行われる。JR東日本が設置した自動改札機・自動券売機(小湊鉄道線の普通乗車券も購入可能)の設備がある。JR東日本直営駅でみどりの窓口(営業時間:6:00~21:00)設置。
2009年1月15日に改札口、1・2番線ホームに電光掲示板が設置された。
[編集] のりば
| 1 | ■内房線 | 蘇我・千葉・東京方面 |
| 2 | ■内房線 | 木更津・君津・館山・安房鴨川方面 |
[編集] 発車メロディ
| 1 | 「Verde Rayo」 |
| 2 | 「Gota del Vient」 |
[編集] 小湊鉄道
ホームへは駅舎から跨線橋がのびるほか、東側に側線が多数あり、車両が停泊しているのをホームから見ることができる。小湊鉄道線独自の割引乗車券類はホーム端の跨線橋下にある事務所の窓口で小湊鉄道の駅員が発売している。ホームでは発車ベルを使用している。
行楽で賑わう時期には、連絡通路で弁当を販売する。
[編集] のりば
| 3・4 | ■小湊鉄道線 | 上総牛久・養老渓谷・上総中野方面 |
[編集] 利用状況
- JR東日本
- 2008年度の1日平均乗車人員は19,800人(前年度比98.9%)。内房線内では、蘇我駅に次ぎ第2位である(外房線である千葉駅を除く)。
- 小湊鉄道
- 2007年度の1日平均乗車人員は1,640人である。
[編集] 駅周辺
市原市の中心駅である。 駅西口周辺はイトーヨーカドー市原店、かねたや市原店などの商業施設などが集まり、市原市の中心市街地が形成されている。また、オフィスビルやマンションなどが多数ある。西口のデッキはサンプラザ市原と繋がっている。 東口は五井駅東口開発によりアリオ市原の他、高層住宅地や総合公園が建設されている。 駅東西にはタクシー乗り場とバスターミナルがある。東口には高速バスのバスターミナルがある。
[編集] 商業・複合施設
[編集] スタジアム
[編集] 学校
- 東海大学付属望洋高等学校(西口よりスクールバス利用)
- 千葉県立京葉高等学校
[編集] 行政・公共関連施設
- 市原市市民会館
- 市原市役所五井支所
- 市原市立中央図書館
- YOUホール
- 千葉県立市原高等技術専門校
- 関東安全衛生技術センター
[編集] 主な飲食店
[編集] コンビニ
[編集] 銀行
[編集] ホテル
- 市原マリンホテル
- 五井グランドホテル
- 五井パークホテル
- 五井ホテルソーシャル
- ビジネスホテル 五井ヒルズ
- 五井キャピタルホテル
[編集] 東口再開発計画
詳細は「五井駅東口開発」を参照
2007年から東口周辺にて大型開発が始まり、大型複合商業施設、高層住宅地、総合公園などの整備が行われており、2010年までに完成する予定である。
[編集] 路線バス
[編集] 東口
[編集] 小湊バス・京浜急行バス
- 1番乗り場 - 羽田空港行き(高速バス)
- 2番乗り場 - 横浜駅行き(高速バス)
- 3番乗り場 - 埋蔵文化財センター行き ・ ちはら台団地行き ・ 技術センター行き(試験日運行)
- 4番乗り場 - 国分寺台行き・山倉こどもの国行き(朝・夕) ・ 帝京大学病院行き ・ 分目行き ・ 京葉高校行き(通学生専用)
[編集] 西口
[編集] 小湊バス
- 1番乗り場 - 国分寺台行き・山倉こどもの国行き(9:00~17:00)・急行望洋高校行き(通学生専用)
- 2番乗り場 - 姉崎(東口経由別荘下)行き ・ 八幡宿駅行き
- 3番乗り場 - 姉崎駅西口行き ・ 喜多行き ・ 五井火力行き ・ 不二サッシ行き
[編集] 深夜急行バス
数寄屋橋・東京八重洲発→五井駅行(降車場)
[編集] 歴史
1912年(明治45年)3月28日に木更津線の駅として開業した。この日に木更津線が蘇我駅から姉ケ崎駅まで開通した。木更津線は安房北条駅(現在の館山駅)まで開通した1919年(大正8年)5月24日に北条線と改称され、その後1929年(昭和4年)4月15日には房総線に編入された。
現在の内房線はその後1933年(昭和8年)4月1日に房総西線として分離され、最終的に1972年(昭和47年)7月15日に内房線に改称された。
その後、国鉄分割民営化を経て現在に至る。
当駅に小湊鉄道が乗り入れたのは1925年(大正14年)3月7日のことであった。このとき開通したのは当駅から里見駅までで、その後は1926年(大正15年)9月1日に月崎駅まで延伸し、1928年(昭和3年)5月16日には上総中野駅まで全通した。
現在当駅が建っている場所は、五井藩陣屋跡と言われている。[要出典]
[編集] 年表
- 1912年(明治45年)3月28日 - 開業。
- 1925年(大正14年)3月7日 - 小湊鉄道線が開業。
- 1978年(昭和53年)8月26日 - 橋上駅舎完成。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 特急停車駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
[編集] その他
- 時刻表上では駅弁販売駅ではないが、午前9時前~売切れまで小湊鉄道連絡橋上で地元商店(やり田)による弁当の立ち売りがある。
- 当駅の所在地である市原市には、市の名前そのものを冠した駅がないことから、五井駅を「市原駅」に改称しようという運動が何度も起こっているが、いずれも立ち消えになっている。なお「市原駅」に関しては、地名としての「市原」に近い八幡宿駅の改称案や、島野地区(五井~姉ヶ崎間)への新駅設置運動の中で「島野駅」と並んで新駅の名称候補に挙がったこともある。
- 市原市内にはゴルフ場が多く存在するため、東口広場は朝の時間帯、ゴルフ場の送迎バス混雑する。特に東京駅からのさざなみ号が到着する時間帯に集中する。
- 朝ラッシュ時の内房線上り列車は当駅で満員状態となり当駅~蘇我間で非常に混雑する。
- 2009年1月に改札口、ホームに時刻を表示する電光掲示板が設置された。
- 2009年3月14日のダイヤ改正で小湊鉄道への乗り換え用の簡易Suica改札機が設置された。
[編集] 隣の駅
- 小湊鉄道
- ■小湊鉄道線
-
- 五井駅 - 上総村上駅
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[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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