京葉銀行

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株式会社京葉銀行
The Keiyo Bank, Ltd.
The Keiyo Bank, Ltd. logo.png
Keiyō Bank, headquarters.jpg
本店営業部
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8544
本社所在地 日本の旗 日本
260-0015
千葉県千葉市中央区富士見1丁目11番11号
設立 1943年昭和18年)3月31日
業種 銀行業
金融機関コード 0522
SWIFTコード KEIBJPJT
事業内容 預金業務、貸付業務、内国・外国為替業務ほか
代表者 代表取締役頭取 小島信夫
資本金 497億5,900万円
(2013年3月31日現在)
発行済株式総数 2億9,085万5千株
(2013年3月31日現在)
純利益 連結:150億74百万円
単体:150億27百万円
(2013年3月31日現在)
純資産 連結:2,367億60百万円
単体:2,340億98百万円
(2013年3月31日現在)
総資産 連結:3兆9,370億円68百万円
単体:3兆9,335億円12百万円
(2013年3月31日現在)
従業員数 連結:1,989人
単体:1,949人
(2013年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 10.18%
日本興亜損害保険 4.33%
千葉銀行 4.19%
三井住友海上火災保険 3.44%
三菱東京UFJ銀行 3.19%
京葉銀行職員持株会 2.88%
住友生命保険 2.44%
明治安田生命保険 1.87%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口4)1.77%
あいおいニッセイ同和損害保険 1.69%
(2013年3月31日現在)
外部リンク http://www.keiyobank.co.jp/
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京葉銀行のデータ
店舗数 120店
(本支店117ヵ店、出張所3)
貸出金残高 2兆6,540億61百万円
預金残高 3兆6,182億19百万円
特記事項:
(2013年3月31日現在)
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株式会社京葉銀行(けいようぎんこう、The Keiyo Bank, Ltd. )は、千葉県千葉市中央区に本店を置く第二地方銀行。通称は「αBANK(アルファバンク)」。

概要[編集]

北洋銀行に次いで第二地方銀行としては2番目の規模を誇る。

千葉市が重点的に開発を進めている千葉駅西口地区と千葉中央港地区の中間に、本部事務棟及び電算センターである「京葉銀行 千葉みなと本部」の建設が進められている。竣工は2015年2月を予定している[1]。 

沿革[編集]

  • 1943年(昭和18年)3月31日 - 千葉無尽株式会社、大昭無尽株式会社、千葉共栄無尽株式会社が合併、千葉合同無尽株式会社設立。
  • 1944年(昭和19年)6月 - 本店移転(千葉市本町2丁目)。
  • 1945年(昭和20年)7月 - 国民共済無尽株式会社を吸収合併
  • 1951年(昭和26年)10月 - 相互銀行の営業免許を取得し、株式会社千葉相互銀行に商号変更。
  • 1965年(昭和40年)5月 - 本店新築移転(千葉市富士見1丁目)。
  • 1973年(昭和48年)4月 - 東京証券取引所第2部上場。
  • 1974年(昭和49年)
    • 2月 - 東京証券取引所第1部上場。
    • 8月 - 事務センター(千葉市幸町)を新設。
  • 1975年(昭和50年)4月 - 第1期オンラインシステム稼働。
  • 1985年(昭和60年)11月 - 第2期総合オンラインシステム稼働。
  • 1989年(平成元年)2月 - 千葉相互銀行、金融機関の合併及び転換に関する法律第6条第5項の規定に基づいて銀行法により免許を受けたとみなされる。普通銀行となり株式会社京葉銀行と社名変更。
  • 1999年(平成11年)1月 - 新総合オンラインシステム稼働。
  • 2014年(平成26年)3月 - 設立70周年。

情報処理システム[編集]

勘定系システム[編集]

現在京葉銀は、日立製作所メインフレームにおいて勘定系システムを稼働させているが[2]、この度静岡銀行が日立と共に開発を進めている次世代オープン勘定系パッケージを採用することを明らかにした[3][4]。新システムは、2018年の稼働を予定している[5]

ATM提携関連[編集]

関連会社[編集]

  • 株式会社京葉銀オフィスサービス
  • 株式会社京葉銀キャリアサービス
  • 株式会社京葉銀カードサービス
  • 株式会社京葉銀保証サービス

脚注[編集]

外部リンク[編集]